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リストマーク 東方のエデンへ。TIF2014参戦メモ。 

2014年08月06日 ()
8/2(土) 無銭のみ
東京テレポート1110着
[移動→マイナビステージ]
1120-1130 おやゆびプリンセス
 ★5月の名古屋クアトロだったかで1回見たことあったけど、
   「俺たちラッセルボーイ!」がなんかツボ。でも金沢って積雪少ないよね
   ノリも良くて、2日目のHOT STAGEまでのし上がったのも納得。
1130-1140 OS☆U
1140-1150 水戸ご当地アイドル(仮)
 ★去年11月に笠間市のお祭りで初めて見て以来、2度目。なお、りーりん推しとのこと。
   新曲の「梅」含め、クオリティの高い「ご当地ソング」は一聴の価値あり。
1150-1200 Party Rockets
[移動→スマイルガーデン]
1150-1220 Caramel (※5分ぐらい)
 ★なんか好きな感じのロックな音が聴こえてくるなと思ったらバンドだったという
   もう少し聴いてみたかった。
1230-1315 Newcomer Idol Showcase
・アイドルネッサンス(ベボベ「17歳」カバー)
 ★まさかのBaseBallBear「17歳」をカバーしていて、ベボベファンのおれ歓喜。
・Cupitron
 ★なんとなく気になった
・月と太陽
 ★前々からたまに見てる現場。二極性のコンセプトもいいし曲も良いし何よりメンバーの初々しさ。
   だけどこの日はなんか険しいヲタクが多かった気もする。
[徒歩移動→東京ビッグサイト]
1340-1500 乃木坂46個別握手会(中田生誕)
 ★生誕祭人多すぎて見れず。中田さんのみ握手(初接触)
[国際展示場→渋谷→大井町]
(買い物、食事)
[大井町→東京テレポート]
[移動→フェスティバルステージ]
1715-1730 アキシブproject
[移動→マイナビステージ]
1735-1750 Rev. from DVL
 ★環奈様見たさあったけど他メンも悪くないぞ、と。
[移動→フェスティバルステージ]
1825-1840 POWER SPOT
[移動→スマイルガーデン]
1905-1925 BELLRING少女ハート
 ★相変わらず自由でよろしい。
1925-1940 しず風&絆 ~KIZUNA~
2020-2040 Dorothy Little Happy
 ★\オレモー!/の一体感最高。

8/3(日) 一日券購入
テレコムセンター0916着
 ★前日からうわさになってた水戸ご当地ちゃんのTT付フライヤーをりーりんからゲット!
[朝食→移動→スマイルガーデン]
0935-0945 ラジオ体操
 ★個人的に今年のTIFのハイライト。イントロで倍速MIX入れてきたのも笑ったし、
   飛ぶ運動のとこで数百人のヲタクが一斉に推しジャンしてる光景くそ面白かった。

[移動→ドールファクトリー]
1015-1030 月と太陽
 ★リンガーが最前陣取って動かない中で、よくパフォーマンスしました。えらいぞ。
[移動→スマイルガーデン]
1040-1055 WHY@DOLL
[移動→ドールファクトリー]
1105-1120 THE HOOPERS
1120-1140 i☆Ris
 ★基本みんなかわいい。思ったよりヲタ付いてるのね。
[移動→マイナビステージ]
1150-1205 Bitter&Sweet
 ★名前しか知らなかったけど、アイドルというよりアーティスト感強いね。嫌いじゃない。
1205-1225 青春!トロピカル丸
 ★青いカチューシャみたいなのした三つ編みの子が、昔好きだった子に似てて見入ってたw
[移動→ホットステージ]
1235-1310 全国TIF盛り上げ女王決定戦
      おやゆびプリンセス、GALETTe
[移動→マイナビステージ]
1320-1340 放課後プリンセス
 ★先月の関ヶ原以来2回目だけど、やっぱ古事記しか!!は最高です。
[移動→フェスティバルステージ]
1345-1400 OS☆U
[移動→ドールファクトリー]
1430-1450 水戸ご当地アイドル(仮)
 ★黄門様と納豆のゆるキャラが出てきた。水戸ご当地ちゃんまた通いたい。
[休憩、移動→ホットステージ]
1545-1615 PASSPO☆
 ★結構遠かったし見づらかった。良くも悪くも中堅選手だなぁと感じた時間。
[移動→マイナビステージ]
1625-1640 アイドルカレッジ
 ★南千紗登さんかわいすぎる。
[休憩、移動→エンジョイスタジアム]
[移動中、サンプルCDを配ってるつばさFlyメンバーと遭遇。(あやぱんとかおりん)]
1740-1755 リンクス
1800-1820 ヤンチャン学園音楽部
 ★この2組は前にも見たことあるけど、ノリも良いし好き。ヤンチャンはみんなかわいいし。
[移動→スマイルガーデン]
1820-1840 ベイビーレイズ
 ★あんま興味ないんだけど、曲はたしかに悪くない。
1840-1900 THE ポッシボー
 ★勇気スーパーボール生で聴いてちょっと嬉しかったり。
1905-1925 PASSPO☆
 ★夏空HANABIが来た瞬間にうおおおおおってなって最終的に扇子ぶっ壊した。
   あとなぜか青誘導灯持ってったと思ってたら水樹奈々さんのサイだったw
   でもやっぱワンマンがいいなー、と思った日。
(了)
[2014.08.06(Wed) 00:40] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク (結構前だけど)映画「あの娘、早くババアになればいいのに」鑑賞してきた 

