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2010-02-07 00:10

冬の北陸一人旅2010!Ⅳ【北陸鉄道乗り潰し編】

〔2011.9.4 画像表示をLightboxに変更〕

今日は朝から雪でテンション上がりまくり。>挨拶
北陸では雨に降られたのに、地元で降雪を見たべるくです。ちくしょー。
気を取り直して、北陸一人旅レポシリーズ更新再開ですよ!


今回は北陸鉄道乗り潰し編ということで、石川県の県都・金沢を中心として活躍するこの私鉄をピックアップ。
…まあそんな大げさなことを言いつつも、普通に電車に乗っただけのお話ですw



前々回の鶴来~加賀一の宮廃線探訪、前回の白山比め神社参拝を終えて鶴来駅に戻ってきた私は、まず石川線乗り潰しのために金沢市の野町駅へと戻ります。
それにしてもこの鶴来駅も、レトロな雰囲気満載でいいですね!


【関連リンク(■)・前回までの記事(□)】
北陸鉄道ホームページ
冬の北陸一人旅2010!Ⅰ【「よみがえる空」の舞台・小松プチ散策編】(2009.1.29)
冬の北陸一人旅2010!Ⅱ【北陸鉄道石川線・廃線探訪編】(2009.1.31)
冬の北陸一人旅2010!Ⅲ【加賀国一宮・白山比め神社参拝編】(2009.2.2)

その鶴来駅ですが、中も昔ながらの駅舎といった感じで、しかもストーブまでありました。
ストーブがこれまたいい雰囲気出すんですよね(*´∀`)
また、駅舎には各種展示物や昔の写真がありました。

一方、構内は車輌基地もあってにぎやか。7700系もありましたが、この日は動いていない様子でした。
それと駅名板は、部分廃止に対応してちゃんと終点になってました。中鶴来駅消したりした跡は全く無かったですが、新調…ってことはないよなぁ。



さあここから折り返して野町へ行きますが、その際も7000系の7200形でした。
普通の7000系も写真撮ればよかった…

右の写真はその車内ですが、行きの電車内では俳句札が柱に貼り付けられていたりして、ちょっと和みましたw
俳句札は帰りの電車には無かったですが、天井の扇風機とか、周りの雪山に囲まれた景色とか、これまた乗務してたかわいらしいアテンダントさんとか、乗っていて飽きない約30分の旅でした。
ちなみにアテンダントさんをずっと見ていたわけではありませんよ?(大変そうだなぁって見てはいましたがw)



そして終点・野町駅に到着!
すぐそこが金沢市街地のはずですが、割と住宅街なんですね。思ったよりこじんまりした駅だったのが逆に驚きました。
だがそれがいい。

それより驚いたのは、野町駅の電車発車ブザーがものすげー鳴り響くことですねw
あれは焦るって言うかもう駆け込みませんからどうぞ出発して!って思うほどです。


そして野町駅でICaチャージャーを発見!

今回、加賀一の宮~鶴来の間と、金沢市内で北鉄のバスを使ったんですが、記念の意味もこめてICaを買って使ってみました。
正直、整理券方式って苦手なので大助かりですw
特にバスではICカード便利すぎ。三河の某豊鉄も早く導入すべきだわ…。

ちなみに鉄道は、鉄道一日乗車券が1000円で販売されていたので、こちらを購入。
HPで確認したら「兼六園」「雪吊り」「石川門」「鉄道車両」の金沢の名所を描いた4種類があり、どれか1つが完売だったので、「兼六園」を購入しました。
金ピカでまぶしすぎですw


さて、野町からバスで兼六園付近までバスで移動して、この後しばらく、雨の中の金沢散歩をしていました。
その話はまた次回にするので、とりあえず金沢駅に行きましょう!



…っていうか、金沢駅がんばりすぎ!!www
これが噂の「もてなしドーム」と「鼓門」か…金沢すごいなぁ…。
これを見ると金沢に来たって感じがすごくします。(鉄ヲタだけかも?)



さあ、お次は浅野川線を乗り潰しに行きますよ~!
北鉄金沢駅は、地下でこじんまりしてるんですね。
2001年に地下化されたと言うことで、全体がやっぱりきれいでした。が、ちょっときれいすぎて味気ない気も。

右の写真・8000系は、元々京王電鉄井の頭線の車輌なので、この写真だけ見るとローカル私鉄というより都市間私鉄のようにも見えてきます。(2両編成ですがw)


で、実は浅野川線は夕方6時頃のラッシュ真っ只中に乗ったんで、景色も暗くて見れず、写真も人が多くて撮れず、しかも前夜睡眠ゼロなのに雨の中歩いて体力が限界だったので、本当に乗り潰しただけでした(;´Д`)
しかもこの日はずっとボストンバッグ持ったままだったんですよ…。
もちろん小松も廃線も神社も金沢市内も…。なので電車内で爆睡してもしょうがないと思うんです(苦笑)



とりあえず隙を突いて終点・内灘駅の駅名板だけは撮影!
もちろん駅舎も何も見れたものでは無いので、すぐ折り返します。乗り鉄の基本に忠実。
そういえば今思ったんですが、駅名板がものすごくJR東海に似ている…
でも北鉄の筆頭株主は名鉄でしたとさ。残念。


さて、この後は金沢駅に戻り、西金沢駅へ少し戻って乗り潰しをして、そこから富山県高岡市のホテルへと向かいました。
ホテルに荷物を置いた後は金沢に戻って、寝台特急北陸・急行能登の撮影に向かいます。


なんかグダグダ感が強くなった気がしなくもない北陸レポですが(苦笑)、次回は金沢市内を普通に観光したお話をお送りします。

→続きはこちら【雨の金沢散策編】
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テーマ:鉄道の旅
ジャンル:旅行

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