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リストマーク 今までで一番重要なお知らせ・・・だったもの 

2010年08月25日 ()
いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

さて、ものすごく突然な上に誠に勝手ながら、
2010年8月をもちまして、当ブログの更新を休止致します。
という宣言をいたしました。

ごめんなさい、覆します(苦笑)


【理由1:自己のアウトプットが現実社会に思った以上に無い】
これは自分が原因だと思いますが、以前は割と元カノさんがアウトプットになってたのですが、よくよく考えてみると私にはアウトプットがそんなにできる方ではない(友人と休みが合わなくて色々話せない、元々自分から連絡を取ることをあまりしない等)ので、ブログという捌け口が意外と重要だと思ったのですw

おそらく気力が無いのは、アウトプットすらする気がないダメ人間だったのだと思います。


【理由2:自分のことに集中するのは、更新休止の理由にならない
時間は作ろうと思えば作れる。作らないだけ。
これも自分の問題ですね。

【理由3:このブログの顧客は「自分自身」】
さいきん「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら(もしドラ)」を読んだのですが、このブログの顧客は誰だろうと思った時、やっぱり自分自身なのかなぁ、と思ったりしたんです。
自己満足というか、あくまで自分が過去にどうあったのか、日記代わりの部分もあるし、さっきのアウトプットという捌け口でもあるし、自分の、自分による、自分のためのブログなんだから、私情を書こうがなんだろうが、自分が思うよううにやればいいだけのことだったのかなと。


あと、

・ネタがお出かけの話ばかりになってきた

というのは、記事の書き方の問題なのかなとw


・・・こんなに簡単に覆すのも問題なような気がしますが、今度辞めると宣言する時は、もう少し唐突にならないようにしようと思います(苦笑)
たぶん、次に辞めるかもと言う時は、アウトプットする、あるいは物事を共有するパートナーができた時ではないかと。
いつも見てくださる皆さん、検索で1回だけ見に来てくれる皆さん。
もうしばらく、生温かい目で見守ってもらえればと思います。



ここからはいつもの日記を。

確かに就職で焦っているのは、ちょっとありました。
でもまあ、やればできるかなと思い始めたのもあったし、自分が見てきたものを吐き出さないのもカラダに悪いと思ったし、ちょいと悩んではいました。

お盆に秋田に帰って、これからのことを考えてたのは事実です。
でも、ブログに全然関係ないというか、それはそれだよなぁ、って。


就職に関しては、今から半年以内を目標に再チャレンジして、来年春までには就職します。
これは確実に決定事項です。これだけは覆したくありません。
最後のチャンスなのは間違いないと思うし。
それで自分のことをちゃんとしたら、恋愛や結婚もしていきたいと思います。


もう誰のせいにもしない。
自分は自信を持っていこう。


そして今年のお盆、秋田に帰ってできた目標、
「いつか嫁さんをつくって、第二の故郷がある秋田へ連れて行く」
というのをいつか実現したいですw

自分は、やればできると思う。
やらないだけ。
だから、やるしかない・・・!!

ブログも両立させます。
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[2010.08.25(Wed) 00:11] お知らせ/ブログ運営Trackback(3) | Comments(2)
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COMMENT

コメントありがとうございます! by べるく@管理人
>HINAKAさま

大変貴重なご意見を頂き、お礼申し上げます!
HINAKAさまの確信どおり、復帰してしまいました(苦笑)

何だかんだでブログというツールを使うことは、自己満足に他なりませんね。
「第3の自分」というフレーズが印象に残ったのですが、結局ここで表現している自分は、確かに普段の自分とはまた違った自分でもありますし、それが居心地がいいのも事実でした。
それが最終的に「癒し」に繋がってるような気がします。
そしてそれを手放して社会と大真面目に向き合うことができるほど、自分はまだできた人間でもないと思います。

