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リストマーク 國鐵が辿り着く西方のエデン、山口 【周防国攻略戦2014・その2】 

2014年08月18日 ()
[この記事は【その1.草江駅は山口宇部空港の最寄り駅です。】の続きです]

〔あらすじ〕
◆2014年6月28日(土)、水樹奈々全国ツアー"LIVE FLIGHT 2014"の山口・防府公演へ参戦予定。
◆が、2日前に本人の体調不良のため中止が決定。しかし飛行機チケットを早割で買ってしまったので、半分ぐらいキャンセル料で取られてしまう。
◆結局キャンセルせずに山口県1泊2日の旅へ。羽田から山口宇部へフライトし、最寄駅のJR宇部線・草江駅へ。そこに現れたのは・・・

suo14jun08.jpg
まっきいろのでんしゃがあらわれた!

→のる
  ぬる
  じゅうきのえさにする


クモハ123に乗ってみた
そう、ここは「古い車両を大切に末永く使いましょう計画」で有名な國鐵廣島ことJR西日本広島支社・山口地域鉄道部の管轄地域。
陽光をイメージした末期色、もとい真っ黄色の國鐵型電車が跋扈する、本州西端の地なのです。

だがしかし。ここでこいつに会えたのはまさに僥倖。
ご存知の通りこの123系(クモハ123形)は、13両のみが改造によって生み出された希少種で、以前は中央本線辰野支線や身延線でも活躍していましたが、現在はこの山口県内に5両のみ存在するレア車両。
しかもその中で末期色に塗られる辱めを受けたのはこのクモハ123-4のみ!(2014.6現在)

YAMAGUCHIは期待を裏切りませんね。さすがです。

suo14jun09.jpg
そんなクモハ123の車内ですが、完全ロングシート仕様となっております。
最近はバリアフリー対策として座席間にポールがあったりしますが、もちろんそこは國鐵廣島山口地域鐵道部。そんなことは気にしない。(そんなお金もない)

ただ個人的には、1つ1つの席がしっかり区分けされているのが意外でした。
定員着席を促しているようにも見えますが、いかんせん乗客数が少ない田舎の路線ではロングシートに詰めて座ることは通勤客ぐらいしかしないので(実家の愛知でも同様)、0.5人分ほど空けて座れる区分け無しのほうが着席数は増えるんではないかと思いますw


宇部駅に到着
suo14jun12.jpg
さて、宇部新川で國鐵型105系に乗り換えまして、到着したのは宇部駅
ここからは山陽本線に乗り換えです。ちなみに宇部線からのお客の8割ぐらいは下関方面へ乗り換えていきました。
この辺りだと下関か北九州まで行って遊んだりするのかな?

suo14jun11.jpg
ちなみにこんなこと言って申し訳ありませんが、駅前なんもなかったです・・・
まあ宇部新川駅付近が宇部市の市街地なので、当然といえば当然なのですがw
実際、宇部新川駅近辺は都市の景観と、宇部興産の工場がひしめき合う様相を見せていました。

もともと宇部線というのは市街地から離れた場所にある、この山陽本線宇部駅から市街地へ旅客を運ぶために建設された、鉄道発展期の典型的な鉄道造成パターンの1つ。
そのため市内電車に近い性質を持っていますが、残念ながら都市内交通としての役割は宇部市交通局のバスが牛耳っている状況。

昭和期には美祢からの石灰輸送も盛んだったものの、國鐵の多発するストに嫌気がさした超大口顧客の宇部興産が30km弱にも及ぶ自社専用道路を造ってしまう大胆な凶行強硬策に走った結果、現在では幹線の扱いながらローカルな都市間輸送に甘んじている状況。
(参考:Wikipedia-宇部興産専用道路
しかも宇部市交通局のバスは、もともと宇部線が国有化前される前の経営母体だった宇部鉄道のバス部門を市が引き取ったという経緯もあり、皮肉な運命を感じます・・・w

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宇部駅の広い構内には、幹線としての隆盛を極めていた頃の長いホーム、多くの留置線が見受けられますが、それも今は昔。
今は貨物列車が爆走していく合間を縫って、近郊電車がのんびり走ります。
(実のところ、山口に居ては日中の貨物列車がすごく多くて驚いた。実家のある東海道線は夜ひっきりなしだから)

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さて、ここから新山口へは当然國鐵型・117系に乗っていきます。原色ですよ原色!!
地元の東海地区ではもうその役目を終えて重機の餌となった117系。末期色の辱めを受けることなく、のんびりとがんばっている様子。


おg・・・新山口駅に到着
suo14jun15.jpg
宇部からのんびり走ること30分弱、新山口駅に到着! こちらは新幹線側の南口です。
ところで、保線車両用の本線アプローチが駅の壁伝いに通ってるのがなんかじわる。