2014年07月24日 ()
ども( `・ω・´)
「13日の金曜日」でテンションがあがる乃木ヲタのべるしぃです。

anoko_bba0613A.jpg
1ヶ月以上前の話で恐縮ですが、去る6月13日の金曜日のこと。
仕事終わりに四ツ谷から散歩しながら新宿へ向かい、新宿テアトルで「あの娘、早くババアになればいいのに」なる映画を見てきました。
たぶん6年ぶりぐらいに映画館で見た気がするw
(ちなみに一番最近見た映画はDMCかと思われる←)

映画「あの娘、早くババアになればいいのに」公式サイト

インディーズ映画ということもあり、6月の2週間のレイトショー(と7月のアンコール上映)のみという短い期間でしたが、評判は上々のようでした。
もちろん自分も同様です。
↓続きを読むにはここをクリック!↓


根っからのアイドルオタクの40歳(童貞)と、その血の繋がらない娘(アイドル志望)という2人の謎な関係性を描く、70分の物語。
「親と子」「男と女」「アイドルとオタク」という重なりそうで決して重ならない異なる「愛」が錯綜する濃い内容をテンポよく展開し、コミカルさとシリアスさを織り交ぜながらアイドルヲタの悲哀をうまく表現した良作でした。

アイドルヲタとは決してキモいだけではなく、常に複雑怪奇な愛を内包しながら、それでも一線を越えたら消滅する関係という前提は崩すことなく、それぞれが望む関係性でヲタやってる。
アイドルヲタへは自らのレゾンデトルを自問させるのと同時に、ヲタでない人には、ヲタのそんな心理をちょっとは酌んでほしいと懇願するような、そんな映画でした笑

アイドルもヲタも人間である以上は個対個の人間関係だと思うし、今では会えるようになったことでその関係性は必然的に複雑な変化を遂げてる。
そこにはアイドルとヲタの数だけ答えがあり、今作はその一例なのかなと思う。

終演後のトークショーで監督が言っていた、「青春時代の続き」がおれにとっては一番近い気もする。
女の子とのいい思い出なんて何もない10代の頃を、ある意味アイドルとのやりとりの中に追体験してるのかも。

はっきり言ってアイドルヲタはキモい笑
けど、キモいだけじゃない。
そこには一線を越えないからこそ生まれる、特殊な愛の物語がある。
そんな気がしてます。

「あの娘、早くババアになればいいのに」
これほど秀逸なタイトルは無いと思います。
映画を見終わった後に、このタイトルの意味を噛みしめることになること間違いなし。

DVDorBD化を切に希望しますが、できれば全国の映画館でもっと上映してほしいなぁと思います。


BiS研究員だらけの終演後トークショー笑
さてその後、今は亡きBiSの研究員さんと監督、そして作品内で小西役を演じた結さんによるトークショーが行われました。
だからこの日来てた人、研究員さんが非常に多かったですw
(ちなみに写真・動画の撮影は自由w)

映画の感想、ドルヲタとしての自分と作品の登場人物との共通性、アイドルとヲタクの関係性などなど、笑いも含めてさまざまに語っていただけたトークショーでした。

なおyou tubeにトークショーの動画がアップされていますので、ご参考までに。

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[2014.07.24(Thu) 17:41] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 乃木坂46・アンダースペシャルライブレポ、カナ?[ポートメッセなごや編] 

