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リストマーク 君が星こそかなしけれ ~ゴイステを久々に聴いた或る日の話~ 

2007年09月09日 ()
正直な心情を申し上げますと、実生活で感情の起伏が大きいです。>挨拶
どうもこんばんは。べるくです。

最近長文レポが続いている気がするので、たまには別のネタを…と思いつつ、最近は実生活で「いろいろ」あって、記事を書く気力が出ない時が少し多くなりました(苦笑)
だいたい更新されない時は、ネタが無いか、気力が無いか、寝落ちしたかの3つのうちどれかが該当します。つーかそれが普通?w

あまり湿っぽいことをこの書くのはブログの趣旨に反するのでw、さっきまで見てたライブDVDのことを書いてネタにすることにしました。(行き当たりばったり)

Going Steady - 君と僕とBEEの★BEAT戦争Going Steady - 君と僕とBEEの★BEAT戦争
(2003/04/23)
ゴーイング★ステディ

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久しぶりに「GOING STEADY」が聞きたくなって、どうせならDVD見ようかなと思って、棚から取り出したこの作品。
いわゆる「青春パンク」と呼ばれるバンド(でもゴイステは2003年解散。その後新しいギターを迎えて「銀杏BOYZ」を結成)ですが、正直、音楽DVDというよりは何かとんでもないモノを見ているような、ぶっちゃけ音楽聞こうと思って見たら失敗する一枚w
正確に言えば、彼らの音楽というよりは、その生き様に共鳴することが、私がこのDVDを見る理由だったりするのですが…

またまた正直に言えば、歌はうまくない、演奏技術もそんなに高くない、あえて言うなら「三流」と言ってもいいバンド。(ただしアビコさんのベースはかなりスゴイ)

goingsteady.jpg
ブログ初期の頃に書きましたが、それでも私が「GOING STEADY」(解散後は「銀杏BOYZ」)を聴くのは、彼らの曲、いや歌詞が人間の綺麗な部分も汚い部分も両方を、心の底からさらけ出しているから。
昨今のJ-POPSのような、ウワベだけ綺麗に繕って歌ってるような曲に比べれば、よっぽどか共感できるわけで…。

まあ、基本的に昔からイケてない部類に組み込まれていた私にとって、イケてない奴らがこんなに自分をさらけ出して歌っている姿は、正直衝撃的でした。
そして彼らは、ちゃんと私たちのようなイケてない奴らの代表として、その初期衝動、リビドーを激しいリズムにのせて歌ってくれている。そしてその曲で、私たちの心の中にくすぶってる「何か」を昇華されてくれる。

しかし、良くも悪くも年齢を重ね、色々な意味で大人になった私は、ここ数年、あまり彼らの曲を聴かなくなりました。
それがまた最近になって聴きたくなったのですが、もう1度聴く度に、昔のイケてなかった自分、女の子1人と話すだけで何も考えられなくなってた頃の自分、ふがいなさに涙した頃の自分、そういう10代の頃の感情がすごく蘇ってきて、すごく泣けそうになりました。


さて、ゴイステの中でも名曲中の名曲だろう曲をご紹介しましょう。
タイトル聞いてドン引きするなよw

童貞ソー・ヤング童貞ソー・ヤング
(2002/06/12)
GOING STEADY

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今だから言えるのですが、初めてこの曲を聴いた時、ピンポイントに私の心を突き刺して、そして涙させやがりました。
ちなみにカラオケで歌うと、「泣ける」反応か「ドン引き」の反応かの2択しかありませんw

私が一番好きなこの曲のフレーズは、最後、音が上がったとこのサビ。

「ああ できるなら あの娘を抱いていたい
  どこへも行かずそのままで 寝顔を見ていたい
 願いが叶うなら あの娘を抱いていたい
  口ずさむこのメロディー 天まで届け このメロディー 永遠に」


もうね、ここでマジ泣きですよw
昔を思い出したり、色々な感情が混ざって、今でもこの曲を聴くと涙ぐんでしまいます。


イケてなかった頃の自分に比べれば、だいぶマシになった気がする今の自分。

昔イケてなかったからこそ、色々なことに真剣に向き合い、悩み、そして溜まった衝動を、行き所の無いモヤモヤを吐き出してきて、そういうのがあって今のマトモな自分がいると思ってます。
でも、きっと昔自分がイケてて何も不自由なく青春を謳歌してる奴だったら、たぶん今の自分は、ムライくん@ドラムの言うとおり、適当に生きてるだけのダメ人間になってたと思う。

ゴイステというバンドには、自分を肯定することを教えてもらった気がします。
世界を否定し、自分も否定して、全てが消えて無くなればいいと本気で思っていた頃が自分にはあったので(まあ世界を否定するのは今もありますが…)、そういう状況を、何とか犯罪をせずに打破できたのは、彼らのお陰だと思ってます。

今日また彼らの曲を聴いたことで、また心が昔に戻ったみたいな感じです。
hideやガガガSPも含めてですが、私にとって音楽は人生の救い主であり、音楽を捨てることだけは出来ないと思ってます。
そしてゴイステからも、聴く毎に元気というか、衝動を与えてくれます。
また明日からもがんばれそうです。


そんなわけで、結局愚痴というかなんだよこの回顧録wって感じですが、最近のべるくはこんな調子が多いです(苦笑)
明日はスタンプラリーの完結編が書けそうかも?

あ、そうそう。
「君が星こそかなしけれ」
というのは、
「君が星だったら、どんなに美しいだろうか」
という意味です。(「夜王子と月の姫」より)
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[2007.09.09(Sun) 03:30] 音楽Trackback(0) | Comments(0)
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