TOP > 国籍法改正案に対して、私の所見を簡単に
 ← 【続・国籍法改正問題】参議院で暴挙、これが民主主義国家・日本なのか… | TOP | マクロスFのサントラ第2弾「娘トラ☆」買ったよ! キラッ!☆ミ

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 国籍法改正案に対して、私の所見を簡単に 

2008年11月16日 ()
さて、いつもは簡易更新場所として使っているスペースを、すみませんが堂々と政治に対する意見を述べさせていただくことになってしまいました。
これまで政治的な意見というのは、あまりこのブログでしゃべったことは無かったのですが、今回だけは納得がいかないといいますか、これはどう考えてもアウトだろ、と思ったので、ここに書きたいと思います。

国籍法改正案まとめWiki

今回の国籍法改正案で特に強く言われているのは、「偽装認知」に対する刑罰の軽さ。
併合罪で刑罰が重くなる可能性もあるとは言え、あまりに軽すぎる「懲役一年以下または罰金20万円以下」という刑罰。
とりあえず詳しい論点はまとめWikiのほうで。
(どうもWikiのほうも圧力がかかっているとかいないとか)


元々はと言えば、最高裁の違憲判決が全ての原因なんでしょうが…。
確かに、日本で生まれ育って日本語しか話せない外国籍の人。以前、テレビでも十代の少女たちが日本国籍を望んで裁判に訴えた姿を見たことがあります。
本当に日本国籍を望む外国の人は確かにいます。その人たちに「日本人になるな」と言っているのではありません。
それを悪用する可能性に対して、あまりにも無頓着であることが問題なのです。

「外国人(日本国籍を取得した元外国籍の人も含む)が増えることはいいことでは?」
昨今、確かにそういう風潮はあります。
グローバル化が叫ばれる昨今、諸外国との垣根は低くなり、交流も活発になりました。
それは無論悪いことではありません。
しかし低くなっただけで、なくなってはいません。
地球市民という発想を根本として行動できる人間は、21世紀の今なお数少ないと思っています。
そのような人間が多数派になっていれば、各所での戦争など今頃していないでしょうし、環境破壊も進んでいないでしょう。
つまり、未だ「国」という枠組みが重要なものであり、人間の「無意識に」存在する最大公約数ではないでしょうか。

そうすると、たとえ日本に外国人が入ってきたとして、その中で日本国籍を取得する者が増えたとしても、おそらく彼らは彼らのコミュニティを作るでしょう。
それには「共同体としての日本人」が分断される危惧を抱かざるを得ません。


というのも、私のいる愛知県三河地方は、某自動車会社系列などの工場へ働きにきた、中国系やブラジル系の外国人の方が多く見受けられるのですが…。
私が働いている某家電量販店で様子を見てみる限りでは、彼らが日本人と一緒に買い物をしている姿をほとんど見たことがありません。
いるとすれば、日本人男性と外国人女性数人の謎のグループ?ぐらいですw

移民大国アメリカでは、アメリカ国籍を取得する際はアメリカに忠誠を誓うことになっています。
歴史も浅く、「人種のるつぼ」であるアメリカにとっては、そうしないとまとまらないからです。
しかし日本人は、海洋国家であること、皆が日本語を話し、単一に近い民族国家を形成してきたことで、そのまとまり・コミュニティを維持してきました。
それを、国籍法改正や、移民受け入れによって、自ら崩そうとしているのです。
これを「日本終了のお知らせ」と言わずになんと言えばいいのでしょうか?


私も、日本で生まれ、日本で育っていくうちに、自然にこの日本という国が自分の国であり、とても好きな国なんだと思っています。
これはどこの国で生まれても、当然に生まれ出るものです。
(「国粋主義(ナショナリズム)」というよりは「愛国主義(パトリオティズム)」であり、普通なら誰でもが持つものなのですが、前大戦の敗戦国は、ナショナリズムに対して過度の恐怖心があり、抑えられているのが現状です…)
これは右翼とか左翼とか、そういうことで計るものではありません。

どの国や土地にも歴史と文化があり、それを守りたいと、紡いでいきたいと願う心は誰だってあります。
それを考えた上で今回の法改正をしていただきたいと思うわけで、今回さまざまな人々がネットで意見を述べているのは、やはりこういったことが根幹にあるのではと思います。

現在、マスコミはこの件に関して「黙殺」しています。
定額給付金? 小室逮捕?
そんなことを報道している暇があるなら、この審議されている案件を国民に分かりやすく説明するぐらいしたらどうだろうか。
…と言ったところで、マスゴミの皆さんはお金さえもらえればいいんでしょうね。


でも、今までに見たことがないような動きを見せている今回の件。
「ひぐらしのなく頃に」でも、こんな感じのことを言っていました。
(実は去年の今頃の記事のコピーですがw)

「強い意志は、運命を強固にします。
揺るがない信じる心は、どんな運命をも打ち破るのです。
信じる力が、運命を切り拓く奇跡を起こすのです」


成立か、阻止か。どちらの意思が強いのか、ただその1点のみ。
関連記事
[2008.11.16(Sun) 03:01] 長文雑記・自己紹介 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


 ← 【続・国籍法改正問題】参議院で暴挙、これが民主主義国家・日本なのか… | TOP | マクロスFのサントラ第2弾「娘トラ☆」買ったよ! キラッ!☆ミ

Twitterで今日のつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

べるしぃの生涯経県値

最近のコメンツ

最近のトラックバック

カレンダー&アーカイブ

検索フォーム

カテゴリ

アイドルヲタなんてDMMで簡単になれます

Amazonとか

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。