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2013-10-31 23:59

掛川駅木造駅舎、しばしの休息

ども( `・ω・´)
仕事なんかで東京駅に来ると、東海道新幹線で東三河へ帰りそうになるべるくです。
ひかりで豊橋まで1時間10分ですもんね。


kakegawa_sta2011.jpg
前回のメトロはこね&松田駅の回の続きなんですけど、松田駅から土日乗り放題きっぷで在来線乗り継いで東三河へ帰省中に、掛川駅始発の列車に乗り換えようと思って一旦降りたんですよ。
(ちなみに写真は2010年秋、100名城スタンプラリーを始めた頃に2回目の掛川城訪問の際についでに撮影)


「そういえば耐震化工事があるとか言ってたけど、どうなったんだろーなー」
なんて軽い気持ちで降りたら、なんかー、おかしいんすよ。


kakegawa_sta2013aug1.jpg
木造駅舎が、ないんすよ。

え、「耐震化工事」じゃないの?(´・ω・`)


kakegawa_sta2013aug2.jpg
こちら仮駅舎。もうね、完全にプレハブですよ、ええ。


というわけで掛川市の公式サイト見てみました。

【参考】
掛川駅木造駅舎耐震化工事の状況

これによれば、
「木造駅舎の外観を復元する方法により耐震化工事を実施する」
とあるので、解体後の復元はあくまで見た目だけで、純粋な木造建築ではなくなるのかな?と思ってしまうのですが、いかがなんでしょう?

実際のところ、木造建築と耐震性、耐火性の問題は切り離せない問題なので、よほどの例外(城郭の天守など)でもないと完全に復元というのは難しいのかな・・・という感じもします。


まあ純木造建築でなくとも、この木造駅舎は掛川城天守と並んで、既に掛川市のシンボル。
外観はひとまず復元されますし、完全になくなっちゃうよりはマシなのかなという気はします。

木のぬくもりに包まれる駅・掛川駅。
来年また姿を見せる日まで気長に待ちましょう。


kakegawajo_2010nov.jpg
ちなみに掛川城天守は、平成に入ってから、上記木造建築の合法的例外措置のとられた初の木造復元天守ですよ(*´ω`*)
(※完全ではなく推定復元の位置づけに近い)
(※非合法?では掛川の前に福島県の白河城、合法的完全復元は掛川の後に愛媛県の大洲城がそれぞれ初)
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テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報

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