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リストマーク 瀬戸内海に響く女王の歌声 ~水樹奈々 LIVE FLIGHT2014 AIR13 さぬき市テアトロン 

2014年08月10日 ()
さて、今年も水樹奈々さんが全国を飛び回るツアー、その名も「LIVE FLIGHT 2014」が行われ、先週3日の横浜スタジアムにてファイナルを迎えました!
もちろん奈々様を敬愛してやまないべるしぃも、ライブに参戦するつもりで(FC会員の友人にお願いして)チケットをゲットして行ってきましたよ!

14076481820.png
山口県防府市香川県さぬき市の回をな!!
だって小さい箱のほうが爆レスでおいしくなれる可能性高いじゃない!
ガチ過ぎて帰途に実家へ泊まった時に色んな意味で親に心配されました

しかし、大変残念ながら奈々様が急性声帯炎となってしまい、まさかのツアーが一部中止という事態に・・・
そのため私も行くはずだった山口県防府市でのライブも中止となり、飛行機の早割をキャンセルしても料金の半分以下しか戻ってこないので、普通に山口1泊2日の旅をしてきましたw

結局のところ今年の奈々様のライブは、香川県さぬき市の1回のみに全力を注ぐことになりました。

水樹奈々公式サイト「NANA PARTY」
NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 特設サイト

sanuki140720a.jpg
そして、ちょうど西日本各地で梅雨明けとなった、三連休の中日である7月20日(日)。
前日に羽田からANAで香川入りしたべるしぃは、愛知から参戦する友人と琴平で合流、まずは金刀比羅宮の参拝へ。
こんぴらさんは海上交通の守り神。「港」や「クルー」といった海事に関する名称が多々使われる航空業界も、ある意味で「海の交通」というくくりにして、さらに"FLIGHT"の名称がついた今回のライブもそのくくりに加え、成功を祈願してきましたw
それにしても暑かった・・・。でも普段から城廻りしてるっせいか、石段たいしたことなかったな。

なお(今回のライブ後援の)JALじゃねーのかよ!」というツッコミは甘んじて受けます。てへぺろ。

sanuki140720b.jpg
さて、こんぴらさんの参拝後は、琴電琴平を13:43に出て、瓦町乗換えで約1時間40分、琴電志度へ15:20着。
5分ほど歩いたところにあるさぬき市役所から、ツアーバス(事前予約制シャトルバス)に乗り換えて、海を眺めつつ狭い道路を走ることさらに約20分、16時頃にようやく会場であるさぬき市野外音楽広場テアトロンへ到着!
途中狭い道があったりして結構大型バスではしんどそうでしたが、香川県警も出動しての大掛かりな交通整理のおかげで、つつがなく会場へ。

sanuki140720c.jpg
なんだこのロケーションは・・・最高じゃないか・・・
ネットでテアトロンの写真をちらっとは見ていましたが、やはり百聞は一見に如かず。
青い空と瀬戸内海。この後訪れる夕暮れと夜空の下で歌う奈々様を頭の中で想像を膨らませつつ、大いなる期待を抱いてこの坂を下る。

この坂を下っていって左側に、日比谷野音のようなステージがあります。

sanuki140720d.jpg
と、その前に、とりあえず物販でタオルとピンズを購入。いつも通り、物販会場にはモニュメントが。
今回の"FLIGHT"にかけて、空港の搭乗ゲートのイメージですね。
特設サイトもそうだったけど、完全にPASSPO☆だな

それにしても日差しが強い。
ただし時折吹く海風がとても心地よく、汗だくになりながらも水分補給をして、なんとかしのぐことはできました。


さて、17:30ちょいすぎにいよいよライブは始まりました。
日の長い西日本地方。まだこの時間では夕暮れらしい夕暮れというわけでもなく、まだサイリウムは本領発揮とはいかず、ひとまず振るだけの展開でスタート。

というわけで、セトリ(拝借品)。

1. VIRGIN CODE
2. 残光のガイア
3. NEXT ARCADIA
MC
4. Million Ways=One Destination
5. ETERNAL BLAZE
チェリボ
6. Fun Fun★People
7. ドラマティックラブ
8. 笑顔の行方
MC
9. MUGO・ん…色っぽい
10. 空時計
11. FATE
ヨーダ
12. GUILTY
MC
13. Through the Night
MC
14. 夢幻
15. アンティークナハトムジーク
16. 革命デュアリズム
17. アパッショナート
MC
18. POP MASTER
19. Rock you baby!
20. POWER GATE
MC
21. ミラクル☆フライト
ENCORE
22. JET PARK
MC
23. セツナキャパシティー
24. DISCOTHEQUE


まずはアルバム「VIRGIN CODE」でブチ上げて、からアップテンポチューンでオープニングからハイペース。
「残光のガイア」が2曲目というのが意外でした。
MCの後、夕暮れとともにメロディアスな「MW=OD」で雰囲気がアンニュイな感じになったところで、またも意外に「エタブレ」。周囲が闇に包まれ始め、UOも力を増していきます。

その後リズミカルな曲が続いて、ちょっとクールダウン。夕暮れと相俟って雰囲気マシマシ。
てか、奈々様のライブにフリコピって結構いるんだね。いつも沸いてるだけで周りあんま見たことなかったけど、少し前の男と女がフリコピしてた。てかカップルで来るとかなんなんですかまじで

