2013-06-30 21:41

とある野田の醤油鉄道に、待望の新車がやってきた

とある野田の醤油鉄道、通称東武野田線。
東武伊勢崎線の車両がその余生を過ごすという、超絶ド田舎万年中古車天国路線。(←めっちゃ失礼)


そんな愛すべき野田線に、なんと6月15日から70年ぶりに新車が導入されたという!
(※戦時統合で東武鉄道になってからは初らしい)


noda20130601B.jpg
それがこちら、60000系。
6月1日の土曜日に、愛知から遊びに来てた友人と国盗りがてら北千住から春日部へ行き、野田線に乗りかえようとした時に偶然見かけました( `・ω・´)

なんというか、東武と小田急を足して2で割った感が。
単に色のせい?


松戸市民の私もちょくちょく野田線にはお世話になってますが、今までは8000系なる車両の独壇場でした。


2010_1215AA.jpg
「私鉄の103系」などと呼ばれ、大私鉄・東武で長い間活躍を続けるこの車両。

良く言えば古き良き歴史の生き証人、悪く言えば

ボロ

普通の人の感覚を代弁すると

やっぱりボロ


それが時代を超越して、急にこんな新車の導入ですよ!(;^ω^)
何があった東武w

テレビで例えると、カラーになったぐらいの頃のテレビから、地デジ対応ハイビジョンテレビになったぐらいの感じ?
券売機で言うと、立ち食いそば屋の食券からフルカラータッチパネル式券売機になった感じ?
でも食券風の券売機全国で見かけるよね


noda20130601A.jpg
ちなみにリニューアルされた上に帯の色を改めて黄緑と青の色を纏った10000系(もちろん中古)も就役したそうで、野田線の近代化はここ数年で急激に進みそうな気配が・・・あんまりしないなw

8000系はいつ頃淘汰されるのでしょうか? 私、気になります!(古典部部長風に)
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テーマ:鉄道
ジャンル:趣味・実用

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