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一方、こちらは在来線側の北口。思ったよりこじんまりした印象・・・というか新しい橋上駅舎造ってるし。
ちょうど今年の春から一部使用開始されたとのことで、いずれ南北の改札が橋上で1つになった新しい駅舎が誕生します。

suo14jun18.jpg
だがしかし、君、忘れたもうことなかれ。
この駅が小郡駅という名であったことを。
その名を惜しむ人が多くあったのか、今でも1番線には「小郡(おごほり)」の名前(しかも旧仮名遣いで右横書き)のままの駅名板が残されております。
というか、アラサーの自分でも未だに小郡駅だったという印象が強いですね。

ちなみにSLの動輪も保存展示されているこの場所は「SL広場」と呼ばれ、以前は0番線として使用されていた線路スペース。
そこを活用し、現在は憩いの場所となっております。実際このご時勢にそんなにホームも要らなさそうだしな・・・
(参考:山口新聞2011.3.10付「新山口駅の『SL広場』整備着々」

suo14jun17.jpg
そして新山口駅でSLといえばもちろん、日本のSL復活運転の魁となったSLやまぐち号の始発駅!
その発着ホームである1番線はレトロテイストな煉瓦造り風の改装を施され、SLの出発に花を添えています。

残念ながらSLやまぐち号は、昨年2013年7月のいわゆる「津和野豪雨」で山口線に不通区間が生じ、当面の運休もしくは運転区間の縮小を余儀なくされていました。
しかしJR西日本ならびに関係各所による不断の復旧作業のおかげで、今月23日、いよいよ山口線は全線で運転を再開します!
(参考:JR西日本プレスリリース[2014.7.16]

現在牽引機のC57 1は不具合のため修理に入っているとのことですが、遠くない将来、山口線を疾走するC57牽引のSLやまぐち号が見られることと思います。
その際には、ぜひ皆さんも山口線へ足をお運び下さい。(今回の旅で山口県の回し者になりました←)

suo14jun16.jpg
そんな小郡駅、もとい新山口駅ですが、以前は小郡機関区も置かれ、現在も広島支社・山口地域鉄道部が置かれている鉄道交通の要衝。
現在も、さまざまな車両を眺めることができます。(写真は南北連絡橋から撮影)

というか2ドア115系の違和感はんぱない。

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新山口滞在時間は45分ほどとそんなに長くはなかったので、撮り鉄もそんなにできず、國鐵型キハ40系なんかを撮ってました。
珍しくないわけでもないですが、まあこれも國鐵山口のカケラの1つということでw


結局立ち食い蕎麦屋で何か食べようと思ったら改装のおかげで休業中で、ただなんとなく駅構内をうろうろして次の徳山方面を待ってたのですが、ふと銀色のものが目に入ってきたんです。
銀色? 國鐵山口で銀色?

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うおおおおおおおおおおおおドクターWESTきてぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
まさかここでキヤ141系に出会えるなんて・・・最高だな?


今回の旅の目的地(だった)防府へ
suo14jun21.jpg suo14jun22.jpg
というわけで、思いがけぬ車両にも邂逅し、満足げに次の徳山方面の電車(もはや説明も要るまい)で西へ。
防府(ほうふ)駅にやってきました!
実はずっと「ぼうふ」だと思ってた

奈々様のライブが中止となった防府市公会堂。
一体本当に中止なのか否か。やはり自分の目で見てみたいじゃないですか。中止だけど。


次回【3.周防国歴史ロマン・防府編】に続きます!
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[2014.08.18(Mon) 01:26] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 草江駅は山口宇部空港の最寄駅です。【周防国攻略戦2014・その1】 

2014年08月13日 ()
ヲタク辞めるぐらいなら会社辞めます。
どうも、べるしぃです。


これは遡ること2か月ほど前、6月26日のことでした。


■水樹奈々、音声障害の治療により山口&鳥取公演中止(ナタリー)

6月28日(土)に行われる予定だった山口県防府市での水樹奈々さんのライブが中止になったとの報を受け、この日の夜、その友人と話し合う。

友人(愛知)「残念だけどしょうがないらー。行きたかったけどなぁ」
おれ(千葉)「こればっかりはどうしようもならんね。もう山口まで新幹線の切符買っとる?」
友人「うん。だもんで仕事の帰りにでもキャンセルしてくる。そっちも羽田からの飛行機チケット買っただら?」
おれ「うん、そう。早割で」



そう。早割で。



suo14jun02.jpg
キャンセルしたってほとんど戻ってこんじゃんか!
↓続きを読むにはここをクリック!↓

suo14jun01.jpg
というわけで、結局来てしまいました。こちらはお昼12時ころの山口宇部空港
実は何気に山口県は初上陸です。(通過は何回かしたことがある)

結局上記の電話のあと、私は明け方近くまで(仕事があるのに)代替の観光ルートを検討していました。おかげで前日の27日は準備もそこそこに爆睡・・・w
28日は周南市・徳山駅前のホテルで一泊し、翌29日はルートプランを策定していたので、問題は28日をどう過ごすかということが懸案でしたが、色々考えてまずは会場となるはずだった防府市に行ってみることにしましょう。

