TOP > 飯田線スタンプラリー制覇の旅(3)【コラボ企画第3弾】
 ← 名駅ヲタ街?での散財公開@8月21日 | TOP | 飯田線スタンプラリー制覇の旅(2)【コラボ企画第3弾】

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 飯田線スタンプラリー制覇の旅(3)【コラボ企画第3弾】 

2007年08月22日 ()
〔2007.8.30 コラボ相手・鎚鋸氏の記事リンク追加〕

ま た 中 華 航 空 か ! >挨拶
中華航空といえば名古屋空港の事故が記憶に新しいべるくです。
台湾もっと頑張れよ!

駒ヶ根にて
さて、いよいよ今回で最終回となりました、鎚鋸氏とのコラボ企画レポ。
飯田線スタンプラリー制覇の旅・第3回です。

前回は、元善光寺から鼎、飯田、伊那大島、市田、駒ヶ根の順でスタンプを押していきました。
今回は、駒ヶ根から再開して、帰途につくまでをお届けします。
毎度のように、スタンプのためだけにほぼ電車に乗っていただけということをお忘れなくw

※この飯田線スタンプラリーは、青春18きっぷを使用しています。

【これまでの記事】
企画段階
その1(豊川から飯田を過ぎて、元善光寺まで)
その2(元善光寺からいろいろあって駒ヶ根まで)
【鎚鋸氏の記事】
※コラボ企画ということで、鎚鋸氏と私の記事で補完しあってます。ぜひ鎚鋸氏の記事もご覧ください。
その1
その2
その3
【過去のコラボ企画】
企画・壱/【緊急コラボレート企画】鎚鋸と食す。
企画・弐/【コラボ企画第2弾】ツレとドライブ@名古屋市内


【9ヶ所目・飯島駅/飯島陣屋本陣】
さて、駒ヶ根に30分弱いた後は3回目の南方折り返しで、飯島駅
へと少し戻ります。

飯島駅(クリックで拡大)
飯島駅は…まあこれと言って駅前は普通の「町の駅」なので、何か特色があるわけじゃないですが、最近再開発されてきれいなロータリーが整備されていたりしました。
徒歩7分ぐらいのところに、スタンプの絵柄にもなっている陣屋本陣があるそうですが、残念ながら飯島の滞在時間は10分だけなのでw、またいずれ機会がある時に…。
(ちなみにこの伊那地方には江戸時代は幕府の天領(直轄地)があったらしく、その代官所がそれだそうです。)

飯島駅でスタンプ押印!(クリックで拡大)
そんなわけで、飯島駅では駅前のコンビニっぽい店で買い物とスタンプ押印をして、また北上していきます。

ところで、私たちもただ電車に乗っているわけではなく、景色を見たりして楽しんでいるのですが。

駒ヶ根~飯島間の車窓(クリックで拡大)
飯田線の走る伊那谷は、中央アルプスと南アルプスに挟まれ、その谷を天竜川が走る…という感じ。なので、基本的に車窓は河岸段丘と山と川の景色が続きます。
そんな場所を走る飯田線ですが、線路はなぜか曲線が多く、しかも勾配も結構多い。この地図を見てもらうとわかるのですが、「Ω」の字の形のように曲がりくねったところも多いです。(画像はまさにそのカーブの途中)

これは、できるだけ川に架ける橋を短くしようと、川を渡る場所はできるだけ上流に橋を架けているのです。
現代的な新しい路線は、トンネルや高架橋でひたすら直線を造ろうとしますが、歴史ある飯田線は、昔ながらの先人の知恵が光っています。


【10ヶ所目・沢渡駅/深妙寺】
沢渡駅(クリックで拡大)
飯島駅からさっきまでいた駒ヶ根をスルーしつつ、119系に揺られて着いたのは沢渡駅

飯田線は駅数が多いですが、難読駅名も多いのは皆さんご存知かと思います。ここ沢渡駅もその1つ。確かに普通の人には読めません。
鎚鋸氏も、飯田線の難読駅名はだいたい読めませんでしたが、むしろ読める鉄ヲタが異常なので気にしないでくださいw

スタンプと、沢渡駅前(クリックで拡大)
そんな沢渡駅ですが、飯島駅に比べてこちらはかなり「町の駅」的な雰囲気が漂います。駅前の商店街が渋いです。

そうそう、沢渡駅で女子高生が電車に乗り込んできて、駅近くに「伊那西高等学校」の看板があったのですが、その看板を見ての私たちの会話…
どちらか「おい、伊那西高校だって」
どちらか「え? 女子高? 女子高?
どちらか「いや、それはないだろw さすがに都会じゃあるまいしw」

