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リストマーク 飯田線スタンプラリー制覇の旅(2)【コラボ企画第3弾】 

2007年08月21日 ()
みんなで一緒にメタモルフォーゼッ!!>挨拶
プリキュアたちは何でドイツ語を使っているんだろう。そんなことを考えながら、日々を暮らすべるくです。こんばんは。
生きることは変わることなんですよね。(もはや哲学へ)

そんなわけで、今日は飯田線スタンプラリー制覇の旅の第2回目をお送りします。

市田にて
前回、飯田線を豊川からひたすら北上し、飯田を少し過ぎた元善光寺駅まで到達し、元善光寺に行ったところで終わりました。
今回は、元善光寺駅からさらにスタンプを増やすべく、私と同行者・鎚鋸氏がどうやってスタンプを集めたのかをご紹介していきます。

まあ、スタンプ集めが目的なので、どうしても電車に乗ってる時間が多く、必然的に電車に乗った話が多くなりますが、その辺は大目に見てやってくださいw

※この飯田線スタンプラリーでは、青春18きっぷを利用しています。

【これまでの記事】
企画段階
その1(豊川から飯田を過ぎて、元善光寺まで)
【鎚鋸氏の記事】
その1
その2
【過去のコラボ企画】
企画・壱/【緊急コラボレート企画】鎚鋸と食す。
企画・弐/【コラボ企画第2弾】ツレとドライブ@名古屋市内

前回の記事と同じ115系(クリックで拡大)
さて、前回元善光寺に立ち寄って、ここを発つところで終わりました。
で、なかなか気づきにくいかもしれませんが、実は前回貼ったこの写真、実は上りホームだったわけでして…

【4ヶ所目・鼎駅/鼎の獅子舞】(※駅名の右にあるのはスタンプの絵柄)
鼎駅(クリックで拡大)
そう、元善光寺から5駅ほど南下し、鼎(かなえ)駅まで戻りました。

実は今回の旅、電車の本数が少ない都合上、ひたすら同じ方向で乗り降りしていると全然先に進まないという、とてもヘビーなスタンプラリーなのです。
この辺はあとで図説する予定です。

鼎駅入場券発売中(クリックで拡大)
そんな鼎駅ですが、その名前の特徴からか、駅ではこんな風に「入場券売ってるよ!」的なノリで告知ポスター?が貼ってありました。
でね、こんな大々的に告知されてると、普通は
「お? なんか特殊な入場券なのかな?」
とか思うじゃないですか。だから聞いてみたんですよ。私たちも駅員氏(おじいちゃん)に。

べるくwith鎚鋸「あの~、この入場券ってなんか特殊なやつなんですか~?」
駅員氏「いや普通の(機械で発行する)切符だから」


駅員氏の即答でしゅーりょー!
つーかさ、もうちょっとひねろうぜ東海様…。
新幹線だけやってりゃいいんじゃないんだからさ、JR四国の学駅みたいに経営努力しようぜ…。
などと、駅員氏の前で愚痴ったのは秘密w

そんな風に東海様の大御所っぷりを満喫した我々は、10分のインターバルの後、またまた逆方向の列車(ちなみに119系であることは言うまでもない)で折り返していくのでした。


【5ヶ所目・飯田駅/りんご並木と人形劇】
飯田駅(クリックで拡大)
そんなところで、鼎から乗った列車は飯田駅で13分の停車。
この間に、やっとやっとのスタンプ押印、写真撮影、パンなど買出しというキツめのタイムスケジュールをこなしますw

スタンプをぽちっとな~
結局、この日飯田駅は3回通過したことになりました。
それともう1つ、鎚鋸氏の発言…
「っていうか俺、昨日飯田駅前来てたけどな」
そう実は、鎚鋸氏はその前日、親戚付き合いなどのために愛知から飯田まで来てて、前日夜に帰宅したのだった!
何たるタフネス…。つーか飯田に縁がありすぎですねw

そんなこんなで、飯田は世話しなく過ぎ、また電車に揺られて北上します。


【6ヶ所目・伊那大島駅/坂戸橋】
伊那大島駅ですよ(クリックで拡大)
飯田を出て約30分、12時1分に伊那大島駅に到着しました!
そういえば、地元の中学生っぽい集団のうちの1人が、キセルしようとしてたのか知りませんが、キョドりながら駅員氏に問い詰められていました。
ガキども、悪いことはすんなwもしくはもっと堂々とやりやがれ

さて、伊那大島駅は松川町の玄関口であり、また南アルプス登山口もあることから登山者が多く使う駅のようで、休憩場所も「登山者休憩所」なんて書いてありました。

昼飯はそば(クリックで拡大)
そんな伊那大島駅で食事をしようと思ったんですが…とりあえず駅は断崖の上にあるため、下の街に行くにしても時間がかかりそうだということで、たまたま見えた食堂で食事にしました。
ここはホントに地元の人が集まるような食堂で、正直私たちのような部外者が浮きそうな感じでしたが、別にそれはたいした問題ではなく、太さがまちまちで歪だけど、美味しいそばをいただきました。

食事も含めて1時間ほど伊那大島駅に滞在しましたが、個人的にはこの駅が今回訪れた駅の中で一番好きな駅かもしれません。

伊那大島駅の景色(クリックで拡大)
飯田方面から坂を上ってくるので、結構高台にある伊那大島駅。
そこから見える南アルプスや街の景色が良かったです。

伊那大島駅を出ましょう(クリックで拡大)
そしてここからまた飯田方面に戻ります…


【7ヶ所目・市田駅/蘭ミュージアム】
「蘭ミュージアム」と聞いてバーローwwwが出てきた奴は私たちと同類ですw

市田駅(クリックで拡大)
12時58分に伊那大島を出て約10分、ここは市田駅。高森町や豊丘村の玄関口になる駅です。
ちょいとブラブラ歩いていると、近くに天竜川があるということで、ちょっと寄ってみることにしました。

天竜川(クリックで拡大)
やっぱり水の流れというのは、見ていて気持ちがいいです。
山の中ですと海はないですが、代わりに川があるのでいいですね。私は山、海、川どれも好きですがw

さて、市田で40分ほど時間を潰した我々。
市田からは、再び飯田線を北上していきます。


【8ヶ所目・駒ヶ根駅/中央アルプス駒ケ岳】
駒ヶ根ぇ~(クリックで拡大)
市田駅から電車(当然119系)に揺られること1時間。駒ヶ根駅に到着しました!

駒ヶ根駅のスタンプ(クリックで拡大)
さっそくスタンプを押して…っと。

さて、この駒ヶ根駅。駒ヶ根市の中心であると同時に、こちらは今度は中央アルプスの玄関口としても利用されています。
ぼちぼち人通りはあるようですが…まあいわゆる地方都市の駅って感じですね。
でも結構住みやすい街ランキングの上位に入ったりすることもあるらしいのですが、その辺の理由とかはちょっと知りたいです…w

駒ヶ根名物ソースカツ丼(クリックで拡大)
っていうか、ソースカツ丼が駒ヶ根名物っていうのは鎚鋸氏提供のソース(情報だけに)なんですが、意外に取り上げられてることを後で知ってびっくり。
結構知られてるんじゃん…。


はい、というわけで今回は
元善光寺→鼎→飯田→伊那大島→市田→駒ヶ根というルートをたどってみました。
基本的に電車に乗るだけということがお分かりいただけたかと思いますw

じゃあそろそろ眠くなってきた、ので続きは次回。
たぶん次で最後になると思いますが、気長に待ち下さいませ…。

 →その3へ続きます
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[2007.08.21(Tue) 02:34] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
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