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リストマーク 今更ですが、秋の東北散策記2006 -stage3・紅葉みちのく縦断編- 

2007年06月15日 ()
梅雨ですね。>挨拶
雨は嫌いじゃないです。何もかもを洗い流してくれそうなので。

今回も、遅れに遅れている2006年秋の東北レポの続きです。
そして今回でやっと最終回!
小安峡案内図
「紅葉みちのく縦断編」をお送り致します。

ちなみに前回「横断編」だったんですが、本来なら2日目の宮城から日本海側まで到達して終わろうと思ってたんですが、思ったより長引いたのと、3日目の内容が薄いということで、途中までになりました。
今回は、秋田→山形→福島と南下していくので、「縦断編」です!

【2日目の経路】
鳴子温泉~(鬼首高原)~川原毛地獄~小安峡~(湯沢・新庄)~最上峡~酒田・鶴岡市内~(山形道・山形・米沢)~喜多方市内
総走行距離:約420km

【3日目の経路】
喜多方市内~会津若松市内~会津若松IC~(磐越・東北・首都高・東名)~豊川IC
総走行距離:約600km

【前回の記事】
stage1 -仙台・松島編-はこちら
stage2 -紅葉みちのく横断編-はこちら

【この年の8月に東北に帰省した話】
みちのく秋田旅行レポはこちら

【参考リンク一覧】
秋田県・湯沢市役所ホームページ
山形県・戸沢村ホームページ
山形県・酒田市役所ホームページ
福島県・会津若松市役所ホームページ

【そんなわけで、2日目の続きから】
前回は秋田県湯沢市の川原毛地獄まで御案内しましたので、今回はそこから移動して始めましょう。

川原毛地獄から走ること30分ぐらいだったでしょうか。
また細い県道を走り、R398に出たらちょっと栗駒方面へ走ると、見えてきました小安峡

ここもすごいですよ。
小安峡、橋の上から撮影
見よ! この繊細かつ大胆な紅葉を!
小安峡にある河原湯橋から撮影しました。

そして小安峡には大噴湯という、温泉が蒸気になって噴出している場所があります。
そこへは遊歩道が整備されているので、紅葉を眺めつつ、大噴湯を見学へ…。

大噴湯 小安峡、下から見上げる
温泉は、まさに地球の活動の副産物。
こうしてこの大地が躍動している姿を見ていると、とても感銘を受けます。
そして、この峡谷を下から仰いで見るのも格別ですヽ(´ー`)ノ
ちなみに、ここからもうちょい上流に行くと、小安峡温泉という温泉郷がありますよ。

そんな小安峡を周った後は、昼の時間にもなっていたので食事。
当然「稲庭うどん」をいただきました。

ネイガーグッズ
その後はその食事処にある土産屋を物色。
前回の秋田旅行でも御紹介しました、超神ネイガーグッズがここでも販売されてました!
※超神ネイガーについてはこちらを見よ! 豪石せよ!

と、小安峡を堪能したところでここを離れ、次は山形県へと向かいます。
R398で湯沢市街へ出て、そこからR13を南下。湯沢の親戚宅前や、旧雄勝町域などをかすめ、県境を通過。
ちなみに県境周辺の道路ですが、子供のころに通った時から整備が着々と進んでいまして、将来東北中央道として使われるところを、国道として先行開業させてたりして、走りやすくなっていました。
あと、途中で曲がって真室川を通って行ったら、道を間違えたりしてましたw

山形の景色
山形県内に入ってから撮影した風景ですが、残念ながらデジカメの電池が切れたため、仕方なく携帯で撮影しました。
収穫が終わった後の田んぼや最上川の風景など、山間部のきれいな風景が、心を洗うかのようです。
しかし残念ながらナビがたまにおかしい位置を表示してましたが。

最上峡
そんなこんなで、小安峡から3時間ぐらいで最上峡へと到着~。
最上川は山形県内を貫いて流れてますが、この最上峡は中流の戸沢村に位置してます。
ここはライン下りとかには乗らず、ただコンビニに寄ったりしただけですが、これまでの峡谷に比べるとなだらかな印象。
松尾芭蕉が詠った川の流れも思ったより急ではなかったですが、なかなかいい色づきでした。つーか携帯カメラはやっぱダメだ…。

それにしても、「道の駅とざわ」は何故韓国風なのでしょうかね?

