2006-11-05 14:29

秋の東北散策記2006 -Stage1 仙台・松島編-

Welcome to 紅葉の東北!!

てなわけで、10月の27日夜から30日にかけて、レンタカーを借りてバイト仲間と東北まで行ってきました!Welcomeっていうか、Welcomeされたの自分ですが。

レンタカーのマーチ
今回、元いたバイト先のバイト仲間とほぼ勢いだけで東北へ行くことになったのですが、今回レンタカーを借りて出てきたのは、日産のマーチ
去年12月納車の新車ということで、かなりキレイで走りも快適でした!

燃費はトヨタ車に劣るかもしれませんが、随所に見られる凝った装備、特に自動点灯ライトは初の経験。旧型マーチは狭いことこの上ないことが印象にあるので、新型マーチは良かったです。


さてさて、ここで今回の日程を簡単に説明しますと…

【1日目】
豊川IC~(東名・環八・外環・東北)~仙台南~仙台市内~松島~大崎市古川~鳴子温泉
総走行距離:約750km

【2日目】
鳴子温泉~鬼首高原~川原毛地獄・小安峡~(湯沢・新庄)~最上峡~酒田・鶴岡市内~(山形道・山形・米沢)~喜多方市内
総走行距離:約420km

【3日目】
喜多方市内~会津若松市内~会津若松IC~(磐越・東北・首都高・東名)~豊川IC
総走行距離:約600km

というわけで何故か今年2回目の秋田県湯沢市(往復1500km超)という、三河人にとってはありえない事態にwww
だがそれがべるくクオリティ。

まずは1日目、仙台・松島エリアから参りましょう!

(2006.11.05 早速加筆)
(2006.11.22 再構成)
(2007.06.13 リンク等一部記事修正)
(2010.07.10 画像リンク修正)
さて、27日の夜に愛知を発ち、東名に乗って一路仙台へ。
3人で交代制で運転したので特に休憩もせず、朝の7時には仙台南インターを出ることができました。
あ、何故宮城仙台ICでなくて仙台南ICかというのは、単に経費節約なんですがw


仙台市内を車で走る図(クリックで拡大/解除)
仙台市内。道を走っているだけで杜の都を感じることができます。
しかも名古屋に比べてはるかに走りやすい!

とりあえず仙台市街に入ってみたものの、早朝ですることもないので、たまたま見つけた泉区の吉野家で朝食を食べました。まったりまったり^^
この辺です)

野球少年軍団(クリックで拡大/解除)
途中、信号待ちの特に隣にいた野球少年軍団。何故か意思疎通したので写真を撮ってあげましたw


その後、だいぶ日も昇ってきたので、やはり「仙台と言えばここ!」と言われるぐらいの仙台城(青葉城)址へ。
(参考:仙台城@Wikipedia

仙台城址(クリックで拡大/解除)
名将・伊達政宗の居城、杜の都仙台を一望できる青葉山に築かれたのが仙台城。
現存する城関連の建造物はほぼ皆無ですが、青葉山の青々とした木々と広瀬川の流れは、変わらずにここにあります。

仙台城址からの眺め1 仙台城址からの眺め2(共にクリックで拡大/解除)
まさに杜の都。仙台というところは本当にいいところですね。

伊達政宗公像(クリックで拡大/解除)
伊達政宗公は、今でもこの城跡から仙台を見守っていてくれてます。


そして、仙台城址には宮城懸護國神社なる神社があります。

宮城懸護國神社(クリックで拡大/解除)
巫女さんがきれいでしたw

あと、「女性天皇と女系天皇の違い、分かりますか?」といったような愛国心漂う(神社なので当然ですが)ポスターや、戦艦大和の展示があるなど、さすが英霊を祀る護國神社!と盛り上がっていました。(私1人だけ)

第2師団忠魂碑(クリックで拡大/解除)
また、ここには精強なことで有名だった旧日本軍の第2師団があったこともあり、第2師団の忠魂碑があります。
戦後、師団跡に新しく東北大のキャンパスができたみたいですね。

さて、個人的に仙台といえばその東北大学なわけですが、東北大は仙台城址のすぐそばにあり、緑に囲まれた非常に良いロケーションとなってました。

東北大学1 東北大学2(共にクリックで拡大/解除)
車から見ただけで、実際中には入ったりしませんでしたが、今度はぶらぶら散歩しながら見物してみたいものです。


さて、後の日程もあるので、郵便局でお金をおろした後、 10時ぐらいに仙台を離れ、向かう先は日本三景の一つ、松島
仙台から結構近いもので、小一時間ぐらいで着いてしまいました。

松島海岸駅(クリックで拡大/解除)
ちなみに、ここは仙石線の松島海岸駅。電車の場合は東北線の松島駅ではなく、こちらが近いんですね。(地図ではこんな感じ


松島遊覧船乗り場(クリックで拡大/解除)そして、ここが遊覧船乗り場。ここが松島観光の基点となる場所です。
ちなみに遊覧船の料金は…(たしか)1400円ッ!!
ええい! 残念だが高いので却下であるッ!!
なので歩いて回ることにしましたw


