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2011年10月08日 ()
間隔空いてすみません。。。>挨拶
おはこんばんちは、べるくです(`・ω・´)



oita2011_d01.jpg
2011年夏の九州大分の旅レポ、遅ればせながら再開します!
写真は、今回の旅行でお世話になった友人のマンション(14階)からの、大分駅付近の市街の夜景。
この風景を眺めながら吸う煙草はオツなものでした(*´ω`*)
しかし14階ですげぇ広い部屋で家賃めっちゃ安いんですよ・・・大分羨ましいw


さて今回は早朝ダッシュde城廻り編


うん、そうなんです。
早朝です。早朝5時からの行動開始ですw


前日、旅を共にした皆と別れ大分に戻った、べるくさんと幹事の友人。
市内で食事してからの家飲みで早々にダウンしたべるくさんでしたが、友人も当日は仕事の関係で早朝ゴルフだったので早めに休み、お互い早朝から出かけることになったのです。

というわけで、午前4時55分、友人宅を出発!


【これまでのお話】
1.超絶JR九州との遭遇編:松戸から大分県まで
2.ときめいて大分編:別府、宇佐、由布院、湯平温泉
3.駆け抜けて大分編:湯平温泉、由布院、日田、福岡市内

<2011年8月15日の朝の時系列>
4:00、起床・準備
5:10、徒歩で大分駅着、荷物をロッカーへ
5:36、柳ヶ浦行き普通で一旦別府へ行き、別府で折り返す

さて、この間約26分。
26分で何が出来るでしょう?




・・・お城巡りができるがな!!(`・ω・´)

正確には、するしかなかったというのが正直なところw


oita2011_d04.jpg
5:15、時間が無いのでタクシーでやってきました、日本100名城の1つ・府内城
現在は大分城址公園となっています。

Wikipedia-府内城

写真手前は、西丸二重櫓(南西側)、奥が東丸着倒櫓、そして真ん中の木々に覆われそうな箇所の真ん中に、数少ない現存建造物、西丸の平櫓である宗門櫓が(かろうじて)見えます。

大手門は、その東丸着倒櫓手前にあるので、行ってみましょう!

oita2011_d02_1.jpg oita2011_d02_2.jpg
というわけで大手門と、大手門から見た着倒櫓と大分県庁。
県庁付近は、三の丸として武家町だった場所のようです。


では、大手門から中に入ってみましょう。


oita2011_d03.jpg oita2011_d07.jpg
平城なので起伏も無く、割と一般的な城址ですね。
というか、結構こじんまりとした印象。

そして右の写真の右隅。西の丸跡に市民会館が建っています。
その市民会館の北側にある裏口?的な場所の出入口外に、100名城スタンプ設置台がありました。
(なおスタンプは前日夜に押印済)

右写真の真ん中辺りの繁みがあるところが天守台です。

oita2011_d08.jpg
これがその天守台。ぼちぼち高く、まあ普通の天守台。
関ヶ原後数年の間に大改修をしたそうで、時代的には打込みor切込み接ぎになっててもいいのかなぁ・・・と思うのですが、野面積みになってました。
面倒だったのか、お金が無かったのか、技術が浸透してなかったのか。どうなんでしょう?


oita2011_d05.jpg oita2011_d06.jpg
こちらは城址西側にある入り口ですが、ここには元々門はありません。
後から造った(というより石垣をぶっ壊した)入り口ということで、それ以上でもそれ以下でもありません。

一方、西の丸から北側に山里丸があり、その2つを繋ぐ廊下橋が、平成に入ってから復元されています。(右写真)
この復元は割と評価できるかなと思いますw


さて。
ここで試合終了です!


oita2011_d11.jpg
100名城№94、大分府内城を制覇!

終了時刻は5:25。
べるくの城巡り史上最速、回った時間わずか10分というレコードをたたき出しました。

うーん、時間が無かったのもあるのですが、食指が動かなかったのが正直な感想。
とりあえず大分市民会館が場所を分捕っていて、城址は本当に公園レベル。

平城で起伏に富んでいるわけでもなく、北東側が海と隣接して天然の要害となっていた頃の面影も薄く、もはや江戸時代における政庁としての府内城という印象が強く感じられた気がします。
ただ、櫓だったり土塀だったり、再建も含めても外見がしっかりお城のようになっている点は、評価できると思います。

まあ、もう少しちゃんと見て、掘り下げる場所があればよかったのですが(;^ω^)


というわけでここで大分駅まで戻るのですが、5:36発の列車まであとわずか11分!
しかし城址から大分駅まで徒歩15分!
べるくさん久しぶりの全力疾走で大分駅へ戻りますw

oita2011_d09.jpg
途中、旧第二十三国立銀行本店・大分銀行本店を経て、今も大分銀行の支店が置かれている赤レンガ館の前を通りました。
戦中に壁以外やられちゃったらしいですが、修復をされながら今に残る、大分市街で唯一の洋館。
東京駅などと同じ辰野片岡建築事務所(辰野金吾)の設計ということで、確かに言われてみると東京駅っぽい。
明治~昭和初期建築もステキですね。


さてさて、赤レンガ館でほんの少し足を止めて、また全力疾走。
果たしてべるくは5:36発の列車に間に合うのか?

次回「縦横無尽!大分乗り鉄編」に続きます。

こちらからどうぞ
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