2014年06月17日 ()
《この記事はSHIBUYA O-EAST・1部編の続きです》

2014_0517C.jpg
5月3日(祝)、SHIBUYA O-EASTにて行われた乃木坂46・アンダースペシャルライブ
渋谷での1時間が最高すぎて、全握3枚よりはるかに価値のある時間を過ごすことができたべるしぃさん。

そんなところで、少し時間が過ぎた5月17日(土)。
仕事中も休日も、ずっと大きな期待感を抱えたまま、いよいよ当日。向かった先は地元・愛知のポートメッセなごや。

・・・の前に、実は栄のライブハウスでアイドル対バンライブやってて、そっちが押してて到着したのがギリギリでした苦笑
金城ふ頭に着いたのが17:55ぐらいで、そこから全力ダッシュ。18時開場には間に合ったけど、こっちも開場(というか全握の西野・和田レーン)が押してて、結局30分以上待ってました。
ちなみに柊木りおっていうソロの子目当てでしたが、なかなか面白いライブでした。柊木りおは最高です!!
↓続きを読むにはここをクリック!↓

乃木坂46アンダーライブ@ポートメッセなごや セトリ
1.狼に口笛を
2.制服のマネキン
3.会いたかったかもしれない
MC1
4.ぐるぐるカーテン
5.初恋の人を今でも
6.生まれたままで
MC2
7.せっかちなかたつむり(衛藤、飛鳥、ちはる、新内、中元、星野、大和)
8.孤独兄弟(伊藤ちゃんず)
9.ダンケシェーン(井上、川後、優里、永島、能條、畠中、中田)
10.扇風機
11.おいでシャンプー
EN1.気づいたら片想い
MC3
EN2.13日の金曜日
W-EN.ガールズルール


で、感想なんですけど。
もう名古屋は44番という超良番だったので、最前下手でただただ沸いてましたw
もう最高すぎて最高でした。

自作のうちわ(裏は「かなりん」)、川後タオルを掲げながら、永島向けに黄色サイを振るというKSDDっぷりww
隣のおじさまが中田推しだったので、2人でレス乞食してました。もちろん最前なんで爆レスいただきました。

一曲目から「狼に口笛を」が来て、乃木ヲタ歓喜。
「マネキン」「会いたかったかも~」の定番アッパーチューンで客のボルテージも高まる。

MCはらりんとゆったんがメインということで、とくにらりんは凱旋でもあるので、寧々ちゃんと共に「おかえり」コールでのお出迎えともなりました。

その後1st「ぐるカー」の後、7thと8thのアンダー曲「初恋~」「生まれたままで」を連続披露。
やっぱりこの2曲は好きだなぁ。

さて、ユニット曲もセトリの通りのメンバーで3曲歌ってくれました。特にダンケシェーンは個人的にライブでは初めてというのもあるし、盛り上がりました。
渋谷では舞台のためにアンダーライブに出られなかったにゃんさゆがセンターだったのですが、最後「ラララ・・・」でトチって笑いが起こるという、ライブならではのハプニングもw
また、ここから川後Pが割とフロント位置にいることが多かったので、これも高まりましたね。

そして6thアンダー曲「扇風機」、「おいシャン」でエンディング。
とりあえずはいつも通りのアンコール。からの、8th「気づいたら片想い」。やっぱ表題曲をアンダーがやるっていう新鮮さと曲の幅の広がりは良いことだな。

MCでは、この日喉の調子が悪くて声が出なかった寧々ちゃん、そして「孤独兄弟」をともに歌ったまりっか、2人への温かい拍手が。
こういうとこがあってこそライブですね。台本通りのMCじゃつまんないし。

そして最後はお決まりの「13金」でエンディング。
・・・となるところ、やっぱりダブルアンコール。しかも「普通のアンコール」。乃木坂でそんなん聞いたの初めてです。
それだけ、本当に最後にもう1回だけ聴きたいっていうファンの想いがあったんだろうし、それだけのライブをしてくれたメンバーにも本当に感謝です。

