2008-12-31 22:00

2008年終了のお知らせ

正月寒波っすかね。>挨拶
どうもお久しぶりです。べるくです!

昨年末より不定期更新(という名の堕落)化をしてしまった当ブログでございますが、今年後半はほとんど更新することができず、申し訳なく思っております。
今でも検索とか常連の人(いるのかな?)とか、ちょくちょく見に来てくださってありがとうございます。

ちなみに彼女さんとは11月23日で1周年を迎え、倦怠期になることもなく、つつがなくお付き合いをさせていただいている次第でございます。
最近おなかの周りの肉付きがよくなってきたのは幸せ太りでしょうか、それともタバコを今年やめたからでしょうか?(苦笑)


それはさておき。
色々とこのブログも更新していきたいとは思いますが、一応今後も不定期更新ということで、よろしくお願いいたします。
最近、2次元と鉄道からだいぶ離れているような感じですが、代わりに?道路趣味として「国道制覇&旧道・酷道めぐり」の趣味ができつつあるので、その辺を代替のコンテンツにしたてあげようかな、なんて思ったり思わなかったり。
気力が沸いてきたら頑張ろうと思います。

そんなわけで、2009年もよろしくお願い申し上げます。
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コメント

謹賀新年!

HINAKAです。

べるく

何はともあれ、明けましておめでとうございます
特にべるく様は、私生活も充実されてお陰でお腹がメタボ!?ですか?このこの、幸せ太りが!(ソース焼きソバのCM調で)

確かに国籍法の改悪は重大時ですが、児童ポルノ禁止法の改正に便乗してアニメとマンガの表現を狙い撃ち的に、規制しようとしている法案も通りそうな(もう、通ったかな?)状況に、憤慨しております。
確かに、児童は守られねばならないし、特にまるで未成年は親権者の所有物的な日本の現行法は、改正されてしかるべきと思いますが、生写真や実写ビデオと、空想物語世界の妄想の産物的「絵」を同等に扱い規制して、どうするのでしょうか?

しかも、何の事実上言葉狩り的な規制以外、どんな表現も許されて、更に販売に当たっての年齢制限もなく、堂々と一般書店に並ぶ活字ポルノ本は、どうしてフリー・パスなのでしょうか!?
そりゃ、マンガ家やアニメ関係者が、抗議するのも当然です。ですが、業界団体としても個人としても知名度も影響力も、全く政治には及ばない分野ですから、政治家の点数稼ぎと、感情的な表現規制主義の方達の矛先を交わすには、1番手っ取り早い分野ではあります

しかし、今やこのメディア産業は、日本の一大輸出産業であり、しかもほとんどが日本オリジナル!という、絶大な資産です
ですが、本家がつまらない規制で勢いが鈍れば、現在は下請けに甘んじている、東南アジア各国がノウハウを経て、やがて本家を凌駕する事は、目に見えています。著作権に基づく海賊版の取り締まりに、業界が躍起になるのもいいのですが、その間に本家の首が絞められている事を、どれだけ理解しているのでしょう?
アニメやマンガはもちろん、ゲームの未来にも非常に危機感を感じます
その理由が、政治家と教育専門家という謎の集団の、政治的な影響力狙いだとすれば、こんな滑稽な話は無いでしょう。

ちょっと大胆で、過大な表現ですが、「文化芸術的なジャンルには、毒と苦味は欠かせない」という言葉が、的を得ていると思います。

新春早々、御無礼致しました。
  1. 2009-01-01 22:41
  2. URL
  3. HINAKA #no8j9Kzg
  4. 編集

同意です!

>HINAKAさま
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(-_-)m

さて、お話の児ポ法改正などについてですが…
全面的にHINAKAさまを支持します。
確かに昨今、2次元だけが目の敵にされて、じゃあこれはどうなの?ってのはたくさんあります。
何か感情的な部分というか、極端に偏ったフェミニズム、差別主義的なものが動いているとしか思えません。
2次元の範囲内で楽しむだけのことを、何故こうも制限されるのか理解に苦しみます。
その前に2時間サスペンスドラマの殺人を規制すべきだと思うぐらいです(苦笑)

逆に規制することで、暴発して犯罪が増えるケースなど考えられなくもないでしょう。
具体的で合理的な理由が全く無いです。
感情論で我々の趣味を殺されるなど、たまったものではありませんね。
  1. 2009-01-05 00:52
  2. URL
  3. べるく@管理人 #-
  4. 編集

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