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リストマーク 國鐵が辿り着く西方のエデン、山口 【周防国攻略戦2014・その2】 

2014年08月18日 ()
[この記事は【その1.草江駅は山口宇部空港の最寄り駅です。】の続きです]

〔あらすじ〕
◆2014年6月28日(土)、水樹奈々全国ツアー"LIVE FLIGHT 2014"の山口・防府公演へ参戦予定。
◆が、2日前に本人の体調不良のため中止が決定。しかし飛行機チケットを早割で買ってしまったので、半分ぐらいキャンセル料で取られてしまう。
◆結局キャンセルせずに山口県1泊2日の旅へ。羽田から山口宇部へフライトし、最寄駅のJR宇部線・草江駅へ。そこに現れたのは・・・

suo14jun08.jpg
まっきいろのでんしゃがあらわれた!

→のる
  ぬる
  じゅうきのえさにする


クモハ123に乗ってみた
そう、ここは「古い車両を大切に末永く使いましょう計画」で有名な國鐵廣島ことJR西日本広島支社・山口地域鉄道部の管轄地域。
陽光をイメージした末期色、もとい真っ黄色の國鐵型電車が跋扈する、本州西端の地なのです。

だがしかし。ここでこいつに会えたのはまさに僥倖。
ご存知の通りこの123系(クモハ123形)は、13両のみが改造によって生み出された希少種で、以前は中央本線辰野支線や身延線でも活躍していましたが、現在はこの山口県内に5両のみ存在するレア車両。
しかもその中で末期色に塗られる辱めを受けたのはこのクモハ123-4のみ!(2014.6現在)

YAMAGUCHIは期待を裏切りませんね。さすがです。

suo14jun09.jpg
そんなクモハ123の車内ですが、完全ロングシート仕様となっております。
最近はバリアフリー対策として座席間にポールがあったりしますが、もちろんそこは國鐵廣島山口地域鐵道部。そんなことは気にしない。(そんなお金もない)

ただ個人的には、1つ1つの席がしっかり区分けされているのが意外でした。
定員着席を促しているようにも見えますが、いかんせん乗客数が少ない田舎の路線ではロングシートに詰めて座ることは通勤客ぐらいしかしないので(実家の愛知でも同様)、0.5人分ほど空けて座れる区分け無しのほうが着席数は増えるんではないかと思いますw


宇部駅に到着
suo14jun12.jpg
さて、宇部新川で國鐵型105系に乗り換えまして、到着したのは宇部駅
ここからは山陽本線に乗り換えです。ちなみに宇部線からのお客の8割ぐらいは下関方面へ乗り換えていきました。
この辺りだと下関か北九州まで行って遊んだりするのかな?

suo14jun11.jpg
ちなみにこんなこと言って申し訳ありませんが、駅前なんもなかったです・・・
まあ宇部新川駅付近が宇部市の市街地なので、当然といえば当然なのですがw
実際、宇部新川駅近辺は都市の景観と、宇部興産の工場がひしめき合う様相を見せていました。

もともと宇部線というのは市街地から離れた場所にある、この山陽本線宇部駅から市街地へ旅客を運ぶために建設された、鉄道発展期の典型的な鉄道造成パターンの1つ。
そのため市内電車に近い性質を持っていますが、残念ながら都市内交通としての役割は宇部市交通局のバスが牛耳っている状況。

昭和期には美祢からの石灰輸送も盛んだったものの、國鐵の多発するストに嫌気がさした超大口顧客の宇部興産が30km弱にも及ぶ自社専用道路を造ってしまう大胆な凶行強硬策に走った結果、現在では幹線の扱いながらローカルな都市間輸送に甘んじている状況。
(参考:Wikipedia-宇部興産専用道路
しかも宇部市交通局のバスは、もともと宇部線が国有化前される前の経営母体だった宇部鉄道のバス部門を市が引き取ったという経緯もあり、皮肉な運命を感じます・・・w

suo14jun12b.jpg
宇部駅の広い構内には、幹線としての隆盛を極めていた頃の長いホーム、多くの留置線が見受けられますが、それも今は昔。
今は貨物列車が爆走していく合間を縫って、近郊電車がのんびり走ります。
(実のところ、山口に居ては日中の貨物列車がすごく多くて驚いた。実家のある東海道線は夜ひっきりなしだから)

suo14jun13.jpg
さて、ここから新山口へは当然國鐵型・117系に乗っていきます。原色ですよ原色!!
地元の東海地区ではもうその役目を終えて重機の餌となった117系。末期色の辱めを受けることなく、のんびりとがんばっている様子。


