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リストマーク ボーイ&ガールmeetひこにゃん 【其の弐】 

2007年12月11日 ()
気づけば12月になってるし…>挨拶
もう年末。早いもんですね。どうも、べるくです。
不定期更新というのは2週間も間が開いても許されるんですかね?(苦笑)

彦根城ですよ!!
レポ遅れてすみません、今回は先月に行った彦根レポの第2弾をお送りします!

彦根城築城400年祭と、そのマスコットキャラ・ひこにゃんが11月25日をもって終了するということで、突発的というほどでもないですが、思いついて出かけたのが11月19日。
前回天守まで行ったものの、ひこにゃんの登場時間とずれていたために会えずじまい。
今回はいよいよひこにゃんとの感動の対面であります!


【前回のお話】
ボーイ&ガールmeetひこにゃん 【其の壱】(07.11.22)
(※ちなみに前回言ってた「同行者さん」というのは今の彼女さんのことですw)

【関連リンク・関連過去記事】
滋賀県彦根市ホームページ
国宝彦根城築城400年祭公式サイト
長野の旅、思い出の松本へ(07.9.8):国宝のお城つながりってことで
いつまでも二輪乗りのハートは忘れないよ(07.9.28):今回初遠出のマイカー・フィットのお話
↓続きを読むにはここをクリック!↓

彦根城の天守を堪能して、天秤櫓の前にある広場で軽食をとった私たち。
大手門側から入ったので、表門のほうに出てみることに。

本日のひこにゃん
大手門では見なかった(はず)の「本日のひこにゃん」という登場時間が分かる掲示が、表門にありました。この時点で1時だったので、一度退城して、また2時ぐらいに入城することに。

閉幕6日前
ご覧の通り、11月19日は閉幕6日前。残念ながら既に400年祭は終了です。
400年祭は盛況下に終わろうとしていたのでした。

hikone200711_17.jpg
ちなみに、そのお陰さまで入城料がさりげなく2倍になってましたけどね!!
すごく…ひどいです…(´;ω;`)

おみやげとか色々ありました
…そんなことを彼女さんと話しながら歩いていると、「彦根ええもん物産館」というお土産屋っぽいいかにも仮設でハリボテな建物があったので、お土産などを物色していました。
ぬいぐるみとか色々ありましたが、やはり期間の終わり頃だからか、品数は減っていたようです。…と言っても私たち2人とも結構買ってましたがw

と、気づけば既に時間は2時近く。2時にひこにゃんが天守前に登場するということで、私たちはまた城に戻ります。

hikone200711_19.jpg
その戻る途中、ひこにゃんが描かれたチャリタクに遭遇!!
でもきっとひこにゃんは「キターーー!」とか言わないと思うに一票。

そんなチャリタクを華麗にスルーして、表門から再入城。
また上り階段を上って行きますが、2回目は結構しんどいです…w
(松山みたいにロープウェーとかあると神なんだけどなぁ…使いませんが)


天守前に到着した私たちを待っていたのは、黒山の人だかり、そして…

ひこにゃん!!
ひこにゃんキターーー!!
うおおおおぉぉぉぉ、これは確かに愛くるしい!

ひこにゃんサービスしすぎ!
しかもサービス精神が非常に旺盛でありますwww

それにしてもすごい人だかりでした。黄色いジャンバーのお兄さんも必死に前後のお客さんの入れ替えとか注意喚起とかしてました。
それに加えて、テレビ局の取材も来ていたみたいで、これはもう地域限定キャラの域を超えた人気だということを改めて感じたのでありました。
でも土日の盛況ぶりに比べれば、まだこの日(ちなみに月曜)はそんなに大混雑でもなかったのかなぁ?

人が多かったので、結局30分の時間のうち10分ぐらいで退散しましたが、彼女さん共々「かわいかったね~」という喜びの余韻に浸りながら城を後にしました。


夢京橋キャッスルロード
その後は、彼女さんとずっと彦根市街で過ごしました。
写真は夢京橋キャッスルロードという、通りにある建物を全て江戸時代風の外観で統一し、電線もなくして、とても素晴らしい景観な場所です。

正直、ここまでやるか!っていうぐらい、徹底的に外観の統一がされていて、しかもキレイ。
どこまでやるかというと、

これでも銀行です
銀行の建物も昔風にして、「両替商」なんて看板をつけちゃったり、

ちょっと厠行ってくる
トイレも「厠」って日本語で暖簾かけたりと、大変徹底的にされていますw
しかし逆に、ここまでやるからこそお客さんも集まるわけですね。すごいです。どっかの東三河の街も見習ってほしいです!

しかも色々な店があって飽きることがありません。(これは女の子と2人でいるからでもあるのかな?)
正直彦根あなどってました。彦根の皆さんホントすみません。

四番町スクエア
また、その夢京橋キャッスルロードの近くには四番町スクエアという、元々商店街だった場所を徹底的に再開発して、集客商業施設として生まれ変わった場所があります。
彦根は本当にすごいです…。1日居てもあきることはありませんでした。彼女も絶賛です。

そういえば、ここにもテレビ局の取材クルーがいましたが(たぶん関西系)、何の断りもなしに私たちのお土産選びの時間を無理やり邪魔されたので、所詮マスゴミのレベルなんてこんなもんか…とあきれていました。(無論、抗議のメールは送りましたけどねw)
あと、彦根城そばの裁判所でもマスコミが集まってました。ひこにゃん騒動の裁判かもしれませんが、テレビでよく見るような、あんなにカメラが群がっている姿は初めて見ましたw

