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2011-06-19 04:21

走れ!

完全に日記です。
読み飛ばし推奨w
今もたまに、元カノと別れた2009年11月を思い出します。

今さっき、自分が当時書いた記事を読み返してみたんです。
おれ、こんなこと思ってたんだなぁ、って。
自分の書いた文章に泣かされるとは思いませんでした。
涙腺ゆるいなぁ、おれ。


正直、さっきまで元カノに対しては負の感情しかなかった。
たぶん、執着してたんだと思う。


でも、もうそれも終わらせないとダメだ。
だって、おれは1年半前になりたかった自分になれてきてるじゃないか。


元カノは別れ際、おれに「自分が好きなだけだよ」と言っていた。
ああ、そうだよ。おれは自分が大好きだよ。

自分のことばっかり考えて、仕事クソマジメに働いて、そのくせ気分屋で、休日は趣味ばっかりやってて、こんなクソみたいな文章書いて、自己満足に浸って、いつも落ち込んで、だけど色んな人やものに励まされて、また明日からも頑張って仕事する、そんな自分が大好きだよ! 文句あるか!


でも、おれは思うよ。
自分を好きになれない人間は、他人を好きになれないって。


だから、今度こそおれは、自分も、相手も、必ず好きになれる。
絶対にできる。

前みたいに、ただ楽しい時間を過ごすだけで、自分も、相手も大事にしなかった昔のおれとは違う。


でも、事実が1つだけある。

あの時過ごした時間は、最低だったけど、楽しくて最高の時間だった。
人生で初めて過ごす、死ぬほど楽しい2年間だった。

今どこで何をしてるのか分からないけど、ありがとう。


さて、今日の仕事帰り、駅から家まで、なぜか全力で走ってみました。
死ぬほど疲れました。
職場で階段を昇降する時も、1段飛ばしでした。


理由はよく分かりません。
ただ、なんだか無性に走りたくなりました。


自分が自分に一番自信を持てる時は、やっぱり仕事を一生懸命やってるときだと思うんです。
元カノも、きっとおれのそういうところを好きになってくれたと思うから。

で、仕事中や仕事帰りに、それを体現するために走ったのかもしれません。


階段を昇りながら、
「あー、やっぱおれは走るしかないんだな」
って思いました。

それは、人生を走るという意味で。


たぶん、おれは思慮深すぎて、考えすぎて動きが止まるのです。
だから少しだけ考えて、直感を信じて、それに向かって走るほうが、自分に合ってると思ったのです。
たまに疲れて足を止めることもあるかもしれませんが、今の自分にはやりたいことがあるので、走り続けたいと思います。

そのほうが自分らしいから。

そしていつか、本当に心安らぐ場所ができたときには、そこで休息をとりながら頑張ろうと思います。



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