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2014年10月04日 ()
最近べるしぃさんが本現場にしてるのが、「つばさFly」というアイドルグループ。
楽曲はロックを中心に、各所からクリエーターが集ってクオリティの高い楽曲とMVが手がけられ、アイドルだからと言ってナメられたくないという意気込みが伝わってきます。


ライブでモッシュも起こるエモいナンバー、2ndシングル表題曲「Unforgettable Days」。

8月22日金曜にワンマンライブがあり、新曲発表やソロステージなど様々な要素で自分たちファン=つば友を楽しませてくれた一夜となりました。
が、自分はその後、色々タイミングが合わなくて、1ヶ月近く現場に行けない日々が続きました。

9月7日には、自分の推しであるPlaying Managerこと宮沢野乃香(←一発で変換できるようになると推しとしてのステージが一段上がるらしい)の出身地・岩手県北上市で対バンライブがあって死ぬほど行きたかったものの、金銭的な都合で行けず。
推しの出身地でのライブに行けない悔しさとか、自分自身の本当に情けない金銭事情とか、考えこんでは勝手にヘコんでました。

その翌週の三連休は精神的にヲタ活が一切できず、その次の週は愛知から友人が来て、東北旅行に行くことになっていたので行けず。
そうして1ヶ月が過ぎようとしてました。

ワンマン後の9月上旬、推しがTwitterでリプ祭りをしました。
なんというか、そこでのほかのファンとの応酬を眺めたりしていると、なんだか疑心暗鬼になってくるのです。
ガチ恋みたいな状態と言えば正しいでしょうかw

また、推しも9月に入って若干ネガティブな発言がTwitter上で目立つようになりました。
理由は分かりませんが、なんとなく分かるような気もしました。
また、普段ファンのツイにふぁぼなんかも結構やってたのが、最近はあんまりやらなくなって、リプに至ってはほぼゼロ。

それと体調もあんまり芳しくなさそうで、実際風邪ひいたりもしてて。

よく分からないけど、偶然なのか2人とも心身ともに病み気味だったり。


そんな中、東北へ旅行に行った折、これをやっておきたいなっていうのがありまして。

2014_0921_055.jpg
山形新幹線「つばさ」の車体ロゴ(しかも遠くない将来に塗装変更のため消滅)のところで、つばさFlyのタオルとTシャツで写ってSNSにアップして、鉄ヲタなりのつばフラ応援をしたいというもの。
これ、ぶっちゃけ東京でもできるんですけど、友人いないんでw、今回の旅行を利用させてもらいましたw

で、これやって何思ったかって、やっぱり推しに会いたくなったんです。

6月21日に初めてつばフラを見て直感的に通おうと思い、腰を据えて本現場にしたのに1ヶ月も行ってない。
Twitterでリプするだけの応酬って、基本的にあんまり好きじゃないんです。ヲタクは現場通ってナンボでしょ!(c)というスタンスなんで、特に関東現場が多いのに関東つば友の自分が行けないなんて話にならないって思ってて。

そんな会いたさと会いづらさの狭間で行ってきたライブ、その後の特典会。
感極まってしまって、2ショットチェキ撮るときにタオルで首を絞めてもらいました←

1ヶ月も会いにこれなくてごめんというお詫び。
それと推しの体調心配してたけど、なんだかんだ、2人ともライブすると割と回復しちゃうっていうところがお互いさまで。

Twitterのことも話に出たけど、おれはもともとふぁぼやリプは公平性の観点からあんまやらないほうが良いと思ってたんですが、推しも似たようなことを思ってて、それでいいんじゃない?って感じで。

や、でもめっちゃ嬉しかったです。

会えたことももちろんなんですけど、おれの推しは、推すに値する子だったし、推し始めたことは間違ってなかった。それが嬉しくて。
正直病んでる時はガチ恋に近い気持ちは少なからずあったんだと思います。
でもそうじゃなくて、これからもずっと推し続けたい、もっと上に行くまで見届けたい、純粋にこの子とグループを応援したいなって思って。