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山口県の空の玄関口、山口宇部空港。
2012年12月に岩国基地が軍民共用化されて岩国錦帯橋空港されるまでは、山口県の空港はここだけでした。

地方空港によくあるように、空港前の駐車場は完全無料
また、宇部市交通局のバスにより、宇部市街はもとより、山口市、下関市へと、空港バスもしっかりと連絡。東日本では政令市以外の市交通局は見かけませんが、西日本ですと広島県呉市などにも存在します。

さて、鉄ヲタならもちろん空港から鉄道使いますよね?じゃあ新幹線で来いよ

suo14jun04.jpg
上の空港の写真を背にして歩いていくと、この写真のように空港入り口の交差点、さらにはその向こうの住宅地のほうへとまっすぐ進んでいきます。

ヤシの木が、南国っぽい雰囲気を醸し出してますね。

山口宇部空港にも、もちろん空港最寄駅は存在します。
徒歩10分弱ですが、空港によっては「鉄道? なにそれおいしいの?」ってレベルで市街地からも鉄道駅からも離れてるとこもあったりするので(特に地方)、10分弱なら全然問題ないレベルかと。



suo14jun05.jpg
えっと、問題ないレベル・・・かな?

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いや普通に大問題だろこれ。
空港へ向かう道路を造るためにむしろ駅が邪魔になってるじゃないかw

suo14jun07.jpg suo14jun06b.jpg
というわけで山口宇部空港の最寄駅、JR宇部線・草江駅です。
駅舎と駅前広場、そして駅前商店街唯一の商店だった民家。
昔はこちらの元商店さんで乗車券を委託販売していたそうですが、数年前に取りやめになってからは、完全なる無人駅となっており、列車内等で支払うようになっています。

踏切近くには、申し訳程度に
「山口宇部空港 →」
と書かれた立て看板。うん、まあ確かに分かるけどさ・・・。

逆に空港から来た人もちらほらいましたが、若干戸惑う様子が。
正直地元の人か鉄ヲタしか使わない気がしてならないのですが、地元の人じゃないのかな?


さて、この日乗った飛行機は山口宇部空港11:55着の便(実際15分ほど遅れ)で、草江駅には12:30頃に到着。
ここから新山口駅を経由して防府駅へ行くわけですが、とりあえず時刻表を見てみると・・・

■宇部方面 | 12:42 宇部新川行
■新山口方面 | 13:12 新山口行


日中時間帯は1~1.5時間に1本程度の頻度で、特に飛行機との接続は図られていないようです。
本当にただの最寄駅のようだ・・・

さて。ここからが問題なのですが、新山口駅へは単純に新山口行に乗れば済む話なのですが、いかんせん列車が来るまで時間がかかります。

というわけで、宇部新川→宇部→新山口の遠回りルートを候補に入れつつ時間を計算してみると・・・

■12:42発宇部新川行→宇部新川12:51着/12:53発→宇部13:04着/13:13発→新山口13:37着
■13:12発新山口行→新山口13:50着



そんなに変わらない。というか30分早く出れば遠回りしても早く着くという。
ケータイ国盗り鷹狩りもしたいし、じゃあ遠回りしたほうが得策ですね。

そして待つことしばし・・・
踏切の警報音が鳴ると、カーブの向こうから電車がやってきました。


suo14jun08a.jpg
ま、末期色のクモハ123じゃないっすかー!!


<次回に続く>

【関連過去記事】
瀬戸内海に響く女王の歌声 ~水樹奈々 LIVE FLIGHT2014 AIR13 さぬき市テアトロン(2014.8.10)
【関連リンク】
山口宇部空港公式サイト
草江駅:Wikipedia
水樹奈々公式サイト「NANA PARTY」

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[2014.08.13(Wed) 09:03] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク あなたは今日でぐんま推し!2013秋 【1.臨時快速ググっと両毛号】 

2013年11月05日 ()
ども( `・ω・´)
最近やっと温かいお茶に切り替えました。べるくです。


突然ですが、
2013年11月はぐんま推し月間!
(おれの中で)

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またもいきなりですが、11月3日(日・祝)朝10時過ぎの大宮駅新幹線ホームです。
って東北向かう気満々じゃないすかー!
↓続きを読むにはここをクリック!↓

gunmasp2013a02.jpg
はい、もちろん東北へは行きません。はやぶさこまちにも乗りません。
なすのに乗って、隣りの小山で下車しました。実は寝坊したので新幹線ワープ

しかし、実家にいた頃によく使っていた東海道新幹線の豊橋~名古屋間や浜松~静岡間の約75km前後で自由席特急料金950円に比べると、大宮~小山間約50kmで950円はちょっと割高感(苦笑)