そしてその松島湾の風景ですが…

松島ァ!(クリックで拡大/解除)
もうこの言葉しか浮かばない、グゥレイト!!!
(あえてディアッカですか)

いや、これは非常に風光明媚な場所ですね。まるで蒲郡の竹島超豪華版みたいな雰囲気。
言葉で表すことが難しい。だからグゥレイトなんですw


で、遊覧船乗り場の近くには、小島の中に「五大堂」というお寺があります。

五大堂(クリックで拡大/解除)
かなり岩の侵食が進んでいますね。


五大堂の風景(クリックで拡大/解除)
五大堂は橋で渡れますが(上段中)、その橋のところには松尾芭蕉の奥の細道の碑もあり(上段左)、みちのくに来たことを実感させてくれます。
(逆光だったので、中央の碑に何とあったかが分かりませんが…)

ほか、上段右は五大堂、下段は五大堂からの景色です。
(下段左・同中は遊覧船乗り場付近、下段右は福浦島)


ツーリング・・・っぽい感じ(クリックで拡大/解除)
こちらはさっきの岩の侵食が激しいところと反対側の場所。
バイクが停まっていたので、あたかもツーリングしているかの如く撮影してみましたw
今度はバイクで来たいなぁ。


その後、またぶらぶら歩いていると、なんだか赤くてかっこいい橋が架かっている島に到達!

福浦島1 福浦島2(共にクリックで拡大/解除)
福浦島という島です。ちなみに、橋を渡るのにレストハウスっぽいところを通る必要があり、なんと有料(200円)です。
さすがの私たちでも、200円ぐらい払う余裕はあるわ!ってことで、行ってみました。
実は、ここは島が県立自然植物園なんです。だから有料なんですね。納得。

福浦島の風景(クリックで拡大/解除)
いやいや、ここからの景色もすごいですなぁ。
(上段左から、橋からの風景、弁天社、下段左から弁天社からの風景、展望台からの風景、見晴台(≠展望台)からの風景)

ちなみに展望台に行ったら、カップルが独占していたので引き返しました。
ま、負けてなんかないんだからねっ!男3人組だからって!
(ツンデレっぽくしてみました。後悔はしてない)

それにしても、島全体が自然植物園なんて、やっぱり蒲郡の竹島に似てますね。どちらも貴重な植物が数多く自生していますし。

あと似てる点が1つあるんですが、どちらも岸から離れているので橋を渡る必要があるのですが、どちらも「その橋を渡ったカップルは別れてしまう」という噂があるみたいです。
でもですね、一体カップルの何割が別れずに結婚するかって考えると、結局確率論なのではないかと友人にアツく語ったわけですよ!一蹴されましたが

福浦島から見た松島湾(クリックで拡大/解除)
福浦島の橋から見た松島湾。きれいです。


この後、お土産屋めぐりをして(アイス売ってたお土産屋のメガネっ娘がかわいかった!)、瑞厳寺へと行きました。
しかしここも拝観料700円という事態ッ…!! 松島あなどり難しッ…!!
なのでまた華麗にスルーしてしまいましたw

瑞厳寺(クリックで拡大/解除)
どうしようもないので、参道の並木でお楽しみ下さい。


というわけで、松島巡りを以上で終え、この後私たちは大崎市(旧古川市域)のロックタウン古川(だいたいこの辺)で買い物・食事をして、鳴子温泉へと行きました。


どっかの国道(クリックで拡大/解除)
途中、松島から古川までの道。まさに東北の道!!


そして鳴子温泉に着いたのは夕方6時ごろ。時期が時期なんで、もう真っ暗でした。
ホテルが結構ぼろくて、風呂が狭くて汚かったのが気にかかりましたが(苦笑)、とにかく1日目はこれにて終了。

晩飯は素泊まりにつき出ないので、近くのセブンイレブンにて食べました。そしてまたもやメガネっ娘の店員がかわいかったです
これは私たちをメガネっ娘で陥れようとする東北の罠ですか。
(そして「めがねっこ」で検索するとちゃんと数種類変換される自分のPCが素晴らしいことを実感www)


さて、こんな感じで、早足で仙台・松島を回ってまいりました。

仙台・松島とも、まだまだ探索できていない場所が多々あり、また来る時には別の色々な場所に巡ってみたいと思います。

今回、宮城の太平洋岸エリアでは紅葉はさほどありませんでしたが、次回の
「stage2 -紅葉みちのく編-」では、素晴らしい紅葉をお届けする予定です。

でもそれは、次回の御話…。

<続きます>
stage2 -紅葉みちのく編-


【参考リンク一覧】
仙台市ホームページ
松島町ホームページ
松島観光協会・電脳松島絵巻
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ジャンル:旅行

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