今回の休止撤回を、HINAKAさまが好意的に受け取って下さったことに感謝いたします。


また、トラバ先の記事も読ませていただきましたが、ブログをする上で、そのツールをどう使うべきなのか、考えさせられました。
とりあえず批判・非難コメントしたりすることは(性格上)無いので、それだけは胸を張れます笑。

個人的な見解ですが……。 by HINAKA
HINAKAです。

べるく様

偉そうなことを並べましたが、要するに「何かをするために何かを犠牲に《しなくちゃいけない!》」と言うのは、日本社会一般の悪い思い込みのような、気がします。
何だか、少し失礼な例えかも知れませんが、戦前・戦中の日本的美意識、「戦うからには死を念頭に置き、俗世の未練は捨て去る」的な、軍人哲学(これも実際には、機密保持や国際法を、召集した一般人に教え込むのが面倒になって、勝利か死を!と、教えた方が楽だったと言う側面が、あるそうです)つまり死を覚悟したら、生への執着は捨てる!事こそ、美学……のハズ、無いでしょう!?

生きてこその人生で、死んだらそこで終わりです。
現代でも、滅私奉公で家庭を省みずに働きに働いたお父さん達を、何が待っていましたか?もちろん、とっくに家庭に居場所は在りません。
もしこのお父さんが、第3の人生観を持っていなかったら、どうなります?家庭人や社会人以外の、人生観を持つ事がいけないなどと言えるのは、悟りを開いた哲人ぐらいです。

よく言われる事ですが、「書を捨て街に出よう」とか「家でゲームばかりしていないで、子供は外で元気に裸足で遊びなさい!」これ、理想と幻想が一緒になっています。
街に出たら、見えない銃弾が飛び交う戦場で、1つ間違えれば物理的にも精神的にも大ダーメジです。都会の子供が裸足で外に出たら、灼熱のアスファルトでたちまち火傷、挙げ句に熱中症です。

「生(ナマ)」が「現実(リアル)」が良いのは分かっていますが、様々な事情でそうそう上手く行かないのが、現代です。
下手に一目惚れして、女性にアプローチしてご覧なさい。1発で、ストーカーとして、警察に通報されます。

問題は「生」か「現実」か、では無くて今の自分に何が必要か?そして、どうすればそれは可能なのか?
現実的には不可能なので、虚構の世界に安住していても、責められる謂われはないと思います。

自分の価値は外から決まるのではなく、自分が決める。
今はそう言う時代だと、思います。ハッキリ言って、自分の思い通りの人生を歩める確率など、限りなく0に近いのだと思います。

だからこそ、挫折する自分を慰め、励ます事の出来る自分。
次へ備えるための、自由な人格。それも第3だけではなく、第4も第5も有っていいのだと、思っています。粉骨砕身、滅私奉公の挙げ句に(それで成功すれば良いのですが……)、使い捨てられるのならば、その時にそれを笑って受け止められる、自分を用意しておく余裕が、今の時代を生き抜く、最も必要な知恵だと思います。

悲しい事に、バカ正直がバカを見る時代で、真実一路の人生が狂ってしまう世間です。
正論も正義も、真正面からぶつかれば、粉々に砕け散るのが、今の世相です。真面目で真剣な人ほど、深く暗い穴に落ち込んで、2度と出て来られ無いのかも知れません。その時に、それも自分を灯す光明は、自分の中にいる、第3第4以降の自分だと、信じています。

人はそれを、「現実逃避」とか「自己欺瞞」と呼ぶかも知れませんが、心理学や精神医学の分野の研究では、それもまた自分自身を守る為の、手段であり間違ってはいない事が、分かっています。
社会に適応できないのではなく、社会が適応を拒むのだと考えれば、どうでしょうか?そして逃避だろうと何だろうと、自分自身の自我を守り、登れなくても細い蜘蛛の糸は握っておく。

それで良いでは無いですか?その蜘蛛の糸が、ネットやブログの世界であっても、おかしな事はありません。
1人のゲームとは違って、その向こうには、世界に広がる広い人々が、様々な形で存在しているのですから……!

