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リストマーク 冬の北陸一人旅2010!Ⅸ【「true tears」舞台モデル、越中の小京都・城端(前)編】 

2010年02月22日 ()
城端の皆さん、マジで「true tears」の舞台になったこと受け入れてくれてるみたいだ…>挨拶
こんばんは、べるくです。城端含めた南砺市、そして富山県はやっぱ最高です。
こういう取り組みをしたり、優しく迎えて下さっている城端の皆さんに感謝!


高岡駅の城端線列車(クリックで拡大/解除)(クリックで拡大/解除)
北陸一人旅シリーズは、いよいよあと2回!(まだ2回もあるのかよと言わないで下さいねw)
「true tears」舞台モデル、越中の小京都・城端(前)編です!
前回高岡駅まで戻ってきた私は、昼食として駅ビルの立ち食いそば屋でうどんを食べ、城端へ向かう城端線の列車へと乗り込みます。
キハ47形の高岡色、白い雪に映えそうな色をしております。
あ、都会の皆様に言っときますが、「電車」ではありませんよ!

ところで、この高岡の駅ビルの立ち食いそば屋に、そばとうどんが混ざった「ちゃんぽん」と言うのがありましたが、私は冒険できませんでした(苦笑)


【関連リンク(■)・前回までの記事(□)】
アニメ「true tears」公式サイト
南砺市公式サイト
冬の北陸一人旅2010!Ⅰ【「よみがえる空」の舞台・小松プチ散策編】(2009.1.29)
冬の北陸一人旅2010!Ⅱ【北陸鉄道石川線・廃線探訪編】(2009.1.31)
冬の北陸一人旅2010!Ⅲ【加賀国一宮・白山比め神社参拝編】(2009.2.2)
冬の北陸一人旅2010!Ⅳ【北陸鉄道乗り潰し編】(2009.2.7)
冬の北陸一人旅2010!Ⅴ【雨の金沢散策編】(2009.2.10)
冬の北陸一人旅2010!Ⅵ【さよなら寝台特急北陸・急行能登編】(2009.2.11)
冬の北陸一人旅2010!Ⅶ【歴史と鉄道の街・高岡(前)編】(2009.2.17)
冬の北陸一人旅2010!Ⅷ【歴史と鉄道の街・高岡(後)編】(2009.2.18)

…と、城端へ行く前に、前々回に高岡市の古城公園に行って見つけてきましたよ!

通称パチパチ噴水(クリックで拡大/解除)(クリックで拡大/解除)
パチパチってする噴水キター!!
さすがにこれは顔突っ込んでパチパチできないっすよ、乃絵さん…w

そういえば、近くに「今川焼きのあいちゃん」のモデルになったたこ焼き屋さんがあったそうですが、時間の都合上スルーしました…。


城端駅(クリックで拡大/解除)さて、高岡駅から列車で約50分、終点・城端駅に到着!
同じ盲腸線の氷見線が終点・氷見まで約30分なので、結構遠めです。
(クリックで拡大/解除)

それにしてもこの木造駅舎がまたイイ!
しかも単なる木造駅舎じゃない。明治30(1897)年開業時からの100年モノですから!
明治最高!


そして早速、この駅で舞台探訪の気分を盛り上げてくれるものが。


城端駅のttコーナー(クリックで拡大/解除)「true tears」ポスターですよ先輩!
(クリックで拡大/解除)

まさかの乃絵ポスターでお出迎えという、とても有難いおもてなしでございます。
そして声優さんも書き込むという有名なコミュニケーションノートもあり、こちらは南砺市の公式サイトでも紹介されているほど
もうこの時点で城端大好きw
ところで比呂美はどうした。



とりあえず舞台スポットを落とし込んだ地図を片手に、駅前から伸びる道をまっすぐ進んでいきます。


城端の風景1(クリックで拡大/解除)さて、最初の目的地に進んでいる途中の、城端の風景をまとめてみました。
(クリックで拡大/解除)

冬晴れの空の下、雪に埋もれた田畑と家々、そしてその向こうにそびえる白い山々、雪の中に佇む蔵、道路脇に高く積まれた雪…。
雪の降る場所に住んでいない人間にとって雪のある風景は素敵過ぎます!


