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リストマーク 箱根登山鉄道には紫陽花がよく似合ふ・其の弐 【往路編】 

2010年07月23日 ()
紫陽花の季節も終わっちゃいましたね(苦笑)
でもしょうがない。例え時期外れでもやってしまうのがべるくクオリティ。
てなわけで、6月29日に行ってきた箱根登山鉄道訪問記の第2回いきます!

今回は箱根湯本駅からスタート(クリックで拡大/解除)
今回は箱根湯本駅から。いよいよ登山電車の本領が発揮される区間へと突入します!!
おそらく今回で登山電車の見所はしっかり押さえておくことができると思いますw
それにしても、箱根登山鉄道の駅名標はオシャレでかっこいいですね。


【関連リンク・過去記事】
箱根登山鉄道公式サイト
箱根登山鉄道には紫陽花がよく似合ふ・其の壱 【箱根湯本(まで)編】(2010.7.15)



さて、小田原~箱根湯本間は「平坦線」という、あまり勾配もきつくない区間でしたが、いよいよここから本格的な登山になり、「登っている」感覚がはっきり分かる区間になります。
そして最初の見所は、箱根湯本駅付近にありました。

80‰!!(クリックで拡大/解除)は、80‰(パーミル)!!

かの碓氷峠(旧信越本線横川~軽井沢間)でも66.7‰だったわけだから、すごいなぁ。

(クリックで拡大/解除)


パーミルは千分率なので1000cm(=10m)で80cm登る計算。
数字上は「それたいしたことなの?」と思いますが、見るのと聞くのでは大違い。


80‰を登る!(クリックで拡大/解除)これが80‰を登る登山鉄道の図。
どうですか? 思った以上に登ってませんか?

鉄道ってのは、もちろん鉄の車輪が鉄の線路を走るもの。
摩擦が少ない故に少ないエネルギーで進みますが、もちろん車ほど急な坂に強くないし、止まるのにも時間がかかります。

(クリックで拡大/解除)



前置きが長くなりましたが、登山電車に乗り込むことにしましょう。


箱根湯本から(クリックで拡大/解除)ということで、箱根湯本駅に戻ってきました。

箱根湯本駅の2番・3番ホームは繋がってるんですが、線路はこんな感じで途中で区切られてます。
紫陽花も綺麗に咲いて、看板の紫陽花と組み合わさって、いい演出になってますね。

では、いよいよ登山電車に乗ってしゅっぱーつ!

(クリックで拡大/解除)



・・・そして車中なんですが、ちょうど2両編成に乗ってしまったお陰で、車内は満員。
やっぱり紫陽花のシーズンということで、かなり人がたくさん居ました。

車窓から眺める紫陽花(クリックで拡大/解除)しかし何とかドア付近で外を眺める位置に立てた私は、車窓から紫陽花を楽しむことができました。
こうやって、窓の外にはたくさんの紫陽花が咲いてます。

ちなみに後ろでは中国人旅行者と思しきカップルの男がデジタル一眼を持っていたので、かなり悔しかったです(泣)

(クリックで拡大/解除)



それにしても、箱根登山鉄道の車窓は全然飽きない。
急坂だけではなく、花を咲かせる紫陽花、鉄橋で越える谷、多くのトンネル、深い緑・・・
箱根登山鉄道は、箱根の自然・風景と一体になって存在しています。


大平台駅(クリックで拡大/解除)箱根湯本から15分ほど。
列車は大平台駅に到着しました!

ここは箱根登山鉄道に3箇所あるスイッチバックの1つで、そのうち駅でのスイッチバックはここだけ。
2両編成で混雑もしてたんで、ノリで降りてみましたw

(クリックで拡大/解除)



そしてスイッチバックならではの光景がここで見られます!


大平台でスイッチバック(クリックで拡大/解除)まず1つ目は乗務員の移動!

スイッチバックで向きが替わりますから、運転士さんと車掌さんも前後入れ替わります。
背中を向けてる運転手さんが、マスコンハンドルを握り締めてますね。

(クリックで拡大/解除)



そしてもう1つの見所はこれ!!


大平台に進入する列車(クリックで拡大/解除)列車同時進入キター!!
・・・都会ではいくらでも見れるとか言うなw

下ってくるのと登ってくるのが同時に入ってくる姿は、普段あんまり見られないので面白いです。特に登ってくるほうの列車は、本当に登ってるのがよく分かります。

箱根登山鉄道は、駅以外に平坦な場所がほとんどないですね、いやマジで。

(クリックで拡大/解除)



大平台駅舎(クリックで拡大/解除)こちらは大平台駅の駅舎。3つ上の写真に写っている階段を登ると、国道1号沿いのこの駅舎に辿り着きます。

しかし駅員事務所や券売機などはホーム上にあるので、駅舎なんてただの飾りです!偉い人には(ryって感じw
(クリックで拡大/解除)



はい、そんなところで大平台でしばらく撮影に没頭して、1本後の列車に乗り込んで、とりあえず終点・強羅を目指します。


R30の急カーブ(クリックで拡大/解除)大平台駅を発車して、もう1つのスイッチバックを過ぎると、これまで多く通り抜けてきたトンネルが減り、今度は山肌に沿って急カーブを繰り返します。

そしてこちらは半径30メートルという、路面電車並みの急カーブを走る登山電車。

(クリックで拡大/解除)

確かアナウンスがあってすぐ撮影したからR30の場所だと思いますが、それにしても3両編成だと後ろの方の車両に乗ってる人と目があってしまいそうなぐらいに折れ曲がってますw
ということで、こちらも登山電車の見所の1つです!


強羅駅(クリックで拡大/解除)そして気づけばいつの間にか強羅駅に到着!
ログハウス風の洒落た感じの駅舎が迎えてくれました。

この日は梅雨と言うこともあって、天気は曇り時々雨。周りを囲む山々も全然見えず仕舞い。
箱根湯本から445mも登ってきたから当然と言えば当然かな?

(クリックで拡大/解除)


さて、ひとまず登山鉄道を乗り潰したべるくさん。
強羅からは、鉄道だけど鉄道っぽくない乗り物・ケーブルカーに乗ります。
そういやケーブルカーは初めて・・・じゃなかったっけ。詳しくは次回!

→続きはこちら
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