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2005年09月15日 ()

さて、遅くなりましたが、選挙話をしようかと思います。

ちなみにこの記事を書いていたら、結構書いたところで一回消してしまい、かなり意気消沈しました(泣)。とにかくこれから、書いた内容を思い出しながら、何とか記事を上げようと思います。

それにしても、今回は自民大勝で終わりました。まさかここまでとは思いませんでした。それに民主もダメダメでしたね・・・。

選挙後すぐ記事を書こうと思ってましたが、正直なトコ、私は今回の選挙後、候補が当選したこと以外、すっかり興ざめしてしまいました。

これからの日本の行く末はどうなるのでしょうか・・・

 

最初に申し上げておきますが、私は現状の民営化「法案」には賛成できません。民営化自体は、「良い」民営化なら賛成ですが、どうにも今回の民営化は「悪い」方向に行くと思えます。

確かに、国鉄民営化なんかは成功事例かもしれませんが、今回の郵政民営化に関しては、どうもメリットよりデメリットのほうが大きい気がします。

特に郵便事業に関しては、やはり過疎地域も含めた画一的サービスを維持すべきだと考えます。思うに、これからIT(情報技術)・ICT(情報・コミュニケーション技術)はこれからもっと普及していきますが、田舎のご老人方にネット、携帯、メールなどを使えと言っても、覚えられないですし、覚えないのではないでしょうか。だからこその郵便であり、郵便が無くなることはしばらく無いと思います。

そして、その郵政民営化のデメリットですが、素人目に見てもたくさんあるのにも関わらず、何故か小泉総理や竹中大臣はメリットばかりを取り上げて、デメリットの説明は何もありません。全くもって、説明責任というものが果たされていません。 

議論の無い、説明の無い法案に対し、誰も不安を持たないのかが疑問で仕方がありません。私は不安です。

それに、郵政民営化でいわゆる抵抗勢力と呼ばれた「郵政族議員」が一掃される、という事を言っていますが、族議員が一部消えるだけで、はっきり言って族議員自体はまだまだたくさんいます。そもそもの原因である、政官業の癒着システムを打破しない限り同じ様なことが続くだけで、郵政族が消えておしまい、なんてことにはならないでしょう。

なお、郵政民営化に関しては、こちらのサイトが分かりやすいですので、どうぞご覧ください。

よく分かる郵政民営化論~郵政民営化ってどういうこと?~ 

 

そして小泉総理は、その様な郵政民営化論議を最大の争点に掲げ、選挙を戦いました。それが功を奏したのは周知の事実です。この作戦に関しては、してやられたな、と思います。

しかし、正直に申し上げますと、ここまで国民が小泉劇場に踊らされるとは思っていませんでした。

争点を一元化・単純化したことで、確かに分かりやすい選挙だったと思いますが、政治がそんな単純な訳がありません。むしろバカにされていることぐらいは分かると思うのですが・・・。

今まで選挙に興味がなかった人が選挙に行く事は良いことです。 しかし結局のところ、「ワイドショー選挙」に踊らされただけだと思いませんでしょうか。

マスコミもマスコミです。郵政民営化法案反対派を「抵抗勢力=悪役」と位置づけ、刺客だのマドンナ候補だのを面白おかしく報道する・・・正直言って、特にテレビはアホです。

そして、国民にも問題があると思います。政治は難しい、政策なんか分からない、だからと言って単純な争点の選挙なら投票するというのは、選挙や政治そのものの存在意義を否定しています。

それならいっそ国民投票でもすればいいのではないでしょうか。まあ現実味は薄いですが、総選挙やるよりも費用はかからないでしょうし。

それに、皆さんは郵政民営化云々について、マニフェストでも、ネットの記事でもいいので何か調べましたか? もしそうしていれば、少なくとも民営化がメリットばかりではないことぐらい分かると思うのですが、自分で知り、考えることを放棄して投票したとなれば、結局踊らされていることになります。

難しい、分からないと言っても、そういうことを分かるために学校の勉強というものがあるわけで、自身の理解しようとする姿勢が無いのは問題だと思います。

ただ、もう選挙が終了してしまった以上、我々国民が、仮に郵政民営化で不利益を被ったとしても、それに対し文句は言えないですし、責任も我々にあることを忘れてはいけません。