ひこにゃん増殖(※クリックで拡大)
そんな街中には、ひこにゃんが大量発生していました。それどころか、派生キャラの登場キティちゃんのひこにゃん化までされる始末w
でも左下にある、折り鶴を何万羽も使って作ったひこにゃんはすごかったです。

彦根市役所
さて、夢京橋キャッスルロードを離れ、最後にやってきましたのは彦根市役所
何しにやってきたか、それはもうご承知の方も多いことでしょう。

ひこにゃん特別住民票
そう! ひこにゃんの特別住民票です!
モリゾーとキッコロの住民票とか、市役所がよくやる手段だってのは分かってるんですが…乗せられるのも悪くないかなとw
ちなみに無料でした。

これで彦根をかなり堪能した私たち。
駅前の井伊直政像(ひこにゃんの兜のモデルになってる)を撮りに行ったり、夕食を食べたりしているうちに、既に時間は夜7時すぎ。

ライトアップ彦根城
最後に、ライトアップされた彦根城を眺めて帰る事に。
下から眺めただけなので、この前の松本城ほど近くには見れませんでしたが、光に浮かび上がる彦根城に、彼女と2人、ただ眺めてしまいました。


そんなわけで、丸1日堪能した彦根。
実を言いますと、最初は彦根だけで1日つぶせないだろうから、長浜の方も行こうと思ってたんです。
しかし残念ながらその予定は、彦根城だけにいい(井伊)意味で裏切られたのでした。

本当に彦根はいい街でした。ただそれだけですね。
そして彼女(この日はまだ違いましたが)との思い出の地ともなりましたw

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[2007.12.11(Tue) 17:08] 2007年のおでかけ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク ボーイ&ガールmeetひこにゃん 【其の壱】 

2007年11月22日 ()
「恋空」はミスチルの無駄遣いだろ…>挨拶
寒くなってきましたね。べるくです。
昨日は寝落ちしてしまいました、すみません(;´Д`)

彦根行ってきたよ!
というわけで、先日の予告通り、19日(月)に滋賀県は彦根へ行ってきました!

当然、目的は彦根城築城400年祭と、そのキャラクター「ひこにゃん」
実はひこにゃんを知ったのは1、2ヶ月ぐらい前と最近なのですが、とある人に教えてもらって以降、「これは見に行くしかないだろ」と思ってたんです。
なんというか、ひこにゃんってかわいいですよね!(←かなり影響された人)

そんなわけで、久しぶりのお出かけレポは10月に納車した車で初めてのマイカードライブです!
それにしても、最近の車(=私のフィット)の燃費にはかなり驚きました…

【関連リンク・関連過去記事】
滋賀県彦根市ホームページ
国宝彦根城築城400年祭公式サイト
長野の旅、思い出の松本へ(07.9.8):国宝のお城つながりってことで
いつまでも二輪乗りのハートは忘れないよ(07.9.28):その買ったフィットのお話
↓続きを読むにはここをクリック!↓

ちなみに今回の同行者は、そのひこにゃんを教えてくれた人。その同行者さんと私の都合を加味した結果、スタートは蒲郡駅になりました。
蒲郡を出発してオレンジロードに金を払いたくないので岡崎インターから東名高速へ。
彦根城まで、距離にして約150km弱。2時間半ぐらいで着きましたが、在来線の電車で行ってもそんなに変わらないかと思います。

彦根城の内堀
というわけで11時ぐらいに彦根に着き、京橋近くの駐車場に車を停めて、大手門側から入城します。
濠にある木々も紅く色づいてキレイでした。
そんでもって、最初の写真の記念碑?があった橋を渡り、その大手門から城へ向かいます。

坂を上って…
平山城とは言え、彦根城の天主は小山の頂上。
いやに長い坂を上っていくのですが、これ、上に近づくにつれ段が狭くなってるのは上りづらくするため?
結構見た目以上にしんどいですよ?(もっと運動しましょう)

櫓
坂を上ると…まだまだ天守は先のようです(;´Д`)
ここは廊下橋と、天秤櫓という櫓(やぐら)。
この橋を落とすと天守に行くルートが寸断される(はず)ので、こういうのを見ると「城=軍事要塞」って感じがしますね。

以外に面白かったですよ?
ちなみにその天秤櫓の中ではこんな展示が。
彦根藩二代藩主・井伊直孝がルーツという説があるそうで、前に私が立ち寄ったことがある豪徳寺で猫に招かれたら雨に濡れなかったとか何とか。
それよりも、「招き猫=陶器=瀬戸・常滑」ってことで、瀬戸と常滑が特集されてたのを見て、愛知県民の私たちはちょっと嬉しかったり…w

しかしここは撮影禁止だったので画像はありません!

hikone200711_05.jpg
まだまだ天守までは坂というか階段を上っていくのですが、その途中にあるのが時報鐘という釣鐘。日本の音風景百選にも選ばれています。
実はここでちょうど12時になったので、写真に写ってるおっちゃんが鐘を撞いていたんですが、おっちゃんサマになりすぎてるからw

時報鐘をすぎればもうすぐ天守
そしていよいよ天守へ…

彦根城天守に到着
…あれ? 思ったより小さいな?
同行者さんと「大きくはないけど、コンパクトな美しさですよ」って話してましたが、なるほどその通りかもしれません。

※参考資料:松本城

天守の中へ…
そんなこんなで早速天守に入ってみました。
こう言ってはアレですが、普通の和室みたいな感じは少ししますw
(まあ連綿と続く日本の文化なんだから当然ですけど…)

