2011-08-24 04:20

だいぶ暑いぜ! 九州大分の旅2011夏!【2.ときめいて大分編】

8月中には大分旅行書き上げたいです。>挨拶
どうもこんばんは、べるくです(`・ω・´)


さあ今回は九州大分の旅の第2回でございますよ!

☆第1回は→こちら←☆

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さて、我が住処のある松戸市から始発の常磐線と始発の新幹線のぞみで小倉へ、そして特急ソニックに乗り継ぎ、7時間半かけて別府へとやってきたべるくさん。
旅を共にする、大学時代に活動していたNPO法人ドットジェイピーの元スタッフと別府駅で合流するのですが、別大国道が大混雑していて、いきなり30分ほど待ちぼうけという事態に(;´Д`)
まあお盆ですし、別府~大分間の幹線道路は別大国道しかないですからねぇ・・・。

ところで、今回は私含め6人での旅行となったのですが、なぜ大分に来たのかと言いますと、このうち1人(男)が大分市に異動して住んでるんですよ。
5月の連休にその彼を含め東京で飲み会をした時に、私が「大分絶対行くから!」と言ったのが全ての始まり。
その彼が大分旅行を企画立案してくれたのですw
さて、お昼も過ぎて皆さんおなかが空いていたので、その彼の運転に身を任せながら、ランチを食べるお店へ。
もちろん大分の旨いもんを食べるぜよ!←なぜ土佐弁


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てなわけで、ここではりゅうきゅう丼関あじ・関さばの刺身盛り合わせを食べました。

「りゅうきゅう丼」というのは大分の郷土料理で、元々は漁師さんが新鮮な魚をすぐ食べられるように丼にしたとか。
刺身を醤油に漬けておいて、それをご飯に乗せて食べます。お茶漬けにすることもできました。

そして関さば・関あじといえば、言わずもがな、大分の名物。
いつも昼は弁当、夜は自炊でご飯をまかなっているべるくさんにとって、新鮮な高級海産物をランチにするなんて、死ぬほど贅沢なひと時(*´ω`*)
もちろんお金もそれなりですが(苦笑)

このブログは・・・というより私は食事レポに関しては大変に疎いので、おいしかったとだけ言っておきますw
ちなみにこのお店は、旅行後の調査でお食事処浜鮨さんというお店だと判明。ごちそうさまでした!


さて、別府に着いたときは晴れてたのに、ここで大雨が。
最初の計画では地獄めぐりに行く予定でしたが、しばらく雨をしのぐため、2日目に行く予定だった宇佐神宮へ行くことに。
ちなみに宇佐神宮は、私のリクエストですw


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別府ICから大分道、別府宇佐道路を経由して宇佐へ行く途中、別府湾SAで小休止。
このSAは別府湾を一望できる雄大な景色を見ることができる場所です(*´∀`)
ただし写真は雨上がりの曇り空な上に集合写真しかないのでありませんw

どうやら2008年に由布院の旅館の経営者によってリニューアルされたようですが、この文字を見るにJR九州と同じ水戸岡鋭治氏デザインの匂いがめっちゃしますwww


そしてしばしの間、別府湾SAを楽しんだべるくさん一行。やっと宇佐へと向かいます。
ちょくちょく霧が発生しながらも、国東半島の根元、山間を抜ける宇佐別府道路を抜けると、そこに見えるのは宇佐の町。

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USAの町!
ついにべるくさん初海外(*´ω`*)

・・・うん、誰もがツッコみたくなるとこだよね(;´Д`)
ちなみに、別府までのソニックの車内でも「USAやで!w」と、隣りの関西人っぽい親子がツッコんでいました。


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気を取り直して(苦笑)、宇佐神宮へとやってきた私たち。
宇佐神宮は、日本全国の八幡宮・八幡社の総本山
応神天皇=八幡様は仏教でも「八幡大菩薩」と崇拝され、神仏習合の代表格ともいうべき存在。
皇族の系譜に関係した神社のみが呼ばれることのできる「神宮」を呼称されていて、信仰も篤い神社です。
実際、この日は参拝者も多かったです。

そんな参拝者を1965年まで運んでいた大分交通宇佐参宮線のSLが、表参道に静態保存されています。(右写真)

というわけで、鳥居をくぐり、境内を歩いていきます。


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正直宇佐神宮なめてました。意外に広いです。。。
メインである上宮までは割と歩きます。