結果として、自民党は大勝し、小泉総理の意のままに事が進むのですから。 

 

ほか、個人的に小泉政権を不支持の理由があります。これは郵政民営化の背後にもありますが、対米追従外交です。

私は、日本が真に独立した国になってほしいと願っています。しかし今の現状を見れば、到底それとはかけ離れたものになってるのです。

確かにアメリカを超える軍事力を持つ国はありません。だからアメリカに従っていれば日本も守ってくれる。どうせアメリカがなんとかしてくれる、損得だけ考えていればいい・・・そんな考えを皆持っているのが今の日本です。それならいっそのことアメリカの51番目の州になればいいんです。

自分で価値判断をせず、大勢に流される。こんな外交をする国が主権国家とは思えません。言いたい事をお互いに言い合うことが本来の外交ではないかと思います。

私は対米追従を止め、自衛隊を国軍化することがまず重要だと考えます。しかし憲法9条は、1項の戦争放棄は維持すべきでしょう。しかし、平和平和と叫ぶだけでは、自分の国の平和を守ることは出来ません。だから社民党も嫌いです。

日本という国が好きだから、日本が自分の生まれた国だからと本気で思える人なら、自分の国ぐらい自分で・・・という自尊心が生まれてもいいはずなのですが、残念ながら利権に群がる政治家が多いですね。

私は日本という国が好きだからこそ、国をアメリカや中国、韓国、北朝鮮に売るような政治が嫌いですし、小泉政権もこの点から支持しません。

別にこれは右翼的でも何でもないと思いますよ。どの国でも、普通の人間ならごく当たり前に根付く意識なのではないでしょうか。

 

さて、長々と話をしましたが、今回の選挙は結果として私の望む方向には動きませんでした。これも民主政治なので、受け入れるしかありません。

そして今回の結果が今後の社会にどう影響するのか、それも見守っていくしかできません。

自民党は嫌いですが、民主党も今回如何なものかと思いました。そりゃあ負けるよなあ、と納得できますもん。色々考えたところで、結局消去法で自民党、という方も多いでしょうし。

まあ、次回、国民ひとりひとりが、政治が身近なものであることに気づき、もっと考えて投票してくれることを期待します。

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[2005.09.15(Thu) 00:25] 気になるニュースTrackback(0) | Comments(8)
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COMMENT

by matt
今回の選挙で、亀井静香や綿貫、古賀誠、その他の有力な抵抗勢力が取り敢えずはじき出されて、ようやく郵政民営化も決まりの大勢になっていますが、つい先日までは、法律を成立させることが大目標になっていました。そのために、骨抜き覚悟で改正にも応じ、結果としてずいぶんと生ぬるいものになったのだと思います。おっしゃるとおり族議員の強大な壁に総理大臣だという権威だけで挑んで、結果としては強権的とか恐怖政治とか言われているけれど、ここまできた訳です。でも一度民営化されたらそれこそ後戻りできませんし、否応なく変わらざるを得ない状況となります。その意味で、どんなに妥協しても民営化をスタートすることが大切だったのです。ですから、その部分については評価しても良いのではないかと思います。

by べるく
>mattさま
早くもコメント、ありがとうございます。
民営化はいよいよ始まろうとしていますね。やはり何かをしようとする時、確かにそれを突き通す信念は必要だと思います。そういう意味で、小泉総理の行動は評価できます。
そして、そんな姿が国民に良く映ったことも、やはり閉塞感のある現代日本だからなのかもしれません。
私は、民営化が必ずしも悪いとも思いません。私自身、もっと色々知る必要があると思います。
色々な意見の中で、よく議論をし、一番良い方向に持っていければ一番です。
民営化が成功するか、失敗するか、スタートする以上は、私たち自身がチェックしていくことが必要かなと思います。
私自身、色々考えがゴチャゴチャしてしまうこともあります。何というか、たぶん、誰もがみんな日本が良くなってほしいと思っているのでしょうけど、上手くいかないもんだなぁ・・・と最近思いますね。

