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リストマーク がんばっぺ茨城! 秋のひたち路乗り鉄旅 【1.鹿島臨海鉄道編】 

2011年11月30日 ()
やっぱ出かけないとだめだなぁ。>挨拶
ども、おはこんばんちは。べるくです(`・ω・´)

先日26日(土)のまだ夜明け前の午前5時過ぎ、北小金駅から常磐線各駅停車に乗って松戸を脱出します。
それにしても、最近どっかに遠出するときは寝ないまま早い電車に乗ることが習慣化している(;^ω^)

ibaraki2011nov_a01.jpg
というわけで、夜明け前の5:45頃の取手駅。ここから茨城県。
つまり・・・茨城県内のJRと鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、関東鉄道常総線が乗り放題の「ときわ路パス」の出番ってことですよ!(*´ω`*)

取手からは豪勢にグリーン車に乗って、夜明けを車内から見つつ北を目指します。

ibaraki2011nov_a02.jpg
そして午前7時、やってきました地元の愛知御津水戸駅!
土曜ですがJKもたくさん居て、しかも見たことない制服ばっかりで高まりましたw←中身にはあんま興味ない

てか、ん? 隣りの駅が「東水戸」だけになってる?

ibaraki2011nov_a04.jpg ibaraki2011nov_a05.jpg
はい最初のターゲットは鹿島臨海鉄道ですよー!(^ω^)
松戸から北上しておいて、いきなり南下を始めますw
(なお、写真は往路と復路がごっちゃになってます)

そして主力車両の6000形の車内。転換クロスの雰囲気とか窓枠とか、何となく地元愛知の117系に似てるような気もしますね。


【関連リンク】
ときわ路パス-JR東日本:おトクなきっぷ
鹿島臨海鉄道公式サイト


さて、走り始めた列車は、水戸駅から北に向かって進んでから、カーブして常磐線と別れ、東へ向きを変えて進みます。
進みますが。

なんですかこの田んぼのど真ん中を高架橋で走るレベルの高いローカル線はww

そして色々調べていたら、どうやら恐怖の日本鉄道建設公団が高規格で建設して国鉄に引き渡そうとしたら、「運営する金ねーから第三セクターにしやがれ(#^ω^)」って断られて、白羽の矢がたったのが、茨城県も出資していた鹿島臨海鉄道・・・というわけみたいですね。
白羽の矢が立ったというよりは、じわじわ毒の効いてくる矢を刺されたようにも思えますがw


ibaraki2011nov_a07.jpg ibaraki2011nov_a06.jpg
それはさておき、いきなり度肝を抜かれて驚いているうちに、東水戸、常澄と停車し、南へカーブして大洗駅に到着!
水戸駅から乗っていた乗客(主に高校生ですが)はほとんど降りて、数人ほどの乗客が残るのみ。まあ朝の7時過ぎに鹿島方面なんてそんなに居ないわな。

停車時間が7分ほどあったので、駅の概観も見てみました。
ここには本社もあり、列車も水戸から大洗までが圧倒的に本数が多く、沿線で一番規模の大きい駅でした。
JKもたくさんいましたが、もちろん水戸駅方面へ向かってましたw

ibaraki2011nov_a08.jpg
さて、大洗を出てすぐ、左側の窓には海が見えました(*´ω`*)
しかしこれが沿線で海が見える唯一の場所だとは、この時はまだ知る由もありませんでした。
鹿島台地は想像以上に広く平坦で、最終的に鹿島神宮に着くまで海に臨むことはなかったです。


「名前負けかよ」と言う勿れ、先ほど書いた通り、元々鹿嶋エリアで臨港貨物輸送していた鹿島臨海鉄道が旅客路線を受け持ったのだから、それは仕方の無い話。
まあ日本人的に言うなら お 察 し く だ さ い 。

ibaraki2011nov_a09.jpg ibaraki2011nov_a11.jpg
そしてチキンなべるくさんは、大洗でお客さんが少なくなったのを見計らって、ここぞとばかりにかぶりつきますw
それにしても見て下さい。この愚直なまでにどストレートな線路。
ずっと景色を見てて、「あれ? 踏切無くね?」と思ったら、ホントに無い。右側の写真のように、とにかく自分が跨ぐか、相手に跨がせるか。(いやらしい意味ではない)
しかしところどころ真新しい道床というか、工事した箇所があって、「ここも被災したんだよなぁ・・・」と思い返しました(´・ω・`)
沿線の家々も、前に乗った水戸線同様、屋根にシートをかぶせた家とかありましたし。