そんな天守からの景色はどんなかな…とwktkしながら見てみると…

hikone200711_08.jpg
おーい! 金網で全然見えないYO!(泣)
安全のためとは言え…これじゃあなぁ…

ちょっと望遠で撮影
まあでも、景色がキレイなのは事実でしたけどね。
ちょうどその日を前後して寒い日だったので、対岸の山々(高島市方面かな?)は雪化粧してて、とてもキレイでしたよ。
と、ここで同行者さんが「犬山城は網がないですよ!」という発言をしていたので、次は間違いなく犬山城かとw

城の階段は弱者に優しくありません
しばらく景色を眺めた後は、足も冷たくなってきたので(靴は脱いでる)そそくさと階段を下りる…はずが、あまりに階段が急なため、皆さんなかなかスムーズに下りられずに並んでました。
まるで白川郷の和田家並みですw

さて、天守を下りた私たちは、お土産屋を見たり、本丸の月見櫓跡から琵琶湖を眺めたりして過ごしました。

月見櫓跡から見た景色
ちなみに、月見櫓跡から見た景色のほうがキレイかもしれないのは秘密ですw


さて、天守まで来たものの、ひこにゃんにはまだお目にかかれませんでした。
次回、そのひこにゃんといよいよ感動の対面が…!!

しかし残念ながら、ここで体力切れ(;´Д`)
次回の其の弐では、彦根城のその他のことと、ひこにゃんとの出会いをお送りします。


【追記】
彦根城の天守前にあったお土産屋のことなんですが…

懐かし?のメダル発売機
これはまだ分かるんです。昭和のかほりがかなりしますけどw
って実はひこにゃん記念メダルが欲しくて同行者さんと買いましたが何か?

これはいったい…?
このタヌキっぽい?像が、口の下の辺りに赤いのがついてて、血を流してるみたいでかなり不気味でしたw

其の弐へ続きます〕

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[2007.11.22(Thu) 02:14] 2007年のおでかけ | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク お濠と石垣の絶妙なコントラスト 

2007年11月20日 ()
今日はとにかくいい一日でした…>挨拶
意味不明ですがこんばんは。べるくです。

ステキな街でした
さて、15日(16日AM2時)の更新でもお伝えしましたが、日本一大きい湖のあるほうに、人気絶頂なあの子に会いに行ってきました!

しかし残念ながら、更新は明日ということで、今日は一回休みます(;´Д`)


【以下、駄文】
↓続きを読むにはここをクリック!↓


今日は今までどっか出かけた中でも、1番楽しかったと思います。
なんというか、今すごく幸せです。

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[2007.11.20(Tue) 00:36] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

何であれ、良かったですネ! by HINAKA
HINAKAです。

何が幸せか解りませんが、何よりだと思います!
本当に、幸せになりたい!ふッ~、妬ましい……ちょっとブラック?でも冗談ですよ。カルーイ、冗談!

ホント人生、幸せが一番です。

では、また。


by べるく
いつもお世話になります!

暖かくてブラック?なコメントありがとうございます!w

幸せなんて相対的な自己評価でしかないので、私の幸せっていうのが他の人からしてみればたいしたものではないかもしれませんが、それでもやっぱり幸せに暮らしたいものですよね。


ちなみに、あまり多くは申し上げられませんが、同じ景色を一緒に見れる人が隣りにいるという、ごくごく些細な幸せですw

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リストマーク 飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(3) ~70年のその先へ~ 

2007年10月06日 ()
すっかり秋ですね。>時候の挨拶
秋は食べ物? 読書? いやいや鉄道の日でしょう! こんばんは、べるくです。

そんな鉄道の秋にお届けする鉄道旅行レポ。でも行ったの夏ですが
今回でシリーズも最終回。

いよいよ最終回
「飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(3)」であります!

鎚鋸氏とのコラボ企画としてスタートしたこのスタンプラリーも、残すところあと3駅。
前回は寄り道して、秘境駅として名高い「小和田駅」を特集しましたが、ここから本筋に戻ります。

例え3駅でもあなどるなかれ、ここは一番本数が少ない区間。
それを乗り越えるとなると、なかなかこれが難しかったり…。
しかしこれを乗り越えれば、飯田線195.7㎞のスタンプラリーの旅も終わり。ラストスパートです。

【関連過去記事】
そういえば飯田線全通70周年ですよ?(07.7.12)…一番最初にスタンプラリーの話が出た記事
【コラボ企画題3弾】飯田線スタンプラリー制覇【企画案】(07.7.16)…企画案
   ⇔鎚鋸氏の記事
その1(07.8.20/豊川から飯田を過ぎて、元善光寺まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その1
その2(07.8.21/元善光寺からいろいろあって駒ヶ根まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その2
その3(07.8.22/駒ヶ根から北上して終点・辰野まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その3
完結編(1) ~終わりの始まり~(愛知県内のスタンプ未回収駅訪問)
完結編(2) ~ベストオブ秘境駅~(秘境駅として名高い小和田駅特集)
↓続きを読むにはここをクリック!↓

【16ヶ所目・中部天竜駅/佐久間レールパーク】
中部天竜駅外観(クリックで拡大)
前回、小和田駅から313系1700番台に乗ってやってきた中部天竜駅 。山に囲まれた、静かな場所です。
もともと中部(なかっぺ)という字名から取られたようですが、中部地方の中部とか、天竜川のちょうど半ばぐらいとか、そういう意図も入って「中部(ちゅうぶ)天竜駅」になったのではとも思われます。

佐久間レールパークはお隣(クリックで拡大)
ちなみに、スタンプの絵柄にもなっている佐久間レールパークは駅に隣接してます。
乗車券があれば入場できますが、この日は平日なのでお休み~。

