2006-04-22 12:10

よみがえる空 6話「Bright Side of Life(前編)」感想

まずはだいぶ遅くなりましたが、「よみがえる空」、前後編の第6・7話です。

今回の話は、まさに航空救難隊が航空救難隊たるオペレーションのお話。

そしてそこに生み出されるヒューマンドラマ。

良いです。このアニメ、非常に良いです。小中学生に見せるべきですw

リンク貼っておきますね

 

現在進行形のストーリーからさかのぼること12年前。

 

北海道・千歳基地所属の自衛隊機の墜落事故によって死亡したパイロットの葬式から始まります。

死亡したパイロットが生前好きだったという「ひょっこりひょうたん島」のテーマソングを流しての出棺。そしてこの曲がそのままOPテーマになるという構成。私、こういうのに弱いですw

 

さて、作中ではお盆休み。一宏は実家の岡山に里帰り。

ルーティンワークというか、日々訓練の繰り返しであることに一抹の空しさを感じている一宏は、オヤジさんについ家業の酒屋を継いでやろうかと言ってしまう始末。

もともとファイター(戦闘機)志望だったのに、ヘリ、しかも救難という行き先になったことに対して、まだ納得できない部分があるのでしょう。

でも、ちゃっかりと同じく帰省中の能登めぐみとデートしに行きます。
めぐみが車をこすって 頭を抱えてるのにほくそ笑む一宏、の図。

ちなみにデート先は倉敷のシネコン。まあ、田舎はそんなもんです。私の地元もそんなもんですw

一方、一宏とコンビを組むの本郷三佐はというと、北海道・千歳で…

驚愕のアットホームダディ。 

これが本当にあの本郷三佐なのかw。しかも奥さん若くてキレイだしw

と、まあ本郷三佐が北海道に行った本当の理由は、12年前の事故で亡くなった井上三尉の仏前に行くことだったのです。と言うのも、本郷三佐は12年前の事故の生存者だからなのですね。


お盆休みが終わり、訓練が再開した後、同期である小坂からその話を聞く一宏。

小坂は「事故だけはしたくないよな~。全部パーになるし」と言うのに対し、一宏は「お前だけは助けてやらんわ」と言い放ちます。

一宏の心境は複雑ですね。本郷三佐のこと、希望通りファイターになった小坂への嫉妬、自分の仕事の意義…。

そんな一宏を心配する母親は、何故かめぐみに電話して聞いてみる。

…でも、息子の彼女に「最近息子が何か言ってない?」なんて聞くか普通w

っていうかそれ、ある意味すでに家族。

あ、どうでもいいですけど、

昔の二人です。黒縁眼鏡の文学少女に萌えw

めぐみ変わりすぎだよめぐみ。

 

しかし、一宏の心中がまとまるのを、事故は待ってはくれません。

鳴り響く電話。エマージェンシーです。緊張感が高まります。

その内容は、「戦闘機がレーダーロスト。ペイルアウト(緊急脱出)した航空機パイロットの救出」。

それはまさに航空救難隊の本来の任務。


「訓練だと思えばいい」と、本郷三佐らしいアドバイスを伝授される一宏。

そして発進するUH-60J…。

ちなみに…

西田一美三曹。UH-60J/78号機の機付長。

かわいいですが、彼氏ありと夢の無いひとですw

そんなこんなで、脱出したパイロットを探すべく、日本海へと飛び立つ航空救難隊…。

 

というわけで、次は後編・第7話です。

捜索を続ける救難隊。発見したのは墜落したF-15DJの残骸。。。

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