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リストマーク 静岡進出記念TOICAを求めて遠州の旅 【ぱーとつー】 

2008年05月13日 ()
鉄ヲタの怒りの臨界点は、自殺でダイヤが乱れた時です。>挨拶
こんばんは、そんな鉄ヲタの代表、べるくです。

この前も、新幹線から非常用コックでドアを開けて自殺した人がいましたが…「ふぁ○く」ですね!
(DMCの影響を受けた人)
しかし、遅れが出ても深夜に数分おきに東西に走っていく新幹線を見て、本当に日本の鉄道技術はすごいものだと思いました。


はい、それはさておき。
やっとやっとのことですが、3月の記念TOICA探しの話の続きをしようと思います(;´Д`)


【前回までのあらすじ】(前回の記事はこちら
1.2008年3月1日、静岡進出記念TOICAを求めて蒲郡駅に行くが玉砕
2.数日後、彼女さんと静岡県方面に記念TOICAを探しに行くも、新所原~浜松の各駅で玉砕
3.とりあえず静岡県の遠州地区をぶらついている

さて、浜松駅で「記念TOICAどこにもないと思うよ」という死の宣告を受けた私たち。
この後のノリは言わずもがな。もう完全に諦めて旅モードですw
そうして浜松を出て、磐田市を過ぎ、袋井市へと入っていくのでした~。

<続きは下をクリックですよ>

磐田市の某所にあった菜の花畑を出て、国道1号と旧国道1号を使って東へ。
記念TOICAを諦めつつあるものの諦めきれない私たちは、磐田、袋井を過ぎて愛野駅へ。

愛野駅(クリックで拡大/解除)
所在は袋井市、でも掛川との市境に近いこの駅。開業したのが2001年ということで、東海道線の中でも新しい駅です。
2002年のサッカーW杯で会場として使用されたエコパスタジアムの最寄駅ということで、周辺のまだまだ開発途上な風景と比較しても、かなり多くの改札機が置いてあるのが注目。

そういえばこの駅で使ったエレベータがシンドラー社製だったんですが、袋井市にシンドラー社の工場があるということを後で知り、「あれは必然だったんだな」と思ったとか思わなかったとかw

あと、この駅では新幹線が橋上駅舎から撮れるのですが、彼女を待たせて新幹線撮影に夢中だったのは言うまでもありません(ぉ


掛川駅(クリックで拡大/解除)
そうこうしているうちに、掛川駅に来てしまいました。
1940年の建築という珍しい木造駅舎が、新幹線駅ながら独特の雰囲気を醸し出しています。
ついでに言いますと、前回の新所原駅で出てきた天竜浜名湖鉄道は、ここが東の終点(始発?)です。

はい、しかし残念ながら、ここで「記念TOICAどの駅も完売ですよ」と断言され、いよいよもってここで記念TOICA探しは終了と相成りました。
な、泣いてなんかないんだからねっ!(´;ω;`)

掛川城付近の街並み(クリックで拡大/解除)
それはともかくとして、良かったのは掛川の街並み。
掛川城を核とした元城下町であることをアピールし、駅からお城に至る辺りの道が江戸時代の城下町風の街並みになっていて、彦根を髣髴とさせるような雰囲気が出ています。


掛川を少し車で堪能した私たちは、「どうせだからこのまま東に行こう!」という軽いノリでw、もう少し東を目指します。

そうして国道1号(バイパスじゃないほう)を走ることしばらく。
宿場のあった日坂を過ぎると、東海道の三大難所といわれた小夜(さよ)の中山峠に辿り着きます。

小夜の中山・夜泣き石(クリックで拡大/解除)
ここには夜泣き石の伝説というのがあって、詳しくはWikipediaなんかを参考にしていただくといいのですが、要は古い言い伝えのある場所なのです。
と言っても、旧東海道はこの国道沿いの場所より500メートルほど南にあるため、この場所はあんまり関係なさそうですが(苦笑)

しかし小夜の中山も難所と言うだけあって、現代人から見ても実際にこの付近は結構な峠になっていました。
そんな小夜の中山を抜けて旧国道1号を走り、島田市と合併した旧金谷町に入っていきます。
道沿いに見える看板に「旧東海道石畳」なんて書いてあるもんですから、「なら行くしかないじゃないか!」と、また軽いノリで行ってみることにしましたw


金谷駅前(クリックで拡大/解除)大井川鉄道金谷駅(クリックで拡大/解除)
と、その前に、通り道に金谷駅があったため、ちょっと寄り道。
マイカーでもバイクでも、寄り道ばっかりなのがべるくクオリティなのですヽ(・∀・ )ノ
あ、ちなみに記念TOICAはもう諦めてたので、ここでは聞きませんでした。

金谷駅はいわずもがな、鉄道ファンじゃなくてもご存知の方も多いと思いますが、全国的にも珍しいSLが運転されている大井川鉄道の始発駅です!
まだSLを見たことがないので、いつかはSLに見たり乗ったりしてみたいですね~。
(ちなみにこの日は運転してませんでしたが何か?)


旧東海道・金谷坂の復元した石畳(クリックで拡大/解除)
さて、金谷駅を出て国道473号を少し行くと、旧東海道石畳がある場所に着きます。
金谷宿から日坂宿までの峠にあった石畳の坂ですが、本来30メートルほどしか残ってなかった石畳を、地元の方々の力で約400メートルにまで伸ばし、往時の面影を残すことができたという場所なのです。
もうちょっと奥のほうに行くと林の中に入っていき、その景色がまるで当時の東海道を歩いているような気分にさせてくれますよ!

そしてそんな石畳の近くには、言わずと知れた牧之原台地のお茶畑が際限なく広がっています。

広大な牧之原台地のお茶畑(クリックで拡大/解除)
というかこれは際限なさ過ぎですw
島田、掛川、菊川、牧之原の各市にまたがる牧之原台地のお茶畑…これには彼女さんともどもかなり圧倒されました。


というわけで、静岡県湖西市から島田市までの旧遠江国を、主に国道1号を東へ向かって突き進んできた今回の記念TOICA探し&遠州の旅。
記念TOICAは見つかりませんでしたが、静岡は(東西に)大きいことを改めて実感させられました。

越すに越されぬ大井川(クリックで拡大/解除)
島田市を流れる大井川から向こうが旧駿河国になるので、ちょうど良く旧遠江国の端から端まで来たことになりますね。

そんなところで、静岡は思ったよりも色々見所があって、まだまだ色々楽しめそうな予感がします。
今度は旧東海道宿場めぐりとかしてみたいですw

京都じゃないよ、静岡だよ(クリックで拡大/解除)
山に京都の大文字焼きみたいに「茶」と字を入れる、そんな静岡県が大好きだー!

【やっと終わりました】
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[2008.05.13(Tue) 05:21] 2008~2009年のおでかけ | Trackback(-) | Comment(-)
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