2008-06-27 02:49

東三河の、花の名所巡り 【蒲郡&豊橋】

今回の一連のうなぎ産地偽装などで、一色町が別の意味で有名になっちゃった件。>挨拶
このうなぎ産地偽装、結構人ごとではないべるくです。どうもこんばんは。
テレビで知った方も多いと思いますが、市町村でなら浜松より一色町のほうが、実はうなぎの出荷量が多いのです。というか日本一です。

26日昼のテレビから(クリックで拡大/解除)(クリックして拡大/解除)
それにしても、「愛知県岡崎市一色町字一色」なんてウソ住所、三河人から見れば一目でウソってわかりますよねw


さてさて、それはさておき…今まさに梅雨の季節ですが、そんな水無月の時期に咲く花といえば…やはり紫陽花(あじさい)ですよね。

東三河は蒲郡市・形原温泉にあるあじさいの里というところであじさいまつりなるものがやっているということで、最近彼女さんと行ってきました。
最初は「あじさいって何がすごいんだ?」と若干バカにしていましたが…実はこれがなかなかすごかった!

あじさいの里であじさいまつり(クリックで拡大/解除)
写真だけですとわかりにくいかもしれませんが…かなりの紫陽花が咲いていて、とても圧倒されました。
加えて夜は9時半までライトアップされているということで、幻想的な雰囲気がとてもよかったです。
普段紫陽花ってこんなに群生?していることって珍しいので、ちょっと感動しました。

あじさいのオンパレード(クリックで拡大/解除)
ここでは6月いっぱいまで夜間ライトアップが実施されているということで、興味のございます方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか…?

(※あじさいまつりの入場料は300円です。あと、お車で行く場合は駐車料金が500円加わります。詳しくは上のリンク先をご参照ください)


そして豊橋市でも、豊川市に程近い賀茂町という、あの風林火山の山本勘助の出生地と言われる町で花しょうぶまつりというのが開催されていました。
(申し訳ありませんが、こちらは今年は6月17日で終了しました)

こちらは花しょうぶまつり(クリックで拡大/解除)
こちらでは菖蒲の花がたくさん植えられていて、そして形原のあじさいと同様にライトアップもされてました。
残念ながら今年はもう終了してしまいましたが、ここは基本的に神社の敷地内で公園としても整備されていて、普通にゆっくりするのもありな場所です。
都会の喧騒から離れたい時にいかがでしょうか…?


さて、東三河にも花の名所は結構あるなんて言ってみましたが、よく考えてみれば、渥美半島では菜の花、豊川市では桜と菜の花のコラボもあるわけで、結構東三河地方にも花の見所は結構あります。
地元人ながらあまり花を見に行かないべるくとしては結構新鮮な驚きがありました。
花というのは、思った以上に趣のあるものなんですね。とってもグッドでした。

それにしても、おばちゃん達の植物知識の多さは異常だよ…。
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テーマ:名古屋・愛知
ジャンル:地域情報

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