by 鎚鋸
私からも民営化をスタートさせるためとしては
意味のある選挙だったように思います。
彼が動き出さなかったら例え案があったとしても民営化の”み”の字すら
見えてこなかったかもしれませんし。
しかしながら、純粋に投票する側としては、
この選挙結果はこの先がとても不安になりました。
「郵政以外の事についても小泉支持ですか?」ということですね。
いろんな事が「国民の信任を得た」の言葉で動いてしまいそう…。
(こういう事を考えていると説明書をしっかり読まなかったために
壊してしまったオーディオ機器を思い出してしまうのですが…)
私は小選挙区こそ地元に一番支援してくれそうな方を
直ちに選ばせていただいたのですが、
比例代表は正直どの政党にしようか投票所で
書き込む段階になっても深く悩んでしまいました。

by スパイラルドラゴン
 べるくさん、初めまして。
 私も今回の「郵政民営化関連6法案」には反対です。
 そもそも国会での立法作業で一番大切なことは、法律案を書いた人(役人)以外の人々(主に国会議員)が、法律に穴がないかをチェックして、その穴を埋めることだと思います。
 この観点からも、自民党を離党した荒井広幸参議院議員の主張を、今一度マスコミが大きく取り上げて、国民に再考を促すことが必要だと思います。
 そして、マスコミに自浄作用があるのならば、国会が開催される前に大々的な世論調査を実施し、国民の多くが現在の郵政民営化関連6法案に賛成したのかどうかという事を調査・発表するべきだと思います。

by Gonbe123
そもそも、郵政民営化って法案だって詳細は電話帳ぐらい厚さのある膨大な量があって、それによって基本六法の民法や商法が改正されるなんて、国民のほとんどは知らないと思います。
ただ、それを小泉チンドン屋が「賛成か反対か」の一点張りで、法案の中身が見えないまま、選挙が終わってしまったということが、どうしても魚の小骨がのどにささったままのような気分ですね。候補者も「賛成か反対か」で一点張りで、中身が見えてこない。そういった点、新党日本のヤスオちゃんやアライ君は問題点をちゃんと国民に説明しているので、本来ならそういう候補者を国会に送るべきではないでしょうか。自民党のセンセー方の多くは説明できないでしょうし、この法案が通ったあと、ある意味お払い箱の人たちもおおくますが、自民党内でポスト小泉をめぐって政争になるのは間違いないですし、そうなった場合党が二分して空中分解する可能性もあります。

by kobakoba
皆さんがコメントしているので、私はナイスだけにします。

by matt
法案審議をするので法律の内容を細かく理解することが必要だというまじめな意見を否定はしませんが、小泉首相の単純化した議論、すなわち、民間にできる郵政公社がやっている仕事を公務員がやらなくてはいけない理由がないので、民間に任せましょう、という点は、大局観として非常に正しくて、それに賛成した人がたくさんいる、ということです。荒井さんは郵便局で生まれ育った郵政族の中の郵政族ですから、まず第一に、せっかく公務員というおいしい地位が確保されている自分たちの仲間からその既得権を取り上げられてはたまらない、というところからスタートしています。何とかして反対できる根拠がないかと、それこそ、必死で条文を勉強して、ここがおかしい、あそこが不安だ、と並べているのだろうと考えます。
一度民営化されれば、民間企業ですから、国が株を所有している間はいろいろと法律的な縛りはありますが、本来、定款と一般の法律に従って会社を経営することができますし、企業利益を機軸として経営する責任も生じてくるので、一般の国民にとっては良い方向に展開することが期待されます。勿論、今の郵政公社の職員にとっては、これまでの違うことがいろいろと起こるかも知れませんが、それは、普通の日本人が日々経験していることなのです。

