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2010-10-28 03:07

あずにゃんアンプラグ発見! グッズも実用性が大事☆

最近ももいろクローバーにハマりつつあるべるくです。
A○B48なんかより断然いいっすねw

それはさておき、今月バンドのメンバーとイオン岡崎の島村楽器に行ったときに、こんなのを発見しました。


あずにゃんペロペロ(^ω^)(クリックで拡大/解除)
あ・・・あ・・・あずにゃんペロペロ(^ω^)

島村楽器のけいおん!便乗は以前も写真で紹介しましたが、もちろん楽器や周辺器具にもその影響が。
というわけで購入したのはアンプラグ
ギターやベースに差してヘッドホンを繋ぐことで、アンプを通すことなくアンプと同じ音が簡単に出せるという逸品(「ヘッドホンアンプ」というそうな)。

GAINもついてるし、何よりAUX入力端子があるので、デジタルオーディオなどを繋げて楽器の音と一緒にヘッドホンで聴く事が可能
音楽を聴きながら楽器を練習するにはもってこいですね!

元々プロパー商品(オリジナル商品)もあるものなので、物としては悪くないと思います。

あと、ディレイがついてる(らしい)唯Ver.とか、ベース用の澪Ver.もありましたが、唯Ver.はリードギター向けだし、澪Ver.はバンドのベースが買っていたので、自分はリズムギター用のあずにゃんVer.を購入。
ちなみに前も言ったかもですが、うちのバンドはアニメに理解のある人ばかりですw
ま、元々ギターはリズムのほうが好きだったのもあるので、ちょうどいいかな。


ただ問題は、

ドラマー!(クリックで拡大/解除)
自分がドラムだってことかな。

とりあえずアンプラグは息抜きでギターやベースを弾く時に使ってますw
楽器やってて、けいおん!好きな人にはもってこいのシロモノかと思います。


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  1. 二次元系ヲタ雑記
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2010-10-22 02:37

新しいほうの特急はまかぜも撮影してきたよ!

最近城ネタばっかりじゃねーかとか言わないで(´・ω・`)

というわけで、百名城のうち5つを制覇しているべるくですが、もちろん城巡りばかりしているわけではありません。
姫路・赤穂へ行ったときにはキハ181系の特急はまかぜに乗ってきましたが、先日リベンジとして行った明石では(この話は後日記事にする予定)、そのはまかぜに投入されるキハ189系を目撃したので撮影してきましたよ!


キハ189系・・・を望遠で(クリックで拡大/解除)
明石城の天守台からだけどな!!
結局城かよ

しかし、このワインレッドの車体は遠目からでも目立ちますね。
走り始めたら乗ってみよっと。
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  1. 鉄道全般
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2010-10-21 02:59

城、大修理、城下にて【100名城シリーズ2・姫路城】

← まえ : 1.彦根城(滋賀県・100名城№50)

いやー、秋ですね!
ということで、「鉄道の日記念JR一日乗り放題きっぷ」を利用して、前回の彦根城に続いて、今度は日本初の世界遺産・姫路城へと向かいました!!
もちろん全て承知の上で・・・。

姫路駅(クリックで拡大/解除)
こちらはJR姫路駅。
2008年12月に高架化工事が完了し、駅前の再開発をしようとしているところらしく、この駅ビルはとりあえず壊されるそうな。(ちなみに駅はこのビルの向こう側)
昔の豊橋駅や高岡駅に似てますね。


というわけで、駅から15分ほど駅前の大通り(大手前通り)を歩いていくと、姫路城へとたどり着きます。


姫路城2008(クリックで拡大/解除)
これが姫路城だっ!!・・・2008年の


そしてコレが今年の姫路城だっ!!

姫路城2010(クリックで拡大/解除)
うはwww
超改修中www



姫路城新旧?比較(クリックで拡大/解除)姫路城は、現在「平成の大修理」の真っ最中。
2009(平成21)~2014(平成26)年の5年間という長い年月をかけて、大規模改修を行っているところなのです。

もちろん、そんなことは百も承知で行ってまいりました。
だってスタンプだけ押したかったんだもんw

(クリックで拡大/解除)


なお、姫路城の100名城スタンプは入城料を払う門の横の事務所内にあり、ご親切にも入城料を払う前に押すことができますw
2年前に元カノと入城したことがあるので、今回は入城せず、スタンプだけ押してきました。
でも、この姿も結構貴重じゃないかな? それに城とクレーンの組み合わせが意外に絶妙だしw

