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リストマーク 冬の北陸一人旅2010!Ⅹ【「true tears」舞台モデル、越中の小京都・城端(後)編】 

2010年02月23日 ()
カーリング超面白そう。>挨拶
結構まじまじと見てると、確かにこれは戦略ゲームだなって思います。べるくです。


今回、いよいよ北陸シリーズ最終回!
長かった…とても長かった…。といっても長くしたのは自分なんですが。

城端の中を走る国道304号(クリックで拡大/解除)最後は【「true tears」舞台モデル、越中の小京都・城端(後)編】です!

(クリックで拡大/解除)

写真は、駅前付近で撮影した、城端の街中を通る国道304号と白い山々。
おにぎり(国道標識)目当てで撮影したんですが、思いのほかいい画になってる?


さて、城端の滞在時間はわずか1時間20分。
駆け足で回りつつも、越中の小京都と言われる街並と「true tears」の雰囲気を堪能しつつ、引き続き歩いてみましょう!



【関連リンク(■)・前回までの記事(□)】
アニメ「true tears」公式サイト
南砺市公式サイト
冬の北陸一人旅2010!Ⅰ【「よみがえる空」の舞台・小松プチ散策編】(2009.1.29)
冬の北陸一人旅2010!Ⅱ【北陸鉄道石川線・廃線探訪編】(2009.1.31)
冬の北陸一人旅2010!Ⅲ【加賀国一宮・白山比め神社参拝編】(2009.2.2)
冬の北陸一人旅2010!Ⅳ【北陸鉄道乗り潰し編】(2009.2.7)
冬の北陸一人旅2010!Ⅴ【雨の金沢散策編】(2009.2.10)
冬の北陸一人旅2010!Ⅵ【さよなら寝台特急北陸・急行能登編】(2009.2.11)
冬の北陸一人旅2010!Ⅶ【歴史と鉄道の街・高岡(前)編】(2009.2.17)
冬の北陸一人旅2010!Ⅷ【歴史と鉄道の街・高岡(後)編】(2009.2.18)
冬の北陸一人旅2010!Ⅸ【「true tears」舞台モデル、越中の小京都・城端(前)編】(2009.2.22)

前回は、駅からAコープのスーパー、通学路モデルの坂、善徳寺、善徳寺前交差点と来まして、緩やかに上っていく国道304号沿いを南下していきます。


城端曳山会館(クリックで拡大/解除)そうすると見えてくるのは城端曳山会館

(クリックで拡大/解除)

「true tears」作中の麦端祭のモデルとなった、江戸時代より続く重要無形民俗文化財の城端曳山祭。そこで街中を曳き回される曳山が、常設展示されています。
が、時間が無いのでなくなくスルー。無念…。

毎年5月5日が曳山祭のようなので、今度はこの日に休みを貰って来ようかなw




さて、城端曳山会館のちょい先で、ちょっとわき道に入ってみました。

城端曳山会館裏手の小路(クリックで拡大/解除)
(クリックで拡大/解除)
そうすると、曳山会館裏手にとてもステキな路を発見!
写真の石畳の道に残る土蔵は、明治時代から残るものを改修、曳山会館に併設して土蔵群「蔵回廊」という城端の歴史館になっているそうです。

そういえば、アニメ作中でも石畳の道は結構出てきてましたね。実際、モデルとなった学校の位置や坂道を考えると、ここを通っててもおかしくはないかな。
また、今調べたところ、ここにも曳山が回されるそうで、その姿を想像するだけでずぶ濡れです。(何が)

写真一番右の建物は、元銭湯だった建物を使った雑貨屋さん。
大正~昭和初期頃っぽい建築で、入り口上には「湯桂」と右からの読みで名前が刻んでありました。ロマンチックな建物やね♪

ところで話は変わるのですが、作中の「麦端祭」は、城端の「曳山祭」と「むぎや祭」を足した祭なんですね。
城端は祭りも楽しそうでいいなぁ。


では、また国道に戻ってみましょう!