by べるく
今帰宅してブログを見てみると、今までにない数のコメントがあり、驚きました。
鎚鋸さま、スパイラルドラゴンさま、Gonbe123さま、kobakobaさま、mattさま、このような拙文にコメント、nice!をして下さって、ありがとうございます。
皆様のコメント、ブログの内容を拝見しますと、本当に自分の意見はまだまだ中途半端で、拙文だなぁと痛感します。
まだ、個人的には現状の郵政民営化法案には反対の立場ですし、小泉総理のやり方も独裁とまではいきませんが、候補の立て方など納得できない箇所もあります。
しかしやはり1つの物事に対して、それぞれの視点・観点があって、それによって違う意見を出し合うことが出来るわけで、それは大変参考になります。
これは逃げの反応と言われればそれまでなんですが、人によって考え方が違うのは当然なことであって、政治とはそういった中で一番ベストな方法を探すものなのだな、と今回選挙活動や投票を通して痛感しました。
しかし答えのない中で答えを出さなければならない、というちょっと矛盾した、難しいものですね、政治は。
なのでまあ、今後とも政治に関して自らの意見を述べる事は、続けていきたいと思ってます。今日はひとまず取り急ぎ返信コメントだけで、しかもまとめて長文でしたが、失礼しました。

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今回の選挙で、亀井静香や綿貫、古賀誠、その他の有力な抵抗勢力が取り敢えずはじき出されて、ようやく郵政民営化も決まりの大勢になっていますが、つい先日までは、法律を成立させることが大目標になっていました。そのために、骨抜き覚悟で改正にも応じ、結果としてずいぶんと生ぬるいものになったのだと思います。おっしゃるとおり族議員の強大な壁に総理大臣だという権威だけで挑んで、結果としては強権的とか恐怖政治とか言われているけれど、ここまできた訳です。でも一度民営化されたらそれこそ後戻りできませんし、否応なく変わらざるを得ない状況となります。その意味で、どんなに妥協しても民営化をスタートすることが大切だったのです。ですから、その部分については評価しても良いのではないかと思います。
[ 2005.09.15(Thu) 00:50] URL | matt #79D/WHSg | EDIT |

>mattさま
早くもコメント、ありがとうございます。
民営化はいよいよ始まろうとしていますね。やはり何かをしようとする時、確かにそれを突き通す信念は必要だと思います。そういう意味で、小泉総理の行動は評価できます。
そして、そんな姿が国民に良く映ったことも、やはり閉塞感のある現代日本だからなのかもしれません。
私は、民営化が必ずしも悪いとも思いません。私自身、もっと色々知る必要があると思います。
色々な意見の中で、よく議論をし、一番良い方向に持っていければ一番です。
民営化が成功するか、失敗するか、スタートする以上は、私たち自身がチェックしていくことが必要かなと思います。
私自身、色々考えがゴチャゴチャしてしまうこともあります。何というか、たぶん、誰もがみんな日本が良くなってほしいと思っているのでしょうけど、上手くいかないもんだなぁ・・・と最近思いますね。
[ 2005.09.15(Thu) 01:17] URL | べるく #79D/WHSg | EDIT |

私からも民営化をスタートさせるためとしては
意味のある選挙だったように思います。
彼が動き出さなかったら例え案があったとしても民営化の”み”の字すら
見えてこなかったかもしれませんし。
しかしながら、純粋に投票する側としては、
この選挙結果はこの先がとても不安になりました。
「郵政以外の事についても小泉支持ですか?」ということですね。
いろんな事が「国民の信任を得た」の言葉で動いてしまいそう…。
(こういう事を考えていると説明書をしっかり読まなかったために
壊してしまったオーディオ機器を思い出してしまうのですが…)
私は小選挙区こそ地元に一番支援してくれそうな方を
直ちに選ばせていただいたのですが、
比例代表は正直どの政党にしようか投票所で
書き込む段階になっても深く悩んでしまいました。
[ 2005.09.15(Thu) 02:26] URL | 鎚鋸 #79D/WHSg | EDIT |

 べるくさん、初めまして。
 私も今回の「郵政民営化関連6法案」には反対です。
 そもそも国会での立法作業で一番大切なことは、法律案を書いた人(役人)以外の人々(主に国会議員)が、法律に穴がないかをチェックして、その穴を埋めることだと思います。
 この観点からも、自民党を離党した荒井広幸参議院議員の主張を、今一度マスコミが大きく取り上げて、国民に再考を促すことが必要だと思います。
 そして、マスコミに自浄作用があるのならば、国会が開催される前に大々的な世論調査を実施し、国民の多くが現在の郵政民営化関連6法案に賛成したのかどうかという事を調査・発表するべきだと思います。
[ 2005.09.15(Thu) 07:06] URL | スパイラルドラゴン #79D/WHSg | EDIT |