姫路城(クリックで拡大/解除)
姫路城は、国宝かつ世界遺産だけ合って、現存天守だけではなくて多くの櫓や門、迷路のような通路、廊下など、さまざまな見所がありすぎて、とてもここで全ての魅力を書ききれないと思うので、あえて書きません。
おそらく日本でも指折りの有名な城なので、色んな人が感想書いてると思いますしね。
ただ、国宝かつ世界遺産であるだけのことはありますよ。


姫路城中堀跡(クリックで拡大/解除)
と思ったのですが、1つだけ。
2008年に来た時はスルーしてたんですが、写真の国道2号線は大正時代に整備されるまで中堀だったそうで、その城側にはちゃんと石垣や土塁が残されていて、往時をしのぶことができます。

江戸時代の姫路の市街地は、どちらかというと欧州や中国の城郭都市に近いとのことで、要は外堀=街と外の境界になっていたわけです。
通常だと、外堀=武家と町人の境界という認識ですが、姫路ではそれが中堀の役目。


大手前通りからの姫路城(クリックで拡大/解除)
なので私個人としては、例えば中堀や外堀の跡地などを巡るといったような、城そのもの以上に、姫路の城郭都市としての様相の変化を観察するのが姫路城をより楽しむヒントなのではないかなと思います。
現在の姫路駅辺りが外堀だったようなので、駅から少し外堀跡を回って歩いたりすると面白いかも?w

ちなみに写真は、日本の道100選にもなっている、大手前通りから見た2008年と今月の姫路城。
そういえば、大修理を知らずに訪れる外人さんもいるそうで、駅に着いてこの風景見たらかなりガッカリするんだろうなぁ・・・(苦笑)


姫路城制覇!
というわけで、100名城№59、姫路城を制覇!
次回、やっと新規に訪問したお城のことを書けそうですw

「思い出なんていらないよ、だって"今"強く、深く愛してるから」
(by「NO,Thank you!」/放課後ティータイム)

【関連リンク】
姫路市公式サイト
姫路城-Wikipedia

日本100名城、残り98/100

→つぎ : 3.赤穂城(兵庫県・100名城№60)執筆中
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  1. 2010年のおでかけ
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2010-10-18 01:14

大阪の屋根。というか大阪駅の大屋根。

けいおん!!が終わって、ちょっとしんみりしてるべるくです。どうもこんばんは~。

前々回の特急はまかぜ前回の彦根城の記事ともにそうですが、10月に入ってから「鉄道の日記念JR全線一日乗り放題きっぷ」を購入して、2週間ちょいという短い期間で3日分(1人だし!)を使い切るために、休日をフル活用!
駅員が窓口を開く7時に最寄り駅を出て終電で帰ってくるまで、3日分全部使って、ひたすら関西方面へ行ってまいりましたw

とりあえず、その辺の記事をしばらく書く予定ですが、いや~、関西っていいですね!w


大阪駅(クリックで拡大/解除)
そしてところどころで立ち寄った大阪駅。
そういや梅田貨物駅も含めた再開発でとんでもないことをしていると聞いたんですが、こりゃ確かになかなかやりおるわい!


昼の大阪駅(クリックで拡大/解除)
ホームから眺めてみても、壮観です。
2004年工事着手、2011年完成ということで、大阪駅の改良工事は佳境を迎えています。
前に大阪に来たのは2年前ですが、基本乗り換えだけしか使わないので、マジマジと見るのは初めてかも?
日本の西の玄関口にふさわしい駅になりそうですね!


一方、横浜駅は日本のサグラダ・ファミリアとして、永遠の工事を続けるのであった。。。


【関連リンク】
大阪駅開発プロジェクト
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  1. 鉄道全般
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2010-10-14 03:47

いざ開始せん、日本100名城スタンプラリー【100名城シリーズ1・彦根城】

先月に引き続き、今月もまた風邪をひいたべるくです。どうもこんばんは。

先日「特急はまかぜ」に乗るために姫路へ行った記事を書きましたが、姫路に向かった目的はもう1つ。

100名城公式ガイドブック(拡大なし)
それはこの日本100名城を制覇する第一歩を踏み出すためです!