おg・・・新山口駅に到着
suo14jun15.jpg
宇部からのんびり走ること30分弱、新山口駅に到着! こちらは新幹線側の南口です。
ところで、保線車両用の本線アプローチが駅の壁伝いに通ってるのがなんかじわる。

suo14jun14.jpg
一方、こちらは在来線側の北口。思ったよりこじんまりした印象・・・というか新しい橋上駅舎造ってるし。
ちょうど今年の春から一部使用開始されたとのことで、いずれ南北の改札が橋上で1つになった新しい駅舎が誕生します。

suo14jun18.jpg
だがしかし、君、忘れたもうことなかれ。
この駅が小郡駅という名であったことを。
その名を惜しむ人が多くあったのか、今でも1番線には「小郡(おごほり)」の名前(しかも旧仮名遣いで右横書き)のままの駅名板が残されております。
というか、アラサーの自分でも未だに小郡駅だったという印象が強いですね。

ちなみにSLの動輪も保存展示されているこの場所は「SL広場」と呼ばれ、以前は0番線として使用されていた線路スペース。
そこを活用し、現在は憩いの場所となっております。実際このご時勢にそんなにホームも要らなさそうだしな・・・
(参考:山口新聞2011.3.10付「新山口駅の『SL広場』整備着々」

suo14jun17.jpg
そして新山口駅でSLといえばもちろん、日本のSL復活運転の魁となったSLやまぐち号の始発駅!
その発着ホームである1番線はレトロテイストな煉瓦造り風の改装を施され、SLの出発に花を添えています。

残念ながらSLやまぐち号は、昨年2013年7月のいわゆる「津和野豪雨」で山口線に不通区間が生じ、当面の運休もしくは運転区間の縮小を余儀なくされていました。
しかしJR西日本ならびに関係各所による不断の復旧作業のおかげで、今月23日、いよいよ山口線は全線で運転を再開します!
(参考:JR西日本プレスリリース[2014.7.16]

現在牽引機のC57 1は不具合のため修理に入っているとのことですが、遠くない将来、山口線を疾走するC57牽引のSLやまぐち号が見られることと思います。
その際には、ぜひ皆さんも山口線へ足をお運び下さい。(今回の旅で山口県の回し者になりました←)

suo14jun16.jpg
そんな小郡駅、もとい新山口駅ですが、以前は小郡機関区も置かれ、現在も広島支社・山口地域鉄道部が置かれている鉄道交通の要衝。
現在も、さまざまな車両を眺めることができます。(写真は南北連絡橋から撮影)

というか2ドア115系の違和感はんぱない。

suo14jun19.jpg
新山口滞在時間は45分ほどとそんなに長くはなかったので、撮り鉄もそんなにできず、國鐵型キハ40系なんかを撮ってました。
珍しくないわけでもないですが、まあこれも國鐵山口のカケラの1つということでw


結局立ち食い蕎麦屋で何か食べようと思ったら改装のおかげで休業中で、ただなんとなく駅構内をうろうろして次の徳山方面を待ってたのですが、ふと銀色のものが目に入ってきたんです。
銀色? 國鐵山口で銀色?

suo14jun20.jpg
うおおおおおおおおおおおおドクターWESTきてぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
まさかここでキヤ141系に出会えるなんて・・・最高だな?


今回の旅の目的地(だった)防府へ
suo14jun21.jpg suo14jun22.jpg
というわけで、思いがけぬ車両にも邂逅し、満足げに次の徳山方面の電車(もはや説明も要るまい)で西へ。
防府(ほうふ)駅にやってきました!
実はずっと「ぼうふ」だと思ってた

奈々様のライブが中止となった防府市公会堂。
一体本当に中止なのか否か。やはり自分の目で見てみたいじゃないですか。中止だけど。


次回【3.周防国歴史ロマン・防府編】に続きます!
関連記事
[2014.08.18(Mon) 01:26] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 草江駅は山口宇部空港の最寄駅です。【周防国攻略戦2014・その1】 

2014年08月13日 ()
ヲタク辞めるぐらいなら会社辞めます。
どうも、べるしぃです。


これは遡ること2か月ほど前、6月26日のことでした。


■水樹奈々、音声障害の治療により山口&鳥取公演中止(ナタリー)

6月28日(土)に行われる予定だった山口県防府市での水樹奈々さんのライブが中止になったとの報を受け、この日の夜、その友人と話し合う。

友人(愛知)「残念だけどしょうがないらー。行きたかったけどなぁ」
おれ(千葉)「こればっかりはどうしようもならんね。もう山口まで新幹線の切符買っとる?」
友人「うん。だもんで仕事の帰りにでもキャンセルしてくる。そっちも羽田からの飛行機チケット買っただら?」
おれ「うん、そう。早割で」



そう。早割で。



suo14jun02.jpg
キャンセルしたってほとんど戻ってこんじゃんか!
↓続きを読むにはここをクリック!↓

suo14jun01.jpg
というわけで、結局来てしまいました。こちらはお昼12時ころの山口宇部空港
実は何気に山口県は初上陸です。(通過は何回かしたことがある)