中部天竜駅の日常(クリックで拡大)
そして忘れずにスタンプを押して中部天竜駅制覇!!
中部天竜駅の滞在は13:59~14:17と非常に短い時間だったので、今回は駅でまったり。元新幹線100系の椅子?を使った待合室でジュースを飲んだりしていました。
今度は佐久間ダムなんかにも行ってみたいですね。
それにしてもこの椅子、座席はいいけど違和感ありすぎです…

さて、飯田線では、自動券売機で特急伊那路の自由席特急券も販売してます。
30㎞までなら乗車券+310円、50㎞までなら乗車券+630円で乗れるので、結構気軽に使える特急ですね。

なぜそんな話をしたかというと…

特急伊那路(クリックで拡大)
伊那路ワープしたからにほかなりません!!
この中部天竜駅を通る「本長篠~天竜峡」間は、飯田線の中でも極端に電車の本数が減る区間。
最初は特急使わずにいかに行くか考えてましたがいろんな意味で大人になったんだな私たちは…(遠い目)

伊那路の車窓から(クリックで拡大)
伊那路の車内や車窓など。
デッキドアは無いし、ドアは両開きだし、正直特急としてどうなん?という総ツッコミがあるのは事実。
しかしそんなもの、伊那路には関係ありません。
だって119系の乗り心地に比べれば、どんな特急用車両も素晴らしく思えますからw
事実、私たちも(119系に比べて)あまりの快適さに、だいぶまったりしてしまいましたからね。
ただし、中部天竜から天竜峡までは60㎞ぐらいあるので、残念ながら特急料金は1150円。乗車券950円と合わせて2100円の出費です。

ここで写真の解説をしますと…
【右上】券売機と窓口で買った乗車券・特急券。券売機で買った特急券の、「天竜峡」の「竜」の字がつぶれているのは、きっと券売機の宿命なんでしょうね
【左下】あの有名な城西~向市場間の「渡らずの鉄橋」。一度川に出た鉄橋が、対岸に架かる前に曲がって元の岸に戻ってしまうことから名づけられた鉄橋です。
トンネルで通す予定が、地質の関係で鉄橋で迂回するようになったのがこうなった理由だとか。
【右下】大嵐駅で伊那路同士が交換するシーン。1日1回の貴重な?ワンシーンですw

伊那路は順調に水窪、平岡、温田と停車していきました。
よくよく考えると、豊橋~中部天竜間で約60㎞、中部天竜~天竜峡間で同じく約60㎞なので、後者のほうが駅が少ないので短く思える割に、実は結構な距離を伊那路で稼いでいたことになるのですね。

【17ヶ所目・天竜峡駅/(天竜川)舟下り】
天竜峡駅制覇!
中部天竜から約1時間、15時18分に伊那路3号は天竜峡駅に到着しました!
早速スタンプを押すべるく&鎚鋸…

これは不気味(クリックで拡大)
ところで前回辰野まで行ったときは気づきませんでしたが、この舟下りのマネキン不気味すぎ!

【ここからしばらく天竜峡の風景をお楽しみください】
天竜峡ご案内(クリックで拡大)
さて、ここでの待ち時間はおおよそ1時間半。
天竜峡といえば当然名の如く天竜峡、他にはリンゴ園、温泉などがある観光地ですが、どうしようかと思って駅前にあった案内図を見ていると、天竜峡遊歩道が徒歩1時間ぐらいということで、ここを歩いてみることにしました。

天竜峡入口から序盤(クリックで拡大)
まずは序の口から。入口を入って少し歩くと、神社や開花予想に使われる桜の木、味のある旅館などがありました。
しかしこの先から林の中に入っていき、遊歩道が本格化しだします。

…(クリックで拡大)
さて、突然ですがここで問題です。
この写真の風景に遭遇しましたが、空気を読んでいないのは誰でしょう?
①前にいるカップル
②後ろからプレッシャーをかけるべるく





…はい、すんませんでした_| ̄|○
なお、鎚鋸氏には相方さんがいらっしゃるので、べるくの一人負けです、ええ(苦笑)

天竜峡・龍角峯(クリックで拡大)
改めまして、ここは「龍角峯(りゅうかくほう)」という、露出した岩が天に昇る龍のように見えることから名づけられたものです。

観光地でプチ雑学(クリックで拡大)
ちなみにここには、「タレントの峰竜太さんの芸名は、この龍角峯から名づけられた」というどうでもいい親切な案内板までありました。
(ちなみに車で飯田に行ったときに書きましたが、峰さんは近くの下條村出身)

天竜峡のハイライト(クリックで拡大)
ここで天竜峡のハイライト、つつじ橋に到着しました!
川の碧と木の緑の素敵なコラボレーション。やはり名勝といわれるだけあって、この峡谷はなかなかのものですね~。

そしてここからは反対側の岸を歩きます。
が、しかし何故か急な階段ばかり続く反対側の道。これは遊歩道ってレベルじゃねーぞ!って感じでしたw
気づけば汗だくなべるく&鎚鋸氏…

それもそのはず。
実はさっきまで見上げてた龍角峯を登っていたのでした。

龍角峯からの風景(クリックで拡大)
高ぇー! でも見晴らしいいー!
遠くには伊那谷の田園まで見渡せました。伊那という名は「稲」から来ているそうで、まさに伊那谷の風景ですね。

リンゴは(まだ)青かった(クリックで拡大)
かなり汗だくになりながらも、天竜峡を満喫したべるくと鎚鋸氏。
途中、まだ青いリンゴを見たり、何故か句碑がある岩肌などを見ながら、天竜峡駅まで戻ってきました。
下2枚は、天竜峡駅前の橋から撮影したもので、ここが舟下りの乗り場となっているようです。

1時間弱で遊歩道を歩き、天竜峡駅で休みながら、駅前のお店でお菓子やお土産などを買って、いよいよ天竜峡駅から最後の乗車となります。
これでもう、後は豊橋へと戻るだけとなりました。ここからはもう豊橋へ戻るだけの、本当にスタンプラリーの終わりが近づいています。

最後の乗車(クリックで拡大)
本日最後の電車も、やっぱり119系。でも飯田線にはやっぱり119系が良く似合う!
そして16時49分、飯田方面からの313系列車からの乗り継ぎ客を詰め込んだ電車は、豊橋へ向けて出発しました。


さて。


最後最後と言いつつも、実はまだ1つだけスタンプを押してない駅がありました。
大丈夫です、忘れてなんかいませんよ!