そもそも、郵政民営化って法案だって詳細は電話帳ぐらい厚さのある膨大な量があって、それによって基本六法の民法や商法が改正されるなんて、国民のほとんどは知らないと思います。
ただ、それを小泉チンドン屋が「賛成か反対か」の一点張りで、法案の中身が見えないまま、選挙が終わってしまったということが、どうしても魚の小骨がのどにささったままのような気分ですね。候補者も「賛成か反対か」で一点張りで、中身が見えてこない。そういった点、新党日本のヤスオちゃんやアライ君は問題点をちゃんと国民に説明しているので、本来ならそういう候補者を国会に送るべきではないでしょうか。自民党のセンセー方の多くは説明できないでしょうし、この法案が通ったあと、ある意味お払い箱の人たちもおおくますが、自民党内でポスト小泉をめぐって政争になるのは間違いないですし、そうなった場合党が二分して空中分解する可能性もあります。
[ 2005.09.15(Thu) 10:08] URL | Gonbe123 #79D/WHSg | EDIT |

皆さんがコメントしているので、私はナイスだけにします。
[ 2005.09.15(Thu) 11:41] URL | kobakoba #79D/WHSg | EDIT |

法案審議をするので法律の内容を細かく理解することが必要だというまじめな意見を否定はしませんが、小泉首相の単純化した議論、すなわち、民間にできる郵政公社がやっている仕事を公務員がやらなくてはいけない理由がないので、民間に任せましょう、という点は、大局観として非常に正しくて、それに賛成した人がたくさんいる、ということです。荒井さんは郵便局で生まれ育った郵政族の中の郵政族ですから、まず第一に、せっかく公務員というおいしい地位が確保されている自分たちの仲間からその既得権を取り上げられてはたまらない、というところからスタートしています。何とかして反対できる根拠がないかと、それこそ、必死で条文を勉強して、ここがおかしい、あそこが不安だ、と並べているのだろうと考えます。
一度民営化されれば、民間企業ですから、国が株を所有している間はいろいろと法律的な縛りはありますが、本来、定款と一般の法律に従って会社を経営することができますし、企業利益を機軸として経営する責任も生じてくるので、一般の国民にとっては良い方向に展開することが期待されます。勿論、今の郵政公社の職員にとっては、これまでの違うことがいろいろと起こるかも知れませんが、それは、普通の日本人が日々経験していることなのです。
[ 2005.09.15(Thu) 19:36] URL | matt #79D/WHSg | EDIT |

今帰宅してブログを見てみると、今までにない数のコメントがあり、驚きました。
鎚鋸さま、スパイラルドラゴンさま、Gonbe123さま、kobakobaさま、mattさま、このような拙文にコメント、nice!をして下さって、ありがとうございます。
皆様のコメント、ブログの内容を拝見しますと、本当に自分の意見はまだまだ中途半端で、拙文だなぁと痛感します。
まだ、個人的には現状の郵政民営化法案には反対の立場ですし、小泉総理のやり方も独裁とまではいきませんが、候補の立て方など納得できない箇所もあります。
しかしやはり1つの物事に対して、それぞれの視点・観点があって、それによって違う意見を出し合うことが出来るわけで、それは大変参考になります。
これは逃げの反応と言われればそれまでなんですが、人によって考え方が違うのは当然なことであって、政治とはそういった中で一番ベストな方法を探すものなのだな、と今回選挙活動や投票を通して痛感しました。
しかし答えのない中で答えを出さなければならない、というちょっと矛盾した、難しいものですね、政治は。
なのでまあ、今後とも政治に関して自らの意見を述べる事は、続けていきたいと思ってます。今日はひとまず取り急ぎ返信コメントだけで、しかもまとめて長文でしたが、失礼しました。
[ 2005.09.16(Fri) 00:01] URL | べるく #79D/WHSg | EDIT |

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