国道304号沿線(クリックで拡大/解除)城端には最初の写真の通り国道304号が縦断しています。
この道が作中の麦端祭で曳山が描かれている場所であり、また実際の曳山祭で善徳寺前交差点を中心とした場所で曳山が回されるのです。

(クリックで拡大/解除)


思った以上に綺麗に整備されている国道沿いですが、その中にも昔ながらの街並みの雰囲気を残していて、また新しい建物や郵便局などの建物も、周辺に合わせた外見になってました。
この街に住む皆さんの地域愛を感じずにはいられません。

ちなみに写真右上、左側の白い家が石動家モデルの住宅です。
さすがにモロに個人宅(というか団地だそうな)だったので、遠目からでご勘弁を(苦笑)
やっぱり地元の方に配慮しないといけませんね。


南砺市役所城端庁舎とじょうはな座(クリックで拡大/解除)またしばらく歩くと、南砺市役所城端庁舎城端伝統芸能会館「じょうはな座」がありました。
役所や役場って何故か大きく感じませんか?w

(クリックで拡大/解除)

じょうはな座はいわゆる多目的ホールというやつらしいです。昨年夏に行われたイベントはここで開催されたんですね。
変に凝ったデザインじゃなく、こちらもちゃんと街並みに合わせてるのがGOODです。



そしてこの庁舎の前には、「true tears」の原点?とも言うべき場所が!


P.A,Works(クリックで拡大/解除)国道を挟んで庁舎の反対側には、「true tears」のアニメを制作した会社P.A.Worksさんが入居しているビルを発見。
ビルは南砺市起業家支援センターという複合ビルなので、当然のごとく中に入ってはダメですよw
私も、そそくさと行ってパッと看板だけ撮影してきました。

(クリックで拡大/解除)


そういえば、最近お店でテレビを売ってた時に知りましたが、今年上映された「レイトン教授のなんとか」って映画も作ってるらしいです。
がんばれP.A.Worksさん!


さて、この城端庁舎を過ぎると、街並みの家々は少なくなっていきます。
しかし、その先に「true tears」のメインとも言うべき舞台モデルが最後に残っているのです!


麦端高校…もとい城端中学校(クリックで拡大/解除)それはもちろん、作中の麦端高校のモデルとなった城端中学校ですよ~!

(クリックで拡大/解除)

作中と全く同じ、オシャレな学校になってました。新しそうでいいなぁ。
それと運動場が真っ白で羨ましかったです。だって外で運動しなくていいんだもんw



一言付け加えておきますが、この写真は学校前の通りからの撮影。
この日は平日でしたので周囲に人もおらず、通りがかりにパッと撮影しただけ。学校内には入っておりません。
もちろん学校内に入れば通報されます。

ってか、昨今の現状を鑑みると、土日でももちろん不審者扱いです。くれぐれも地元の皆さんに警戒心を与えないようにご注意下さいね。


で、ここまで来た時点で45分を消費し、城端発の列車まであと35分しかなくなりました。
にもかかわらず、今まで紹介してきた写真、実はここで折り返してから撮ったものが多かったりするんです(苦笑)
前回の善徳寺辺りでくつろぎすぎたかもしれませんね。


神明通り(クリックで拡大/解除)その折り返しの途中で撮影した、城端小学校前を通る神明通りの桜並木と石灯籠

(クリックで拡大/解除)

今は雪に埋もれてますが、春になるとここに桜が咲き乱れるそうです。
「春になったら、またここに来て桜を見たいなぁ…」と、童心に返りながら、積もる雪に傘をぶっ刺して歩くべるくでした。
だって誰も見てないんだもんw




城端駅に停車中の列車(クリックで拡大/解除)さて、早足で城端の街を歩いて、なんとか目的の列車に間に合いました。
そこ、面白くないとか言うの禁止ぃ~!
だってこれに乗らないと、富山発の最終ひだ号に乗れなくなるなるんですw

(クリックで拡大/解除)

というわけで、帰りも、同じ色の同じ気動車で高岡まで戻ります。



乃絵と城端(クリックで拡大/解除)グッバイ、城端!
また必ず来るよ!


