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リストマーク 行っとこう日光、乗っとこう日光線!(ついでに107系日光色ラストラン) 

2013年03月19日 ()
あれ? つい最近北陸行ったと思ったけど、前の記事からもう1ヶ月近く経っとる(;´Д`)
北陸の記事はまた今度ということで。。。


nikko20130315A.jpg
過日、春の18きっぷシーズン真っ只中の3月15日金曜日。
その18きっぷを1回分使って、やってきたのは宇都宮駅
しかし130円大回りで小山まではよく行きますが、栃木も意外と遠いですよね(;^ω^)


nikko20130315B.jpg nikko20130315C.jpg
てなわけで、今回は宇都宮駅から世界遺産を有する日光まで走る日光線に乗りに行きますよ(・∀・)

改札口を入って右手奥、ちょっと離れた場所に日光線が発着する5番線ホームがあります。
コンコースからホームへ下る階段から、白と茶色のツートンを基調としたカラーリングと、楷書体チックな書体を多用した日光線専用のレトロチックな演出で乗客を迎えてくれ、日光を旅する人々に高揚感を与えてくれます。
結構味なことしてくれますね、JR東日本もw
(そういや青梅線の青梅から先も似たような感じだったなぁ)

nikko20130315D.jpg
ここから日光まで乗車するのは、北関東でおなじみの車両を日光線カラーに染め上げた107系!
ゆーても107系自体は両毛線なんかで結構乗ったことあるのでさほど珍しくないですが、方向幕が茶色地に楷書というのもまた面白い!
それより、元愛知県民なのでこの顔を見ると119系を思い出しますw

そしてこの107系日光色はこの3月15日をもって引退するということで、正直ノリだけで来たから忘れてた貴重な機会に巡り合えたのでした( `・ω・´)


ということで宇都宮からトコトコ走ること40分。
平野の住宅街や田畑の風景から、林の中を抜けて徐々に山あいの風景へと変わっていく車窓は、なかなかどうして短い時間ながらも面白い!
そして途中、駅名がイマイチな今市の手前で東武線の下をくぐり、その後平行しながら日光へとたどり着きます。


nikko20130315F.jpg nikko20130315E.jpg
そんな途中を全てすっ飛ばしてw、やってきました日光駅
うん、すっげえ歴史ありそうな木造のホーム屋根だぞこれ!(*´ω`*)

それに加えて、この日光駅と107系のカラーリングの統一感
16日から205系での運転になりましたが、ステンレスに帯を巻いただけの車両では、おそらくこの視覚的にバランスのある風景を醸し出すことはできないでしょうw


nikko20130315H.jpg nikko20130315G.jpg
世界遺産を有することとなった現在はもちろん、明治時代から長きに渡って日本の名だたる観光地の1つとしての地位を保つ日光。
日光駅もその観光地の玄関口として、その地位と品位に恥じない駅となっています。
その1つが貴賓室。(左写真)
皇族や国賓の待機場所としての貴賓室が存在するというのは、駅としてのステータスが高い証拠。それだけここにはVIPが勢ぞろいしていた歴史を持っているわけです。

また、通常改札のある駅舎の外には、日光へと人々が押し寄せていた歴史を感じさせる臨時改札がありました。(右写真)
東武線でのアクセスが主流となった今ではこれを使う機会も無いでしょうが、未だに残っています。いつかこの改札が使われる日が来る・・・のか?w


nikko20130315I.jpg
さて、日光線は名前の通り日光が目的地。ここが終点。線路の途切れる辺りで東武線が上を横切っています。
長いホームは、首都圏から直通列車が走ってた日光線の全盛期をほうふつとさせますね。


では一旦改札の外に出てみましょうか。


nikko20130315N.jpg
じゃん。こちらが日光駅の駅舎。明治・大正期の建築によく見られる、洋風木造建築。
築100年モノぐらいだったらいいなー、と思っていたら、Wikiってみたら1912(大正元)年に二代目の今の駅舎になったということで、ほぼ100年でしたw

有名観光地の玄関駅にしては割とこじんまりした駅舎ですが、このシンメトリーで秩序的な駅舎は、見る者を惹きつける美しさがありますね。
こういう駅舎、大好きです(*´∀`)

しかし前述の通り、現在は鉄道利用の観光客は東武を使う人が多いため、東武日光駅のほうがお土産屋やバスターミナルもあったりで日光の玄関口としての役割を担っているようでした。


nikko20130315O.jpg
(参考出展:東武日光駅)


nikko20130315J.jpg nikko20130315L.jpg
こちらは日光駅の駅舎内。建物はそのままに、内装はきれいに仕上げられた駅舎。
100年前の建築物に置かれた、不思議と違和感の無い自動改札機。この駅が現役である証拠ですね。
・・・というか自動改札機も茶色になっとるがや(・ω・)

ところで左の写真、やけに上から撮影してるんですが、実はこの駅舎には2階がございます。


nikko20130315K.jpg
それがこちら。ホワイトルームと呼ばれ、以前は一等車の乗客専用の待合室だったようです。
シャンデリアが吊り下げされ、1階と切り離された部屋。今でいう空港のラウンジのように、ここにはソファなどが置かれて、快適な空間が提供されていたんでしょうね。

現在は展示室のような感じで使われています。


・・・などと駅舎の内外を撮影をしているうちに、すぐ折り返しで乗る予定だった電車が発車してしまい、とりあえず駅舎をもう少しゆっくり見て次の列車に乗ろうとしたんです。
が、もちろん日光線はローカル線。次の列車は1時間後。さすがに1時間も小さな駅舎を見てるわけにはいかない(;^ω^)


えっと、スマホのGoogle Mapで東照宮までの道のりを調べてみると、徒歩35分かぁ。
バスでも乗れば、1時間後の列車に乗れるかな?


nikko20130315P.jpg
日光駅から東照宮まで徒歩で往復してみた。 しかし参拝料1300円を見て速攻で引き返しました。
ちなみに早歩きで片道約25分でした(・∀・)


nikko20130315Q.jpg nikko20130315M.jpg
というわけで、日光駅に戻って次の列車に乗って帰途に着きました。
もちろん帰りも107系。日光駅の留置線には、次の日から使われる205系600番台が置かれていました。

また、駅の中でもポスターなどが貼られてたりして、新車の導入を大々的にアピールしてました。
・・・まあお下がりの車両だと言うことは誰もが分かっていることなので、特につっこまないでおこう。


てなわけで日光駅訪問レポでした。
ぶっちゃけ、107系のラストランよりも日光駅の駅舎のほうに興味を惹かれたのは秘密です。
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