そして直線である以上に、水平レベルが一定に保たれている点がすごい。
水戸から大洗まで高架、そのあとは地平や掘割も使って、なるべく勾配がないようにしてる様子は、本当に高規格路線なんだなぁと実感。

一方、速度は「90km/hぐらい出てるかなぁ」と思ったら、Wikiによれば最高は95km/hとのこと。
これならもう少し出してもいいんじゃないかなぁ?w

ibaraki2011nov_a10.jpg ibaraki2011nov_a12.jpg
ここで気になる途中駅のご紹介。
左側は新鉾田駅。2007年に旧鹿島鉄道鉾田駅が路線と共に廃駅となり、「新」鉾田駅だけが残っているという、ちょっと悲しい状況(;´Д`)
新鉾田駅付近は住宅がまばらな印象も受けましたが、市街地は旧鉾田駅のほうにあるんだろうと予想。

一方、駅名票だけですが、その名も「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」
「ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ」の22文字の読み仮名数では、熊本県・南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)」駅と並んで日本トップタイ!
(正式表記で日本一は某ねずみ園のモノレールの駅。めんどいので省略)

ただ個人的には、ねずみ園は漢字全然使ってないし、白水高原は抽象的な名前が入ってるのに比べればまともかなって思いますw


さて、朝の寒さで畑に降りた霜も、陽の光で溶けてキラキラと輝き始めた頃、いよいよ鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の旅も佳境!

ibaraki2011nov_a13.jpg ibaraki2011nov_a14.jpg
というか、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線はこの(臨)鹿島サッカースタジアム駅を通過してしゅーりょー!(^ω^)
ここからはJR鹿島線へと乗り込みます。

しかしJR・民鉄接続駅が臨時駅で基本的にスルーするなんて、そんなところなかなか無いですよね。てか無いかも?w
ちなみに鹿島臨海鉄道鹿島臨港線との分岐点でもありますので、構内は広い貨物ヤードとなってます。
それとEF65 1086が停まってました。

てか鹿島スタジアムの周り駐車場と畑ばっかりな件。


ibaraki2011nov_a15.jpg ibaraki2011nov_a16.jpg
JR鹿島線に乗り入れた後も似たような規格の線路を走り、水戸駅から約1時間半、列車は鹿島神宮駅に到着!
ホームの反対側には209系の鹿島線列車。・・・ってあれ? 鹿島臨海鉄道の6000形の色が違う?

どうやら6000形はここ数年で塗装を簡略化したものが出てきているみたいですね。
個人的には黒色も入っていたほうがいいなと思うんですがw

ところで鹿島神宮駅前のロータリーには、震災によるものと思われる地面の隆起や崩れが多々見受けられました。
水戸駅から50km離れても、同じ茨城県ですしね。

・・・ただ、コンビニが駅前に1つぐらいあってもいいと思うんだ(;^ω^)

ibaraki2011nov_a17.jpg
鹿島神宮駅という名前の通り、駅から徒歩10分のところに常陸国一宮・鹿島神宮があります。
全国一宮巡りもしているべるくさんが、もちろん参拝しない手はありません!
ちゃんと御朱印も頂戴して、満足満足(*´ω`*)

ていうか、この時点でまだ午前9時前という。なんと充実した日なんだw


mito_station.jpg
そんなわけで、鹿島神宮駅に戻ったべるくさんは、再び鹿島臨海鉄道に乗って、水戸駅へ戻りました。

この時点でも10時半ですが、この後の予定もびっしりw

・水戸城址散策
・水郡線(常陸太田)乗り鉄
・ひたちなか海浜鉄道乗り鉄


水戸城址は乗り鉄とは別に記事にしますので、次は水郡線乗り鉄編です!
なるべく早めに書きますw


 →次回【2.JR水郡線編】はこちら


【蛇足

ibaraki2011nov_a18.jpg
色んなモニュメントがあるの世の中ですが、鹿島神宮の参道を歩いていると、交差点の角にサッカーボールのモニュメントを発見しました。
なんというか、うん、ボールですね(;^ω^)
関連記事
[2011.11.30(Wed) 20:32] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(1)
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[ 2011.12.02(Fri) 10:17] URL | ひたちなか海浜鉄道 #tJ8bLkYs | EDIT |

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