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リストマーク みちのく秋田旅行レポ2 ~入門編2・角館~ 

2006年09月02日 ()
〔2007.6.23 記事移転に伴う不具合修正、ならびに文章再校正〕

さて、遅れに遅れている秋田レポの第2弾。
今回は秋田県仙北市は角館をご紹介します。

やっぱり角館駅(クリックで拡大)
角館へは、秋田新幹線こまちが非常に便利です。
(JRの回し者ではありませんw)

【参考リンク】
仙北市役所ホームページ
【みちのく秋田旅行レポシリーズ】
レポ1. ~入門編1・田沢湖~

(注:全ての写真は携帯で撮ったので、あまり画像がきれいではないものもあります。ご了承下さい。あと、写真は基本的に下手の横好きなので)

秋田県仙北市角館町。通称「みちのくの小京都」
「地方の古い街並み=小京都」という方程式は正直どうかと思うんですが、しかし、これがあながち間違っても無いので不思議なんですよね。

さて、今回は列車を使ったわけではありませんが、駅からのコースを歩いてみましょうか。
(参考:仙北市役所の案内マップ

駅から、見るからに地方の典型的商店街な駅通りを歩くこと10分ぐらい。

田町武家屋敷通り(クリックで拡大)
早速いい感じの通りが。
ここは田町武家屋敷通り西宮家@無料がここにあります。
(西宮家は時間がなくて行ってません…)

ちなみに、角館の武家町は「内町」(北側)「田町」(南東側)とあり、その間に挟まれるようにして「外町」(商人町)があるという配置になってます。
特に昔ながらの街並みになっているのは内町のほうですね。

というわけで、その内町のほうへと足を進めていくことにしましょう。

角館郵便局(クリックで拡大)
駅通りをまっすぐ進むと、角館郵便局で三叉路になります。武家屋敷風の建物になっていて、街並みに彩を添えています。

さて、駅から来て郵便局前で右に曲がっていくと、だんだん内町のほうへと近づいていきます。この辺りは商人町なのですが、

町境付近(クリックで拡大)
交差点の前後で、武家町と商人町の違いが分かります。
高い木々を植えることができるのは、武士の特権なのです。

そしてその交差点が町境ですが、そこには、
火除け(クリックで拡大)
火除けと呼ばれるエリアがあり、ここで商人町から発生した火災が延焼するのを防いでいたのです。
名古屋にも豊橋にもありますが、城下町によくある広小路と考え方は一緒です。

話が変わりますが、この辺にグランマートという秋田でチェーン展開しているスーパーがあるんですが、
角館のグランマート(クリックで拡大)
角館だけ、街並みに合わせてこんなふうになってます。風流♪

そして、火除けを越えれば、いよいよ武家屋敷。

武家屋敷・東勝楽丁(クリックで拡大) 武家屋敷・石黒家(クリックで拡大)
いとをかし!!!
この辺はホント実際に見てみてください。とても風情ある街並みです。江戸時代の光景が目の前に浮かび上がってくるようですよ。
茅葺の屋根もいいですよね。

そんな武家屋敷をいくつか回ってみましたが、中に入ってみると…
岩橋家(クリックで拡大)
昔ながらの日本家屋だったり、

岩橋家・井戸(クリックで拡大) 河原田家・庭(クリックで拡大)
今でも使えそうな井戸だったり、見事な日本庭園だったりと、見る者を魅了してやみません。
よくこれだけのものが残っていたな、と感心してしまいます。

しかし、もっと凄いのは、今でもそこが生活の場になっているということ。

河原田家・門(クリックで拡大)
非常に見にくいですが、門に表札があります。この無料開放している河原田家も一部がプライベートエリアで、実際に住民の方が住んでいるんです
生活の場でもある角館という街。働く場を求めて街を出て行く人がいるのもまた事実。観光地は観光地たればそれでいいわけではないのですね…。
我々観光者は、生活の場に土足で乗り込んでいる。その事実を忘れてはいけないんだな、と思ったのでした。


さて、閑話休題。

東勝楽丁・岩橋家前(クリックで拡大)
昔よく見かけた形をしているポストがあったので、つい撮っただけだったんですが、よく見ると、ここは通りが直角に曲がっていますね。
城下町が敵に侵入されても進軍しにくいように、わざと通りを曲げているっていうのは有名ですが、ここでもしっかりとその跡が残っています。ここにも城下町の名残が見られるわけです。うん納得。

角館樺細工伝承館(クリックで拡大)
あと、日本的な門の向こうに、洋風な角館樺細工伝承館があります。
このミスマッチも或る意味すごい。

さて、この角館は桜の名所としても有名ですが、武家屋敷には数百本の枝垂桜が植えられています。
枝垂桜の案内板(クリックで拡大)
今度は春に来たいものです。

tohoku06sK_15.jpg
また、街の西側を流れる桧木内川には約1万本のソメイヨシノが植えられております。これが全部桜だなんてすごすぎるぜ…!!
(ちなみに画像が曲がっているのは走る車から携帯で撮ったからで、加工したわけではありません。携帯しょぼい…)


というわけで、角館武家屋敷をぐるっと回ったレポをお届けしました

が、春の桜、秋の紅葉、冬の雪化粧など、四季折々でその表情を変える角館は、きっと貴方を魅了してやまないことでしょう。
ここに載せ切れなかった、載せられなかった風景はまだまだあります。
今度の休み、角館に旅に出てみてはいかがでしょうか…?

【そんなわけで続き】
レポ3 ~実践編・湯沢市~
番外 ~超神ネイガー編&移動編~

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[2006.09.02(Sat) 02:32] 2005~2006年のおでかけTrackback(0) | Comments(0)
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