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2009-10-19 03:40

日本の大動脈にひっそり佇む廃駅、新垂井駅跡

そりゃ遼くんも怒るわ・・・>挨拶
ゴルフ知識は小学生の頃にマンガ「あした天気になあれ」から仕入れたべるくです。
そういえば、マンガを叔父さんに貸したまま返されてない気がするw


岐阜県不破郡垂井町・新垂井駅跡(クリックで拡大/解除)
ここは岐阜県不破郡垂井町の東海道本線・新垂井駅跡地
東海道本線の常設駅で戦後廃駅になったのはここだけだと思うんですが、鉄ヲタにはかなり有名な廃駅の1つ。
(非鉄ヲタの方にしてみれば、日本の大動脈・天下の東海道本線に廃駅??という感じでしょうが、経緯はWikipediaに詳しく載ってますので、ぜひご一読を。)

駅は廃止されても、貨物や特急、その他非ローカル輸送の列車はこちらを通過してます。
電気機関車の現代でも関ヶ原の勾配は厳しいのかな、と思ったらそれだけじゃなくて、垂井駅側にある上り線との並行単線(ややこしいな・・・)は、PC(コンクリート)枕木化したりしつつも、未だ低規格扱いで制限が85km/hらしく、それも理由になっている様子。
そういえば小学校の修学旅行は地元から専用列車(165系だったような)で行ったんですが、その時が新垂井経由で興奮した記憶がありますw


彼岸花と線路(クリックで拡大/解除)
これらの写真は去年の秋分の頃、彼女さんと諸国一宮巡りで美濃国一宮・南宮大社へ行った際、近いからってことでついでに撮りに行ったんですよ。(同じ垂井町内)
元々知名度が高いので知ってましたが、かの有名な鉄道ミステリーの筆頭格とも言うべき作家・西村京太郎氏の作品の一つ「ミステリー列車が消えた」(新潮社・1985年)で、ここが登場するんです!
なので前々から見てみたいと思ってたので、行ってみました。
小説の通り、周囲には民家(農家?)がちらほらあるぐらいでしたね。

ちょうど彼岸花がきれいに咲いていて、絵になる光景でした。
下手な写真なので、その1%でもお伝えできれば幸いです(苦笑)
(↑逆光で上手く写真になればちょっとプロっぽくね?ということでモロに逆光で撮った人)


ところで、最近なんとなく写真で簡易更新的な感じになってるかもしれませんが、何もしないよりマシかな・・・と思いまして、とりあえず今回もそれでお許し下さい(;´Д`)
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テーマ:鉄道
ジャンル:趣味・実用

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コメント

特急しらさぎが名古屋から米原経由で福井に向かう時、ここ通りますね。べるくさんの解説で特急しらさぎが如何に遅いかがわかりましたwだから名古屋から福井に向かうのは高速バスを利用する人が多いんですね、納得です。
小学校のときの修学旅行、電車で行ったんですか。いいっすね、ガタゴトと電車に揺られながら。のび太は小学校の時はバス、中学校の時は飛行機でした。乗り物酔いしやすいので最悪でしたw
  1. 2009-10-20 20:04
  2. URL
  3. のび太 #SFo5/nok
  4. 編集

>>のび太さま
いつもコメントありがとうございます!m(-_-)m

下り線はどっちを通っても制限はあるようなので、しらさぎは足止め状態ですね。
それにバスは安いですし、鉄道が勝てる要素が定時性だけというのも・・・(苦笑)

在来線でノンビリ修学旅行ってのは良かったです。
でもJR東海も合理化が進んでて、たぶん自分たちが最後の専用列車世代かもしれませんね。
しかし中学の修学旅行が飛行機というのもすごいです。豪勢!
  1. 2009-10-23 17:46
  2. URL
  3. べるく@管理人 #-
  4. 編集

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