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リストマーク 乃木坂46「涙がまだ悲しみだった頃」ロケ地探訪指南【鹿嶋編】 

2014年11月07日 ()
bayfm.jpeg
先日10月19日のアンダーライブをもちまして、乃木坂46初期メンである伊藤寧々さんが卒業しました。
(写真は自分が行った2013年暮れのbayFM公開生放送のときのもの)


アンダーライブの翌週、10月25日。
その伊藤寧々さんがセンターを務めた曲「涙がまだ悲しみだった頃」の、ロケ地訪問をしてきました!
この記事では、主に鉄道アクセスを主眼に置いて、駅からの行き方などをお伝えできればと思います。

さて、ロケ地は主に2つの場所(潮来市の「学校」パート・鹿嶋市の「駅まで疾走/ダンス」パート)に分かれるのですが、この記事では「鹿嶋編」と称してお送りします。

もう1編の「潮来編」はこちら

※2014年10月25日現在の情報です。今後内容が変わっている場合もございます。その際に生じた損害等の責任は負いかねますのでご了承ください。


とりあえずどの辺かだけ教えて!
「ある程度場所さえわかれば、あとは自分で探すから!」という探究心の強いあなたには、おおざっぱに地図で場所をお示しいたします。

map_koyadai_about.jpg
茨城県鹿嶋市小山の。このエリアが該当します。ちょっと広くとりすぎたカナ?
でもまあざっくりとこんなところです。


最寄駅
鹿島臨海鉄道・荒野台(こうやだい)駅です。

nmkr_ksm00.jpg nmkr_ksm01.jpg
東京方面から千葉・成田を経由してくる場合、鹿島線の終点・鹿島神宮駅(左写真)で鹿島臨海鉄道に乗り換えて1駅(臨時駅の鹿島サッカースタジアム駅を除く)。
本数は少ないですが、乗り継ぎが考慮されている列車が多いです。自分の場合は5分乗り換えでしたので、潮来から乗って23分で荒野台まで到着しました。

ただ、荒野台駅だけで言うと、時間的には上野からJR常磐線の特急スーパーひたちorフレッシュひたち(2015年春から「ひたち」「ときわ」)に乗って水戸から鹿島臨海鉄道に乗ったほうが、お金はかかりますが快適で楽かもしれません。
なお、水戸方面から鹿島臨海鉄道で来る場合には、春と秋限定で「ときわ路パス」というお得な切符もあります(ただし発売はエリア内のみ)ので、上野→水戸→鹿嶋・潮来のルートで来る場合はこちらもおススメ。

nmkr_ksm02s.jpg
ちなみにもうお分かりだと思いますが、この駅が既にロケ地です。
まずは川後Pが自転車で駅に着いたところ。アングルはもうちょっと下からナメた感じですかね?

nmkr_ksm03s.jpg nmkr_ksm04s.jpg
そしてホーム。あれーみんなどこー?(棒)

nmkr_ksm05.jpg nmkr_ksm06.jpg
さて。写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、なんか線路わきの緑が、秋という時期を考慮しても少ないんですよ。
というのも、この訪問した2014年10月現在、ホームの反対側で宅地開発でもするのか道路の整備か何かをしていまして、若干雰囲気ぶち壊しでした苦笑
この後どうなるのか、また行く機会があればお知らせしたいと思います。

ちなみに列車はMV中には出てきませんが、実際は知っているのはこんなディーゼルカーですよ。


駅から海まで、歩いてみよう。
結論から言います。「早歩きなら往復1.5時間。普通に歩いて往復2時間あれば余裕」というところでしょうか。

map_koyadai_route.jpg
というわけで、おススメのルートはこちら。
実際にただ歩くだけなら往復1時間というところですが、もちろんMVと比較しながら写真撮る時間も含めないといけないので、そうすると前述ぐらいの時間は必要です。

さて、地図に番号を振ってみました。
今回5か所のスポットを、番号順に回ってみたいと思います。


nmkr_ksm007s.jpg
寧々ちゃん(カワイイ)から手紙を受け取った川後P(超カワイイ)が、自転車で駆け抜けていく道。
背景がぼやけてて確証があるとまでは言えないのですが、まあたぶんこの辺りではないかと思います。
なんつっても、次の場所は確証があるし、そうなれば他のシーンも近くで撮影してる可能性が高いですからね。


nmkr_ksm08.jpg nmkr_ksm09s.jpg
そして何と言ってもMVで一番目立つのがこの海の見える坂道を駆けあがってくるとこですよね!

しかしこの場所、確かにここで間違いないのですが、いかんせんMVのアングルと同じ再現が結構難しい。
坂道を上りきったちょい先から、超ローアングルからの望遠での撮影のように思えるので、その場で同じ構図を狙うのは一眼とかがないと難しいかも。(右写真はトリミングしてます)


nmkr_ksm10.jpg
国道51号上の交差点。
ここは直接MVと関係ないのですが、車で国道51号を通ってくる場合、この信号とお店が目印になるかと思いますのでとりあげてみました。


nmkr_ksm14s.jpg
こちらは倒れこんだ飛鳥さん(カワイイ)から寧々ちゃん(カワイイ)に手紙がバトンタッチされるところ。
これも少し離れたところのローアングルから望遠で撮ってる感じかな?
(なお方向としては、海側から国道側へカメラが向いてます)


nmkr_ksm12s.jpg nmkr_ksm11.jpg
最後はこちら、最後みんなで集まってるとこと、ダンスシーンのとこで使用された海の家みたいなとこ。
こちらは「民宿 三浜」さんのところにあります。国道付近からこの民宿の案内板みたいなのが散見されたので、その案内板をたどって行ってもいいかもしれません。

MVの時の海の家的なのは、その時だけのために建てたのかな?

nmkr_ksm13.jpg 2013_0709BH.jpg
少し引いて撮影してみたけど、やっぱり海だった。
ちなみにこのあたりは、夏になると内陸から流れる暖かい空気が寒流の海で冷やされて、霧が立ち込めることが多々あります。(写真は昨年のツーリングで実際に海で霧が発生した時に撮影)
お車でお越しの際は、霧が発生した場合の視界不良にご注意を。


というわけで
以上、乃木坂46「涙がまだ悲しみだった頃」ロケ地探訪でした。

伊藤寧々さんの卒業。
彼女は自分と同じ東海地方出身なので、正直推しじゃなくても寂しさはありました。

しかしながら、彼女が乃木坂に居た事実は永遠に変わらないし、あなたが、おれたちが、彼女を推し、好きでいたこともまた事実。

伊藤寧々さんの未来に幸あれ。

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[2014.11.07(Fri) 02:24] アイドルTrackback(0) | Comments(0)
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