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リストマーク 18きっぷde舞台訪問・07夏 「耳をすませば(他)編」 

2007年08月08日 ()
「地球(テラ)へ…」ってアニメがあるけど、音だけ聞くと「寺へ…」ってそれ何て仏教物語?って思ってた時期が、私にもありました。>挨拶

今回もその作品とは一切関わることなく、引き続き関東遠征舞台訪問レポを続けます。

聖蹟桜ヶ丘駅
今回は、あの有名なスタジオジブリ作品「耳をすませば」の舞台訪問と致しまして、東京都多摩市は聖蹟桜ヶ丘駅周辺に行って参りました。

あまりにも有名なこの作品。年月は十数年経てど、色あせることなく物語は息づいています。
思春期の少年少女たちの等身大をありのままに描いた名作の舞台モデル地を、巡っていきましょう。

先に言っておきますと、前日まで聖蹟桜ヶ丘か鎌倉・江ノ島か悩んでいたので、今回はあんまり予習してません。
なので、画像が結構違ってたりするかもしれませんが、まあその辺はお許しくださいw
それと今回は作品中の画像は使いません。なんだか怖いので
みなさんそれぞれDVDなどで補完願います。

【これまでのレポ】
18きっぷde舞台探訪 「東海道をひたすら上る編」
18きっぷde舞台探訪 「秒速5センチメートル編(前)」
18きっぷde舞台探訪 「秒速5センチメートル編(後)」
【関連リンク】
スタジオジブリ公式サイト
耳をすませば@Wikipedia

今回は前フリなしに聖蹟桜ヶ丘駅から出発です
京王電鉄・聖蹟桜ヶ丘駅
明治天皇の御狩場があったことと、桜の名所である「桜ヶ丘」の地名(この桜ヶ丘がまさにモデル)から、名づけられた駅であり、今回の舞台巡りのスタートです。(参考地図
大和の友人宅を出てからここに着くまでは、また次回。

聖蹟桜ヶ丘駅前(クリックで拡大)
聖蹟桜ヶ丘駅前。雫がムーンを追いかけて立ち止まった交差点だと思いますが、ご覧のとおりかなり風景がかなり変わってますね。

耳すま案内板(クリックで拡大)
しかしそんな変わりゆく駅前には、「耳をすませば」が聖蹟桜ヶ丘が舞台である旨の案内板がありました!
こういうのって嬉しいですよね。街挙げて歓迎してくれてるみたいです。
ちなみに画像に変なところがあるのは、自分が写ってたからに他なりませんw

大栗川(クリックで拡大)
この写真の奥のほうに行くと、たぶん雫が歩いてた川辺に行くと思いますが、とりあえずこの画像の左手、いろは坂を桜ヶ丘方面へと向かいます。
(残念ながら、いろは坂入り口の写真は撮ってませんでした…)

そしていろは坂を登っていくと…そこにはあの風景が!!

話は変わりますが、Fate/stay nightの通学路を通りますた
Fateに出てくる通学路(クリックで拡大)
いきなり「耳すま(他)」の「他」の舞台訪問になっちゃいました(;´Д`)
実はまったく予備知識無しで通ったのですが、「ん? この風景Fateじゃね!?」って思って撮っておいたら、大正解でした。
嬉しいサプライズが待ち受けていましたね。
(そういえば、その後に他のFate通学路らしき交差点もありましたが、分からずじまいで撮影できず…)

元に戻って、再び「耳すま」へ
図書館前(クリックで拡大)
こちらはいろは坂通りにある、図書館前の道路と思われる場所。
実際には、小さい公園がそこにありました。

いろは坂(クリックで拡大)
そんないろは坂ですが、某豆腐屋Dも走りそうな、本家いろは坂に負けない九十九折りカーブです。

いろは坂階段(クリックで拡大)
そしてその坂の上下を直線で階段が、まさに雫がよく駆け降りた階段です。しかしすごい階段だ。
でも、当日、私が歩いていた時には、近所の小学生たちが何と自転車を担いで上っているではありませんかw
どんだけ元気なんだ…(二十代を代表して発言)

階段を上ると、そこは天上の世界
やっとのことで上った階段。するとそこにあるのは、まさに映画やドラマで見るような閑静な住宅街。
駅前付近の雑踏が嘘のようで、駅前が地上なら、そこはまさに天上の世界。抜群の雰囲気を醸し出していました。

金比羅宮(クリックで拡大)
と、それはともかく、いろは坂の階段を上ると、すぐ脇にあるのが金比羅宮
雫が杉村に告白されたお宮さんのモデルです。

雫が駆け抜けた場所(クリックで拡大)
そして金比羅宮からもう少し坂を上っていくと、坂の終わりに見えるのが、雫が図書館へと駆け抜けた道
ここはたぶん、ほぼ作中のまんまの風景になってます。

桜ヶ丘からの風景(クリックで拡大)
さて、先ほど桜ヶ丘は天上の世界なんて言っちゃいましたが、実際丘の上からの景色はとても見事。地名の通り、これで桜が咲いてたら、きっときれいなんでしょうね。
しかし「耳すま」の作中の時代に比べると、だいぶ住宅化されちゃってると思います。ここから見える景色も、昔は田んぼとかがあったのかな…?