さて、企画コーナーでは今回のNMLF恒例という「サイコロで曲決め」ということで、工藤静香さんのカバー「MUGO・ん…色っぽい」がチョイスされました。
ロザバン見てないですがMUSIC FAIRの工藤静香さん本人とのスタジオライブ見てたので、リアルタイム世代ではないけどこれを生で聴けたのはよかったなー。
ただ、サビとか合いの手入れるんかなー(「目と目で通じあうー(ふっふー)」みたいなやつ)と思ったけど誰もやらなかったのでw、自分で腕の動きだけやってました。ドルヲタなんで←

そしていよいよ日が沈んだ頃に唄われる「空時計」「FATE」。多幸感はんぱないっす。
前の彼女との思い出が蘇ってきてかなり泣きそうでした

チームYO-DAに続いて、奈々様も加わってダンスパフォーマンス。
正直ダンスチューンあんまりノれないからおとなしかったですがw

それにしても、あれだ。
今回のライブはどう見てもPASSPO☆のフライト(ライブ)です本当に(ry
ダンスパフォーマンスの時に、奈々様がCAモチーフ衣装でツインテにして出てきたときは「みおみおやんけ!」って友人と二人で言ってましたもん。
あとチームYO-DAのメンバーがprediaみたいに見えたし、アンナとナオミとか完全にPASSPO☆ですやんw

続いて「夢幻」「アンティークナハトムジーク」で聴く者を幻想へ誘うかのような空間が創られると共に、次の盛り上がりへ向けてテンションもあがっていきます。
「夢幻」が聴けたのはすごく良かった。

そしていよいよ「革命デュアリズム」「アパッショナート」の超絶キラーチューンで会場のボルテージは最高潮!
あ、すんません、「革命デュアリズム」の歌詞覚えてなくてノリきれませんでしたwww
(歌詞もビジョンに映してくれりゃあいいのになぁ、って思いながらしくじたる思いをしてました)
しかしながら「アパッショナート」が来て、イントロが終わってスラッシュメタルのような突き刺さるサウンドが流れ始めた瞬間にヘドバンしだす友人とおれwww ここのテンションはヤバかった!
サビは2人だけで簡易モッシュしてましたwww

そんなところで、終盤はみんなで盛り上がって一体感が生まれる曲で駆け抜ける。定番だけどやっぱみんなでジャンプしたりオーイングしたりするの気持ちいいね。
もちろん地下で鍛えてるボクがそこらの若いやつらに負けるわけがありません。ウリャ打ちとかやりたかったな
年代別で煽り入れられたとき、周囲に30代がおれと友人しかいなかったけど全力で叫んでますよww

さて、最後は当然・・・とは言いつつも、オーラスでやると思ってた「ミラクル☆フライト」で一旦締め。

アンコールは「JET PARK」「セツナキャパシティー」「ちゅるぱや」と、お祭りの締めにふさわしい、アップテンポでノリノリのラインナップでオーラスへ。
「ちゅるぱや」では最後に花火が上がり、潮風と、瀬戸内海に浮かぶ船の灯りと、ステージの奈々様。このシチュエーションに誰しもが酔いしれるひと時でした。
そんなこんなで、あっという間の3時間は幕を閉じました。

sanuki140720f.jpg
さて、今回のポイントはなんと言っても圧倒的かつ最高のロケーションに尽きるかと。
こと今回のテアトロンにおいては、正直なところアクセスが良いとはとても言えません。
ファンも費用と時間を費やして来場し、炎天下での待機も体力を奪われ、かなりの金銭的、身体的、精神的労力を以って見に来ているし、もちろんそれに見合うだけのライブを期待しているわけです。

そのような中、瀬戸内海をバックに夕空・夜空の下、花火も打ちあがっての最高のロケーションでのライブが提供されたわけですが、前述の労力に対してもおつりが来るレベルで、非常に満足できました。
基本的に真夏の野外というと解放感とお祭りムードも手伝って多幸感も大きいものですが、普段でも奈々様とファンの一体感が満足度を上乗せしてる上にシチュエーションの満足度もあって、今回は本当に楽しかったです。

また、奈々様やチェリボの皆さんとの距離の近さとコミュニケーション。
大きなハコでは不可能なことが、この会場では何の違和感もなく行われている。それが楽しい。

そういえば奈々様の声がどうなってるんだろうと心配になってましたし、実際最初数曲違和感を感じることもありましたが、調子もいつも通りになり、すごく楽しんで唄ってくれてるのも嬉しかった。また唄ってくれてよかった。

今回はファンも基本的にあんまり座ることなく、ずっと立って楽しんでいました。
もともとオルスタ派の自分としては途中で座るとテンション下がって嫌いなので、そういう点では今回のファンは最高でした。

あと、セトリは基本的に満足ですが、野外だったしどうせなら「星空と月と花火の下」歌ってほしかったのと、「革命デュアリズム」は歌詞をビジョンに映してほしかったです苦笑


ま、最後のはさておき、とにかく今回は満足しかないし多幸感ハンパなかったです。

音楽を楽しむのももちろんですが、「ライブ」という生モノには、いろんな楽しみの要素が含まれています。
音楽、演者とファンの掛け合い、天候、ロケーション・・・それらが絡み合って、常にワンオフであるのがライブ。

そんな「ワンオフ」の中でも、今回はさらに希少価値の高いものになったと思います。
きっとこんなライブは二度とない。そう言い切れるぐらい。

あの場に集まったみなさん、お疲れ様でした。
水樹奈々さん、ありがとうございました。
チェリボ、ヨーダ、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

そしてあの場に集まれなかった皆さん、次はあなたの「ワンオフ」に出会えますように。
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[2014.08.10(Sun) 17:39] 音楽Trackback(0) | Comments(0)
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