結局上記の電話のあと、私は明け方近くまで(仕事があるのに)代替の観光ルートを検討していました。おかげで前日の27日は準備もそこそこに爆睡・・・w
28日は周南市・徳山駅前のホテルで一泊し、翌29日はルートプランを策定していたので、問題は28日をどう過ごすかということが懸案でしたが、色々考えてまずは会場となるはずだった防府市に行ってみることにしましょう。

suo14jun03.jpg
山口県の空の玄関口、山口宇部空港。
2012年12月に岩国基地が軍民共用化されて岩国錦帯橋空港されるまでは、山口県の空港はここだけでした。

地方空港によくあるように、空港前の駐車場は完全無料
また、宇部市交通局のバスにより、宇部市街はもとより、山口市、下関市へと、空港バスもしっかりと連絡。東日本では政令市以外の市交通局は見かけませんが、西日本ですと広島県呉市などにも存在します。

さて、鉄ヲタならもちろん空港から鉄道使いますよね?じゃあ新幹線で来いよ

suo14jun04.jpg
上の空港の写真を背にして歩いていくと、この写真のように空港入り口の交差点、さらにはその向こうの住宅地のほうへとまっすぐ進んでいきます。

ヤシの木が、南国っぽい雰囲気を醸し出してますね。

山口宇部空港にも、もちろん空港最寄駅は存在します。
徒歩10分弱ですが、空港によっては「鉄道? なにそれおいしいの?」ってレベルで市街地からも鉄道駅からも離れてるとこもあったりするので(特に地方)、10分弱なら全然問題ないレベルかと。



suo14jun05.jpg
えっと、問題ないレベル・・・かな?

suo14jun06.jpg
いや普通に大問題だろこれ。
空港へ向かう道路を造るためにむしろ駅が邪魔になってるじゃないかw

suo14jun07.jpg suo14jun06b.jpg
というわけで山口宇部空港の最寄駅、JR宇部線・草江駅です。
駅舎と駅前広場、そして駅前商店街唯一の商店だった民家。
昔はこちらの元商店さんで乗車券を委託販売していたそうですが、数年前に取りやめになってからは、完全なる無人駅となっており、列車内等で支払うようになっています。

踏切近くには、申し訳程度に
「山口宇部空港 →」
と書かれた立て看板。うん、まあ確かに分かるけどさ・・・。

逆に空港から来た人もちらほらいましたが、若干戸惑う様子が。
正直地元の人か鉄ヲタしか使わない気がしてならないのですが、地元の人じゃないのかな?


さて、この日乗った飛行機は山口宇部空港11:55着の便(実際15分ほど遅れ)で、草江駅には12:30頃に到着。
ここから新山口駅を経由して防府駅へ行くわけですが、とりあえず時刻表を見てみると・・・

■宇部方面 | 12:42 宇部新川行
■新山口方面 | 13:12 新山口行


日中時間帯は1~1.5時間に1本程度の頻度で、特に飛行機との接続は図られていないようです。
本当にただの最寄駅のようだ・・・

さて。ここからが問題なのですが、新山口駅へは単純に新山口行に乗れば済む話なのですが、いかんせん列車が来るまで時間がかかります。

というわけで、宇部新川→宇部→新山口の遠回りルートを候補に入れつつ時間を計算してみると・・・

■12:42発宇部新川行→宇部新川12:51着/12:53発→宇部13:04着/13:13発→新山口13:37着
■13:12発新山口行→新山口13:50着



そんなに変わらない。というか30分早く出れば遠回りしても早く着くという。
ケータイ国盗り鷹狩りもしたいし、じゃあ遠回りしたほうが得策ですね。

そして待つことしばし・・・
踏切の警報音が鳴ると、カーブの向こうから電車がやってきました。


suo14jun08a.jpg
ま、末期色のクモハ123じゃないっすかー!!


<次回に続く>

【関連過去記事】
瀬戸内海に響く女王の歌声 ~水樹奈々 LIVE FLIGHT2014 AIR13 さぬき市テアトロン(2014.8.10)
【関連リンク】
山口宇部空港公式サイト
草江駅:Wikipedia
水樹奈々公式サイト「NANA PARTY」

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関連記事
[2014.08.13(Wed) 09:03] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 瀬戸内海に響く女王の歌声 ~水樹奈々 LIVE FLIGHT2014 AIR13 さぬき市テアトロン 

2014年08月10日 ()
さて、今年も水樹奈々さんが全国を飛び回るツアー、その名も「LIVE FLIGHT 2014」が行われ、先週3日の横浜スタジアムにてファイナルを迎えました!
もちろん奈々様を敬愛してやまないべるしぃも、ライブに参戦するつもりで(FC会員の友人にお願いして)チケットをゲットして行ってきましたよ!

