2005-08-18 00:17

ゴイステ・銀杏BOYZが聴きたくなる日

〔2007.5.6 転載につき校正〕

今日はバイトがあったのですが、結構忙しかったでした。
っていうか、だいぶイライラしてました。
帰りはバイクでかっとばしながら、イヤホンで音楽聴いて帰りました。
(※注 サイレンの音が聞こえる程度で聴いてますが、お勧めできるバイクの乗り方ではないですのでご注意を)

でも、ほんとゴイステ・銀杏BOYZの音楽って、何か溜め込んでる時に聴くと、めっちゃ和みます。
和むって言っても、激しい、ある意味ドロドロの汚い(失礼!)曲だって多いですよ。

ちなみにバイトは小売業やってます。
今日は昼過ぎから、私が2つの売場を1人で担当してまして、しかも忙しい。なのに、隣の売場は1つなのに2人いて、しかも他の人らとぺちゃくちゃ喋ってて、何で私だけ忙しいんだ?みたいな状態でした。
あと、それとは別の隣の売場では、暇そうにしてる男がレジのチェッカー(レジ打ち)の女の子(結構私好み←ここポイント)と話したりしてて、もうね、何で私だけこんなに忙しいのかと小一時間(以下略

あとお客さん云々とかでイライラしてたわけですが、今日、しばらくぶりにゴイステ・銀杏BOYZの曲を聴いてたら、何か気分が晴れました。

ミネタ氏が曲で書くことって、人間の綺麗な部分も、汚い部分も見せるんですよ。特に汚い部分って、書く人あんまり居ないですよね。
でも私は、人間なら当然、綺麗な部分も汚い部分もあると思ってますし、それをさらけ出すミネタ氏の曲が好きです。心の底から出る衝動だとか激情がそのまま出てます。
しかも、それって私が今まで感じてたことに似てることが多いんですよ。

昔から私は所謂イケてない人で、だから結構世の中を斜めに見ていて、イケてる奴らも嫌いだったし、それにのっかかっていく女の子たちにも勝手に腹を立ててた。
でもそういうのが羨ましくて、結局何も出来ないまま、友人たちとバカ騒ぎして・・・そんな青春でした(苦笑)

そんな中、大学時代にゴイステやガガガSPといったようなバンドに出会って、めっちゃ共感して、自分はイケてない人間かもしれんけど、それでも自分をさらけ出して、世の中に一発かましてやる!ぐらいに思えるようになりました。
私は、世の中に対して否定的で、毎日毎日悶々として生きている、イケてない、でも何かしたい・・・っていうような、そういう人たちにGOING STEADY/銀杏BOYZを聴いてもらいたいです。

ミネタ氏も言うように、私も「音楽」だけは捨てられません。何があっても「音楽」と生きていきたいと思っています。
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