しかし伊勢神宮にも勝るとも劣らない、この森林に囲まれた神域の雰囲気。
雨が止んだ直後でもあるためか、どこか厳かな雰囲気が強く感じられました。

ところで日本史を勉強していた方には、奈良時代に道鏡が皇位に就こうと目論んだ宇佐八幡宮神託事件でもお馴染みの神社かと。
その関係もあって、今も皇族の信仰が篤いんだとか。途中で「皇族下乗」(皇族もここからは歩くように、の意?)という立て札も見られました。

・・・詳しくは上記リンクをご覧下さいw


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そしてやっと宇佐神宮上宮に到着!!
宇佐神宮はちょっと礼拝作法が変わっていて、「二礼『四拍手』一礼」なのです。
もちろん郷に入れば郷に従え。その通り実践しました(`・ω・´)

こちらには3つの社殿があり、それぞれに祭神が鎮座している上に、下にある下宮にも参らないと片参りになってしまうので、最終的には宇佐神宮で6回お参りをしましたw
そして去年から新しく使用している御朱印帳に、御朱印を頂いてきました(*´∀`)

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そしてこの記念撮影である。
写真はべるく本人です。左手の位置が自分でも意味不明です。


さて、下宮をお参りして駐車場に戻った自分たちは、今度は私が運転して、一路宇佐別府道路から大分道へ。
目的地は由布院
宿泊は由布院から車でしばらく走ったところにある湯平温泉なのですが、由布院で夕食と、花火やお酒などの調達するために降り立ちました。
夕食は、昼食と同じく大分に住んでいる幹事の彼が予約した店。

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えっと・・・亀の井別荘 湯の岳庵・・・?
何かテレビとかで見たことあるような、何かで聞いた事あるような気がするんだけど・・・(;^ω^)


べるくさんの予感は的中。
湯の岳庵さんは普通に高級店です(;^ω^)
亀の井別荘は由布院の三大温泉旅館でした。

地鶏鍋、黒毛和牛の温泉蒸し、あぶり椎茸などを食べましたが・・・正直、若者6人のグループはかなり場違いでしたwww

そして、食材も雰囲気も高級すぎて食事が喉を通らないというのを初めて実感しました(;´Д`)
だって周りでウェイター・ウェイトレスさんがすっげぇ睨みきかせてるんだもん。(※待機です)
ランチの関さば・関あじなんか目じゃなかった(苦笑)
これで一体何日の食費になるだろう・・・そんなことを考えながら、おいしいけどよく分からない味を分からないなりに堪能するべるくさんでした。。。

でも、これも経験かなと思います。
自分だけでは、まず間違いなく行くことはないのでw


・・・似たような思いの6人は、とりあえず足りない分を夜の飲み会で補填するつもりで、由布院のAコープで花火やら酒やらおつまみやらを大量に購入。

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夕暮れの由布院の東には、雲が晴れて頂上まで見える由布岳の姿が!!
そして山並みからはキレイな月が!!

お口直しではないですが、とても心洗われる風景でした(*´∀`)


さて、夕食も食べて酒と花火と食糧も調達したところで、今宵の宿へと向かいます!

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由布院から車で走ること30分ほど、湯平温泉にやってきました!
大分県の山間にあるこの温泉。昼間の姿をまだ見ていないのでなんですが、この趣はすごい。
昔ながらの温泉街という街並みに加え、味を加えるのが石畳。

てなわけで、自分たちは旅館志美津さんにお世話になりました。
あ、もちろんとってもお高いお宿なので、「別館」というお安い宿に泊まることになりましてよ?

でも温泉と朝食は本館でいただけるということだったので、正直全然問題ありません(*´ω`*)


さて、荷物を置いて皆で花火をした後は、その温泉へ。
大洞窟温泉ということで、その名の通り温泉内が洞窟のようになっているのが特徴。
詳しくはホームページをご参照ください。
それにしても温泉がめっちゃ熱かったですw


その後皆で酒盛りをし、気づけば私が一番最初に寝てしまう始末www
まあ、前の晩に仕事終わってから一睡もしてなかったからなぁ・・・

これにて長かった1日目も終了。
次回、第3回【駆け抜けて大分編】をお送りします!


→続きはこちらからどうぞ
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ジャンル:旅行

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