14076481820.png
山口県防府市香川県さぬき市の回をな!!
だって小さい箱のほうが爆レスでおいしくなれる可能性高いじゃない!
ガチ過ぎて帰途に実家へ泊まった時に色んな意味で親に心配されました

しかし、大変残念ながら奈々様が急性声帯炎となってしまい、まさかのツアーが一部中止という事態に・・・
そのため私も行くはずだった山口県防府市でのライブも中止となり、飛行機の早割をキャンセルしても料金の半分以下しか戻ってこないので、普通に山口1泊2日の旅をしてきましたw

結局のところ今年の奈々様のライブは、香川県さぬき市の1回のみに全力を注ぐことになりました。

水樹奈々公式サイト「NANA PARTY」
NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 特設サイト
↓続きを読むにはここをクリック!↓

sanuki140720a.jpg
そして、ちょうど西日本各地で梅雨明けとなった、三連休の中日である7月20日(日)。
前日に羽田からANAで香川入りしたべるしぃは、愛知から参戦する友人と琴平で合流、まずは金刀比羅宮の参拝へ。
こんぴらさんは海上交通の守り神。「港」や「クルー」といった海事に関する名称が多々使われる航空業界も、ある意味で「海の交通」というくくりにして、さらに"FLIGHT"の名称がついた今回のライブもそのくくりに加え、成功を祈願してきましたw
それにしても暑かった・・・。でも普段から城廻りしてるっせいか、石段たいしたことなかったな。

なお(今回のライブ後援の)JALじゃねーのかよ!」というツッコミは甘んじて受けます。てへぺろ。

sanuki140720b.jpg
さて、こんぴらさんの参拝後は、琴電琴平を13:43に出て、瓦町乗換えで約1時間40分、琴電志度へ15:20着。
5分ほど歩いたところにあるさぬき市役所から、ツアーバス(事前予約制シャトルバス)に乗り換えて、海を眺めつつ狭い道路を走ることさらに約20分、16時頃にようやく会場であるさぬき市野外音楽広場テアトロンへ到着!
途中狭い道があったりして結構大型バスではしんどそうでしたが、香川県警も出動しての大掛かりな交通整理のおかげで、つつがなく会場へ。

sanuki140720c.jpg
なんだこのロケーションは・・・最高じゃないか・・・
ネットでテアトロンの写真をちらっとは見ていましたが、やはり百聞は一見に如かず。
青い空と瀬戸内海。この後訪れる夕暮れと夜空の下で歌う奈々様を頭の中で想像を膨らませつつ、大いなる期待を抱いてこの坂を下る。

この坂を下っていって左側に、日比谷野音のようなステージがあります。

sanuki140720d.jpg
と、その前に、とりあえず物販でタオルとピンズを購入。いつも通り、物販会場にはモニュメントが。
今回の"FLIGHT"にかけて、空港の搭乗ゲートのイメージですね。
特設サイトもそうだったけど、完全にPASSPO☆だな

それにしても日差しが強い。
ただし時折吹く海風がとても心地よく、汗だくになりながらも水分補給をして、なんとかしのぐことはできました。


さて、17:30ちょいすぎにいよいよライブは始まりました。
日の長い西日本地方。まだこの時間では夕暮れらしい夕暮れというわけでもなく、まだサイリウムは本領発揮とはいかず、ひとまず振るだけの展開でスタート。

というわけで、セトリ(拝借品)。

1. VIRGIN CODE
2. 残光のガイア
3. NEXT ARCADIA
MC
4. Million Ways=One Destination
5. ETERNAL BLAZE
チェリボ
6. Fun Fun★People
7. ドラマティックラブ
8. 笑顔の行方
MC
9. MUGO・ん…色っぽい
10. 空時計
11. FATE
ヨーダ
12. GUILTY
MC
13. Through the Night
MC
14. 夢幻
15. アンティークナハトムジーク
16. 革命デュアリズム
17. アパッショナート
MC
18. POP MASTER
19. Rock you baby!
20. POWER GATE
MC
21. ミラクル☆フライト
ENCORE
22. JET PARK
MC
23. セツナキャパシティー
24. DISCOTHEQUE


まずはアルバム「VIRGIN CODE」でブチ上げて、からアップテンポチューンでオープニングからハイペース。
「残光のガイア」が2曲目というのが意外でした。
MCの後、夕暮れとともにメロディアスな「MW=OD」で雰囲気がアンニュイな感じになったところで、またも意外に「エタブレ」。周囲が闇に包まれ始め、UOも力を増していきます。

その後リズミカルな曲が続いて、ちょっとクールダウン。夕暮れと相俟って雰囲気マシマシ。
てか、奈々様のライブにフリコピって結構いるんだね。いつも沸いてるだけで周りあんま見たことなかったけど、少し前の男と女がフリコピしてた。てかカップルで来るとかなんなんですかまじで

さて、企画コーナーでは今回のNMLF恒例という「サイコロで曲決め」ということで、工藤静香さんのカバー「MUGO・ん…色っぽい」がチョイスされました。
ロザバン見てないですがMUSIC FAIRの工藤静香さん本人とのスタジオライブ見てたので、リアルタイム世代ではないけどこれを生で聴けたのはよかったなー。
ただ、サビとか合いの手入れるんかなー(「目と目で通じあうー(ふっふー)」みたいなやつ)と思ったけど誰もやらなかったのでw、自分で腕の動きだけやってました。ドルヲタなんで←