決して、今の御自分を否定なさったり、卑下なさる必要はありません、それもまた間違いの無い、自分自身の人格なのですから!!

またまた、偉そうに済みません。
挫折を知らない人間は、挫折している人の痛みが、理解できません。今の社会はまさに、その痛みを知らない人々が作り上げているのだと、思います。
そう、かつてかのマリー・アントワネットが、いみじくも言ったように「パンがなければ、ケーキを食べればいいんじゃない!?」と、言ってのけたように。

どうか肩の力を抜いて、大きく深呼吸をして、穏やかな気持ちで、社会という名の戦場に向かって下さい。
例え自分は傷付いても、消して他人を傷付ける人間にはなら無い。そして倒れたら、また休めば良いのだと、気を楽に持って生活して下さい。
今は何より、心の健康が大切です。おっともちろん、いつまで続くのか分かりませんが、この暑さにはくれぐれも御注意を!

それでは、お後が宜しいようで。


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COMMENT

>HINAKAさま

大変貴重なご意見を頂き、お礼申し上げます!
HINAKAさまの確信どおり、復帰してしまいました(苦笑)

何だかんだでブログというツールを使うことは、自己満足に他なりませんね。
「第3の自分」というフレーズが印象に残ったのですが、結局ここで表現している自分は、確かに普段の自分とはまた違った自分でもありますし、それが居心地がいいのも事実でした。
それが最終的に「癒し」に繋がってるような気がします。
そしてそれを手放して社会と大真面目に向き合うことができるほど、自分はまだできた人間でもないと思います。

今回の休止撤回を、HINAKAさまが好意的に受け取って下さったことに感謝いたします。


また、トラバ先の記事も読ませていただきましたが、ブログをする上で、そのツールをどう使うべきなのか、考えさせられました。
とりあえず批判・非難コメントしたりすることは(性格上)無いので、それだけは胸を張れます笑。
[ 2010.08.27(Fri) 02:12] URL | べるく@管理人 #- | EDIT |

HINAKAです。

べるく様

偉そうなことを並べましたが、要するに「何かをするために何かを犠牲に《しなくちゃいけない!》」と言うのは、日本社会一般の悪い思い込みのような、気がします。
何だか、少し失礼な例えかも知れませんが、戦前・戦中の日本的美意識、「戦うからには死を念頭に置き、俗世の未練は捨て去る」的な、軍人哲学(これも実際には、機密保持や国際法を、召集した一般人に教え込むのが面倒になって、勝利か死を!と、教えた方が楽だったと言う側面が、あるそうです)つまり死を覚悟したら、生への執着は捨てる!事こそ、美学……のハズ、無いでしょう!?

生きてこその人生で、死んだらそこで終わりです。
現代でも、滅私奉公で家庭を省みずに働きに働いたお父さん達を、何が待っていましたか?もちろん、とっくに家庭に居場所は在りません。
もしこのお父さんが、第3の人生観を持っていなかったら、どうなります?家庭人や社会人以外の、人生観を持つ事がいけないなどと言えるのは、悟りを開いた哲人ぐらいです。

よく言われる事ですが、「書を捨て街に出よう」とか「家でゲームばかりしていないで、子供は外で元気に裸足で遊びなさい!」これ、理想と幻想が一緒になっています。
街に出たら、見えない銃弾が飛び交う戦場で、1つ間違えれば物理的にも精神的にも大ダーメジです。都会の子供が裸足で外に出たら、灼熱のアスファルトでたちまち火傷、挙げ句に熱中症です。

「生(ナマ)」が「現実(リアル)」が良いのは分かっていますが、様々な事情でそうそう上手く行かないのが、現代です。
下手に一目惚れして、女性にアプローチしてご覧なさい。1発で、ストーカーとして、警察に通報されます。

