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リストマーク サプライズ重視系乗り鉄、鉄道博物館へ行く[前編] 

2012年07月31日 ()
関東に引っ越して1年数ヶ月が経った先日6月20日(水)。

鉄ヲタ(サプライズ重視系乗り鉄)を自称するべるくさんは、全国から鉄ヲタが集うという、彩の国のあの場所へ向かうことにしました。


teppaku2012jun02.jpg teppaku2012jun01.jpg
初乗車のニューシャトルに乗って向かう先は・・・そりゃもう鉄道博物館しかないでごわすよ!(*´ω`*)

今までずっと来たいと思いつつなかなかこれず、しかも事前の下調べなしに5月に一度行こうとしたら休館日だったりと、近くて遠い場所だった鉄道博物館。
今回は初めてということで、丸一日使って徹底的に楽しむことにしました!

というわけで、手持ちのSuica定期券で入場料を支払い、そのままSuicaを使って入場します。
噂には聞いていましたが・・・何も手元に残らないのはいささか複雑な気分ですね(´・ω・`)

鉄道博物館公式サイト


teppaku2012jun03.jpg
鉄道博物館はいろんなゾーンに分かれていますが、まずはメインのヒストリーゾーンから。
さあ中に入ってさあびっくり。想像以上に広い!
どういう順番で見ようか迷いますが、とりあえずは鉄道黎明期の展示から見るのが筋でしょう。

teppaku2012jun04.jpg
個人的には、この戦前の車両がたくさんあるエリアで最初っからクライマックス!w
歴史好きで近代遺産好きなべるくさんにとって、まさに天国。

1号機関車に、最後に使われていた島原鉄道の社長直筆のプレートが付いてたのを見て、歴史を感じたり。
9856号蒸気機関車を下からまじまじと眺めたり。
アプト式時代の碓氷峠を走っていたED40形電気機関車のラック機構を上からも下からも横からも眺めたり。


teppaku2012jun06.jpg
あと、このマイテ39 11号客車ですね。
正直0系とか151系とかって、リアル世代じゃなくてもなんとなくどんな車両か想像つくんですよ。
(まあ0系はリアル世代ですがw)
しかしこのマイテ39形なんかの戦前~戦後間もない頃の車両に関しては、鉄道雑誌で写真を見るぐらいで、実際どんなんだったか想像しにくいんですよね。特に内部。
だからこそ、こうやって実車があるっていうのは、それだけで非常に意義のあることだと思います。

ちなみに「桃山式」と呼ばれる豪華絢爛なつくりが、まるで御料車のようで感動しました(*´∀`)


teppaku2012jun05.jpg
その御料車のゾーンも非常に興味深かったのですが・・・ガラス張りの空間に阻まれて間近では見られず、資料が手前に置いてあるという状況でした(´・ω・`)
愛知に居た頃は何度か明治村に行ったことがあって、そちらにも御料車があったのですが、そっちは割と近づけて、まじまじと中を見た記憶がありますw

参考:博物館明治村の御料車(6号御料車)/2009年3月撮影→meiji_goryousya09mar.jpg

teppaku2012jun07.jpg
あと、歴史でもその名を耳にする欧亜国際連絡列車切符(写真は大連からベルリンになってますが)や、超特急あじあ号の切符など、模造とはいえ貴重な展示も。
現在のように飛行機で世界をひとっとびできるはずもなかった時代、鉄道が最速の移動手段だった華やかなりし頃を今に伝えています( `・ω・´)

そういえばタイムリーにも最近、「欧亜国際連絡列車100周年記念号」がサロンカーなにわを使って運転されたようですね。


teppaku2012jun08.jpg
また、写真や模型を使って、鉄道建築物の変遷も紹介されていました。
初の鉄道トンネル・石屋川トンネルや初の山岳隧道・逢坂山トンネル、初の鉄道鉄橋・六郷側橋梁(こちらも明治村で保存されている)と黎明期の鉄道建築から、青函トンネル、瀬戸大橋といった近代の巨大建築まで、これらを見るだけでも鉄道を敷いた先人たちの苦労と努力を感じることができますね。

かの有名な筑後川昇開橋の模型もあり、近代遺産としての評価を受ける建築として紹介されていました。


いやー、マジでこのヒストリーゾーンの戦前エリアはやばいですね。
実際、鉄道というのは、近代史にとって欠かせないファクターなんですよね。
それを語るとここでは長くなるので割愛しますがw、色んな歴史的要素がこの戦前エリアにはひしめいてて、ヒストリーゾーンの中でも非常に興味深かったです。

あ、戦後のゾーンは大幅に割愛させていただきますw


teppaku2012jun09.jpg
さて、ここでとりあえずお食事。
この日は、エントランスのところにある「レストラン 日本食堂」で懐かしの食堂車のベロネーズなる限定メニューのパスタを食しました(*´ω`*)
パスタにカツを乗っけてデミグラスソースをぶっかけるという、素朴ながらもボリューミーで美味しく、また懐かしさを感じさせるメニューでした。
まあ食堂車で食事したことはないんですけどね!(・∀・)


てなわけで腹ごしらえをしたべるくさんは、まだまだ鉄道博物館を回ります!


後編へ続く
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[2012.07.31(Tue) 00:51] 鉄道全般Trackback(0) | Comments(0)
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