TOP > 冬の終わりに、0泊2日で行く飛騨の旅!【高山編・壱】
 ← 春の風 | TOP | 水樹奈々「LIVE ACADEMY 2010」最終日・名古屋に行ってきた!

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 冬の終わりに、0泊2日で行く飛騨の旅!【高山編・壱】 

2010年03月31日 ()
〔2012.1.20 画像の表示方法変更〕

人間って、ダメな方向にはすぐ変わるんですよね。>挨拶
どうもこんばんは、べるくです。
自分もそうだったんですけど、反省して直していくことが大事なんだよなぁ。


さて、もう今月初めの話になりますが、冬の白川郷に行ってきました。
そしてなんと白川郷から高山までのバスの車内に携帯を忘れるという失態を犯しました(苦笑)

しかし、「アクシデントはネタ」がモットーのべるくにとって、これでただ宅急便で送ってもらって終了…なんてもったいないことはもちろんできませんw


hida201003t01.jpg hida201003t02.jpg
こちらは岐阜県美濃加茂市の美濃太田駅。
はい、もちろん携帯を取りに行くためだけに高山へと向かいます!

前日の白川郷は高速バスでしたが、どうせ2回も行くなら今度はもちろん列車ですよ。
というわけで、余っていた18きっぷを1つ使って、今回は鉄道で高山に行きつつ、ついでに高山を観光しちゃおうという魂胆です。

地元・東三河からJRで岐阜まで来て、高山線に乗り換えて終点・美濃太田まで来て、さらに乗換えです。


と言いつつも、高山本線の美濃太田以北では普通列車の本数が激減。
こういう時には、もちろんワープです。

hida201003t03.jpg
美濃太田から高山まで、華麗に特急ひだでワープ!!
美濃太田9:21発の特急ひだ3号に乗車しました。

無論、乗車券と特急券の料金を払いましたが、なんかこうやって平気で特急とか乗っちゃうようになった辺りが、「自分も大人になったなぁ…」と思うところとかそうじゃないとかw



さて、この日(3月9日)は2月の陽気とは打って変わって寒波が押し寄せていて、飛騨地方の天気は雪。
これはいい景色が期待できるかも…と思ってひだに乗っていたら、下呂市に入った辺りから案の定雪が降ってきました。


hida201003t04.jpg
そして外は雪景色。
すごく…ステキです…

前の北陸旅行の時はこんな風景見れなかったからなぁ。


hida201003t05.jpg
そして11時ごろ、定刻から5分ほど遅れて高山駅に到着ー!
…って本格的に雪降ってるし!

なんて言いつつも、実はすごくわくわくしてましたw


前置きが長くなりましたが、ここから高山市街を散策していきましょう!


【冬の終わりに、0泊2日で行く飛騨の旅! 前回までの記事】
白川郷編・壱白川郷編・弐

【関連リンク(■)・過去記事(□)】
高山市公式ページ
今更ながら、秋の高山(2006年10月・秋の高山祭のお話)


…その前に、忘れた携帯を取りにいかないと。
まずは、高山駅から徒歩5分ほどの濃飛バス高山営業所へ歩いていき、無事携帯を奪還。

hida201003t06.jpg
そんな濃飛バス高山営業所は、JR高山駅南の花里跨線橋のすぐそばにあります。(写真の左側)
そしてその跨線橋は列車撮影に最適!

私も運良く、特急ひだが駅に進入するところだったのを撮影できちゃいました。
しかしかなり雪降ってるなぁ。


さて、携帯も奪還したことですし、古い町並みのほうへ行ってみましょうか。


hida201003t07.jpg
まずは高山陣屋に行ってみることにしました。
高山は来たことありましたが、ここは初めて入ります。なお、入場料は420円。
それにしても、雪と古い建築の組み合わせはたまりません…。雪吊りも雰囲気を出しててグッドです。

あ、ちなみに高山と言えば宮川朝市ですが、この陣屋前でも毎日朝市が開かれてます。
この日は既に終わってましたがw


hida201003t08.jpg
ということで中の様子。大広間(左下)や、代官の寝室である御居間(左上)など、当時のままに保存されています。
当然、江戸時代は三権分立など存在しない時代。行政と司法が一括して行われていた上に、行政官の公舎も兼ねてますね。

なお、刑事事件を扱う吟味所(右下)には、拷問器具も展示してあるという、とても親切なご案内ですw


そもそも陣屋とは、簡単に言ってしまうと江戸幕府の直轄領(天領)に置かれるお役所。
長崎、大坂、倉敷、日田など有名な天領は数多くありますが、ここの陣屋は江戸時代より現存する唯一のものだそうな

江戸時代初期、飛騨高山藩6代藩主・金森頼時が出羽上山に移封され(しかもその後には美濃郡上に再移封している)、その後加賀藩前田氏が高山城を管理していたものの、金がかかりすぎるという理由もあって廃城。
金森氏の下屋敷を陣屋にした上で、幕府領としたみたいですね。
ちなみに山林資源(林業、鉱業)が目的の直轄化ですが、元々飛騨国は米も作りにくく、そんなに豊かな国ではなかったみたいです。
だからこそこういう雪深い山の中に来ると、人の営みが愛おしく感じられるのではないかな…なんて思ったり。


hida201003t09.jpg
しかし江戸時代といえど200年前ぐらいのお話。
室町時代から今まで連綿と続く書院造の建築(写真左)は、もちろん江戸時代も同じなんですよね。
だから古い建築と言っても、今に通ずる雰囲気も持ち合わせていて、どこか懐かしい感覚にさせられます。

写真真ん中の米蔵はすごく大きく、中の貴重な資料も、とても興味深かったです。


すぐ見終わるかな…と思った高山陣屋は、気づけば既に1時間以上が経過しておりましたw
ステキすぎるぞ高山。


hida201003t11.jpg
陣屋の前には、天気予報でよく映し出される、東海地方の人にはなじみの風景がw
高山と言えば、宮川に架かる、朱色の欄干が特徴的な中橋も見どころ。
こちらを渡れば、雪積もる古い町並みは目の前です!


はい、またまた無駄に長くなったので、続きは次回!
今度は【高山編・弐】をお送りします。

それにしても、雪の降る街ってのは魅力的だなぁ…。


続きはこちら
関連記事
[2010.03.31(Wed) 02:12] 2010年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 春の風 | TOP | 水樹奈々「LIVE ACADEMY 2010」最終日・名古屋に行ってきた!

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://berg2.blog83.fc2.com/tb.php/870-5c667d0e
 ← 春の風 | TOP | 水樹奈々「LIVE ACADEMY 2010」最終日・名古屋に行ってきた!

Twitterで今日のつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

べるしぃの生涯経県値

最近のコメンツ

最近のトラックバック

カレンダー&アーカイブ

検索フォーム

カテゴリ

アイドルヲタなんてDMMで簡単になれます

Amazonとか

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。