もともとアイドル好きな子だから、そんな自分がアイドルになって、もし自分がファンだったらどう思うだろう・・・っていうことに関してはメンバーの誰よりも考えてるし、アイドルという仕事そのものに対しても、並々ならぬ熱意を感じる。
今は夜勤のアルバイトもしてやっと生活できるというレベルらしいけど、そんな中でもほんとこの子は「アイドル」というものが何なのか、追究してるんだなと思った。

おれはね、そんな推しに対して疑心暗鬼になってた自分を恥じたし、それと同時に嬉しくなって、感極まっちゃったんだなと思います。

その翌日。秋葉原で3回無銭ライブ。
その子がTwitterで、とある種類のマスクがなかなか無くて探してるというので、柏のビックカメラへ用事がてら行ってみると、前日新宿で10店舗以上探し回ってもなかったそのマスクがあるじゃないですかw
2パックしかなかったけど速攻で手に取り、差し入れ用のリポDと共に購入。

まあそんなんしてたら3回目しか行けなかったんですが、今回嬉しかったのは、通い始めて3か月で初めてつば友の人と絡めたことでした。
やっぱ一人より楽しいし、何より最前に行かせていただいたのが感謝の極み。
楽しいライブでした。

推しは最近チェキ列の跡切れが早いみたいなんだけど、それでもおれは推しとチェキ。
つばフラをもっと応援してよ、って言うべきところで、自分の出身の岩手のアイドルや、おれが母が秋田出身だっていうと秋田のアイドルを紹介したり、君はいったいどこの人なんだとw
でもね、こういうところがこの子のいいところなんだなって思って。自分も大変だろうに、ほかのアイドルのMV映像編集とかしたり、こういうほかのアイドル紹介したり、ほんとアイドルに対する熱意がはんぱないところがすごいなと思う。

そんなところで楽しいライブも終わり。

その後、Twitterの知り合いとアイドルがとるべきスタンスについて意気投合したのですが、その人は某栄のメンバーの握手会スタイルに対して「私は、好きなアイドルには自覚とプライドを持って活動してほしい、自分を安売りしないでほしいって気持ちがある。それから、その好きなアイドルと会えるのは貴重なことだとずっと思い続けたい。だから、お互いわきまえて接したい。」と言ってて、すごく納得した部分があって。
そしておれの推しにはしっかりその自覚とプライドが備わってるよって思った時、改めてこの子推し続けていこうって思いました。

また、その知り合いは地下には来ないのですが、「地下はメジャーでは得られない信頼感がある」って言ってて、この一言がすごくおれを救ってくれました。

「信頼」

そうなんだ。
おれが欲しいのは、推しのリプやLINEのIDなんかじゃない。

推してるからこそ、推されてるからこそ得られるお互いの信頼。
アイドルとして、ファンとして、対等に向き合える存在同士でありたい。

「推してよかったって思われるようになりたい」と言っていた、推しの子の願望。
「推しててよかった」と願う、おれ。

ベクトルは、お互いの方向へ、そしてお互いは同じ方向へ向かっている。
それが分かったことだった。だから嬉しい。だからもっと推そうって思える。

最近やたらアイドルとつながる事案が多くて辟易することもあるけど、そんなんどうだっていい。

おれは、推しの子を信頼して推す。
推しの子に、おれたちを信頼してもらえるように。

アイドルとファン。
石灰で引いたように明確な線がそこにはある。
距離はゼロにはならない。
だから、アイドルとファンなんだし、お金を払う意義が生まれる。

もう一度言う。
おれは、推しの子を信頼して、最後まで推す。
アイドルとしての存在でなくなる時まで。
願わくば、できるだけ長く、その貴重な時を続けさせてくれるように。
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[2014.10.04(Sat) 03:35] アイドルTrackback(0) | Comments(0)
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