そしていよいよ日が沈んだ頃に唄われる「空時計」「FATE」。多幸感はんぱないっす。
前の彼女との思い出が蘇ってきてかなり泣きそうでした

チームYO-DAに続いて、奈々様も加わってダンスパフォーマンス。
正直ダンスチューンあんまりノれないからおとなしかったですがw

それにしても、あれだ。
今回のライブはどう見てもPASSPO☆のフライト(ライブ)です本当に(ry
ダンスパフォーマンスの時に、奈々様がCAモチーフ衣装でツインテにして出てきたときは「みおみおやんけ!」って友人と二人で言ってましたもん。
あとチームYO-DAのメンバーがprediaみたいに見えたし、アンナとナオミとか完全にPASSPO☆ですやんw

続いて「夢幻」「アンティークナハトムジーク」で聴く者を幻想へ誘うかのような空間が創られると共に、次の盛り上がりへ向けてテンションもあがっていきます。
「夢幻」が聴けたのはすごく良かった。

そしていよいよ「革命デュアリズム」「アパッショナート」の超絶キラーチューンで会場のボルテージは最高潮!
あ、すんません、「革命デュアリズム」の歌詞覚えてなくてノリきれませんでしたwww
(歌詞もビジョンに映してくれりゃあいいのになぁ、って思いながらしくじたる思いをしてました)
しかしながら「アパッショナート」が来て、イントロが終わってスラッシュメタルのような突き刺さるサウンドが流れ始めた瞬間にヘドバンしだす友人とおれwww ここのテンションはヤバかった!
サビは2人だけで簡易モッシュしてましたwww

そんなところで、終盤はみんなで盛り上がって一体感が生まれる曲で駆け抜ける。定番だけどやっぱみんなでジャンプしたりオーイングしたりするの気持ちいいね。
もちろん地下で鍛えてるボクがそこらの若いやつらに負けるわけがありません。ウリャ打ちとかやりたかったな
年代別で煽り入れられたとき、周囲に30代がおれと友人しかいなかったけど全力で叫んでますよww

さて、最後は当然・・・とは言いつつも、オーラスでやると思ってた「ミラクル☆フライト」で一旦締め。

アンコールは「JET PARK」「セツナキャパシティー」「ちゅるぱや」と、お祭りの締めにふさわしい、アップテンポでノリノリのラインナップでオーラスへ。
「ちゅるぱや」では最後に花火が上がり、潮風と、瀬戸内海に浮かぶ船の灯りと、ステージの奈々様。このシチュエーションに誰しもが酔いしれるひと時でした。
そんなこんなで、あっという間の3時間は幕を閉じました。

sanuki140720f.jpg
さて、今回のポイントはなんと言っても圧倒的かつ最高のロケーションに尽きるかと。
こと今回のテアトロンにおいては、正直なところアクセスが良いとはとても言えません。
ファンも費用と時間を費やして来場し、炎天下での待機も体力を奪われ、かなりの金銭的、身体的、精神的労力を以って見に来ているし、もちろんそれに見合うだけのライブを期待しているわけです。

そのような中、瀬戸内海をバックに夕空・夜空の下、花火も打ちあがっての最高のロケーションでのライブが提供されたわけですが、前述の労力に対してもおつりが来るレベルで、非常に満足できました。
基本的に真夏の野外というと解放感とお祭りムードも手伝って多幸感も大きいものですが、普段でも奈々様とファンの一体感が満足度を上乗せしてる上にシチュエーションの満足度もあって、今回は本当に楽しかったです。

また、奈々様やチェリボの皆さんとの距離の近さとコミュニケーション。
大きなハコでは不可能なことが、この会場では何の違和感もなく行われている。それが楽しい。

そういえば奈々様の声がどうなってるんだろうと心配になってましたし、実際最初数曲違和感を感じることもありましたが、調子もいつも通りになり、すごく楽しんで唄ってくれてるのも嬉しかった。また唄ってくれてよかった。

今回はファンも基本的にあんまり座ることなく、ずっと立って楽しんでいました。
もともとオルスタ派の自分としては途中で座るとテンション下がって嫌いなので、そういう点では今回のファンは最高でした。

あと、セトリは基本的に満足ですが、野外だったしどうせなら「星空と月と花火の下」歌ってほしかったのと、「革命デュアリズム」は歌詞をビジョンに映してほしかったです苦笑


ま、最後のはさておき、とにかく今回は満足しかないし多幸感ハンパなかったです。

音楽を楽しむのももちろんですが、「ライブ」という生モノには、いろんな楽しみの要素が含まれています。
音楽、演者とファンの掛け合い、天候、ロケーション・・・それらが絡み合って、常にワンオフであるのがライブ。