そして最後は「ガルル」で大盛り上がりの大団円。
ファンとメンバーが一体となって、最高の舞台は幕をおろしました。


今回、特に名古屋は遠征という形での参戦となりましたが、はっきり言って「握手券?なにそれおいしいの?」って感じでした。
まあ自分はヲタクの握手レポとか認知厨の必死アピールとかが嫌いな程度には接触に興味がない人間なんでw

名古屋でサプライズ発表があり、9thでもアンダーライブを行うらしいですが、ハコを見る限りでは座席ありらしく、オルスタでこんだけ盛り上がって楽しめる乃木坂のライブというのは、もう2度と存在しないのではないかなと思うぐらい、本当にメンバーはファンのために、ファンはメンバーのために、それぞれが良い雰囲気で作り上げた現場だったなと思います。

何よりもうれしいのは、アンダーメンバーの活躍の場所が広がりそうだという可能性を示すことができたこと。
選抜メンバーに対し、圧倒的に露出の少ないアンダーメンバーにとって、乃木どこでの必死アピールなんかよりもアンダーライブでのアピールのほうが心を打つし、ファンとしてもライブは歓迎できることだと思う。

そしてアンダー推しの一体感のすごみ。最高か。

改めて、乃木坂と乃木ヲタっていいなぁと思わずにはいられない、そんな渋谷と名古屋のアンダーライブでした。

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[2014.06.17(Tue) 00:42] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 乃木坂46・アンダースペシャルライブレポ、カナ?[SHIBUYA O-EAST・1部編] 

2014年06月11日 ()
ども( `・ω・´)
大島優子が卒業公演後にビルから手を振る光景が、皇族のそれのように見えたべるしぃです。ある意味崇拝の対象ではあるが
まあボクは乃木坂派なので(´ω`*)

2014_0503A.jpg
そんな乃木ヲタのべるしぃですが、先月行われた乃木坂46・アンダースペシャルライブへ行ってきました!

今回のライブは、8thシングル「気づいたら片想い」封入の全国握手券の角についている応募券を、握手券を犠牲にして3枚1口にて応募すると抽選でアンダーメンバーのライブにご招待・・・という購入特典でした。
当然ながら3枚の握手券が犠牲になるわけで、抽選となればムダ金になる可能性も多々あり。
それに加えてもともと接触厨の多い乃木ヲタ、はたまたアンダーメンバーに興味がない乃木ヲタも多く、結局どの回も追加で二次募集を行うという始末。
確かもともとの募集人数が、渋谷が1000名×3回、名古屋が5000名×1回だったっけかな?
ただ速攻で応募してたボクは、それを知って「うはwww1次で応募したやつ当確だろこれwww」とか思いましたけどねw

ライブ厨の自分は、当たらないかもしれないライブ応募に握手券を回すことに関しては、全く抵抗がありませんでした。だってどう考えたって間違いなく乃木坂の歴史に残るライブになるだろうという確信があったから。
というか、少なくとも名古屋は当たるだろうとは思ってはいました。もちろん遠征も覚悟の上で。(ゆーて帰省みたいなもんだけどw)
渋谷はとりあえず1部だけ応募しました。
結果渋谷1部と名古屋両方当選。これなら渋谷3部とも応募しとけばよかったかなーw

さて、結論から言うと、その確信は大正解でした。
今回のアンダーライブこそ「本当の乃木坂のライブ」だった。
↓続きを読むにはここをクリック!↓

まずは5月3日(祝)、SHIBUYA O-EAST。
EASTは昨年9月にひめキュンの大江戸アイドロールスペシャルで行って以来かな?

乃木坂46アンダーライブ@SHIBUYA O-EAST(1部)セトリ
1. 制服のマネキン(c.伊藤万)
2. 狼に口笛を(c.伊藤万)
3. 会いたかったかもしれない(c.伊藤万)
MC1
4. ガールズルール(c.衛藤)
5. 君の名は希望(c.衛藤)
6.生まれたままで(c.伊藤万)
MC2(能條、市來、畠中、川後、齋藤飛)
7. 偶然を言い訳にして(中元、大和、新内、斎藤ち)
8. ビー玉模様(衛藤)
9. 初恋の人を今でも(c.星野)
10.おいでシャンプー(c.伊藤万)
EN1.気づいたら片想い(c.伊藤万)
MC3
EN2.13日の金曜日(c.斉藤優)
※c.=センター