それはさておき、群馬行くのに小山で下車するってことは、あの路線しかないですね。
そう、両毛線です。

gunmasp2013a03.jpg
小山11:10発、臨時快速ググっと両毛号が今回のターゲット!
それにしてもこの不思議な表示。去年のリゾートやまどり両毛号も高崎が高「碕」になってたし、小山駅両毛線ホームの発車案内なんなん?w

【参考過去記事:初乗り130円deぐるっと旅! ~北関東横断・臨時列車を追え!編 (2012.3.4)】
※高「碕」の写真直リンクはこちら

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それはさておき、両毛線ホームへ行ってみると、485系リゾートやまどりが待ち構えていました。
上記リンクの過去記事に書いてるんですが、去年初春に快速リゾートやまどり両毛号を撮影しに行ったときは、大回り乗車中に撮影しただけなので、乗ってはいないんですよ。
1年半越しの希望叶って、初めてのリゾートやまどりです(*´ω`*)

うーん、でも「臨時」はないなー。

ちなみに、その快速リゾートやまどり両毛号は9番線の発車だったので、「今回も9番線だな」と思って新幹線乗換改札を出て宇都宮線ホームへまっすぐ行ってたら、同業らしい人たちがみんな逆方向の両毛線ホームへ向かってるんですよ。
で、よく見たら6番線だったっていう(;´Д`)

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さて、そんなところで車内に入ってみました。
木目調の内装や格子状の和風な照明カバー、唐松模様チックな座席モケットなど、全体的に和テイストの強い印象。
大きい窓や、2+1の3列配置の座席などのお陰か開放感もあって、窮屈さは全く感じられませんでした。

gunmasp2013a08.jpg
そしてこの座席である。
噂によれば、出所は初代成田エクスプレスの253系で使われていたグリーン車の座席とか。

もちろんシートはふかふか。座席ピッチも広く、フットレストもあり、横幅もあって広々としてます。
臨時特急に使われることもあるそうですが、基本は快速ということで、指定席料金510円追加するだけでこの破格のシートに座れるという、なんとも贅沢な空間です。
特急のグリーン車ですらほとんど4列で狭いJR東日本なのに何この格差

おそらく追加料金の必要な列車の中では、日本でも有数のコスパが良い列車ではないでしょうか(・∀・)


gunmasp2013a09.jpg
さて、このリゾートやまどりは座席がいいだけではありません。様々なフリースペースがあるのも特徴です。

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写真左は先頭車両の展望スペース、右は畳敷き座椅子の和風ミーティングルーム。
他にも展望スペースと同じようなフリースペースが2箇所とキッズルームがありました。
子供たちは車内探検とばかりに、そこらじゅうを歩き回ってました。今ではめっきり車内探検する子供も珍しくなりましたねぇ。(しみじみ)
ちなみに飲食禁止ですw

そういえば最近フリースペースのある列車何か乗ったかなぁ・・・と思ったら、去年中国地方へ旅をした帰りに乗ったサンライズ瀬戸・出雲ぐらいかな。
今となってはこういうスペースのある車両もほとんどないですし、このようなスタイルの列車も希少価値が高いですね。だから乗りに来たくなるのかな、とも思います。
「移動そのもの」を楽しもうってことですね(*´∀`)


gunmasp2013a13.jpg
そんなこんなで、列車は両毛線をひた走ります。6年前にも訪れたことのある岩舟駅を通過。
(まあ通過するだけなら、千葉へ引っ越してから大回り乗車で何回も通ってはいますがw)

【参考過去記事:18きっぷde舞台訪問・07夏 「秒速5センチメートル編(後)」(2007.8.7)】

gunmasp2013a14.jpg
というわけで、列車は45分ほどで桐生駅に到着。
私はここで下車しますが、終点は伊勢崎。この日は高崎~伊勢崎間でSL/ELいせさき号が運転されてたということで、そこへ乗り継ぎ誘導する意味での伊勢崎行きだったようです。


今回初めてリゾートやまどりに乗車しましたが、本当にコスパいいです。
18きっぷでも乗れるというのは大きいですね。

本当は前日の快速リゾート上越号(上野~水上間)に乗りたかったんですけど、直前に指定席とろうとして満席だったので諦めた次第ですw
や、夏まで平日休みだったんで、いっつも思いつきで旅に出ても指定席なんか簡単にとれるもんですから、その感覚のままだったんですよね(;^ω^)

とりあえず次からは早め早めに予定を立てることにしますw


さて。
この後私はSL/ELいせさき号には目もくれずw、この後上毛電鉄乗り鉄へ向かうのでありました。
それはまた別のお話。

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[2013.11.05(Tue) 23:58] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク LRTの雄は越中にあり。富山ライトレール7.6km 【早春北陸旅2013・その2】 

2013年07月08日 ()
間隔開いちゃってすみません。五月病だったとかそうじゃないとか苦笑
早春の北陸旅2013・その2です(・ω・)


