2008-09-29 04:09

久々の記事はコードギアスR2最終回の感想です

たまには書きたくなる時もあるんです。>挨拶
とてもお久しぶりなべるくです。今、お店がとても忙しいです。

最終回だったよ…
なんで記事を書こうかと思ったのですが、やっぱりこれ。
今日28日で最終回のコードギアスR2~反逆のルルーシュ~です。
なんとなく予想してはいた結末でしたが、それでもやっぱり最後は泣く寸前でしたね。
(寸前だったのは最後の最後で爆弾投下されたからに他ならないのですが)


ルルーシュ…
ルルーシュ、お前はいつも本音を言わないまま、嘘のままで自己完結しやがって…(´Д⊂
コードギアスは「ルルーシュの一生を辿る物語」でしたね。
本当にお疲れさま。仮面も嘘も必要ない場所で、ゆっくり休んでほしいよ。いやマジで。

ルルーシュとナナリーの兄妹愛に感涙
結局、兄妹で考えてることは一緒だったわけですが、ナナリーが望んだダモクレスではなく、ルルーシュが世界の全ての憎しみを背負うことに。
ルルーシュは、ナナリーがもう一人で生きていける、考えていけると思ったが上での覚悟だったと思うのですが、でもナナリーにとってルルーシュの居ない世界も悲しすぎますよね…。
でも、ルルーシュにとって本望であれば、言うことはありません。
カレンの言ってた「計算どおりだって、あなたは笑うのかしら?」ってことですね。

ウザクな時期もありました
そして逆に、一生の罰を背負って生きることになったスザク。
死ぬより辛いかもしれないですが、スザクには皆の「明日」の道標を全うしてほしいです。

ちょwww扇が首相とかwwwねえよwww
そしてカレンのナレーションも交えた後日譚も少々。
「扇が首相とか勘弁してくれwww」って感じなんですけど、まあいいか。
カレンとナナリーは、ルルーシュのしたかったことをちゃんと分かってくれたみたいだし、それだけでルルーシュは救われたんじゃないかと思います。

元・魔女の旅は続く
1期・2期通して1年・全50話。
アニメが大量生産されているこの時に、このコードギアスという作品は、毎週毎週「どうなっていくんだろう?」という期待をくれた稀有な作品でした。
これほどまでに、リアルタイムで週1回のアニメを待ち遠しく思ったのは、私が初めて見たアニメである「逮捕しちゃうぞ(1996年)」や、最近では「涼宮ハルヒの憂鬱(2006年)」ぐらいではないかとさえ思ってしまいます。
それほどに、このアニメはエンターテインメントに徹し、まさに「アニメーション」と呼ぶにふさわしい作品だったと思います。要は「とにかく面白かった!」と。


というわけで、現在ブルーレイ版コードギアスR2をせっせと毎月購入中です。
ちなみにブルーレイを再生できる環境はありませんけどね!!(主張するところがおかしい)

次にこんな作品に出会えるのはいつになるのかな…。
コードギアス製作スタッフの皆さん、視聴者の皆さん、お疲れ様でした!(*´∀`)ノ


【当然、最後はあの人の出番です】

はい、そうです。
皆さんのご期待に全力でお応えする、そう、あの方!

記憶せよ、ジェレミア・ゴッドバルトォォォォォ!!!!
そう、あのオレンジ卿だァァァァァァァ!!!!
まさか本当に、1期で言ってたオレンジ畑を耕すことになるとは…最終回の最後の最後に爆弾投下したスタッフGJですw
っていうかアーニャにかかってた皇帝のギアスを解除した上に、まさか手篭めにするとは…オレンジ卿、いえジェレミア卿、なかなかやりますな…
お二人でお幸せにw
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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル:アニメ・コミック

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