あのロータリー(クリックで拡大)
「丘の上に、こんなところがあるなんて知らなかった…」
そしてさらに歩くこと10分ほど。今回の舞台訪問のハイライトが見えてきました。そう、聖司のおじいさんがいる「地球屋」の前のロータリーです!
確かに、雫じゃなくてもビックリです。なんたってこんな住宅街の中に、こんな絵に描いたような場所があるんだー!って感じですw

残念ながら、地球屋のモデルとなったお店は別のところにあるらしかったのですが、ここにはバス停やお店などがあって、いろんな意味で桜ヶ丘の中心地なのでしょうね。

この辺でバテてきたので、聖蹟桜ヶ丘へ折り返し
ここから帝京大学方面へ歩いて行こうかと思ってたんですが、当日は接近していた台風5号の影響か、かなり蒸し暑かったのと、まだ桜ヶ丘から駅を望む高台の風景とか写してなかったので、ロータリーで引き返すことにしました。

実は、雫と聖司が最後のシーンで日の出を見た高台は、どうも立ち入り禁止になってしまったらしく(帰宅後調べたところ、もう家が建っているとのこと)、仕方ないので先ほどの図書館こと公園から聖蹟桜ヶ丘駅側を見下ろして見ることに…

聖蹟桜ヶ丘を見下ろして…(2枚合成・クリックで拡大)
作中では田んぼなんかも見えた風景ですが、07年現在ではほぼ住宅地化され、駅前も高層ビルが立ち並ぶようになりました。
ラストシーンでは多摩川が見えてましたが、これもだいぶ遠くになっちゃいましたね…。

それでも、なんだかんだで左のほうの山並みだったり大栗川だったりと変わらない風景もあるわけで、「耳すま」の面影を見ることができます。

雫が歩いたいろは坂(クリックで拡大)
そんなわけで、最後に雫が歩いたいろは坂からの風景。雫が歩いていた側には、実際には歩道はありません。

そして聖蹟桜ヶ丘駅へと戻ってまいりました。

最後は「それは舞い散る桜のように」舞台訪問で帝京大学周辺へ
さて、聖蹟桜ヶ丘を出た私が向かったのは、先ほどちらっと申し上げた帝京大学周辺。
それは何故かと申しますと、ここでまた「(他)」が出てくるのですが、2002年発売のPCゲーム「それは舞い散る桜のように」の舞台訪問なのであります!

というのも、実は前々回町田で電車を乗り換えた話はしたと思うんですが、その町田に寄った際、「そういえばそれ散るって町田と多摩のほうに色々あったような…」と思いまして、大和の友人宅でちょっと調べたところ、帝京大学近くにあることが判明し、しかも聖蹟桜ヶ丘から近いってことで、急遽こちらにも寄ってみることにしたのです。

本来なら聖蹟桜ヶ丘から雫がよく行ってた図書館や雫が住む団地などを見て、ついでに帝京大方面へ行こうと思ったのですが、思ったより遠いのと暑いので、断念…
聖蹟桜ヶ丘→高幡不動→大塚・帝京大学前のルートで帝京大学へ向かいました。

そして多摩モノレールの大塚・帝京大学前から歩くこと約5分ほど…

それ散るのバス停があった場所(クリックで拡大)
ああ、ここがあのバス停のあった場所か!
ここもホントにゲームのままの風景だったので、ちょっと感動。

しかし残念ながら、この1枚のみで終了。
というのも、この写真の左手に進んで行けば、主人公・舞人たちが住んでたアパートがあったはずなんですが、今回は地図を持ち歩かないというルールを守ってたため、右手の通りをそのまま進んでしまったのです…

でもこれ1枚だけでも、とりあえず同じ風景が撮れたので良かったですヽ(´ー`)ノ

舞台訪問・総括
さて、長々と送ってまいりました「秒速5センチメートル」「耳をすませば」「その他」の作品舞台訪問。
個人的な感想としては、地図を作りこみすぎて楽しみが半減したこの前の白川郷訪問に比べると、とても訪問が楽しく感じられました。

というのも今回はネットでだいたいの場所だけ調べて、あとは地図なし画像なしで舞台を巡ったからなのですが、やはり「自分で探す楽しみ」というのを少しでも残しておかないと訪問の意味がない!ってことを痛感しました。

なので今回はいろいろ迷ったり何度も歩いたりしましたが、そういう風に探し当てるまでがまた楽しいのであって、白川郷の時みたいに、完全に地図に落として探して撮影するだけ…っていうのは、やはり動かされてるみたいでダメですね。
非常にいい舞台訪問になったと思います。

ただ、今度は暑くない時期に、あとできればバイクで回りたいな…と思ったとか思わなかったとか…

そんなわけで、舞台訪問はひとまず以上、次が最後のレポとなります。
その名も「帰ってきた関東乗り鉄の旅編」
期待せずにお待ちください☆

 →「帰ってきた関東乗り鉄の旅編」へ(07.8.9公開予定)

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[2007.08.08(Wed) 04:02] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
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