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2011年12月05日 ()
クリスマスイブまでにあの子に告白できるかな。>挨拶
冬はゴイステ/銀杏BOYZが身に染みますね。おはこんばんちは、べるくです(`・ω・´)


ibaraki2011nov_c01.jpg
さて、これまで2回お送りしてきた茨城県内乗り鉄の旅も、第3回の今回が最終回!
というわけで、例によって「ときわ路パス」を使って前回までで鹿島臨海鉄道と水郡線・水戸~常陸太田間をそれぞれ往復して、水戸駅からやってきたのは1つ北の勝田駅
勝田といえばSUPER☆GiRLSのピノこと勝田梨乃ちゃんひたちなか海浜鉄道ですよね(*´∀`)
ドルヲタきもいとか言うな。

ところでこの勝田駅、3/11の震災で天井がごっそり落下して恐ろしいことになっていたようですが、今回の訪問時にはキレイにされていました。
駅前が工事してたのは、震災ではなく単に再開発っぽい気がしましたが、詳しくは不明(;^ω^)

ibaraki2011nov_c02.jpg ibaraki2011nov_c03.jpg
勝田駅に入ってみました。ひたちなか海浜鉄道は1番線からの発車です。
数字的にはトップナンバーでおいしいホームの番号なんですが、その割に(?)非常にこじんまりした様子のひたちなか海浜鉄道ホーム。
JR豊橋駅を間借りしている名鉄豊橋駅並みに肩身が狭いように見えますがw

この日はどの車両が走ってるのかな~、と思ってきてみると、今日はキハ37100形が頑張ってるみたいです。
キハ3710形もですが、茨城交通時代から引き続き使われている湊線の「みなと」の路線名を文字って3710/37100形にしているという、一風変わった面白い番号のつけ方ですね(*´∀`)
それと駅名標も漢字とイラストの融合って感じで、これも面白いです。

・・・といきなり色々ネタが飛び出てきましたが、ここから終点の阿字ヶ浦まで、14.3kmの道のりが始まります。
既に時間は15時過ぎ。ここでの乗り鉄で日が沈むとは予想済みですが、とりあえずまずは阿字ヶ浦まで行ってみることにします。
というわけで【ひたちなか海浜鉄道編】スタートです!


【前回までの記事/関連リンク】
1.鹿島臨海鉄道編(2011.11.30)
2.JR水郡線(常陸太田)編(2011.12.2)
ときわ路パス-JR東日本:おトクなきっぷ
ひたちなか海浜鉄道公式サイト



さて、勝田15時20分発の列車でしたが、ロングシートの車内は座席がほぼ埋まった状態。
まあ短い距離だし、座ると景色も見れないので、どこかの子供と、車両の一番後ろで流れる景色を見ることにしましたw
(なので以後の写真は全部車両の後ろ、つまり勝田方面へ向かう際に先頭から見える風景です)

ibaraki2011nov_c04.jpg ibaraki2011nov_c05.jpg
勝田駅を出た列車は、金上駅を過ぎた辺りまで市街地を走り、そこから那珂川の河岸段丘の窪みの中へほとんど直線で駆け下りていきます。(よくわかんない人はMapionの3D風地図が分かりやすいよ!)

その金上駅から次の中根駅までの間に、枕木もバラストも盛土の法面も真新しい状態の線路がありました。
これはニュースなんかでも取り上げられていた記憶があるのですが、例によって3/11の震災で盛土がごっそり崩れてしまったり線路がひん曲がったりして、とかくひどい状態だったのがこの区間のようです。

震災から4ヶ月かけての復旧・・・鹿島臨海鉄道もそうですが、とてもじゃないですが国の補助無しではやっていけませんね(;´Д`)
税金はとられるだけではなく、こういうところで大切に使ってくれるのが一番です。

ibaraki2011nov_c06.jpg
さて、線路南側の高台が無くなって田んぼの中を走る低地帯に差し掛かると、那珂湊はもうすぐ。
それにしても見事なまでのストレートw

ibaraki2011nov_c07.jpg ibaraki2011nov_c08.jpg
というわけで勝田から15分ほどで那珂湊駅に到着! ここで大半の乗客が下車していきました。
「到着」と言いながら私はいったん阿字ヶ浦まで行くので降りませんがw、列車の最後尾から撮影した、那珂湊駅に併設する湊機関区の様子だけご紹介。

車庫の中にある主力車両・キハ3710形をはじめ、最近は出番が減ってしまったらしいキハ20系列の彩りある車両たちが待機してました。
そしてサビを浮かせて、二度と線路を走ることは無いと思われる車両もちらほら。
べるくさん国鉄型気動車はあんまり詳しくないんですが(苦笑)、とりあえずキハ20系的な車両が大半というのは分かりますw
そういえば小湊鉄道もキハ20系列の車両をパクった気動車が使われてましたね。

まあ個人的な意見を言わせてもらえば、乗る側からすれば新しい車両のほうがいいに決まってますよね。
いすみ鉄道みたいに、古い車両はイベント専用だったり料金制の列車にしたりすれば、鉄ヲタと通常利用者の棲み分けができていいのではないかなぁ、と思います。

ibaraki2011nov_c09.jpg ibaraki2011nov_c10.jpg
那珂湊駅には帰りに寄るので、とりあえず引き続き乗車したまま。
那珂湊で90度カーブして北東方面へ転進し、低地帯から台地の上へ、徐々に駆け上がっていきます。那珂湊から阿字ヶ浦までは、点在する小さな集落を小回りに停まってく感じですね。

そして海がチラ見!w
今回の茨城の旅、思った以上に海が見えなくてショボーンって感じでしたが、ひたちなか海浜鉄道も名前負け海浜エリアを通る割には海の車窓からは若干縁が遠いご様子でした。


ibaraki2011nov_c11.jpg
そして磯崎駅からぐるりぐるりとカーブを曲がると終点・阿字ヶ浦駅です!
勝田から約30分、那珂湊から15分弱と、非常にこじんまりした路線ですが、その規模以上に色々な要素が詰まってますね。侮りがたしw



その色々な要素のおかげで若干記事が長くなったので、急きょ、ひたちなか海浜鉄道編を前後編にします(;^ω^)
後編には、今回の茨城乗り鉄全体の感想とかも入れるつもりなんで、まあちょうどいいかなと。


というわけで、次回【ひたちなか海浜鉄道・後編】をお送りします!

→次回はこちらからどうぞ
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[2011.12.05(Mon) 03:43] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(2)
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COMMENT

ありがとうございます by ひたちなか海浜鉄道
旧型車、まだ大勢力です。
これがないと通常運用が組めなくて。
(吉田)

by べるく@元三河人
>吉田様
すみません、今まで頂いたコメント、まさか社長さん自らが書かれているとは思わず、てっきり同じ名字の私の知り合いだと思っておりました(苦笑)
コメントありがとうございます。

ちなみに私は鉄ヲタですので、旧型車には乗りたい派です笑

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COMMENT

旧型車、まだ大勢力です。
これがないと通常運用が組めなくて。
(吉田)
[ 2011.12.05(Mon) 11:02] URL | ひたちなか海浜鉄道 #tJ8bLkYs | EDIT |

>吉田様
すみません、今まで頂いたコメント、まさか社長さん自らが書かれているとは思わず、てっきり同じ名字の私の知り合いだと思っておりました(苦笑)
コメントありがとうございます。

ちなみに私は鉄ヲタですので、旧型車には乗りたい派です笑
[ 2011.12.05(Mon) 11:39] URL | べるく@元三河人 #- | EDIT |

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