(クリックで拡大/解除)

今度は春か5月の連休かな?


正直、城端は思った以上にいい場所でした。
もちろん、「true tears」の舞台モデルだから、という点も含まれますが、もちろんそれだけではありません。
「小さい街で見所あるのかな?」と思ってたんですが、確かに大げさな観光名所とかではないものの、街全体の雰囲気や、随所に見られる昔からの建物、小路、坂、そして自然、人々に、何故か引き込まれてしまいます。


城端線の車窓から(クリックで拡大/解除)何かを見に行くだけが旅じゃないと思うのです。
そこに息づく歴史や文化、雰囲気、風景、そういった五感で感じ取ることも大事なんじゃないかな…。
それは、おそらくここでは書き表せない気がします。

ぜひ、城端へ行ってみてください。
例えどんな場所でも、何も無いなんていうことは無いと私は思います。
(ちなみに写真は城端線からの車窓。クリックで拡大/解除)



【ここからは帰り道】

富山駅!(クリックで拡大/解除)さて、高岡に戻ったべるくは、瑞龍寺に行き、荷物をロッカーから出して、特急はくたかで富山へ向かいました。

(クリックで拡大/解除)


富山駅では、わずか15分の滞在。
南口の駅舎を撮影したり、おみやげを買ったり、高架化工事真っ最中の構内や北口の綺麗なビルなどを眺めているうちに、気づけば名古屋行きの特急ひだ20号は、富山を出発する時間になっていましたw

ただ最後に、富山は午前中に見せてくれなかった景色を見せてくれました。

富山駅から見た立山連峰(クリックで拡大/解除)そう、午前中に雨晴海岸で見ることができなかった立山連峰を富山駅で見ることが出来ました!
(クリックで拡大/解除)

この景色を眺めていて時間が無くなったのも、ちょっとあるかもしれませんw
白い山々は数あれど、ここまで白く、長く連なった山々は初めてで新鮮でした。日本はまだまだ知らないところばかりだ。



というわけで、無事富山から特急ひだに乗り込み、進行方向左手・東側に立山連峰を見つつ、列車は名古屋に向けて南下していきました。
途中、越中八尾辺りまでは起きてたんですが、そこからは爆睡。
高山手前で起きると、高山で車両を増結したんですが、一昨年白川郷に元カノさんと行ったときもこの列車だったのを思い出して、連結シーンを見てたなぁって感慨に浸ってましたw


岐阜に到着(クリックで拡大/解除)なんて物思いにふけっているうちに、列車は岐阜に到着。

(クリックで拡大/解除)

岐阜なら同じホームで乗換えができることはその白川郷旅行の際に知ったので、ここで降りて、快速に乗り換えてで地元・三河方面へ。自宅に帰りましたとさ。



これで、回数にして10回、約1ヶ月という長期に渡ってお送りした北陸一人旅シリーズも終了です。
読んでいただいた方、皆さんに感謝します!

日本にはまだまだ私の知らない景色がたくさんあることを再認識しました。
鉄道の魅力を改めて思い知った旅でもありました。
そして、一人の寂しさと楽しさを再認識した旅でもありました。

今度は女の子と行きたいなぁ、と思いつつも、一人でまた気ままにどこかに行ってみたい。今度はその辺が悩みの種になりそうです。
っていうか一緒に行ってくれる子がいないんだから悩む必要ないよねw

あ、今回で最終回と言いつつも、最後に【大反省会】と題してつらつら後書きを書こうかなと思っております。
それはまた別のお話…
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[2010.02.23(Tue) 00:44] 2010年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
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