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2006-01-18 22:38

戦わない自衛隊のアニメ・「よみがえる空」

〔'09.1.29:文章校正〕

さて、今回のアニメネタは、「よみがる空 ~RESCUE WINGS~」という作品について。

バナーでっせ~

しかしアニメといっても、かなりリアリティのある作品。というかアニメじゃないと表現できないかもしれないですね。

というのも、この作品の舞台は、航空自衛隊の航空支援集団に属する、航空救難団。

警察や海上保安庁など、他の救難組織が救出活動を断念した時に出動するのが、航空救難団、らしい。

海上保安庁を舞台に救難活動を描いた「海猿」(佐藤秀峰・小森陽一/小学館)は実写化しましたが、やはり救難活動を現実にやるには、かなりキツいものがありますよね。

(ちなみに「海猿」のフジテレビ版ドラマは正直気に入りません。原作では、主人公は二十歳前後の若者でして、それが悩み、成長していく過程がいいのですが…フジのドラマは原作をダメにしますねw)

 

さて、プチミリタリーヲタを自負するべるくですがw、自衛隊をアニメにしたものは数あれど(と思うが)、戦闘しない自衛隊を取り上げる例はあまり無いように思われます。

 

そして何より、航空自衛隊のサイトでも紹介されているという、或る意味、

「自衛隊公認アニメ」

のようになっているのですw

また、製作は「逮捕しちゃうぞ」「マリア様がみてる」などを製作したスタジオディーン。クオリティは高いです。

 

さて、私がたまたま見たのは第2話ですが、まず1~3話は第1エピソードとして、北陸地方で地震が発生し、主人公は配属先の小松救難隊から出動する、というお話。

やはり、映像のクオリティが高いです。また、メカニックに関しても、上出来かと思います。UH-60J救難ヘリなど、かなり詳細に描かれていて、評価高いです。

また、キャラデザインは、クセのない、しかしそこらに居そうな人間味のある感じで、これもまた良いですね。

 

さて、物語自体は、「海猿」などと同じように、苦難に立ち向かって、成長していく若者を描くものです。

「アニメ=萌え」といった、確かに否定しがたい風潮は昨今あるのですが、この作品は、アニメーションだからこそ出来る表現を目指し、ドラマを作ろうとしているなと思います。

っていうか、

これは夕方6時にやったほうがいいんちゃう?

・・・でも人間ドラマだから、子どもには分からないですね。

というわけで、まだ始まったばかりなので、今後に期待。


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