そんな「ワンオフ」の中でも、今回はさらに希少価値の高いものになったと思います。
きっとこんなライブは二度とない。そう言い切れるぐらい。

あの場に集まったみなさん、お疲れ様でした。
水樹奈々さん、ありがとうございました。
チェリボ、ヨーダ、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

そしてあの場に集まれなかった皆さん、次はあなたの「ワンオフ」に出会えますように。

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[2014.08.10(Sun) 17:39] 音楽Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 東方のエデンへ。TIF2014参戦メモ。 

2014年08月06日 ()
8/2(土) 無銭のみ
東京テレポート1110着
[移動→マイナビステージ]
1120-1130 おやゆびプリンセス
 ★5月の名古屋クアトロだったかで1回見たことあったけど、
   「俺たちラッセルボーイ!」がなんかツボ。でも金沢って積雪少ないよね
   ノリも良くて、2日目のHOT STAGEまでのし上がったのも納得。
1130-1140 OS☆U
1140-1150 水戸ご当地アイドル(仮)
 ★去年11月に笠間市のお祭りで初めて見て以来、2度目。なお、りーりん推しとのこと。
   新曲の「梅」含め、クオリティの高い「ご当地ソング」は一聴の価値あり。
1150-1200 Party Rockets
[移動→スマイルガーデン]
1150-1220 Caramel (※5分ぐらい)
 ★なんか好きな感じのロックな音が聴こえてくるなと思ったらバンドだったという
   もう少し聴いてみたかった。
1230-1315 Newcomer Idol Showcase
・アイドルネッサンス(ベボベ「17歳」カバー)
 ★まさかのBaseBallBear「17歳」をカバーしていて、ベボベファンのおれ歓喜。
・Cupitron
 ★なんとなく気になった
・月と太陽
 ★前々からたまに見てる現場。二極性のコンセプトもいいし曲も良いし何よりメンバーの初々しさ。
   だけどこの日はなんか険しいヲタクが多かった気もする。
[徒歩移動→東京ビッグサイト]
1340-1500 乃木坂46個別握手会(中田生誕)
 ★生誕祭人多すぎて見れず。中田さんのみ握手(初接触)
[国際展示場→渋谷→大井町]
(買い物、食事)
[大井町→東京テレポート]
[移動→フェスティバルステージ]
1715-1730 アキシブproject
[移動→マイナビステージ]
1735-1750 Rev. from DVL
 ★環奈様見たさあったけど他メンも悪くないぞ、と。
[移動→フェスティバルステージ]
1825-1840 POWER SPOT
[移動→スマイルガーデン]
1905-1925 BELLRING少女ハート
 ★相変わらず自由でよろしい。
1925-1940 しず風&絆 ~KIZUNA~
2020-2040 Dorothy Little Happy
 ★\オレモー!/の一体感最高。

8/3(日) 一日券購入
テレコムセンター0916着
 ★前日からうわさになってた水戸ご当地ちゃんのTT付フライヤーをりーりんからゲット!
[朝食→移動→スマイルガーデン]
0935-0945 ラジオ体操
 ★個人的に今年のTIFのハイライト。イントロで倍速MIX入れてきたのも笑ったし、
   飛ぶ運動のとこで数百人のヲタクが一斉に推しジャンしてる光景くそ面白かった。

[移動→ドールファクトリー]
1015-1030 月と太陽
 ★リンガーが最前陣取って動かない中で、よくパフォーマンスしました。えらいぞ。
[移動→スマイルガーデン]
1040-1055 WHY@DOLL
[移動→ドールファクトリー]
1105-1120 THE HOOPERS
1120-1140 i☆Ris
 ★基本みんなかわいい。思ったよりヲタ付いてるのね。
[移動→マイナビステージ]
1150-1205 Bitter&Sweet
 ★名前しか知らなかったけど、アイドルというよりアーティスト感強いね。嫌いじゃない。
1205-1225 青春!トロピカル丸
 ★青いカチューシャみたいなのした三つ編みの子が、昔好きだった子に似てて見入ってたw
[移動→ホットステージ]
1235-1310 全国TIF盛り上げ女王決定戦
      おやゆびプリンセス、GALETTe
[移動→マイナビステージ]
1320-1340 放課後プリンセス
 ★先月の関ヶ原以来2回目だけど、やっぱ古事記しか!!は最高です。
[移動→フェスティバルステージ]
1345-1400 OS☆U
[移動→ドールファクトリー]
1430-1450 水戸ご当地アイドル(仮)
 ★黄門様と納豆のゆるキャラが出てきた。水戸ご当地ちゃんまた通いたい。
[休憩、移動→ホットステージ]
1545-1615 PASSPO☆
 ★結構遠かったし見づらかった。良くも悪くも中堅選手だなぁと感じた時間。
[移動→マイナビステージ]
1625-1640 アイドルカレッジ
 ★南千紗登さんかわいすぎる。
[休憩、移動→エンジョイスタジアム]
[移動中、サンプルCDを配ってるつばさFlyメンバーと遭遇。(あやぱんとかおりん)]
1740-1755 リンクス
1800-1820 ヤンチャン学園音楽部
 ★この2組は前にも見たことあるけど、ノリも良いし好き。ヤンチャンはみんなかわいいし。
[移動→スマイルガーデン]
1820-1840 ベイビーレイズ
 ★あんま興味ないんだけど、曲はたしかに悪くない。
1840-1900 THE ポッシボー
 ★勇気スーパーボール生で聴いてちょっと嬉しかったり。
1905-1925 PASSPO☆
 ★夏空HANABIが来た瞬間にうおおおおおってなって最終的に扇子ぶっ壊した。
   あとなぜか青誘導灯持ってったと思ってたら水樹奈々さんのサイだったw
   でもやっぱワンマンがいいなー、と思った日。
(了)
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[2014.08.06(Wed) 00:40] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク (結構前だけど)映画「あの娘、早くババアになればいいのに」鑑賞してきた 

