2011-09-02 02:10

だいぶ暑いぜ! 九州大分の旅2011夏!【3.駆け抜けて大分編】

ちょいと前に生放送出てたかまってちゃんが相変わらずでホッとした。>挨拶
フリーダムこそ音楽。どうもこんばんは、べるくです(`・ω・´)


というわけで、お盆に行ってきた九州大分旅行レポの第3回!

第1回【超絶JR九州との遭遇編】は→こちら
第2回【ときめいて大分編】は→こちら

oita2011_c01.jpg※ノリノリで記念撮影する管理人(けっこう貴重)
【前回までのあらすじ】
1.松戸から常磐線・東海道山陽新幹線・特急ソニックを乗り継いで大分県別府市へ
2.現地集合の仲間と合流、ランチで関さば・関あじを美味しくいただく
3.別府湾SAで別府湾を眺めつつ、宇佐市の宇佐神宮参拝
4.由布院の高級旅館の食事処でおそるおそる夕食
5.湯平温泉で花火して温泉に入って酒盛りして終了
個人的に5番辺りが青春っぽくて好きですw

さて、上の写真は泊まった旅館(の別館)のベランダ?で撮影した写真。
湯平温泉は、ご覧の通り山の中にあります。

湯平温泉公式サイト

oita2011_c02.jpg oita2011_c03.jpg oita2011_c04.jpg
そんな湯平温泉の光景。
石畳の坂に旅館がひしめき合う、とても風情のある温泉街なのです。
現在でこそ由布院温泉が有名になったものの、戦前は歴史の長いここ湯平温泉が非常に名高く、別府に次ぐ温泉と言われたそうな。

で。
実は私、この温泉は「『ゆふいん』温泉」ではないと思っていました。
これは後で調べた結果、半分正解で半分間違いということが分かりました。

というのも、
湯布院温泉由布院温泉+湯平温泉
ってことみたいですね。

昭和の大合併で、由布院町が湯平村と合併して湯布院町になったのが、混乱の元らしいですが。
温泉で潤ってた湯平村だったのに、合併の末にいつしか「湯」布院の名前が有名になり、さらに「湯布院≒由布院」という紛らわしい図式が出来て、「由」布院温泉の後塵を拝す結果しまったというのは、とっても皮肉なめぐり合わせですね(;^ω^)


oita2011_c05.jpg oita2011_c06.jpg oita2011_c07.jpg
しかし個人的には湯平温泉の秘湯感のほうに軍配があがるかな(*´ω`*)
山中を流れる川沿いに立つ旅館群、夜の月明かりと虫の鳴き声と川の流れの音、風情のある雰囲気、まさに湯治場に相応しい場所ではないかと思うわけです。

でも秘湯「感」だけで、実際は多くの観光客が宿泊してましたよ!
やっぱ今でも有名な温泉としての地位を保ってるのだなぁ、と思いました。


oita2011_c08.jpg
さて、朝の散歩と共同浴場での朝風呂を満喫した後に待っていたのは、豪勢な朝食。
毎朝トースト1枚のべるくさんにとって、とてつもないご馳走ですw
もちろんペロリと美味しくいただきました。

そんな朝食を提供してくださったのは旅館志美津さん。
1泊の料金は決して安くありません。が、たまたま幹事さんが安くてちょっとボロい別館を押さえてくれて、温泉と朝食だけ本館でOKというプランだったのですよ。
正直若造にはそれでも十分です(;^ω^)


てなわけで、湯平温泉を堪能したべるくさん御一行は、前日に食事しかしなかった由布院の街へ向かいます!

oita2011_c09.jpg
途中で撮影した由布院盆地の風景。
うん、のどかだ。
しかし残念ながら由布岳のてっぺんは被ったまま。


・・・雲をだよ?


oita2011_c10.jpg
というわけで、由布院に到着。
・・・うん、ここまでメジャーな観光地だとレポなんてする気しないよねw

とりあえず金鱗湖を散策して、シャレオツなお店がたくさん並ぶシャレオツな通りを皆で練り歩き(※なんと今回の旅行には女子もいたのだ。一生あるかないかのリア充・・・っぽいイベント)、お店のバイトの娘に買っていくお土産を購入(ここが一番重要)しました。
ちなみに柚子のバウムクーヘンとふくろうのガラス細工を買ったのですが、その娘に渡したら両方とも好評でした(*´ω`*)
ただしその後進展はありません。(ぇ


oita2011_c11.jpg
そういえば由布院で皆に好評だったのが、このドクターキッスフィッシュ
何種類かの魚がたくさん入った水槽に足を突っ込んで、魚がなにやら突っついて角質取ったりやら何やらしてくれるという由布院に関係あるかと言われれば特に関係ないような気がしないでもないけどシャレオツ気分楽しみたい女子目当てのお店なのです。