渋谷でのアンダーライブは3部あったし、各所でレポが上がっているので、そちらご覧いただいたければより分かりやすいかと。
個人的には毎度おなじみNogizaka Journalさんですかね。
(→Nogizaka Journal 乃木坂散歩道・第116回「アイドルはパフォーマンスしてなんぼでしょ!マジで!(c)」[2014.5.4])

さて、渋谷は何といってもその圧倒的な距離感がポイント高す((c)生駒ちゃん)でした。
自分は上手真ん中辺りの、1段高くなるとこのすぐ前に居たので、後ろをあんまり気にせずに1人でわちゃわちゃしてましたが、真ん中ぐらいでも全然遠くない。
そして乃木坂でオルスタっていうのが、もう最高かって感じ。

また、何といっても、全部生歌。
パフォーマンスも、「乃木坂はパフォーマンスが弱いなんて言わせない。アンダーだからってなめられたくない」っていう熱い想いが伝わってくる、全力のパフォーマンス。
セトリやユニットも自分たちで考えてて、自分たちがライブを作るんだ!って意気込みをひしひしと感じました。

表題曲を選抜メンバー以外がやるっていうのは、チーム制の48Gなら大いにありえることですが、乃木坂は基本的に選抜メンバーがそのまま歌うことが多い。
そんな中で、やはりアンダーメンバーによる表題曲の披露だけでなく、ユニット曲もいつもとは違うメンバーによって新たな一面を生み出す。
アンダー曲だけでなく、そういった表題曲やユニット曲とのコンビネーションで作られたセトリは、ファンに期待感を生ませ、ライブ感をより高めてくれました。

1部だけしか見ていないのですが、やはりみさ先輩の「ビー玉模様」はらりんと川後Pの乱入という笑いと、みさ先輩の美麗で透き通るような歌とが織りなす素晴らしい空間になりました。

が、個人的に渋谷1部で一番印象に残ったのは、「偶然~」の時のちはる。
ひとりひとりがほぼ均等なコールを受けてる中、特にちはるは最高の笑顔でそれに応えていたように見えました。
NJさんも書いていましたが、ひとりひとりにスポットライトが降り注ぐ最高の機会であるアンダーライブ。それを余すことなく甘受し、全力で表情に表わしていたのはちはるだったのではないかと思います。


と、そんなところで渋谷でのアンダーライブに大満足し、次回の名古屋でのアンダーライブへの期待感がより一層高まったべるしぃなのでした。

というわけで次回は、5月17日(土)にポートメッセなごやで行われたアンダーライブの感想を引き続き。

名古屋編へ続く

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[2014.06.11(Wed) 23:46] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 乃木坂46 2nd Year Birthday Live@横浜アリーナ、感想カナ? 

2014年02月23日 ()
3万人のライブでも30人のライブでも、アイドルならたいてい沸けるKSDD・べるしぃです。
「乃木坂46 2nd year Birthday Live@横浜アリーナ」行ってきたので、感想を書こうかと。

ngzk_2ndbd.jpg
今回買った川後Pのタオルとリスバン。うちわは自作。
CM出てたHTC J Butterfly使うぐらい意識高い(笑)ヲタなんで、うちわ自作とか余裕です。
てか川後Pは代々木でも買ってるし、らりんが欲しいなーと思ってたんだけど、終演後に行ったから完売してたw
じゃんだらりん界隈として一生の不覚。


結論から言っちゃうと、くっそ楽しかった。
持ち歌全曲披露ということで全42曲、間に(まさかの)休憩をはさんで約4.5時間のボリューミーなライブは、その時間の割に飽きることなく、最後まで楽しめた。
もちろん生歌じゃないほうが多かったけど、そんな些細なことはどうでもいい。

今回はセンター席でセンターステージ近いし、メンバーからのレスももらえて良かった。
代々木のアリーナ花道すぐ横といい、今月のSKEナゴドのアリーナといい、ここ半年ぐらいチケット運が良い笑

ちなみに一人で参戦。
ただね、一人でも叫びますよ。
実際、隣の学生男4人組より声出してたわ。
二十歳そこそこのしかもグループ参戦してるやつらが沸くこともなく、アラサーでピンのおれに負けてるとかもうね、バカかと。アホかと。沸けよと。