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【前回のおさらい】(前回の記事はこちら
時は2013年3月6日
・上野→越後湯沢→金沢(しかもグリーン車!)
・金沢駅で三河から来る友人2人と合流するも1人遅刻してプラン練り直し
・予定のレンタカーを受領して、とりあえず富山駅まで来てみた

金沢駅から1時間ほど、北陸道を経由してやってきました富山駅。
途中、スマホのボイスレコーダー使ってラジオ風にトークを録音したりして遊びながら車乗ってましたw

2015年春開業予定の北陸新幹線開業に向けて、仮設駅舎でふんばるJR富山駅さん。
富山駅に関しては、もうしばらく後の回で色々と解説する予定なので、ここでは省略。


さて、富山駅まで来たのはいいものの、ここから何をするか。
もちろん乗り鉄です( `・ω・´)

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hokuriku2013b01.jpg hokuriku2013b02.jpg
さきほどの写真とは反対側・富山駅北口にやってきました。言うまでもなく、こちらも仮設ですw
てなわけで、LRT(Light Rail Transit)の先駆けとして名高い富山ライトレールに乗りに行きます!

てっきり富山駅北電停は1線しかないと思ってましたが、2線あるんですね。
朝の発着本数が多い時間帯には両方使うそうですが、日中はこちらしか使っていないそうな。

と言いつつも、1時間間隔ぐらいだった旧富山港線時代に比べて、現在は基本15分間隔。
利便性は圧倒的に向上してますね。

富山ライトレール(PORTRAM)公式サイト


さて、今回乗車するのはTLR0600形のTLR0602編成・オレンジ色。
同社が所有する7編成はそれぞれ塗装された色が違っていて、まるでどこかのアイドルグループのような百花繚乱ぶりですね!7色とかpaletやんと思ったけど3月で1人辞めてたわ

低床車両も最近ではすっかりお馴染みとなりましたが、やはりこの乗り易さは重要ですね。
地面からフラットで乗れる感覚は、今でも新鮮です。


hokuriku2013b03.jpg
さて、富山駅を発車した列車は、ひとまず駅前大通りの隅を走ります。
この先、奥田中学校前までが併用軌道区間ですね。

そしてこのTLR0600形、運転台がすごくシンプル。マスコン以外のボタンが整然と並べられています。
古き良き路面電車もまた味わいがあって良いのですが、鉄道も時代に合わせて進化するもの。
まさに次世代の路面電車たる姿を、運転台からも垣間見ることができます。


hokuriku2013b04.jpg
その奥田中学校前電停に到着しました!

この写真、岩瀬浜行きの電車の後ろから眺めているのですが、この写真を曲がらずにまっすぐ進んだ道こそが元・JR西日本富山港線
現在は線路跡を道路(歩行者・自転車専用?)に転用して使用されています。

ここからは普通鉄道だった線路を走っていくのですが、当然列車のスピードがあがり、なかなかの俊足っぷりを発揮します。
もちろん「路面電車に比べれば」、というレベルですが(;^ω^)

それでも、出入口ドアの大きなガラスから、地面スレスレを走るところを臨みながらの車窓は、いつも乗っている電車と違う感覚でした。

hokuriku2013b05.jpg hokuriku2013b06.jpg
そんなこんなで、富山駅北電停から25分ほどで終点・岩瀬浜電停に到着!
バス停近っ!w

割と盛況だった車内も、岩瀬浜で降りた時には数人でした。(まあ平日の昼間ですしね)
ここから更にフィーダーバスが短時間(数分)で接続することで、この先の鉄路の無い地域へもスムーズに行くことが可能です。
鉄道の定時性とバスの輸送力をうまくバランスよく組み合わせ、公共交通の役割をそれぞれが最大効率で担わせることができるように、しっかり考えられてますね。


hokuriku2013b07.jpg
さて、駅名の「岩瀬浜」の通り、この先はすぐ海なのですが、我々は時間の都合上すぐ折り返しw

帰りはちょいと途中下車をして行きます(・∀・)

hokuriku2013b10.jpg
と、その前にこのホームを見てくれ。こいつをどう思う?

すごく・・・高いです・・・

hokuriku2013b09.jpg
そう、こちらは途中の東岩瀬電停
富山駅北方面の低床ホームの反対側には、国鉄~JR時代に使われていた高いホームがそのまま存置されているのです!
なのでライトレールの車両の中からしゃがみこんでみると、こう、ちょっと覗きみたいな気分が味わえますw

この味のある木造の駅舎、現在は待合所、あるいは休憩施設として活用されているようで、旧富山港線時代の名残を感じることができます。
しかし基本的には旧線時代の建築物(駅舎やホーム)はほぼ皆無。
それは富山ライトレールが抜本的な改革的事業であったことを示してますし、そこに富山市の意気込みが伝わってきます。


hokuriku2013b13.jpg hokuriku2013b12.jpg
その東岩瀬の電停を過ぎ、ちょうど富山ライトレールの路線の中間辺りに城川原電停があります。
今回はここで途中下車( `・ω・´)
そう、何を隠そうここには富山ライトレールの本社と車庫がある、まさに核となる場所なのです!