と笑ってたんですが、れっきとした女子高でした。
ああ、あの山の向こう側だったのか…(分かる人だけ分かれw)

はい、そんなところで夕方になってきたお陰で列車の本数も(少し)増え、ここでは折り返すことなく北上していきます。


【11ヶ所目・伊那北駅/みはらしファーム】
伊那北駅(クリックで拡大)
沢渡駅から10分ほど(またも119系)に揺られ、到着したのは伊那北駅

伊那市中心部の風景(クリックで拡大)
伊那市は駅前が比較的賑やかで、伊那市より人口が多い東三河の某G市のG駅前よりも活気があるような気がしました。再開発もうまく行われてるみたい、ってのも理由かもしれないですね。
駅前っていうのはこうあるべきなんだよなぁ、などと思いつつ歩いていると、い~なちゃんカードなる地域限定電子マネーの看板を発見!!
電子マネーマニアの私は、これで伊那市に堕ちました。
まあ、伊那市駅前の商店街しか使えないので今回はスルーしましたが、すごいな伊那市…(※シャレではない)

のだめと伊那フィルがコラボ!!(クリックで拡大)
そしてもう1つ伊那市に感動したのは、これ。
なんと、伊那フィルハーモニー交響楽団の告知ポスターに「のだめカンタービレ」ののだめが載ってるじゃないですか!!
しかもさっき調べたところ、このコラボは既に3回目。ドラマ化する前からポスターに「のだめ」が使われていたってんだから、驚きです。
11月11日か…聴きに行ってもいいかもw

そんなわけで、時間はもう5時過ぎ。伊那市駅前のでっかいビル(再開発でできたらしい)の1階にあるラーメン屋で少し早めの夕食をとりました。
あ、実はもう駅名出しちゃってますが…


【12ヶ所目・伊那市駅/高遠城址公園】
伊那市駅(クリックで拡大)
伊那北駅から伊那市駅まで、歩いてバックしてきました。
スタンプラリーの駅が隣り合っているという事態にどう対処しようか考えていたんですが、以前の企画段階の時にいた鉄の友人が、「伊那市から伊那北なら歩いて15分だよ」と言っていたのを思い出し、徒歩移動を組み込みました。
今思えば、これはもしかして伊那市中心部を歩き回らせるための伊那市と東海様の共謀策だったのか…!?w

伊那市駅で115系(クリックで拡大)
と、そんなアホなことはどうでもいいんですが、伊那市駅17時48分発、本日2度目のJR東日本115系でさらに北上。いよいよラストスパート、旅も終盤です…。


【13ヶ所目・伊那松島駅/萱野高原】
伊那松島駅(クリックで拡大)
伊那市駅から約15分、飯田線スタンプラリー北限の駅、伊那松島駅に到着です!
豊川駅から約12時間…。長い旅路も、やっとここまで辿り着きました。

運輸区もある伊那松島ですが、駅前は比較的整備されていて飯島駅みたいな印象。箕輪町の玄関駅らしいですね。

さて、この日最後のスタンプラリー駅でしたが、最後の最後で思わぬサプライズイベントが発生しました。

鉄の友人(クリックしても拡大しません)
なんと、先ほどお話ししてました、企画の時に伊那市の徒歩アドバイスをくれた、鉄の友人とばったり再会しちゃったのです!!
なんたる偶然、なんたる邂逅…w

実は彼、飯田で電気設備のお仕事してて、前の企画の時は帰省してて愛知にいたんですが、最近駒ヶ根に転勤になったそうで、そして今日は何かが断線した見たいで伊那松島まで来ていたということ。
それにしても、いやマジで驚きました。世間狭すぎです。いやマジで。窓口で帰りのきっぷを手配してるところに、鎚鋸氏がいきなり叫ぶものですからw

結局、伊那松島での約40分、帰りのきっぷの手配や、話に花を咲かせたり、彼の仕事っぷりを拝見しているうちにあっという間に過ぎ、時間となりました。

終わりの伊那松島(クリックで拡大)
さて、彼はまだ仕事があるようだったので、私たちはスタンプを忘れずに押しつつ彼と別れて、この日最後の飯田線に乗り込みます。
いよいよこのスタンプラリーの旅・第1弾も終わりに近づいてきました。