でもまあ満足できたライブだったね。

ーーーーーーーーーーーーキリトリセンーーーーーーーーーーーー

以下、もうちょっと具体的に感想を。
↓続きを読むにはここをクリック!↓

>セトリの消失
今回は1年前と同じく、シングルとそのカップリング曲を、発売順に追っていく形でほぼ展開。
逆に言うとセトリがわかっちゃう分、ライブの醍醐味である「次は何の曲?」という推測と期待感が無いわけだから、ライブ中の楽しみはメンバーの表現(と、一応歌も笑)に依るところが大きい。

昨年末に行ったクリスマスライブは、楽しみこそしたものの、はっきり言ってパフォーマンスも物足りないし、あおりが全然ダメだし、何より何気にテンポ早めでノリにくいバレッタを3回(しかもうち1回はアンコール後オーラスの盛り上がるところ)も歌ってセトリボロボロ。
ファンからも取材陣からも酷評されてた分、この2か月でそこんとこをメンバーが意識してたなって思わせるものになってたと思う。
あと、たぶん武道館は多人数アイドル向きの現場ではないと思うw

ところで今回、セトリが発売順通りじゃなかったら、ぜひやってほしかったのがNogizaka Journalさんが切望してた「君の名は希望」→「私のために 誰かのために」の流れ。
NJさんで言ってた解釈に大きく共感したので、これで聴きたかったんだけど、次回へ持ち越し。
期待は叶うのか!?


>君の涙は希望
まさかの「公式」休憩が終わり、後半戦1曲目「君の名は希望」。
おれにとって個人的に思い入れのありすぎる曲なので、この曲は聴きに徹しようとしたその矢先、冒頭はサビ1コーラス、アカペラで始まった。
花道の目の前にかなりんが来てたんだけど、歌いだした途端、涙を流してた。
そしてその涙が、照明で光ってた。

希望とはなんだろう。
メンバーは、ファンの希望たりえているのだろうか。
ファンは、メンバーの希望たりえているのだろうか。
かなりんの涙が、少しその答えを見せてくれたように思う。

今回のライブで、このかなりんの涙が一番象徴的で印象に残るシーンだった。
もともとかなりんは好きなほうだけど、俄然推してもいいなって思った。
(ちなみに好きなのは高山、永島、川後、深川、中田といったところカナ?)


>6弦の響き
全曲やるということは好きな曲もそうでもない曲もやるということだけど、意外とこれがフェス感覚で楽しいw
基本的に嫌いな曲って無いんだけど、今までスルーしてた曲で今回のライブで好きになったのは、
「音が出ないギター」
「渋谷ブルース」
「コウモリよ」
かな。

共通して言えるのは「ギター」。
「音が~」のベタだけどノれるロック。
「渋谷~」の聴かせるアコギ。
「コウモリよ」の刺さるスラッシュメタル感。
特にアコギ弾き語りは正直結構うまくてw、まいまいとななみんやるなーって思った。てかギターも弾けるまいまい推せるよね。
あと「コウモリよ」は、X JAPANや9mm好きとしては結構ツボにはまる曲なんだけど、ライブ映えする曲だと思った。
問題は、こーいう曲に慣れてないヲタが多くてみんな地蔵しちゃうっていうw

てか、さんざんPASSPO☆通ったりアイドルでもロックテイスト感重視とか言いながら、乃木坂でそれ無視してたっていうのどうよっていうとこなんだけどw


Nogizaka Journal『乃木坂散歩道・第104回「メンバーが勧めるバースデーライブの見所まとめ」』のランキングを自分なりに見直してみた
上記リンク先・Nogizaka Journalさんで書いていた見どころまとめ。
自分の目にはどう映ったかを書いてみたいですが、書けないのもあるのであらかじめw

