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2007年09月08日 ()
「高校生クイズ」が放送されると、本格的に秋ですね。>挨拶
高校の頃出たことがありますが、あえなく東海ブロック2回戦(だったっけかな?)敗退しましたべるくです。
クイズはゲーセンでQMAやればいいと思う!

070827ng2_00.jpg
さて、レポ遅れてますが、「中部道の駅スタンプラリーの旅特別編 ~想い出の松本~」ということで、今回の松本訪問で再燃している私の松本への思いの丈を(勝手に)ぶつけてみたいと思います。
写真は信州大学。過去に私が受験した国立大です。

長野県松本市は、ドラマ「白線流し」のロケ地だった場所ですが、思えばこのドラマから全ては始まっている気がします。

~あの白線は、今何処を流れているんだろう?~

そんな感じでかっこつけたところでw、今宵は松本の地へといざないます。

【関連リンク】
長野県松本市役所公式サイト
ドラマ「白線流し」フジテレビ公式サイト
【過去記事】
国道151号を、北へ(中部道の駅スタンプラリー序編)
飯田線の前に、中部道の駅スタンプラリー制覇してきました

長野県松本市は、長野県中部に位置する、人口約22万人の旧城下町です。
元々人口20万ほどの長野県の南の拠点でしたが、2005年に周辺町村と合併し、県境にある旧安曇村の上高地も松本市となり、同じく合併で拡大した高山市と隣接するようになりました。
国宝松本城や旧開智学校など文化財があり、また小澤征爾氏などが指揮することで有名なサイトウ・キネン・フェスティバルという音楽祭も有名で、「文化香るアルプスの城下町」のキャッチコピーそのままの、とてもいい街です。
(以上、Wikipedia・松本市の項参照)

夜、ライトアップされる松本城(クリックで拡大)
そして何と言っても、その国宝・松本城が街のシンボル。
1日目の夜に松本に着いてからお城を見てきたのですが、常設なのかたまたまなのかライトアップがされていて、白と黒のコントラストと、お堀に映るその美しく雄大な古城に、思わず見とれてしまいました…。
何度見ても、松本城は美しいです。

早朝の松本駅(クリックで拡大)(※停車中に撮影)
さて、長野道・梓川SAで車中泊の後、2日目の早朝に松本駅に寄ってみましたが、相変わらずのあのエプソンの広告とか、いい意味で変わってなくて良かったです。
また電車で来たときには、あの特徴ある「まつもとぉ~、まつもとぉ~」の到着アナウンスを聞いてみたいもんです。
あのアナウンスは、初めて松本に来て聞いた時は、結構衝撃的でしたw


ところで、前述の通り、私が松本まで何度も来ていたのは、ドラマ「白線流し」に影響されて舞台訪問したかったから、という理由。
これまで舞台となった松本北高校や中心市街地のロケ地なんかは回ったのですが、まだまだ回ってないところも多く、今回は車だったので、少しだけ寄り道したりしました。(同行の友人たちは知らないので、たまたま見つけたところだけ…)

で、確か松本城近くに、園子の実家である「七倉医院」があったはずと思って、行ってみたんですよ。

結局全然関係なかった病院(クリックで拡大…してもしょうがないよな…)
で、なんとなくそれらしい病院があったので、「これだ!」と思って撮ってみたんですが、帰宅後に確認したら違ってましたorz
つーか、この辺個人の病院が多すぎなんですけどw

浅間温泉入口(クリックで拡大)(※停車中に撮影)
仕方ないので、そのまま浅間温泉へと向かい、朝風呂に入ってきました。
ちなみにその朝風呂ですが、とても狭く、せいぜい5人入れるぐらいだったので、正直狭くて温泉を楽しむどころではありませんでした(苦笑)

しかし天は私を見捨ててはいなかった!