【飯田線の終点・辰野駅から帰途へ】
辰野駅(クリックで拡大)
伊那松島から15分ほどで、飯田線の終点・辰野駅に到着です。
豊川から約190キロ、13時間弱かけての到着。さすがに疲れました…w
ここからは既に東日本。駅名板から何やらが緑色に染まります。

ミニエコーことクモハ123-1(クリックで拡大)
本当は、伊那松島から乗った飯田線は岡谷駅まで行くのですが、どうせなら飯田線の終点を堪能しよう!ということで、辰野で途中下車。辰野からは中央線・旧線経由で塩尻を目指します。
画像の電車は、辰野~塩尻間でしか使われていない希少な電車、123系のクモハ123-1
東日本ではこの1両のみで、東海様でも身延線で使われてたりしてましたが、313系に押されて今年3月に現役を引退しています。

塩尻駅(クリックで拡大)
そんなわけで、辰野駅から塩尻駅へ来た我々。
時間は既に20時。飯田線で折り返していては当然帰れません。
ちなみに、塩尻駅に自動改札があってびっくりしたのは秘密w

しなのに乗りました
塩尻から名古屋まで、18きっぷはこの際無視して特急しなのワープを使いました。
おそらく何年かぶりにしなのに乗りましたが、さすがに信州路のスプリンター・383系しなの。早いこと速いこと!!
でも時期的に自由席は空いてないだろう…と思って指定席を買ったら、自由席に空席があって結構ショボーンって感じでした(苦笑

千種駅と名鉄金山駅(クリックで拡大)
そんなこんなで、20時32分発のしなの26号で一路名古屋へ。
爆睡しているうちに、2時間弱で名古屋(千種)に到着してしまいました。
飯田線の豊川~辰野とあんまり変わらないのに、一方は6時間、一方は2時間という、この飯田線のローカル具合といったら壮絶ですw
千種で降りて、普通で金山に行って名鉄に乗り換えて、金山から本線の特急(2200系でした)で、始まりの駅・国府へ…

国府駅に到着(クリックで拡大)
朝乗った国府駅に到着~。
朝ここを出たのが6時前で、到着したのが23時半。約17時間半もの間、我々は鉄な旅を堪能していたわけですね…。
ともかく、ここで旅は終了。2人とも帰宅します。お疲れ様でした。


第1弾の収穫(クリックで拡大)
というわけで、お届けしてまいりました「飯田線スタンプラリー制覇の旅」第1弾
全18駅中13駅を制覇することができました!
残るは三河一宮、東新町、中部天竜、平岡、天竜峡の5駅。この辺は愛知に近いこともあって、次回第2弾では比較的簡単に押せそうです。

今回の旅のダイヤグラム
今回の旅を、ダイヤグラムで分かりやすくしてみました。
なんというか、自分でも良くやったと思いますw
都会のスタンプラリーは電車を乗り継げばできますが、田舎のスタンプラリーはそうはいきません。
その制約の中で、いかにやりきるか。制約があればこそ自ら考え、動く力が生まれるわけで、障害があればあるほど盛り上がるのです。
計画することが旅にとって良いとは限りませんが、今回は自分の計画通り行けたので良かったと思いますよ?

さて、次は残った5駅のスタンプラリー制覇・続編です。
今夏実行予定ですので、気長にお待ちくださいませ。


【おまけ ~或る次回案の浮上~】
JR東の新幹線スタンプラリー(クリックで拡大)
東日本でも面白そうなスタンプラリーやってるみたいですねw
飯田線のに比べれば簡単な分、お金がかかりそうなスタンプラリーですが…


完結編に続く
関連記事
[2007.08.22(Wed) 02:15] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 名駅ヲタ街?での散財公開@8月21日 | TOP | 飯田線スタンプラリー制覇の旅(2)【コラボ企画第3弾】

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://berg2.blog83.fc2.com/tb.php/619-db999fca
 ← 名駅ヲタ街?での散財公開@8月21日 | TOP | 飯田線スタンプラリー制覇の旅(2)【コラボ企画第3弾】

Twitterで今日のつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

べるしぃの生涯経県値

最近のコメンツ

最近のトラックバック

カレンダー&アーカイブ

検索フォーム

カテゴリ

アイドルヲタなんてDMMで簡単になれます

Amazonとか

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。