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2009-07-22 22:14

ザ・デルタ線! 名鉄・枇杷島分岐点

皆既日食騒ぎすぎだろ、常識的に考えて…>挨拶
と思ったら東南アジア系の国でもっと騒いでました。こんばんは、べるくです。
というか朝からテレビのアンテナが不具合で皆既日食どころじゃなかった…。罠だよね?



さてさて、先日記事を書いた「日本最初の歩道橋」がある清須市西枇杷島町なんですが、枇杷島と言えばやっぱり分岐点!!(※ただし鉄ヲタに限る)
歩道橋のついでに、そんな名鉄・枇杷島分岐点を初見学してきました。
ただし西枇杷島駅側の写真しか撮ってませんが(苦笑)

名鉄・枇杷島分岐点(クリックで拡大/解除)
ここは名鉄の2大幹線、本線と犬山線が合流・分離する場所。
この分岐点から金山までの複線は名鉄の大動脈、というより頚動脈ですね!
不通になればもちろん即死です。

犬山線→名古屋方面(クリックで拡大/解除) 本線→名古屋方面(クリックで拡大/解除)
左は、奥のほうを犬山線(左)から名古屋方面(右)へ入っていく2200系。
右は、本線の西枇杷島駅して、手前から奥の名古屋方面へ向かう3700系4連+3150系2連(だったような)。

鉄道ファン1999年6月号「短絡線ミステリー2」によれば、この分岐点の1日の運行本数が上下各約450本、つまりは900本もの列車が通っている(1999年当時)ということらしい。
立体交差ならできて当たり前ですが、これを平面交差で捌くのは尋常ではありません。
枇杷島分岐点、なんて恐ろしい子…。
でも、それだけ日本の鉄道は技術土台がしっかりしているということで、皆さんもぜひぜひ快適で安全な鉄道に乗るといいと思う!

しかし本数が多い分、ここでは名鉄のあらゆる形式がひっきりなしに通るので、1日居ても飽きなさそうですw

西枇杷島駅(クリックで拡大/解除)
JRと立体交差した西枇杷島駅付近。分岐点から下ってきて、奥が岐阜方面。
JR名古屋から直線でここまで来るのに対し、名鉄は土地の制約上、大きく迂回した上でJRの下を交差…。
そりゃ速さではJRのほうが線型もいいし、圧倒的だなぁ、と感じる1コマです。
それにしても西枇杷島駅ホーム狭っ!


というわけで西枇杷島町ネタ第2弾でした。尾張地方の話題は珍しいね?
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テーマ:鉄道
ジャンル:趣味・実用

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