【18ヶ所目・平岡駅/霜月祭】
0709iida2_44.jpg
天竜峡を出発して40分弱。
スタンプラリー最後を飾るのは、長野県天龍村にある平岡駅 です!

平岡駅ではおよそ10分ほどの停車。時刻表には直接的にそういう風には書いてありませんが、前の駅からかかる時間を他の列車と比較したりすることで分かるのです。
でも、鉄ヲタじゃないと、時刻表を見るだけでそれを判断するのは難しいかもしれませんw
しかしこういう長時間停車を有効活用しないと、なかなか飯田線スタンプラリーは制覇できないんですよね、これが。
(でも今回長時間停車でスタンプを押したのは平岡駅と本長篠駅だけですが)

平岡駅は、2001年に温泉・宿泊施設を併設した駅舎に変わっているようで、比較的きれいで新しい駅でした。

最後のスタンプ押印(クリックで拡大)
そして最後のスタンプを押すべるくと鎚鋸氏…。感慨もひとしおです。

これが本当に最後…(クリックで拡大)
そんな感慨にふけながら、平岡駅から最後の旅を続けます。
正直、感慨もありながら座席が取られてないか心配だったんですが、平岡で結構降りたので簡単に座れましたw
ここから豊橋まで更に3時間。ちょうど平岡が飯田線の中間ぐらいにある駅なので、ここから辰野までも3時間ぐらいでしょうかね。


もうここから先は何も考えることなく、ただ電車の旅を楽しみます。
途中、女子高生が乗ってくるのを期待してたら各所(主に温田と中部天竜)で女子高生が乗ってきて2人して拳を握り合ったり(※誇張表現)、2人でボックス席を占領して高校時代以来の贅沢な座り方を満喫したりしてました。
そして、ここでやっと家から持ってきたお菓子のチップスターをほおばりましたが、何故か鎚鋸氏はチップスターに拒絶反応を示していました。

しかし前回の沢渡に続きまた女子高生ネタかw
でもこの辺の高校生も大変ですよね…。


終点、豊橋です(クリックで拡大)
そして20時24分、電車は終点豊橋に到着しました!
これで長かった飯田線スタンプラリー制覇の旅もおしまいです。
私たちはお互いを労いながら健闘を称え、駅まで食事をすませ、帰途に着くのでありました…。
(※ちなみにこの写真、隣の駅が伊奈になっているのは仕様です。名鉄でも容赦しない、それが東海クオリティ…ってな話はまた今度)


【最後に】
スタンプを全て押した後の用紙(クリックで拡大)
18個のスタンプ全てを押した用紙。ここまで押すのは、本当に長い道のりでした…。
というか今回感じたのは、偉大なるローカル線と言われる飯田線のその偉大なローカル具合さ

全長195.7㎞、最高速度85㎞/h、始発から終点まで6~7時間、特急が2往復以外はほぼ普通とという、まさにローカル線の中のローカル線、それが飯田線。
その195.7㎞には、歴史、自然、人、文化、さまざまな要素があり、そしてそれらを繋いだ真ん中に飯田線が存在しています。
そのさまざまな要素のどれをとっても、魅力にあふれた路線なのです。

楽しみ方は貴方次第。煮て食うもよし、焼いて食うもよし。どんな楽しみ方も、飯田線はきっと受け入れてくれるでしょう。

飯田線は、確かに魅力あふれるローカル線だった
70周年のキャッチフレーズ「ちょっとおいでよ スロートラベル飯田線」
そのキャッチフレーズの通り、ここは時間がゆっくり流れる場所。

今回私が学んだのは、「時間の使い方」かなと思います。
今回の旅では、正直普通に考えれば「無駄な時間」ばかりだったと思います。
しかしその「無駄な時間」の使い方によっては、時間を有効に使うよりもステキな気分になれるかもしれませんね。

さて、長かったスタンプラリーレポも終了です。
同行してくれた鎚鋸氏もお疲れ様でしたノシ

次はスタンプラリー制覇の景品が届いたら報告しますねw
   →景品が届いた話はこちら

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[2007.10.06(Sat) 01:18] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(2) ~ベストオブ秘境駅~ 

2007年10月04日 ()
ちょwww 上のひぐらし応援バナーのトミー自重www>挨拶
10月3日は「富竹(トミー)の日」です。皆さんこれでもう覚えましたね?

今回はあの続きをお送りします。

今回は番外編
「飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(2)」をお送りしたいと思います。

スタンプ駅全18駅のうち、8月に13駅を制覇した我らきまぐれ飯田線スタンパー御一行。前回は、豊橋口の「三河一宮駅」「東新町駅」を押さえ、残るスタンプは3つ。

しかし今回我々は、スタンプラリーには全く関係の無い駅に降り立ったのでした。
さてそれはどこでしょう?

てなわけで、今回は番外編 ~ベストオブ秘境駅~です!

