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リストマーク 桜もいいけど梅もね! 新城市の梅の里・川売(かおれ) 

花粉の季節ですね。>挨拶
今のところまだ花粉症じゃないべるくです。まあ田舎者ですしw
でも花粉症じゃない人だって、いつならないかと結構気をもんでるんですよ?


というわけで、今日はべるくには珍しい?花の名所紹介。
古来、日本人の春の花と言えば、桜より梅でした。
で、地元・東三河の山里に、梅の里と呼ばれる場所があるのをご存知でしょうか?


梅の里・新城市川売(クリックで拡大/解除)(クリックで拡大/解除)
こちらが梅の里として知られる新城市・川売(かおれ)地区
(地図はこちら

ここには昭和30年代から梅が植えられ、現在1500本ほどあるとのこと。
毎年3月中旬になると、山の谷間にある山里が梅の花でいっぱいになるんですよ!
つまり、そろそろ見ごろってことです。
その風景は、まるで桃源郷を見るかのよう。


ちなみに写真は去年のものです。
いや、実は今月2日に行ってきたんですよ。
(もちろん今年は独りで…この辺はつっこまないでね☆)
でもね…

梅の里・新城市川売(クリックで拡大/解除)(クリックで拡大/解除)
残念ながら曇り…っていうかちょっとだけですが雨も降ってたんで(;´Д`)
おかしいなぁ…午前中に岡崎にいた時は暑いくらいの晴れだったから行ってみたんだけどなぁ…。
でもこれはこれで何だか桃源郷っぽくなってる?w

なお、今年はやはり暖かい日が既に続いていたせいか、だいぶ咲いていました。
今週末には見ごろになるかもしれませんが…天気はどうでしょうね。

というわけで、今回はそんな川売の梅の風景をご紹介!


【関連リンク(■)・関連過去記事(□)】
新城市公式サイト
鳳来商工会ブログ
東三河の、花の名所巡り 【蒲郡&豊橋】(2008.6.27)
菜の花シーズンの渥美半島、そして今年も黄色いヤツが…(2010.1.10)

しかし、紹介と言っても、毎度同じく写真を載せるだけなんですがw
しかも今回も相変わらずのコンデジ撮影ですよ。

川売の梅(クリックで拡大/解除) 川売の梅(クリックで拡大/解除)
(共にクリックで拡大/解除)
こちらは2008年の梅の花。
梅の花と、今は休耕田となった棚田。そしてきれいな青空。
全てが絵になる光景です。

一応コンデジでもピント合わせて後ろをぼかせば、それなりの写真が撮れますねw


川売の梅(クリックで拡大/解除) 川売の梅(クリックで拡大/解除)
(共にクリックで拡大/解除)
この2枚は去年のもの。
空、山、川、そして梅。
ここは時間の流れを感じる必要の無い場所。
ボーっとすることを無駄な時間と思い込んではいないでしょうか?

ただ自然に身を委ね、花鳥風月を愛でる。
昔ながらの日本人のそういう風流さ、失くしたくないですね。
そんなことを思う春の山里です。

でも、去年は相手がいたんで割とのんびりできましたが、最近有名になったお陰か結構人も居るんで、独りだと結構のんびりしにくいです(苦笑)


川売の梅(クリックで拡大/解除) 川売の梅(クリックで拡大/解除)
(共にクリックで拡大/解除)
晴れた川売もいいですが、雨や曇りの川売もステキです。


川売の梅(クリックで拡大/解除) 川売の梅(クリックで拡大/解除)
(共にクリックで拡大/解除)
地区のおうちには、梅干がありました。(左の写真)
なかなかいい赤紫色をしております。梅の木なので、もちろん梅干もあるわけですねw

また、この場所には五平餅や団子を売ってる茶店のようなのが数件あり、私も去年、一昨年と五平餅や焼き鳥を食べたりしていました。
あるお店ではみかんも売っておりました。甘くておいしかったです。
ちなみに、今年は行く前に新城市内のマックで食事をしてしまったので、五平餅などは食べれませんでした(苦笑)


おそらく若い人はあまり知らない場所だと思うんですが、逆に私のように二十代の方はデートでここに来たりすると、普段と違ってのんびりできたりしていいんじゃないかなと思います。
遊べる場所ではないですけど、ただのんびり話すだけのデートなんて、付き合いだした頃を思い出して盛り上がるかもしれませんよ?w


なお、行く途中の道は狭い道が多く、特に新城市海老の海老交差点(この場所)は県道32号が直角に曲がる場所ですが、川売へは正面の細い道に向かって進むという間違えやすい、というか紛らわしい場所になってます。
地元の皆さんに配慮しながら、充分気をつけて運転を。


【この近辺のネタで今後予定してるもの】
・酷道420/257号→ネタは確保済み。後は気力次第w
・旧田口線跡探訪→2日に行ってきた際、通りがかりに下見だけしてきた
関連記事
[2010.03.04(Thu) 23:59] 東三河地方の地元ネタTrackback(0) | Comments(0)
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