そしてそのまま最上川の流れを横目に、最上川河口に位置する酒田市へ。

酒田・山居倉庫
こちらは夕暮れの山居倉庫
もうちょっと早ければ酒田市内も観光できたんですが、まあ気の向くままに動くのが旅の醍醐味なわけですしね。
酒田市内では、この旅2回目のロックタウン(1回目は古川)、ハードオフでジャンクCD発掘、買い物、酒田市内のジャスコで食事…という具合でした。
それにしても酒田侮りがたし。

まあ、そんなとこで、いよいよここから東北を南下していきます。
だいたいのルートは、酒田から鶴岡を通り、R112を走って山形へ。そこからR13に入って米沢、さらにR121で一気に福島県へと入っていきます。

米沢から喜多方のR121ですが、山道だったらめっちゃ時間かかるかなぁ、なんて思ってたら、大峠道路なる激しく旧道をバイパスした道のおかげで、かなり早く喜多方に着きました。(この辺り
なので結局酒田から5時間ぐらいだったかで着いてしまったため、カラオケで2時間ほど時間をつぶし、3時ぐらいに喜多方市内のコンビニ兼パチンコの駐車場で車中泊でした。
しかしマーチで車中泊はキツいなw


【3日目だべさ】
仮眠に近い睡眠をとった我々御一行。何するか考えてたんですが、とりあえず目を覚まそうぜ!ってことで、R121新道沿いの道の駅・喜多の郷へ。

tohoku06f3_01.jpg
ここには日帰り温泉施設があるため、9時の開館と共に突入してまいりましたw
いやー、朝イチの温泉はたまらんべさ、いやマジで。
と、まあそんな感じでしばらくここで旅の疲れを癒しておりました。

しかし、東三河に夜には着いてなければならないので、あまり会津エリアを周ることができません。
ひとまず喜多方は車でぐるっと周るだけに留め、会津若松へ。

tohoku06f3_02.jpg
写真は、左上:磐梯山(と思いたい)、右上:会津若松駅前、左下:会津若松サティ、右下:昼食を食べた「天神」というラーメン屋さん、といったところです。
市内をぐるぐる周ってたら時間が迫ってきてしまい、サティをちらっと見て周り、その後写真のラーメン屋さんに食べに行きました。
何故サティに行ったのかというのは秘密w

ラーメン屋さんはカーナビで適当に検索してたら出てきたんですが、おそらく普通に若松行ってたら出会えなかったであろうお店。(場所はこちら
今となってはもう味を忘れてしまっていますが、とてもおいしく喜多方ラーメンをいただきました。しかも漬物とかいろいろサービスがあって、プラスアットホームな雰囲気。とてもいいお店だった、という御紹介に留めておきましょう。

しかし残念ながら、結局ここでタイムアウト。会津では温泉入ってサティ行ってラーメン食っただけという、非常に悔しい結果に終わってしまいましたw
にもかかわらず、またハードオフを見つけてジャンクCD漁りしてましたけど

楽しかった東北三人旅(三人というのは初回参照)もここでフィニッシュ。かなり名残惜しくもありますが、会津若松ICから磐越道に乗り、帰途につきます。

tohoku06f3_03.jpg
磐越道から撮影。磐梯山…だったらいいな
グッバイ東北。


しかしながら、旅は家に帰るまで
14時前に高速に入って、ここからまた6時間ぐらいの旅でございます。
帰りは首都高を経由して帰りました。
川口PAから首都高を通って富士川SAまでは私が運転しましたが、首都高はどう見ても田舎者排除道路です。本当にありがとうございました。
かなり怖かったです。プラス渋滞。ほんと名古屋高速なんか比じゃねー

とまあ、なんだかんだで運転を楽しみながら帰ってきました。豊橋市内でレンタカーを返却し、日付が変わる前には帰宅できました。


それにしても、東北という土地はとても心を揺さぶられます。「日本人の故郷」と言っても差し支えないのではないでしょうか。
北海道にあるのが雄大さだとすれば、東北にあるのは郷愁
上野から北国への列車が行き着く先である東北は、どこにいても終着駅と同じような郷愁が漂っている。そんな気がします。

また、その東北の大地は、自然そのものがデカい。
そんな場所を、ひたすら一般道で走るっていう楽しみを覚えてしまったら、どこまでも周ってみたくなってきました。
東北でこれなら、北海道はもっとすごいんだろうなぁ、なんて思ったり…w

とにかく東北はいつ行っても飽きることがありません。それぐらい、素敵な場所だと思います。
今度は絶対バイクだな…。

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[2007.06.15(Fri) 01:58] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
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