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リストマーク hideさんの十三回忌に寄せて 

2010年05月04日 ()
少し遅くなりましたが、5月2日はX JAPANのギタリスト、hideさんの命日でした。
そして今年は13回忌。東京の築地本願寺では法要も営まれて、一般の方もhideさんに想いを伝えていました。


このブログでも、hideさんに対する想いを何回か綴らせてもらってます。
今回13回忌ということで、気づけば既に12年が経っていたのですね。


hide(クリックで拡大/解除)私の場合、X JAPANの解散するちょっと前ぐらいからのファンなので、生前の彼のことは死後に知ることが多かったですが、死してなお人に影響を与え続ける彼の存在は、「すごい」の一言に尽きます。

「日本語がロックに乗らないなんて絶対思わない」

そう言っていた彼の、今でも色あせることのない楽曲の数々。むしろ下手に英語ばかりの曲だったり、せっかくの日本語を愛だの恋だのとしか唄えない今の歌手なんかよりも、新しく斬新で、ロックなのにポップな部分もあり、とてもバラエティに富んでいて飽きることがありません。

(クリックで拡大/解除)


半年前に別れた元カノさんも、私の影響でhideを聴き始めましたが、彼女は彼の生前を全く知りません。
同じような感じで、今なおファンが広がっている。
肉体的には確かにこの世に居なくても、彼の遺した音楽というものが永遠に残っていくので、ずっと心の中で生き続けているんだと思います。
(ところであの子は今も聴いてるのかな。聴いていてくれたら嬉しいですが)

そして、その優しい人柄は、私たちファンによってずっと語り継がれていくことと思います。
その辺の人柄については、おそらく私より詳しいファンの方の解説をご参照くださいw


20代も後半にさしかかり、自己形成も出来つつある今、十代の頃ほどの陶酔はおそらくもう無いかもしれません。
しかし、その十代の頃の重要なファクターとしてhideさんやX JAPANの存在があったことは事実で、私の何かしらの節目において、いつも彼の存在がそこに大きくありました。
それは今でも忘れていません。


彼には、たくさん助けてもらいました。
そしてこれからも。


hideさんがずっと誰かの心の中に生き続けていますように。

「また春に会いましょう」


【関連過去記事】
半年前の話ですが・・・今年のX JAPAN東京ドームライブを思い返してみた(2009.11.11)
2009年、X JAPANが更に加速する!(2009.1.5)
遅くなりましたが…伝説のバンド、X JAPANの復活ライブ行ってきたよ!(2008.4.8)
X JAPAN再始動によせて…(2007.10.23)
追悼、5月2日。(2006.5.2)
The Last Day of "hide MUSEUM"(2005.9.28)
関連記事
[2010.05.04(Tue) 03:04] 音楽 | Trackback(-) | Comment(-)
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