そして、なにやら二次元チックな何かがありますが・・・?


hokuriku2013b12.jpg
ちなみにここで降りた電車とすれ違った電車は、「PORTLOVE」仕様の車両でした。
(※2・3月のバレンタインデー・ホワイトデーにあやかって特別ラッピングされた車両)
(※くどいようですが、訪問日は2013年3月6日ですよ)

ま、途中の電停からJKがたくさん乗ってきて高まってたおれと友人にそんなん関係なかったけどな!

hokuriku2013b15.jpg hokuriku2013b16.jpg
それはさておき、今回の目的は完乗と鉄道むすめ巡り2ndのスタンプラリー。
てなわけで電停のすぐそばにある本社ビルに入って、2個目の富山ライトレール「岩瀬ゆうこ」のスタンプゲット!

passcaの発券機とチャージ機もすぐそばにありましたが、それにしてもこの「岩瀬ゆうこ」のキャラ、割と使ってるんですね。
一般(非ヲタ)の方々は、こういうのどう思ってるんでしょう?w

ちなみにpasscaを使うことで一乗車200円が170円とお得になります
更に4回目以降のライトレール線乗車が無料になる「オート1dayサービス」という、ICカード式1日乗車券みたいな扱いもありますし、地鉄の「えこまいか」とも相互利用できますし、地元の方はともかく富山にちょくちょく行かれる方なら持っておいて損は無いですね。ボクは3回の乗車だったので買いませんでしたが


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そんなところで、次の列車に乗って富山駅北へ帰ります。
ちなみに城川原電停には、昔の写真がこうしてパネル展示されてます。以前は車庫もあったそうで、その跡地が駐車場になってて、ライトレールになる際に復活した・・・という歴史がつまった場所、それが城川原駅なのです。


富山駅北電停に到着後、ここで遅刻してきた友人とやっと合流しました。
時間にして14時。11時に金沢駅集合だったんだけどな・・・(;^ω^)


ま、それはさておき、ここからは車で海岸沿いを通って北を目指します。
次回、第3回に続く!

続きはこちらまだだよ!

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[2013.07.08(Mon) 03:29] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ホクリク、グリーン、カイテキ! 【早春北陸旅2013・その1】 

2013年04月29日 ()
やっと北陸旅の記事を書く気になりましたw


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さて、3月6~8日と、足掛け3日間で北陸へ行ってきました!( `・ω・´)
この前買った北陸フリーきっぷ(グリーン車用)を使い、上越新幹線と特急はくたかをグリーン車で豪華に乗りとおそうという太っ腹な旅(・∀・)
(※北陸フリーきっぷは2013年3月で販売終了しました)


2010年1月、元カノと別れたばっかりのべるくさんは独り北陸に傷心旅行に行ってますがw、今回は故郷・東三河の友人たちと現地集合して行動する予定。
3年ぶりの北陸ということもあり、かなり楽しみにしてました(*´∀`)
↓続きを読むにはここをクリック!↓

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そんなわけでおはようございます。
2013年3月6日水曜日、午前7時。まだ春の陽気には遠い朝の冷たい空気の中、やってきたのは上野駅
東北上越新幹線の上野駅要らなくね?という声がちらほらとございますが、きっと要ると思います。主に常磐線ユーザーにな!

ここからE4系Maxときに乗って、まずは首都圏北陸往還の主役である特急はくたかが待つ越後湯沢へと向かいます!


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そしてこのグリーン車である。
グリーン車に乗ったのは2011年夏に大分へ旅行をした時、885系特急ソニックのグリーン車に乗って以来です( `・ω・´)

個人的には、この後乗る681系はくたかのグリーン車よりも、こっちのE4系グリーン車のほうが好きですね。
ヘッドレストの角度変更もいいのですが、なんと言っても足載せがある点で非常に高評価。
モケットも硬すぎず軟らかすぎず、また885系に比べると重厚感もあって落ち着きのある車内がグッド。

・・・そんなグリーン車に乗り、大宮まで併走する埼京線のホームにたむろする社畜ども日々労働に勤しむ方々を早朝から見下ろしながら、Maxときは北へ向かいます。
うーん、たまんねぇ(*´ω`*)

そして大宮を過ぎると、田畑の広がる埼玉・群馬エリアを駆け抜け、気づけば上毛三山がすぐ近く。
高崎を通過し、トンネルを抜けること幾個。

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越後湯沢に到着!
北陸へ向かう特急はくたか号への乗換客でごった返すこの10分程度の時間が、この山間の駅に一時の賑わいをもたらしてくれます。
ていうか、ほくほく線のラインカラーって青紫っぽい色なんですねw