2014年07月24日 ()
ども( `・ω・´)
「13日の金曜日」でテンションがあがる乃木ヲタのべるしぃです。

anoko_bba0613A.jpg
1ヶ月以上前の話で恐縮ですが、去る6月13日の金曜日のこと。
仕事終わりに四ツ谷から散歩しながら新宿へ向かい、新宿テアトルで「あの娘、早くババアになればいいのに」なる映画を見てきました。
たぶん6年ぶりぐらいに映画館で見た気がするw
(ちなみに一番最近見た映画はDMCかと思われる←)

映画「あの娘、早くババアになればいいのに」公式サイト

インディーズ映画ということもあり、6月の2週間のレイトショー(と7月のアンコール上映)のみという短い期間でしたが、評判は上々のようでした。
もちろん自分も同様です。
↓続きを読むにはここをクリック!↓


根っからのアイドルオタクの40歳(童貞)と、その血の繋がらない娘(アイドル志望)という2人の謎な関係性を描く、70分の物語。
「親と子」「男と女」「アイドルとオタク」という重なりそうで決して重ならない異なる「愛」が錯綜する濃い内容をテンポよく展開し、コミカルさとシリアスさを織り交ぜながらアイドルヲタの悲哀をうまく表現した良作でした。

アイドルヲタとは決してキモいだけではなく、常に複雑怪奇な愛を内包しながら、それでも一線を越えたら消滅する関係という前提は崩すことなく、それぞれが望む関係性でヲタやってる。
アイドルヲタへは自らのレゾンデトルを自問させるのと同時に、ヲタでない人には、ヲタのそんな心理をちょっとは酌んでほしいと懇願するような、そんな映画でした笑

アイドルもヲタも人間である以上は個対個の人間関係だと思うし、今では会えるようになったことでその関係性は必然的に複雑な変化を遂げてる。
そこにはアイドルとヲタの数だけ答えがあり、今作はその一例なのかなと思う。

終演後のトークショーで監督が言っていた、「青春時代の続き」がおれにとっては一番近い気もする。
女の子とのいい思い出なんて何もない10代の頃を、ある意味アイドルとのやりとりの中に追体験してるのかも。

はっきり言ってアイドルヲタはキモい笑
けど、キモいだけじゃない。
そこには一線を越えないからこそ生まれる、特殊な愛の物語がある。
そんな気がしてます。

「あの娘、早くババアになればいいのに」
これほど秀逸なタイトルは無いと思います。
映画を見終わった後に、このタイトルの意味を噛みしめることになること間違いなし。

DVDorBD化を切に希望しますが、できれば全国の映画館でもっと上映してほしいなぁと思います。


BiS研究員だらけの終演後トークショー笑
さてその後、今は亡きBiSの研究員さんと監督、そして作品内で小西役を演じた結さんによるトークショーが行われました。
だからこの日来てた人、研究員さんが非常に多かったですw
(ちなみに写真・動画の撮影は自由w)

映画の感想、ドルヲタとしての自分と作品の登場人物との共通性、アイドルとヲタクの関係性などなど、笑いも含めてさまざまに語っていただけたトークショーでした。

なおyou tubeにトークショーの動画がアップされていますので、ご参考までに。

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[2014.07.24(Thu) 17:41] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 乃木坂46・アンダースペシャルライブレポ、カナ?[ポートメッセなごや編] 

2014年06月17日 ()
《この記事はSHIBUYA O-EAST・1部編の続きです》

2014_0517C.jpg
5月3日(祝)、SHIBUYA O-EASTにて行われた乃木坂46・アンダースペシャルライブ
渋谷での1時間が最高すぎて、全握3枚よりはるかに価値のある時間を過ごすことができたべるしぃさん。