冬美の実家・「尾上の湯」(クリックで拡大)
なんと、その隣りに冬美の実家こと「尾上の湯」さんがあったのでした!!
そういえば浅間温泉にあったんだったなぁ、なんて思いつつ撮影してきました。

「白線流し」の連続ドラマは、私が中学生の頃に放送されていたので、かれこれ10年以上経っているのですが、未だに私の中では良作ドラマとして記憶されています。
こう、いかにもイマドキのドラマとは一線を画した、ありのままの青春を描いたこの作品。
その後スペシャルドラマも放送されて、私も登場人物の後を追って、似たようなことを感じ、悩み、考えてきたからか、今でもこのドラマには共感することが多いです。

そしてドラマに影響されて松本に来ているうちに、いつしか松本の街そのものの雰囲気が好きになってしまい、それが今でも続いているという状況ですね。

で、どれほど松本が好きかと言えば、松本に本部がある国立の信州大学を受験してたぐらい好きですw

懐かしの信州大(クリックで拡大)
思えば大学受験の時、「国立なら絶対に信州大」と思って勉強してきましたが、残念ながら落ちましたw
まあ、当時はいろいろあって、結局名古屋の私立大に行きたくなったのですが…。懐かしい思い出です。

しかし大学に入ってもやる気が入らない私は、2年目の1年間は休学していたのですが、ここでまた松本に行きたい気持ちが出てきて、ついには松本電鉄の夏季短期バイトに応募してしまったのでしたw

というわけで旅の2日目、松本を出て私たちは上高地に向かったのですが、それは私が昔していた松本電鉄でのバイトを懐かしむ目的もあったのです。

新島々バスターミナル(クリックで拡大)
松本電鉄といっても、鉄道ではなくバス業務のバイトをしていました。要は、上高地が開山する夏季繁忙期だけの短期アルバイトです。
拠点となるのは写真にある新島々バスターミナル
右側写真にある、白いプレハブっぽいのが寮でした。ボロかったですw
ちなみに、新島々は松本の隣りの波田町にあるのですが、休日は松本に行ったりしてましたから、ほぼ松本と言ってもいいでしょう。

上高地シャトルバス(クリックで拡大)
それでそのバス業務ですが、具体的に何をしていたかと言いますと…
・きっぷの販売、乗車案内
・駐車場整理、料金徴収
・バス車掌(今時珍しい)、清掃
・沢渡駐車場からのマイカー乗り換えシャトルバス業務
(どのバスを次に出すとか、お客の有無とかを無線で誘導したり)

…と、こんな具合で、結構本格的にバス業務してたんですが、朝3時出勤とか普通にあったんで、正直かなりハードでしたw
しかし今となってはいい思い出です。「帰省」というものをしたことがなかったので、そのプチ体験みたいなこともできましたし、仕事が終わった後は温泉入ったりと、色々いい経験させてもらったと思います。

上高地は雨だった(クリックで拡大)
と、そんなことを懐かしみつつ、期待して上高地行ったら大雨でしたけどね!!(泣)
ほとんど散策することなく終わってしまったのだけが、心残りです…。

上高地の入り口・釜トンネル(クリックで拡大)
しかし個人的には、上高地の入り口である釜トンネルが新しくなってるのを見れただけでも良かったかなと思ったり。
昔まだトンネルが交互通行だった頃、ここの信号近くのバス停の番やってた時にどっかのバスが信号無視ってトンネル内でつまった時は、そりゃあもう焦ったもんですよw

そしてこの後、私たちは安房トンネルを抜けて、岐阜県へと入っていきました…。


松本のご当地ピンズ(クリックで拡大)
そんなこんなで色々松本の話をしてきましたが、やはり松本は私の好きな街の1つであることに、未だ変わりありません。
この地がいつまでも今の雰囲気を残しながらいてくれることを期待して、松本話を終わりたいと思います。

今回は頭が回っていないせいか、かなり乱文・雑文になっていると思いますが、ご了承いただければと思います(苦笑)



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[2007.09.08(Sat) 02:24] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
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