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そしてここから金沢までは、JR西日本が誇る俊足の特急車両・681系に乗って行きます!
しかも681系のグリーン車は、JR西日本で定評のある3列シート。
前後左右、かなりゆったりした空間を自らのスペースとして使うことができます。

なお、E4系のような足載せはなく、代わりにフットレストがあります。
ヘッドレストは上下スライド式。ただ座席を倒しすぎると、座高の低い自分には、ちょっとヘッドレストの位置が合わなかったかな?
客室全体は、ブラウン系の落ち着きある調和のとれた雰囲気になってました。

というわけで、流線型の先頭車だけど前面展望は特に無い(苦笑)はくたかのグリーン車に乗って、越後湯沢を出発です!


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っていうか雪すごすぎでしょ魚沼地方・・・
かの文豪・川端康成は「国境の長いトンネルを越えると、雪国であった」と書いてましたが、まさにそれ。これで3月上旬とか、真冬の豪雪はどんだけだ(;^ω^)

と言いつつも、見る分には雪のある風景は大好きですw


その後、六日町を通過してほくほく線へと向かい、早速トンネル。
あんまり速度出さないな・・・と思ったら、十日町を通過した後にはくたかが本気出した( `・ω・´)
初めて160km/hで走る在来線を体験しましたが、新幹線みたいですね。特急の停車しない、ホームの短い駅なんか通過したかどうかすら分からんw 美佐島とかトンネル灯レベルw


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初の160km/h高速進行も、気づけばあっという間に終わり。くびきを通過した辺りで雪が一気に消失し、日本海側に到達したことを実感していると、信越本線と合流し、直江津に到着!
JR東日本の駅に、JR西日本の車両が居るのもここでは当たり前。

現在はJR西日本・東日本の境界駅となっていますが、これが北陸新幹線開業後には並行在来線(信越本線・北陸本線)が第三セクター会社化するので、JR東日本と第三セクター会社の境界駅になる・・・というわけですね。


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直江津を過ぎると、その北陸新幹線と並行する箇所がちらほらと目に付きます。
約2年後の2015年春の開業予定ということですが、高架橋はほぼ完成、場所によっては架線もすでに張ってあったりしたので、新幹線車両がここを走る日も、そう遠くない将来のことになるんでしょうね(・ω・)


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しかし北陸新幹線ではトンネルで通過してしまうのが親不知(左写真)。
噂には聞いてましたが、かの名勝地も列車から見ると高速道路を見上げるばかりというw
しかし日本海を臨みながら走る列車の車窓は良かったです。

そして泊あたりからは富山平野へと抜け、南側には立山連峰
白く連なる山々に、青く広がる海。たまらんやろこの風景(*´ω`*)


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さて、その後は富山、高岡と順調に停車し、物流の動脈たる北陸本線よろしく貨物列車とたくさんすれ違い、北陸新幹線と並走しつつ、倶利伽羅峠を越え、特急はくたか2号は金沢に到着!
上野から3時間50分、これでもずいぶん早いなとは思うのですが、これが新幹線開業でさらに短縮されるんですねぇ。日本地図はどんどん狭くなる。

さて、ここで名古屋から特急しらさぎに乗ってきた友人たちと現地集合し、3人で行動する予定なのですが・・・なんと1人が遅刻(;´Д`)
しかもしらさぎ2本分、2時間も遅刻ですよ・・・


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とりあえず予定通り金沢駅前のアパホテルで格安レンタカーを受領した自分ともう1人の友人が向かった先は、さっき自分が通過したはずの富山駅だった!(・∀・)
ちゃんとスケジュール組んでたんですけど、その遅刻した友人のせいで全部ぼろぼろw


「そんな(適当な)プランで大丈夫か?」
「大丈夫じゃない、問題だ」



そんなわけで、いよいよ北陸へ辿り着いたべるくさん御一行。
計画を練り直して向かったのは、JRのローカル線から生まれ変わったあの路線だった・・・!


その2へ続くまだ途中ー

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[2013.04.29(Mon) 02:02] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 駆けぬけて栗橋商店街 【全国鉄道むすめ巡り2nd探訪/2.栗橋みなみ編】 

2013年04月25日 ()
どうも御無沙汰してます。リア充目指してまい進中のべるくです(ぇ

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実は過日、地元・東三河の友人から250ccの二輪車を個人売買で安く売却してくれる話が持ち上がりました。
詳細はまた別のお話でする予定なのですが、色々あって今月17日、念願の二輪車乗り復活と相成った次第です。
ちなみに2007年に二輪車を手放して以来、実に6年ぶり!