【関連過去記事】
そういえば飯田線全通70周年ですよ?(07.7.12)…一番最初にスタンプラリーの話が出た記事
【コラボ企画題3弾】飯田線スタンプラリー制覇【企画案】(07.7.16)…企画案
   ⇔鎚鋸氏の記事
その1(07.8.20/豊川から飯田を過ぎて、元善光寺まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その1
その2(07.8.21/元善光寺からいろいろあって駒ヶ根まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その2
その3(07.8.22/駒ヶ根から北上して終点・辰野まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その3
完結編(1) ~終わりの始まり~
↓続きを読むにはここをクリック!↓

それはちょうど、この飯田線スタンプラリー企画が持ち上がった頃のお話。
たまたまテレビを見ていたら、東海テレビ(フジ系列)のザ・ベストハウス123という番組がやっておりまして、「日本の美しい無人駅ベスト3」なる特集をしていまして、そしてたまたまべるくと鎚鋸氏は共にそれを見ていたのです。

日本の美しい無人駅ベスト1は…
そんな美しい無人駅の第一位に選ばれたのは、この「鉄道でしか辿り着けない秘境駅」

それは…これだッ!!(番組風に)

1位は飯田線は小和田駅!
知る人ぞ知る秘境駅、それは飯田線にある小和田(こわだ)駅です!!

「こんな面白い駅が飯田線にあるなら、行くしかないじゃないか!」
べるくと鎚鋸氏の意見は、満場一致で可決。
スタンプラリーにも余裕があったのでプランに組み込むことで合意したのでした。
そして一番最初の写真が、電車を降りてすぐの写真です。

実は、降りる寸前は結構ドキドキでしたw
例えるなら、小学校の頃、初めて一人で新幹線に乗って東京に降りたときと同じ感覚。
全く未知の領域だったからなのか、私(たち?)の冒険心は駆り立てられ、最初からクライマックス!!

小和田駅に到着(クリックで拡大)
降りてまず出迎えてくれたのは、小和田駅の駅名案内板。
ここからは写真も拡大版でお送りします。

ちなみにここは浜松市天竜区
出馬(いずんま)~小和田間の旧佐久間町・水窪町域は全て浜松市天竜区になってしまいました。
れっきとした政令指定都市の一地区なのですが、例えば水窪駅前から国道152号をひた走っても市役所本庁舎まで70キロ(豊橋~名古屋間ぐらい?)はあるという、それなんて県?的な、海から山まで全てが浜松市という、静岡市と並んでかなり特殊な政令市。
天竜区選出の市議会議員は県議並の労力がいるんでしょうなぁ…

小和田駅のモニュメント(クリックで拡大)
と、そんな小さい駅にはモニュメントがたくさん。
左側は、この駅が愛知・静岡・長野3県の県境付近に位置することから。
右側のは、皇太子妃雅子さまの旧姓が小和田(おわだ)だったことから、御成婚の際に立てられたようです。御成婚当時はかなりフィーバーしていたそうな。
仙山線愛子(あやし)駅と同じですねw

一応地図を(重いかもしれませんが)貼ってみますと…

拡大地図を表示
川を挟んで、駅側が静岡県、対岸が愛知県、駅北側が長野県と、駅の場所にあるわけではありませんが、まさにここが県境に一番近い場所です。

小和田駅の構内(クリックで拡大)
写真を見てわかるとおり、川の反対側は完全に山です。駅舎は川側にあります。
豊橋側には昔貨物で使われていたホームらしきものがあります。今でも保線か何かで使ってるのかな?

駅舎へ…(クリックで拡大)
そんな小和田駅の駅舎へ入っていきますと…

0709iida2_16.jpg
まず出迎えてくれるのは、かなり年代モノの駅名板と、皇太子様御成婚の際のフィーバー振りが窺える、当時の特別列車のヘッドマークが飾られています。
おそらく駅名板は開業当時(昭和11年)のものと思われますが、とても味があっていいですね。

駅舎の中(クリックで拡大)
駅舎の中には、何故か手書きの駅周辺地図と、御成婚ブームに便乗してここで結婚式を挙げた夫婦の写真がありました。
地図は…まあ県境にある駅というのは見てわかりますが、それだけですねw

小和田駅(クリックで拡大)
そして入口側から見た駅舎全景。
なんというか、まるで時が止まったような場所です。

そういえば写真に人が写ってますが。
正直、ここで降りる人間はたぶん私たち2人だけなんだろうな…なんて思ってたら、近くにいた人が小和田駅に近づくにつれ荷物をまとめ始めたのです。
「もしや…?」と思って降りてみると、私たち含め4~5人ほど列車を降りる人がいるじゃないですか。
18きっぷシーズンだからなのか、はたまたテレビ(特にそのベストハウス)や本の影響なのか、思った以上に人が降りてびっくり。しかも乗っていく人も。
秘境駅とは言いつつも、だいぶ人気スポットになっているみたいですね。

駅前の元自販機(クリックで拡大)
駅前にあるのはトイレと元自販機だけ。
今はもう使われず、ただ朽ちゆくのを待つだけの景色。ここでは時の流れと自然に身を委ねることこそが当然であるかのごとく、ただそこに佇む存在。

駅前の風景(クリックで拡大)
駅前にはとてつもなく何もありません。そして静けさだけが私たちを包みます。もちろん携帯は圏外。
そう、ここでは完全に人間がアウェーなのです。
(ただ、川で何か浚渫工事?かなんかをしていたので、それだけがちょっと雰囲気台無しでしたが…)
上の地図を見てもらってもわかりますが、当然ここには車やバイクで来ることは不可能。手段は飯田線のみです。
電車を降りた瞬間から、そこはもう秘境になっちゃいます。