以前友人に影響されて、写真にある「日本100名城公式ガイドブック」なるものを買ったのですが、いつどこでスタートしようか迷っているうちに1ヶ月ぐらい経ってしまいましてw
そんな折、「特急はまかぜ」が11月7日から新型車両に替わることを思い出し、行くなら兵庫だ!と思ったのですよ。
もちろん兵庫といえば、世界遺産にも登録されている姫路城


というわけで、「鉄道の日記念JR一日乗り放題きっぷ」を買い、朝イチの電車で三河を発つこと数時間。



彦根駅(クリックで拡大/解除)
彦根駅に到着!!

・・・ってあれ? 姫路じゃないの?


彦根駅前の井伊直政公像(クリックで拡大/解除)
はい、実は「特急はまかぜ」の時間待ちに余裕ができたので、米原から一度新快速に乗車したものの、彦根で途中下車。
余裕といっても、実は次の新快速までの30分しかないんですがw、公式ガイドブックでは駅から徒歩10分とあるので、まあ往復20分ならいけるだろうというノリ。
なんたるお気楽・・・! なんたる無謀・・・!

ちなみに写真は彦根駅前にある、初代彦根藩主・井伊直政公の像。
ひこにゃんの兜は、直政公の鎧兜「井伊の赤備え」から来てるんですよ!


彦根城を見上げて(クリックで拡大/解除)というわけで、とことこ早歩きで駅前の大通りを彦根城へ向かうべるくさん。
うーん、彦根は何度も来たことあるけど、10分で着くもんかな?
ガイドブックの10分は一体何歩きなんだろ?w


・・・と考えつつ、早めに歩くこと10分ぐらいで佐和口多聞櫓側の表門入り口に到着。
そして券売所前にてスタンプゲット!
(クリックで拡大/解除)



・・・え? 中には入らないのかって?
もちろん入りません。(ぇ
だって何回も元カノと来てますし(^ω^)
なので彦根城訪問については下記過去ログをご参照下さい。

ボーイ&ガールmeetひこにゃん(2007年11月)


佐和口多聞櫓(クリックで拡大/解除)
彼岸花が咲いて、きれいなお堀。
次来る時は、また城好きな彼女と来れたらいいですね(*´∀`)

というわけで、また早足で戻ること10分ほど。
予定通り30分後の新快速に乗って大阪へ向かい、「特急はまかぜ」に乗車して姫路へ向かうのでした。


stamp_50hikone.jpg(拡大なし)
そしてこれが記念すべき第1回目のスタンプゲット!

彦根城はちょうど真ん中の50番。
本当は世界遺産の姫路城から攻略開始しようと思ったんですが、思い出の場所だし、番号真ん中だし、始まりの場所としては悪くないかなw
これから百名城制覇目指して頑張ります!(`・ω・´)

【関連リンク】
彦根市公式サイト
彦根城-Wikipedia


日本100名城、残り99/100

→ つぎ : 2.姫路城(兵庫県・100名城№59)
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  1. 2010年のおでかけ
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2010-10-10 07:49

日曜の朝に

私が学生時代に1年間所属していた、議員インターンシップを提供しているNPO法人、ドットジェイピー。
そこで以前理事をしていた、兵庫県・西宮市議会議員の今村岳司さんというすごい人がいるんですよ。
たまにホームページを拝見してますが、この方は本当に「智慧」のある人なんだなぁ、と思います。

で、ちょっくら気になったブログの日記があったので、引用させていただきました。
すごい人なのに、感情という1点においては、自分と変わらない、普通の人なんだなぁ、と。

なんというか、客観的なんだけど、主観的な文章。
不思議な感覚になったので、備忘録として。

西宮市議会議員今村岳司ホームページ
NPO法人ドットジェイピーホームページ

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2010-09-18 ■ 蝶は青いそらへ。
最後に、「痩せたね」と言われました。

男のすべての九割以上は、
共に時間を過ごしてくれた女性によってつくられたものです。
仕事や仲間によってつくられたものも、
それはそれは、かけがえのないものではありますが、
男をかたちづくるのは、どう考えても女です。
だから、共に時間を過ごしてくれたすべての女性は、
これ以上ない感謝の対象なのです。

私の「人間に対する感情」のほぼすべての対象は、
その唯一の女性に対してのものです。
愛情、憎しみ、慈しみ、依存。
自己の中に足場を持たずに、完全に自己を任せてしまう感情。
他の人に対しては、絶対に抱きようのない感情です。
むしろ、他の人に対しては絶対に抱きたくない感情です。

