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リストマーク LRTの雄は越中にあり。富山ライトレール7.6km 【早春北陸旅2013・その2】 

2013年07月08日 ()
間隔開いちゃってすみません。五月病だったとかそうじゃないとか苦笑
早春の北陸旅2013・その2です(・ω・)


hokuriku2013a17.jpg
【前回のおさらい】(前回の記事はこちら
時は2013年3月6日
・上野→越後湯沢→金沢(しかもグリーン車!)
・金沢駅で三河から来る友人2人と合流するも1人遅刻してプラン練り直し
・予定のレンタカーを受領して、とりあえず富山駅まで来てみた

金沢駅から1時間ほど、北陸道を経由してやってきました富山駅。
途中、スマホのボイスレコーダー使ってラジオ風にトークを録音したりして遊びながら車乗ってましたw

2015年春開業予定の北陸新幹線開業に向けて、仮設駅舎でふんばるJR富山駅さん。
富山駅に関しては、もうしばらく後の回で色々と解説する予定なので、ここでは省略。


さて、富山駅まで来たのはいいものの、ここから何をするか。
もちろん乗り鉄です( `・ω・´)


hokuriku2013b01.jpg hokuriku2013b02.jpg
さきほどの写真とは反対側・富山駅北口にやってきました。言うまでもなく、こちらも仮設ですw
てなわけで、LRT(Light Rail Transit)の先駆けとして名高い富山ライトレールに乗りに行きます!

てっきり富山駅北電停は1線しかないと思ってましたが、2線あるんですね。
朝の発着本数が多い時間帯には両方使うそうですが、日中はこちらしか使っていないそうな。

と言いつつも、1時間間隔ぐらいだった旧富山港線時代に比べて、現在は基本15分間隔。
利便性は圧倒的に向上してますね。

富山ライトレール(PORTRAM)公式サイト


さて、今回乗車するのはTLR0600形のTLR0602編成・オレンジ色。
同社が所有する7編成はそれぞれ塗装された色が違っていて、まるでどこかのアイドルグループのような百花繚乱ぶりですね!7色とかpaletやんと思ったけど3月で1人辞めてたわ

低床車両も最近ではすっかりお馴染みとなりましたが、やはりこの乗り易さは重要ですね。
地面からフラットで乗れる感覚は、今でも新鮮です。


hokuriku2013b03.jpg
さて、富山駅を発車した列車は、ひとまず駅前大通りの隅を走ります。
この先、奥田中学校前までが併用軌道区間ですね。

そしてこのTLR0600形、運転台がすごくシンプル。マスコン以外のボタンが整然と並べられています。
古き良き路面電車もまた味わいがあって良いのですが、鉄道も時代に合わせて進化するもの。
まさに次世代の路面電車たる姿を、運転台からも垣間見ることができます。


hokuriku2013b04.jpg
その奥田中学校前電停に到着しました!

この写真、岩瀬浜行きの電車の後ろから眺めているのですが、この写真を曲がらずにまっすぐ進んだ道こそが元・JR西日本富山港線
現在は線路跡を道路(歩行者・自転車専用?)に転用して使用されています。

ここからは普通鉄道だった線路を走っていくのですが、当然列車のスピードがあがり、なかなかの俊足っぷりを発揮します。
もちろん「路面電車に比べれば」、というレベルですが(;^ω^)

それでも、出入口ドアの大きなガラスから、地面スレスレを走るところを臨みながらの車窓は、いつも乗っている電車と違う感覚でした。

hokuriku2013b05.jpg hokuriku2013b06.jpg
そんなこんなで、富山駅北電停から25分ほどで終点・岩瀬浜電停に到着!
バス停近っ!w

割と盛況だった車内も、岩瀬浜で降りた時には数人でした。(まあ平日の昼間ですしね)
ここから更にフィーダーバスが短時間(数分)で接続することで、この先の鉄路の無い地域へもスムーズに行くことが可能です。
鉄道の定時性とバスの輸送力をうまくバランスよく組み合わせ、公共交通の役割をそれぞれが最大効率で担わせることができるように、しっかり考えられてますね。


hokuriku2013b07.jpg
さて、駅名の「岩瀬浜」の通り、この先はすぐ海なのですが、我々は時間の都合上すぐ折り返しw

帰りはちょいと途中下車をして行きます(・∀・)

hokuriku2013b10.jpg
と、その前にこのホームを見てくれ。こいつをどう思う?

すごく・・・高いです・・・

hokuriku2013b09.jpg
そう、こちらは途中の東岩瀬電停
富山駅北方面の低床ホームの反対側には、国鉄~JR時代に使われていた高いホームがそのまま存置されているのです!
なのでライトレールの車両の中からしゃがみこんでみると、こう、ちょっと覗きみたいな気分が味わえますw

この味のある木造の駅舎、現在は待合所、あるいは休憩施設として活用されているようで、旧富山港線時代の名残を感じることができます。
しかし基本的には旧線時代の建築物(駅舎やホーム)はほぼ皆無。
それは富山ライトレールが抜本的な改革的事業であったことを示してますし、そこに富山市の意気込みが伝わってきます。


hokuriku2013b13.jpg hokuriku2013b12.jpg
その東岩瀬の電停を過ぎ、ちょうど富山ライトレールの路線の中間辺りに城川原電停があります。
今回はここで途中下車( `・ω・´)
そう、何を隠そうここには富山ライトレールの本社と車庫がある、まさに核となる場所なのです!

そして、なにやら二次元チックな何かがありますが・・・?


hokuriku2013b12.jpg
ちなみにここで降りた電車とすれ違った電車は、「PORTLOVE」仕様の車両でした。
(※2・3月のバレンタインデー・ホワイトデーにあやかって特別ラッピングされた車両)
(※くどいようですが、訪問日は2013年3月6日ですよ)

ま、途中の電停からJKがたくさん乗ってきて高まってたおれと友人にそんなん関係なかったけどな!

hokuriku2013b15.jpg hokuriku2013b16.jpg
それはさておき、今回の目的は完乗と鉄道むすめ巡り2ndのスタンプラリー。
てなわけで電停のすぐそばにある本社ビルに入って、2個目の富山ライトレール「岩瀬ゆうこ」のスタンプゲット!

passcaの発券機とチャージ機もすぐそばにありましたが、それにしてもこの「岩瀬ゆうこ」のキャラ、割と使ってるんですね。
一般(非ヲタ)の方々は、こういうのどう思ってるんでしょう?w

ちなみにpasscaを使うことで一乗車200円が170円とお得になります
更に4回目以降のライトレール線乗車が無料になる「オート1dayサービス」という、ICカード式1日乗車券みたいな扱いもありますし、地鉄の「えこまいか」とも相互利用できますし、地元の方はともかく富山にちょくちょく行かれる方なら持っておいて損は無いですね。ボクは3回の乗車だったので買いませんでしたが


hokuriku2013b14.jpg
そんなところで、次の列車に乗って富山駅北へ帰ります。
ちなみに城川原電停には、昔の写真がこうしてパネル展示されてます。以前は車庫もあったそうで、その跡地が駐車場になってて、ライトレールになる際に復活した・・・という歴史がつまった場所、それが城川原駅なのです。


富山駅北電停に到着後、ここで遅刻してきた友人とやっと合流しました。
時間にして14時。11時に金沢駅集合だったんだけどな・・・(;^ω^)


ま、それはさておき、ここからは車で海岸沿いを通って北を目指します。
次回、第3回に続く!

続きはこちらまだだよ!
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