さて、なぜこんな辺境の地に駅があるのかのご説明がそろそろ要るかもしれませんね。
と言ってもそんなに難しい話ではないですが、今は川の底になってるところに昔は集落があったのです。
もう少し下流にある、あの有名な佐久間ダムの建設によって、天竜川の水位は上昇することになり、結果的に水没することになってしまったために、ほぼ移転してしまいました。
現在は徒歩20分ほどのところに民家が1軒あるだけ。

ベストハウスがいいこと言った
しかし飯田線だけがライフラインでもあるので、小和田駅は例え利用客が少なくとも、まさにその1軒のために存在していると言っても過言ではないですね。
それにしても、白川郷の時もそうですが、ダムの話というのはいつも切ない気分になりますね…

風景に不釣合いな…(クリックで拡大)
さて、駅から少し歩くと最初に目にするのは、「愛」と堂々と書かれたベンチ。これも便乗ですね。
しかし、これはかなり不自然な光景でしたw

駅周辺の風景(クリックで拡大)
小和田駅では30分ほど時間があったので、もう少し駅周辺を歩いてみることに。
近くには廃墟となった元工場とか、元倉庫とか、ここに人が住んでいたことを偲ばせる建物がいくつかありました。

そして申し訳なさげ程度ながら、橋とか神社とかまでの案内板があったので、「小和田池神社」なる案内板を見つけた私たちは、その案内に従って探してみることに。

軽くハイキングコース(クリックで拡大しません)
しかし道は思ったより険しい、というか申し訳程度にしか存在せず、
「見逃してるわけじゃないよなぁ…?」
と、進むにつれてだんたん本当に神社があるのか不安になる2人。
結局倒木があったので、そこで折り返すことにしましたが、久々に野山を歩いたら、子供の頃山の中を走り回った記憶がこみ上げてきて、それが今でも楽しく思えることに少し嬉しくなったりしました。
ただ、案の定虫さされがw


そうこうしているうちに、あっという間に30分という時間が過ぎていきました。

ノートに記入(クリックで拡大)
駅に戻り、駅舎の中にノートがおいてあったので、訪問記念カキコ。
無論、べるく&鎚鋸の連名ですので、これを見て訪れた方はよければ探してみて下さいw

正直申し上げて、何も無い場所で30分なら妥当だろうと最初は思ってたんですが、むしろ時間が足りないくらいでしたね。
本格的に探検してみたくなりましたw
今度は何時間かかけて、じっくりこの辺を歩いてみたいと思ったべるくと鎚鋸氏だったのでした。

313系が来てびっくり(クリックで拡大)
そして小和田駅からは、313系で南下し、いったんスルーした中部天竜駅に戻ります。

313系1700番台の車内(クリックで拡大)
当然313系は、半自動ボタンと2パンタ搭載の飯田線仕様の1700番台
それにしても、飯田線で313系に乗ってるとすごい違和感が…(苦笑)
なんというか、揺れは少ないし、乗り心地がすごくいいんですが、飯田線っぽくないんですよね…

中部天竜駅到着(クリックで拡大)
小和田駅から30分弱。中部天竜駅に到着しました!
ここからスタンプラリー最終章へとラストスパートです。

次回・完結編(3)に続く

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[2007.10.04(Thu) 02:43] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 男版・家政婦は見た
こんにちは。
飯田線の路線図を見ましたが、相当長いですね。豊橋から終点まで各駅停車だと一体どれくらいの時間がかかるんでしょうか?何か想像するだけでも気が遠くなりそうです。でも逆にそれにワクワクするくらいじゃないと、本物のテツではないですねw

by No Name
コメントありがとうございます!

200km弱という長い距離に加えて、100駅近い駅の数も相成って、全区間通しの列車でも6時間ぐらいかかりますw
名古屋~松本間200kmぐらいを、特急しなのが2時間で駆け抜けていますので、飯田線のローカル具合がよく分かります。

でも、テツな人なら、乗ってると意外とあっという間ですよw
というか途中下車したい駅がありすぎて選り好みしそうです。

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リストマーク 飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(1) ~終わりの始まり~ 

2007年10月01日 ()
ドヴォルザークは鉄ヲタだったんだって!!(某情報筋より)>挨拶

※アントニン・ドヴォルザーク(1841~1904):チェコの作曲家

こんばんわ、べるくです。
ちなみに情報筋は「世界の車窓から」ですwww

遅くなりましたが、いよいよ最終章。

飯田線の旅2007最終章
「飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編」をお送りしたいと思います。

ふとしたことから、鎚鋸氏とでかけることになった、このスタンプラリーコラボ企画。
8月に行けなかった駅を制覇すべく、去る9月5日に行って参りました!
当初1日で行けるかなと思ってたら、飯田線のそのローカル具合路線長に思ったより苦戦し、結局足掛け2日間となりましたが、その分飯田線の魅力を十二分に満喫できたのではないかと思います。

というわけで、今回は「どうせなら、やっぱ始まりは始発の豊橋駅から」という鎚鋸氏の貴重な意見もあり、前回の豊川ではなく、始発駅の豊橋からスタートです!