どうでもいいですけど、南砺市営バスのバス停がローソン角っていう名前だったのがちょっと和んだw
なぜそのすぐ前のAコープのスーパーの名前にせず、競争の激しくてつぶれる可能性も高いコンビニの名前を敢えて採用したのか。思えばその答えは最初の目的地にありました。


スーパー・セフレ(クリックで拡大/解除)城端駅から徒歩10分、最初の目的地に到着。
4話に出てくるスーパーのモデルを発見しました!
(クリックで拡大/解除)
(場所はこちら

ちなみに先ほどの答えと思しき件ですが、このAコープのスーパーの名前はセーフティーフレッシュを略してセフレだそうです。
きっと私みたいに疚しい発想をする人間がいるんでしょうねw


さて、駅から来て、このローソン角(南砺市曰く)を左に曲がりますと…


御坊下橋(クリックで拡大/解除)御坊下橋という橋に到着。
こちらは、7話で初雪が降ったシーンの後で出てくる川の風景です。

(クリックで拡大/解除)

なんだか、別にアニメの風景じゃなくても「いいなぁ」って思える風景なんですよね。
別に何か特別なものがあるわけじゃないんですけど、雪国の風景って、こういうシンプルな景色にこそ集約されてるんじゃないかなって思います。
城端本当にいいところです。

ちなみに川の名前は山田川と言うそうです。特に深い意味はありません。


で、よく見ると写真上の奥のほう、なんか見たことある風景が見え始めてきましたよ?


通学路モデルこと御坊坂(クリックで拡大/解除)今度は物語でよく背景になる坂道の通学路にたどり着きました!
分かりやすく言いますと、石動兄妹が禁断のラブラブタンデムした場所ですね。
(クリックで拡大/解除)

正式には御坊坂という坂だそうです。(たぶん小さくて見えませんが、右上の街灯に木の板が貼り付けてあったので判明)
ちなみにアニメのようなマンションはありませんでした。



この辺りに来ると、いよいよ「true tears」の舞台訪問をしに来てるぞっていう感動がこみ上げてきて、イヤホンからエンドレスで流れている「リフレクティア」が、自分を「true tears」の世界に引き込んでるような気がしてきちゃいましたw

そんなうきうきした気持ちで御坊坂を登りきろうとした辺りに、住民のおばちゃんがいたんですが、目が合ったので会釈したらちゃんと返してくれたのがすごく嬉しかったです。
加賀一の宮廃線巡りや白山比め神社参拝した石川県白山市の鶴来地区では、「どこかに傘売って無いですか?」って聞いただけなのに不審がられたし(苦笑)
他愛ない会釈でも、私にとっては城端を好きにさせてくれるのに充分すぎるぐらいの要素になりました。


さあ、そして右にカーブする御坊坂を登りきると、城端を城端たらしめている、一番の名所が登場します。


城端別院善徳寺(クリックで拡大/解除)こちらは城端別院善徳寺
(クリックで拡大/解除)

そういえば善徳寺は「true tears」にはほとんど出てこない。
ですがやはり城端といえば善徳寺。それぐらい存在感あります。

こちらの山門を含め、本堂などが県指定文化財になっているとのことです。

もちろん、参拝もちょっくらしてきました。
私は信仰対象としての仏教は好きじゃないんでお寺はあまり行かないんですが、最近は何かを色々拝みたくなるのでつい(苦笑)。


善徳寺の風景(クリックで拡大/解除)(クリックで拡大/解除)
写真左上の奥の方に見えるのが、眞一郎たちが麦端踊りを練習していた場所のモデルとなった善徳寺会館なんですが、何故か華麗にスルーしてました(泣)

そうそう、写真右下の本堂は溶けた雪が落ちて、ものすごいことになってました。真ん中のは参拝するための通路を確保する雪よけだったんですね。


善徳寺の本堂から(クリックで拡大/解除)こちらは個人的にお気に入りの1枚。
(クリックで拡大/解除)

本堂の雪よけから山門を見てみると、「雪と三角屋根と青い空と古い門」っていう組み合わせがなんか面白くてつい撮ってしまいました。
こういう風景は大好きです。

もう「true tears」関係なくても、普通に城端を堪能してる自分がいるw




さて、善徳寺を出て、ちょいと歩くと国道304号との交差点があります。

善徳寺前交差点(クリックで拡大/解除)こちらは善徳寺前交差点。
(クリックで拡大/解除)
4話で愛子と三代吉が歩いている時の背景に使われた建物が、この写真真ん中に映ってる北陸銀行城端支店だそうです。(←後で気づいた人)

実は、何となく白い山と街の風景が良かったので撮影しただけだったんですよねw
でも、やっぱいい景色だわ~。




…なんてそうこうやっているうちに、何だか思ったより長くなってしまったので、急遽、城端編も前後編に分割します!
というわけで、次回こそ最終回。
【「true tears」舞台モデル、越中の小京都・城端(後)編】です!

→次の回はこちらですよん。


〔余談〕
っていうかね、城端回ったの、金沢と一緒でたった1時間20分だけなんですよ。
なんでこんなに(一人で)盛り上がってるんでしょうね?w
なんか金沢よりもテンションが高かったです。訪問中も、今も。
関連記事
[2010.02.22(Mon) 00:37] 2010年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
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