問題は「生」か「現実」か、では無くて今の自分に何が必要か?そして、どうすればそれは可能なのか?
現実的には不可能なので、虚構の世界に安住していても、責められる謂われはないと思います。

自分の価値は外から決まるのではなく、自分が決める。
今はそう言う時代だと、思います。ハッキリ言って、自分の思い通りの人生を歩める確率など、限りなく0に近いのだと思います。

だからこそ、挫折する自分を慰め、励ます事の出来る自分。
次へ備えるための、自由な人格。それも第3だけではなく、第4も第5も有っていいのだと、思っています。粉骨砕身、滅私奉公の挙げ句に(それで成功すれば良いのですが……)、使い捨てられるのならば、その時にそれを笑って受け止められる、自分を用意しておく余裕が、今の時代を生き抜く、最も必要な知恵だと思います。

悲しい事に、バカ正直がバカを見る時代で、真実一路の人生が狂ってしまう世間です。
正論も正義も、真正面からぶつかれば、粉々に砕け散るのが、今の世相です。真面目で真剣な人ほど、深く暗い穴に落ち込んで、2度と出て来られ無いのかも知れません。その時に、それも自分を灯す光明は、自分の中にいる、第3第4以降の自分だと、信じています。

人はそれを、「現実逃避」とか「自己欺瞞」と呼ぶかも知れませんが、心理学や精神医学の分野の研究では、それもまた自分自身を守る為の、手段であり間違ってはいない事が、分かっています。
社会に適応できないのではなく、社会が適応を拒むのだと考えれば、どうでしょうか?そして逃避だろうと何だろうと、自分自身の自我を守り、登れなくても細い蜘蛛の糸は握っておく。

それで良いでは無いですか?その蜘蛛の糸が、ネットやブログの世界であっても、おかしな事はありません。
1人のゲームとは違って、その向こうには、世界に広がる広い人々が、様々な形で存在しているのですから……!

決して、今の御自分を否定なさったり、卑下なさる必要はありません、それもまた間違いの無い、自分自身の人格なのですから!!

またまた、偉そうに済みません。
挫折を知らない人間は、挫折している人の痛みが、理解できません。今の社会はまさに、その痛みを知らない人々が作り上げているのだと、思います。
そう、かつてかのマリー・アントワネットが、いみじくも言ったように「パンがなければ、ケーキを食べればいいんじゃない!?」と、言ってのけたように。

どうか肩の力を抜いて、大きく深呼吸をして、穏やかな気持ちで、社会という名の戦場に向かって下さい。
例え自分は傷付いても、消して他人を傷付ける人間にはなら無い。そして倒れたら、また休めば良いのだと、気を楽に持って生活して下さい。
今は何より、心の健康が大切です。おっともちろん、いつまで続くのか分かりませんが、この暑さにはくれぐれも御注意を!

それでは、お後が宜しいようで。

[ 2010.08.30(Mon) 05:02] URL | HINAKA #no8j9Kzg | EDIT |

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待ちに待った!?(と言う訳でもないのですが、「配信している」という物が、届かないのは変だと言う事で、例によって散々メール交換をした結果、6ヶ月以上掛かってようやく……この間に、最低3名はこの件からから撤退!己が忍耐力に、改めて敬服……は、冗談としても)...

以前、やや無謀にも『「日記」や「ブログ」に、コメントすると言う事(自戒も込めて……!)リンク済み』と題して、図々しくもいわば最低限のルールとして、「これはマズイ!だろう!?」という事を記事にしてみました。 MIXIを中心とした『SNS・ブログの問題点を

以下が記念すべき、このSo-netブログ『あんのん・HINAKAの雑記』第1回目の書き込みです。 タイトルは?『とりあえずブログなるもの、作ってみました。 【ガンダムSEEDディスティニィ】』ありゃありゃ、時代を感じますねェ~!(しみじみ……) そもそ
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