あ、べるくさんだけ回避しました、もとい撮影係でした。
魚は嫌いじゃないけど何か嫌だった(;^ω^)


そんなこんなで由布院を満喫していると、もう午前も終わりごろ。

oita2011_c12.jpg oita2011_c13.jpg
最後に、シャレオツ観光地の玄関口を見に行こう!とべるくさんが強引に提案したということで、由布院駅にも行ってみました。
足湯もあるこの駅、なんと改札口がない! 
無人駅ならともかく、珍しい光景ですよね。

ちょうど博多からの特急ふゆいんの森が到着したようで、駅はとても賑わっていました。
そして駅前には観光用馬車が停まっていたりして、シャレオツな観光地に相応しいシャレオツな駅でした。


てなわけで由布院を出て、今度は大分道を西へ進みます。
目的地は日田

oita2011_c14.jpg oita2011_c15.jpg
当初の予定では日田は行く予定なかったのですが、合議の結果、日田の古い街並みと日田焼きそばを目当てにやってきました。
この日田焼きそばは、日田のB級グルメとして最近人気だそうな。
麺はパリっとした食感で、濃いめのソース。ネギともやしが食感を際立たせます。

・・・という事前情報がないと、「なんだこれ、焼きすぎて失敗してるんじゃないのか?w」という感想を抱かせる諸刃の剣、もといグルメでもありますw
実際私も、焼きそばがパリパリしているのが若干違和感を感じましたが、味は良かったです。

が、失礼ながらこちらのお店、切り盛りされている方々がいっぱいいっぱい感満載でした(;^ω^)
仕切る人がいないのが致命的かな、と。
「おれらが店を回せば絶対もっと稼げるよねw」などと話していたぐらいなんで(苦笑)

まあ、そういうイレギュラーも旅の醍醐味ですね!


しかし写真を見ていただくと分かる通り、この時には大雨というイレギュラーもついてきました(泣)
結局車から眺めるだけとなり、ちょっと残念。
豆田町界隈の古い街並みや、水郷と名高い市内の川の流れ、また「日田天領水の里『元気の駅』」という、2009年まで運行していた寝台特急富士の車両を静態保存している公園?をかすめ、雰囲気だけでも感じてみました。


そんなわけで、駆け足で駆け抜けた大分の旅も終わりへと向かいます。
日田からは大分道・九州道を通り、帰路へつくために博多駅福岡空港へ。

oita2011_c16.jpg oita2011_c17.jpg
まず博多駅で新幹線帰宅組を降ろした後、べるくさんと仙台へ帰る1人は地下鉄で空港へ。
車で空港まで乗せてもらえばいいものの、ちょっとの間だけでも乗り鉄ですw
福岡の地下鉄は初乗車でしたが、相互乗り入れしているJR九州の車両が見れなかったのが残念。
しかし地下鉄の車両(1000系)は、古さを感じさせないながらも味のある車内がとてもよかったです(*´ω`*)

福岡空港では、一番ボロっちい第1ターミナルが出発。
なんとパタパタ式の案内板が!!
まだ使ってるんですねw

そしてここでべるくさん飛行機童貞脱出!・・・というわけではなく、単なる見送り。
私だけ大分に戻る幹事宅に泊まって、翌日も大分を満喫するんですw


oita2011_c18.jpg
というわけで、大分県内へ戻ってきた幹事と私。
曇り空の別府湾を眺めながら大分市内へ戻り、幹事宅にお世話になりました。


・・・ここまで書いてみて、べるくにしては珍しい普通の旅行レポになっていることに気づきました(;^ω^)

うん、その、なんだ。ごめんなさい。


というわけで、次回から一人旅になった大分の旅、第4回【早朝ダッシュde城廻り編】をお送りします!

続きはこちらからどうぞ
関連記事

テーマ:九州の旅
ジャンル:旅行

  1. 2011/2012年のおでかけ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する