その女性以外の人に敬意は持っても、愛情の対象ではありません。
その女性以外の人に対処はしても、憎しみを抱くことはありません。
その女性以外の人に責任は持っても、慈しみの対象ではありません。
その女性以外の人に信頼はしても、依存することはありません。
感情が入るとその関係性がぶれるからです。
仲間に対しては純粋に敬意と責任と信頼を持とうとしています。
意見の相反する相手に対しては憎しみを捨て去り、
効果的に効率的に対処しようとしています。
そして、それができるようになっていました。

いま、「感情の唯一の対象」がいなくなって、
私のすべての感情の行き場はなくなっています。
むしろ、感情が生まれなくなっています。

これこそが、もしかしたら私の求めていた世界かも知れない。
とも思います。
とても静かで濁りがなくて、波の立たない世界。
純粋に何かを見つめ、追求し、成果を出すには、最も相応しい世界。

でも、この砂を噛むような世界に、おそらく長くはとどまれないだろう。
とも思います。
匂いも、色も、音も、温度も、湿度もない世界。

仕事に関しては。
いっさいの感情をぶつけることなく、気負うこともなく、
ただただ静かに理によってすることの歓びを
このところ少しずつ楽しめるようになってきていました。
そして、その効果と成果は、
感情によって自分が濁っているときとは比べものにならないということを
実感できるようにもなってきていました。

それは、感情の湧き上がる場所が、また、湧き上がる感情の遣り場が、
ひとつだけ、ちゃんとあったからなのかも知れません。
「痩せたね」と直接言われるまで、
それは節制によって締まってきているのだ、と思いこんでいた自分が、
とても幼稚で可笑しいです。
そういえば、彼女は私といるあいだ、
私といることで苦しんだり痩せたり窶れたり、よくしていたことを、
いまさらながら思い返して、申し訳ない気持ちとありがたい気持ちと。
ほんとうに、いまさらながら。

いま、自分が自分の周りにひいた円の中には私以外に誰もいなくなり。
この向こうには何かがあるのか、それとも向こうには砂しかないのか。
どうなのでしょう。
これまではどうしていたのか、それは思い出せないです。
思い出したとしても、きっと意味のないことでしょうが。

しつこいようですが、仕事には関係ないですから、
ほとんど仕事に占領された日常には何も問題ありません。
ふつうにきげんよくやっております。

蝶は、何の前触れもなく音もなく、青いそらに飛んでいきました。
たぶん、前触れも音も、私に聞こえていなかっただけなのでしょう。
そうしていたつもりはなかったのですが、
虫籠に入れていたのかもしれません。
だとすれば、とても可哀想なことをしました。

いま思い返せば、ここしばらく、
私のたったひとつのひかりだったのかもしれません。

蝶が飛んでいったそらは、ぬけるように青く。

(引用終わり)
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特に、冒頭の一文。

「だから、共に時間を過ごしてくれたすべての女性は、
これ以上ない感謝の対象なのです。」

これは自分も一緒です。
たとえ負の感情を背負ったとしても。


ただ、彼はそれでも自分がすべきことをちゃんと理解して、実行している。
自分はまだまだ先が長いなぁ。
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2010-10-08 05:01

キハ181系の終幕、特急はまかぜ乗ってきた!

復活!! 復活ゥゥゥ!!
というわけで、およそ1ヶ月ぶりのブログ更新です(苦笑)

昨日10月5日火曜、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使い、兵庫県まで行ってきました。
しかし長い名前だなオイ・・・
目的は複数あったんですが、まず日本百名城スタンプラリー。(姫路、赤穂、明石)
そしてケータイ国盗り合戦でちょうど兵庫県のキャンペーンをやってたので、それに参加。

そしてもう1つの目的が、タイトルにも書いてますアレ。


キハ181系特急はまかぜ(クリックで拡大/解除)
特急はまかぜで最後の活躍をしているキハ181系ですよ!!

JR西日本の発表によれば、11月7日から新型車両のキハ189系に置き換わるとのことで、定期列車としてキハ181系が走るのもあと1ヶ月。
大阪まで行けば撮影はできますが、まだ1度も乗ったことが無い車両、しかも国鉄型車両がこのまま消えるのは忍びない!
しかし山陰地方に行くには連休が必要となるので、とりあえず大阪~姫路間で特急はまかぜに乗車して、キハ181系最後の走りを体験しに行きました。
ターゲットは、大阪12:05発の3号!