そんなところで、少し時間が過ぎた5月17日(土)。
仕事中も休日も、ずっと大きな期待感を抱えたまま、いよいよ当日。向かった先は地元・愛知のポートメッセなごや。

・・・の前に、実は栄のライブハウスでアイドル対バンライブやってて、そっちが押してて到着したのがギリギリでした苦笑
金城ふ頭に着いたのが17:55ぐらいで、そこから全力ダッシュ。18時開場には間に合ったけど、こっちも開場(というか全握の西野・和田レーン)が押してて、結局30分以上待ってました。
ちなみに柊木りおっていうソロの子目当てでしたが、なかなか面白いライブでした。柊木りおは最高です!!
↓続きを読むにはここをクリック!↓

乃木坂46アンダーライブ@ポートメッセなごや セトリ
1.狼に口笛を
2.制服のマネキン
3.会いたかったかもしれない
MC1
4.ぐるぐるカーテン
5.初恋の人を今でも
6.生まれたままで
MC2
7.せっかちなかたつむり(衛藤、飛鳥、ちはる、新内、中元、星野、大和)
8.孤独兄弟(伊藤ちゃんず)
9.ダンケシェーン(井上、川後、優里、永島、能條、畠中、中田)
10.扇風機
11.おいでシャンプー
EN1.気づいたら片想い
MC3
EN2.13日の金曜日
W-EN.ガールズルール


で、感想なんですけど。
もう名古屋は44番という超良番だったので、最前下手でただただ沸いてましたw
もう最高すぎて最高でした。

自作のうちわ(裏は「かなりん」)、川後タオルを掲げながら、永島向けに黄色サイを振るというKSDDっぷりww
隣のおじさまが中田推しだったので、2人でレス乞食してました。もちろん最前なんで爆レスいただきました。

一曲目から「狼に口笛を」が来て、乃木ヲタ歓喜。
「マネキン」「会いたかったかも~」の定番アッパーチューンで客のボルテージも高まる。

MCはらりんとゆったんがメインということで、とくにらりんは凱旋でもあるので、寧々ちゃんと共に「おかえり」コールでのお出迎えともなりました。

その後1st「ぐるカー」の後、7thと8thのアンダー曲「初恋~」「生まれたままで」を連続披露。
やっぱりこの2曲は好きだなぁ。

さて、ユニット曲もセトリの通りのメンバーで3曲歌ってくれました。特にダンケシェーンは個人的にライブでは初めてというのもあるし、盛り上がりました。
渋谷では舞台のためにアンダーライブに出られなかったにゃんさゆがセンターだったのですが、最後「ラララ・・・」でトチって笑いが起こるという、ライブならではのハプニングもw
また、ここから川後Pが割とフロント位置にいることが多かったので、これも高まりましたね。

そして6thアンダー曲「扇風機」、「おいシャン」でエンディング。
とりあえずはいつも通りのアンコール。からの、8th「気づいたら片想い」。やっぱ表題曲をアンダーがやるっていう新鮮さと曲の幅の広がりは良いことだな。

MCでは、この日喉の調子が悪くて声が出なかった寧々ちゃん、そして「孤独兄弟」をともに歌ったまりっか、2人への温かい拍手が。
こういうとこがあってこそライブですね。台本通りのMCじゃつまんないし。

そして最後はお決まりの「13金」でエンディング。
・・・となるところ、やっぱりダブルアンコール。しかも「普通のアンコール」。乃木坂でそんなん聞いたの初めてです。
それだけ、本当に最後にもう1回だけ聴きたいっていうファンの想いがあったんだろうし、それだけのライブをしてくれたメンバーにも本当に感謝です。

そして最後は「ガルル」で大盛り上がりの大団円。
ファンとメンバーが一体となって、最高の舞台は幕をおろしました。


今回、特に名古屋は遠征という形での参戦となりましたが、はっきり言って「握手券?なにそれおいしいの?」って感じでした。
まあ自分はヲタクの握手レポとか認知厨の必死アピールとかが嫌いな程度には接触に興味がない人間なんでw

名古屋でサプライズ発表があり、9thでもアンダーライブを行うらしいですが、ハコを見る限りでは座席ありらしく、オルスタでこんだけ盛り上がって楽しめる乃木坂のライブというのは、もう2度と存在しないのではないかなと思うぐらい、本当にメンバーはファンのために、ファンはメンバーのために、それぞれが良い雰囲気で作り上げた現場だったなと思います。

何よりもうれしいのは、アンダーメンバーの活躍の場所が広がりそうだという可能性を示すことができたこと。
選抜メンバーに対し、圧倒的に露出の少ないアンダーメンバーにとって、乃木どこでの必死アピールなんかよりもアンダーライブでのアピールのほうが心を打つし、ファンとしてもライブは歓迎できることだと思う。

そしてアンダー推しの一体感のすごみ。最高か。

改めて、乃木坂と乃木ヲタっていいなぁと思わずにはいられない、そんな渋谷と名古屋のアンダーライブでした。

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[2014.06.17(Tue) 00:42] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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