・第10位「私達の成長を観て欲しい」
NJさんは口パクやめろって提言してるけど、おれは別にいいと思う。
そりゃ歌はもちろんだけど、それ以外の部分でおれはそれを感じられる手もあるかなと。
で、今回直感的に言えば、成長してると感じたよ。
・第9位「2期生の出番は?」
今回は出番多かったね。
曲中でもだいぶ固さがなくなって、いい表情出してるなって子も結構いた。
MCでもらりん・りんご・真夏さんの3人と対決したりして、キャラ立ちもでき始めてるなって思えたから良かった。
ただまだそうじゃない子もいるし、これからもっと乃木坂の一員として成長してほしいと思う。
ちなみに2期生では絢音ちゃんが好きだなー。
・第8位「おいでシャンプー」→略
・第7位「ここじゃないどこか」
吊るされてたね、天空のブランコw
雰囲気出てたし良かったけど、ただ、見てる側からすると結構心配になるw
・第6位「バックヤードでのダンス」→略
・第5位「髪型」
堀ちゃんの髪型いいなーって思ったのと、川後Pが安定のハーフツインだなーっていうのは見てた。
それよか最近はまいまいとみさみさのふわボブがめっちゃわいかーとおれの中で話題に。
おい今BBAじゃんって言ったやつ出てこい。
・第4位「乃木坂の詩」
よみうりランド時代を知らないんだけど、やっぱこれやんないと締まらんなーってぐらいにはライブに通ってる気がするよ。
第3位「水玉模様」
生駒ちゃんの涙ぐみながらの生歌、響いたよ。
ただ、思ったより水色サイになんなくて残念。
奈々様のライブなら100%ヲタが合わせてくるのになw
第2位「せっかちなかたつむり」
コール、みんな分けてやってたんじゃないカナ?
ただセンターFブロ界隈は、こういう公認のコールすらしてないやつばっかりだったけど。
第1位「若月カメラ」
最近の若月確かにかわいいんだけど、ごめん、見てなかったw


>神席って、どこ?
今日はセンター席Fブロックという良席をゲットしたのですが、今回思ったのは、アリーナ席(スタンド0.5階?的な)の大きなステージ側あたりが一番の神席だったように思える。
実際センターステージはあったけど使わないことも多かったし。

でも今回は外周花道はおろかトロッコや吊るしもあって、会場をくまなく隅々まで使っての演出だったのですごく評価できる。
まあそれでも良くない席はあるんだろうけど苦笑


>MCのよもやま
曲数が多いからかMC少なく感じたけど、いっこいっこのMCは長かったね。
個人的にはみさみさが仕切ってた時のMC4がめっちゃ楽しかった!

ろってぃーのダンスも良かったし、斎藤家の歌大合唱も謎の感動w
あと川後Pの「ビー玉BBAぜーーっと!!」が個人的にめっちゃツボったw
年末ぐらいからいっとき川後Pから離れた時期があったんだけど、今日のそれと、あとレスくれたのとで復活したよ。

逆にゆったん仕切りのMCの時は、正直ヲタどもが疲れててノリ悪すぎて事故りそうで怖かった。
たかが5時間地蔵してるだけで疲れるとかホントダメダメなヲタもそれなりに問題だけどな。

ついでにいうと、シングルごとのターンで映像が入るときにいちいち座るとかありえんなって思った。
おれ休憩とアンコール以外は立ってたけど、別に推しジャンするわけでもなくモッシュもダイブも無いんだから、単に立ちっぱなしで腕ふって叫ぶだけなら5時間ぐらい余裕でしょw

それはさておき、じょーさんのモノマネシリーズは笑ったよw
月の大きさへのフリとしてにゃんさゆのサックスもかっこよかった。

あとはやっぱ上述の1期VS2期のバトルだね。らりんとりんごが完全にオチ役w
まあ2期生もいずれそういう役回りを持つ子が現れるんだろうけどw


>上から読んでも下から読んでもカナ?
振り返ってみると今日の乃木坂横アリ、上述の「君の名は希望」冒頭の涙といい、毎度おなじみはっきりわかる胸の大きさといい、ヤヤウケで界隈は全然やってなかったMCでのナカダリズムをおれはやってたのといい、有意識・無意識を問わず結構な割合で中田花奈を注視してた気がする。
や、もともと好きなメンだからってのもあるけど、なんか頭から離れないんだよなーw

>そらセンターやで
ものすごく近くじゃなかったからあれだけど、花道やセンターステージから、割となーちゃんと目線があったような気がしたんだよね。ひめたんビーム的なw
もちろんおれだけに向けたもんじゃないっていうのはわかってるんだけど、あれをまんべんなく絨毯爆撃でヲタに落としてってるのだとしたら、なーちゃんがセンターっていうのはすごく納得できるなって思った。
今まで特段好きなメンというわけではなかったけど、次のライブからまた注目したい。
がんばれ新センター!