あ、もちろん乗り放題きっぷでは乗れないので、乗車券&自由席特急券を別途購入しましたw 2390円也。


キハ181系はまかぜの車内(クリックで拡大/解除)大阪駅は5分前に入線し、慌しい中で西へ向け出発した、はまかぜ3号。
ちなみにはまかぜは、姫路まで東海道・山陽本線を走り、播但線に入って兵庫県の但馬地方を目指す特急で、現在有名な餘部橋梁を通る唯一の特急です。

さて、座席は一応リニューアルしているようですが、色や形がどことなく国鉄型のような感じですね。
あと、ドアが手動とか、上着をかけるフック、照明、クーラーなど、随所で無骨な国鉄型車両の雰囲気が見受けられます。

(クリックで拡大/解除)



っていうか、
☆超☆轟☆音☆
さすが国鉄さんの大出力気動車やで!

・・・と言いつつも、実際JR東海のキハ85系とかとそんなに変わらないような気がしたんですが、気のせいかな?
東海のカミンズ製エンジンも大出力で割と音が大きいですしね。
ただ、キハ181系のエンジンの唸りは、老体に鞭打つかのような音でしたw


姫路駅停車中(クリックで拡大/解除)
130km/hの俊足・223系新快速の合間を縫って、40年近く経った車体で頑張るキハ181系特急はまかぜは、大阪から約1時間で姫路に到着。
その音と姿に、ある種の哀愁と健気さを感じずにはいられません。
また、前面はパノラミックウィンドウで、姿は何となく地元・JR東海の313系に似てるような雰囲気でした。

ただ、もう少し長い編成だと、中間車の屋根上にある放熱機の連なりが決まるんですよねw
キハ181系の見所の1つに、やっぱ黒色の長い放熱機があると思いますから。


さて、姫路では進行方向も変わりますので、12分停車。
時間ばかり追い求める今時の特急で、12分停車というのは珍しい部類。


ドア入り口(クリックで拡大/解除)なので、じっくりとその姿を楽しむことができましたw

こちらは、都市部のかさ上げされたホームに合わないステップ。
こういうところでも、国鉄時代の雰囲気を感じることができますが、現状は車内からステップにいったん下がり、またホームに若干上がる状態なので、バリアフリー的にはかなり何とかしたいところですよねw

(クリックで拡大/解除)



消え行くグリーン車(クリックで拡大/解除)
そして今回、キハ181系が引退するにあたり、特急はまかぜからグリーン車が無くなります。
グリーン車は国鉄時代からのシートまんまだそうで、それはそれで貴重ですが、一般利用客からすれば、他の新しい車両のグリーン車と比較したらこのグリーン車には乗れないかなと思います。

実際、見たら外人さんが1人、おそらくジャパンレールパスの旅行者と思しき人が乗ってたぐらいで。
昨今の景気とこのはまかぜの利用者数を鑑みた結果で、キハ189系から普通車のみになるのは分からなくはないかな、と思います。


ヘッドマークと特急マーク(クリックで拡大/解除)外装はJR西日本の特急で使われる塗装となり、既に国鉄色の車両は存在しませんが、この昔ながらの絵入りヘッドマーク、そして「特急」がまだ格調高かった頃を偲ばせる国鉄時代の特急マーク。

国鉄型車両が消えて新型車両を導入することについては、顧客視点、CSの部分から見れば当然のことと思います。
ただ、このように無骨で味のある車両が無くなる事は惜しいことだとも思います。


(クリックで拡大/解除)



今年1月の急行能登に乗った時もそうですが、特急というハードな運用をこなし、40年近く頑張ってきた車両も、もう限界だろうと思いました。
ここらで後輩に道を譲ってもいいのかな、と。
私はいつも、去り行く車両には「お疲れ様」とだけ、一言。

それに特急はまかぜは消えるわけじゃありません。
むしろちゃんと残ってくれたんだから、高速1000円とかに負けないように、しっかり乗ってあげないとダメですね!
今度はキハ189系で山陰のほうに行ってみてもいいかな?w


【関連リンク・過去記事】
JR西日本・7月定例社長会見(2010.7.21)
Wikipedia-特急はまかぜ
冬の北陸一人旅2010!Ⅵ【さよなら寝台特急北陸・急行能登編】(2010.2.18):能登には乗ったんだけど…
孤軍奮闘、JR東海の117系(2007.7.27):個人的に次に「お疲れ様」と言いそうなヤツ
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