久しぶりに二輪乗りとしての熱が高まってきたので、とりあえず休みだしどっか出かけよう!と思った末に、全国鉄道むすめ巡り2ndの関東エリアが全然進んでないことを思い出したのですよ。


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というわけでそのバイクに乗って、埼玉県久喜市は栗橋駅にやってきました!
こちらは東口です。

お前電車で行けよというツッコミがそこらじゅうから聞こえる気がしますね(;^ω^)
確かに「鉄道むすめ」ではあるのですが、栗橋のキャラ「栗橋みなみ」は開発元のトミーテックのキャラでありながら、栗橋地区の商工会が総力を挙げて金づるのヲタから搾取地域振興を成すのためのキャラとしても活躍しているのです!
それに地方のローカル線なら乗りますけど、東武は大手だし・・・まあ大目に見てくれることでしょうw

それでは、栗橋みなみのスタンプが設置されている栗橋商工会館まで行ってみましょう!


【関連リンク】
『全国"鉄道むすめ"巡り2nd』特設サイト
栗橋商工会
栗橋みなみ実行委員会
【全国鉄道むすめ巡り2nd探訪シリーズ(探訪順)】
№15.東武グループツーリストプラザ・姫宮なな編(2013.2.6)
№7.富山ライトレール・岩瀬ゆうこ編(2013.3.6)執筆中
№5.のと鉄道・和倉ななお編(2013.3.7)執筆中
↓続きを読むにはここをクリック!↓

さて、栗橋商工会館は、栗橋駅東口から徒歩15分ほどということですが、今回は二輪で来てますので、もちろん歩いて行くわけもありません。
とは言ったものの、商工会のサイトに載ってる住所に行っても、全く商工会館なる建物が見える気配がなく、見えるのは「遺跡調査」なる名目で地面を掘り返している人たちと、普通の住宅ばかり。


あれ?おかしいぞ?
でもスマホでぐーぐる先生の地図で住所を特定すると、確かにここに商工会館があるって示してるけど・・・


kurihashi2013apr2.jpg
し・・・消滅してるー!!
なんというミステリーですかこれは。

kurihashi_shoukou2013.jpg
ていうか移転してたー!本気で気づかなかった人がここに一人
4月25日現在、前住所のままの商工会公式サイト・・・
商工会さん、自分の住処の位置は早めに正してやって下さい(´・ω・`)
(でも後で栗橋みなみ実行委員会のサイト見てみたら、普通に新しい住所になってる不思議)


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てなわけで住所を改めて確認して、今度こそちゃんとたどり着きました、栗橋商工会館。
新しい場所は久喜市役所栗橋総合支所の近くになっていて、電車で探訪される方には残念ながら、前住所よりも遠い場所になってしまったようです。徒歩約20分ほどだそうな。


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く、栗橋さん本気やで・・・

kurihashi2013apr8.jpg
というわけで、中の方に挨拶をしてスタンプを押させていただきました。(写真は帰宅後に撮影)
鉄道むすめ巡り2ndとは別に、栗橋オリジナルでスタンプラリーもやってるそうで、シャッターばかりが目立つようになった全国の商店街にあって、栗橋は頑張って商店街を盛り上げようとする気概が十二分に感じられました。

ていうか、栗橋みなみにいとこがいたんやね・・・w


kurihashi2013apr5.jpg kurihashi2013apr6.jpg
スタンプを押したはいいものの、それだけじゃもったいない。
スタンプ設置箇所で見つけたビラを貰って見てみると、どうやらスタンプを見せると駅前の和菓子屋さんで売ってるオリジナル栗橋みなみどら焼きが3個400円のところを350円で購入できるそうな!
べるくさんは自分のバイクと同じくらい家計も真っ赤ですが、これぐらい買うお金はありますw

てなわけで駅前に戻り、お菓子の三笠屋さんでどら焼きを購入。
ヲタの品位を保つために、明るい感じにひきつった笑顔でスタンプを見せながら、おばちゃんに「どら焼きください」って言ったら、
(ああ、またこのテの人たちね)
的な目をされたのは秘密です。生まれてきてすんません。

というか、お店の目の前に静御前の墓所があってびっくりだよ!
(※静御前の没地については諸説あります)


kurihashi2013apr7.jpg
これがそのどら焼き。(帰宅後に撮影)
もちろん速攻でお腹の中へと流れる運命でしたが何か。

その後、栗橋から茨城県五霞町を通り、流山街道を南下して松戸へ帰宅。
今回は片道50km前後のプチトリップでしたが、旧東葛飾郡・北葛飾郡エリアの地理情報がちょっとだけレベルアップしました(*´∀`)


地域のために気勢を上げる栗橋の商店街。
そしてそこに根付こうとしているキャラクター・栗橋みなみ。
二次元と町おこしは今に始まったことではないけれど、この両者が起こす化学反応が何時までも続いてほしい・・・そう願わずにはいられない訪問でした。


それにしても栗橋みなみと栗林みな実って紛らわしいな・・・

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[2013.04.25(Thu) 23:04] 2013/2014年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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