>満足感とは
48Gの大組閣がかなり話題になってるけど、乃木坂がそれに巻き込まれるかどうかっていうので結構やきもきしてるよね。
今日もしかしてなんかサプライズとかあるのかな、なんて思ってたけど、まあ大方の予想通りのプリンシパルトロワだけで済んだ。

実はこの「だけで済んだ」って、意外に最近無い気がするんだよね。
サプライズの形骸化・・・というか自転車操業?チックなそれがファンに一片の不安感をもたらして、それが満足にライブを楽しめるのかっていう問題につながることも多々あると思う。

「これからどうなっちゃうんだろう?」
なんて、ライブの後考えることじゃないよ。
「あー今日は楽しかった」
これでしょ?

そういう点で、今日のライブは完璧。



・・・と、こんな感じで箇条書きチックに書いてみました。
また思い出したら追記するかもしれません。

界隈が地蔵だったのがホント悔やまれるの以外は、本当にいいライブでした。
プリンシパルトロワ見に行く準備すっか!


最後にセトリだけ。

01 ぐるぐるカーテン
02 会いたかったかもしれない
03 白い雲に乗って
04 失いたくないから
05 左胸の勇気
06 おいでシャンプー
MC1
07 心の薬
08 偶然を言い訳にして
09 水玉模様
10 狼に口笛を
11 ハウス!
12 走れ!Bicycle
13 人はなぜ走るのか?
14 せっかちなかたつむり
15 海流の島よ
16 涙がまだ悲しみだった頃
17 音が出ないギター
18 制服のマネキン
19 春のメロディー
20 やさしさなら間に合ってる
MC2
21 渋谷ブルース
22 ここじゃないどこか
23 指望遠鏡
―休憩/まりっか'17―
24 君の名は希望
MC3
25 ロマンティックいか焼き
26 13日の金曜日
27 でこぴん
28 サイコキネシスの可能性
29 シャキイズム
30 ガールズルール
MC4/川村ダンス/斎藤家の歌
31 他の星から
32 扇風機
33 コウモリよ
34 世界で一番 孤独なLover
35 バレッタ
36 初恋の人を今でも
37 やさしさとは
38 私のために 誰かのために
MC5
39 月の大きさ
40 そんなバカな・・・
―――アンコール―――
EN01 人間という楽器
EN02 乃木坂の詩

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[2014.02.23(Sun) 03:06] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 2013のライブ記録 

2013年12月31日 ()
備忘録代わりに、2013年のライブ記録まとめてみた。

0307 PASSPO☆@金沢
0321 PASSPO☆@名古屋ELL
0326 HKT48@日テレPON!無銭
0329 SKE48@日テレPON!無銭
0511 PASSPO☆@渋谷AX
0601でんぱ組.inc@ラクーア無銭
0729 Tokyo Idol Festival
0803 PASSPO☆@ZeppDC、水樹奈々@西武ドーム
0828 乃木坂46@ZeppNagoya
0830 ひめキュンフルーツ缶主催大江戸愛アイドロール@渋谷O-EAST
0901 BiS@ZeppDC
0907 アリス十番@レイクタウン越谷無銭
0928 ひめキュンリリイベライブ、キャラメルリボンインストア無銭@渋谷タワレコ
0929 テレパシー@柏の葉無銭
1006 乃木坂46@代々木第一
1013 PASSPO☆リリイベ@ららぽ柏の葉×2
1014 PASSPO☆@品川ステラ
1130 水戸ご当地アイドル(仮)@笠間ご当地グルメサミット無銭
1211 乃木坂46ラジオ公開生放送@流山おおたかの森無銭
1215 乃木坂46個握@幕張、ひめキュンフルーツ缶@さいたま新都心HR
1220 乃木坂46@武道館
1223 READY TO KISS他アイドル対バン@池袋ブラックホール
1224 READY TO KISS@池袋ホワイトベース
1228 PASSPO☆@渋谷AX
1229 READY TO KISS@上野BRASH、アイドル対バン@アキドラ

・下半期の土日休みになってからの現場通い増加具合が恐ろしい
・念願のTIF。来年こそは2日間通しで!!
・乃木坂は代々木第一が一番沸いた
・PASSPO☆は最後のAX微妙だった。金沢とか名古屋の小さい箱のほうが沸けた
・ひめキュンは大江戸アイドロールSPくっそ楽しかったのに、ワンマン行ったら推しジャンとフリコピばっかりで、ロックのノリがなんか薄かった。モッシュぐらい起こってもよさげなのに
・レディキス通い始める
[2013.12.31(Tue) 22:31] アイドルTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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