【関連過去記事】
そういえば飯田線全通70周年ですよ?(07.7.12)…一番最初にスタンプラリーの話が出た記事
【コラボ企画題3弾】飯田線スタンプラリー制覇【企画案】(07.7.16)…企画案
   ⇔鎚鋸氏の記事
その1(07.8.20/豊川から飯田を過ぎて、元善光寺まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その1
その2(07.8.21/元善光寺からいろいろあって駒ヶ根まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その2
その3(07.8.22/駒ヶ根から北上して終点・辰野まで)
   ⇔鎚鋸氏の記事・その3
↓続きを読むにはここをクリック!↓

【豊橋駅出発~第1目的地へ】
上の写真では特急伊那路号を撮りましたが、今回も18きっぷを使ったため、当然伊那路はスルー。
豊橋駅にて(クリックで拡大)
とりあえずまずは腹ごしらえ。朝食を欠かすことは一日を無為に過ごすに等しい!w
てなわけで、鎚鋸氏はきしめん(久々らしい)、私はモーニングセットで朝食。
いやしかし、朝からきしめん(しかもかなり濃いしょうゆ味)は凄いですね鎚鋸さん。

そうそう、そういえば東口の入り口付近で何か変な格好でチラシ配りしてた人がいたんですが、「導火線*街角掲示板」っていうチラシ配ってましたので、ネタとしてもらってきました。
よく見ると「個人がつくるフリーペーパー」らしく、また読者投稿チラシでもあるみたいです。
豊橋駅東口で朝6~9時に配布してるみたいですが、東三河人で見たことある人結構いるかな?

そんなところで朝食を食べた後、9時19分発の本長篠行きに乗車、旅が始まります。

東海道の313系(クリックで拡大)
グッバイ東海道線。私たちは北へ、東海道線は西へ進んでいきます。
そして列車は豊川駅で一気に人が減り、そこで着席することができました。

夏なのに、ちょこれ~と(一応クリックで拡大)
着席したら、いよいよ旅モード。
豊橋駅のベルマート(キオスクみたいなの)でお菓子とか買ったんですが、鎚鋸氏に触発されてフラン・アロマティエ購入。ちなみに私がバニラ、鎚鋸氏がストロベリー。
結果は…とりあえず暑い時期は早めに食べたほうがいいという当たり前の教訓を覚えましたw
味はストロベリーのほうが良かったかな。バニラはちょっとくどかった気がしなくもないです。

そんな菓子談義とかしながら、最初の駅に到着です。

【14ヶ所目・東新町駅/桜淵公園】
※番号は前回からの連番です

東新町駅(クリックで拡大)
今回最初に到着したのは東新町駅
っていうかなんで新城駅じゃないんだろ?って2人とも疑問に思ってしまいましたが、一応ここも駅員配置駅。高校の最寄駅でもあり、この辺りも新城の市街地なので、駅は大きくないですが比較的乗降客もいるようです。
そしてスタンプの絵柄である、東三河では有名な桜の名所である桜淵公園もここが最寄駅。
ここの桜は「三河の嵐山」と呼ばれるぐらい、なかなか評判が良いので、一度春に来てみては如何でしょう♪

そういえば、駅付近の地図に「東新城駅」って書いてあったのですが、これは素で間違えてるのかな?w

こんどは南下します(クリックで拡大)
東新町駅の滞在は10:02~10:22の20分。駅近くのAコープに行ったら定休日だったので(苦笑)、なんとなくブラブラして時間を過ごしました。
そしてここからは、豊橋方面へと戻ります。

【15ヶ所目・三河一宮駅/砥鹿神社】
三河一宮駅(クリックで拡大)
東新町駅から15分ほど、運転席の後ろにかぶりつきしたりしながら電車に揺られ、三河一宮駅に到着です。
ここは豊川市に合併した旧宝飯郡一宮町の玄関駅。そして三河国の一宮(要は国で一番格式が高い神社)である砥鹿(とが)神社の最寄り駅でもあります。
駅舎も、その砥鹿神社を模して造られていますね。

東新町駅と同じ感じですが、こじんまりした駅舎は、昔ながらの面影を漂わせています。
しかしながら、どちらの駅も結構綺麗にされているので、居心地はいいですね。

この後は一気に北上するということで、我々はここで食料調達。
駅前にコンビニっぽい感じのお店があったので、そこでパンやお菓子、そしておばちゃんに半強制的勧められた特製サンドイッチなんかを買いました。

そんな感じで、平日に大の男が二人、田舎の駅でまったりくつろいでいる風景は、ある種異様でもあり、贅沢な休日でもあり、って感じです。
どちらも平日しか休みがないのもありますが、人がごみごみしてない、普通の風景を見れるのもオツなもんかと。

さらに北上を続けます(クリックで拡大)
三河一宮駅での滞在は、10:38~11:00と、こちらも20分ほど。ここからは飯田行きに乗車し、本格的に北を目指します。

ところでこの列車に乗ってみたところ…
ローカル線ならではの光景(クリックで拡大)
ウホッ! これはいい荷物室!!

※説明しよう!:荷物室とは…鉄道で小荷物を運ぶ場合、貨物や荷物車を使わず、車両の一部旅客スペースを荷物スペースにして荷物を運ぶという、鉄道合理化の象徴かつローカル線ならではの光景なのだ!

昔は(今もやってるかなぁ…?)東海道線の普通列車なんかでも、先頭か最後尾に荷物室やってたのを見たことがありますが、飯田線ではさも当然のごとくやられているので、思わず写真に撮ってしまいましたw

そんな普通・飯田行きですが、新城に着く頃には座ることができ、後は悠々自適に飯田線の旅を再び楽しんでいきます。

三河槙原駅途中下車(クリックで拡大)
途中、三河槙原駅で行き違いのためにしばらく停車したので、外の空気を吸おうとドアを手で開けて外へでました。
この三河槙原駅にある断崖の景色もさることながら、こうしてたまの長い停車時間に外に出てくつろげるっていうのが、ローカル線の楽しみの1つなんですよね~。

そして三河槙原を出て、列車は更に北上。
本長篠駅を過ぎた頃には本格的に山の中に入ってるんですが、どんどん人家も減って、自然だけがそこにあるような錯覚になったりします。


さて。
このまま、まだスタンプ押してない中部天竜駅で降りるんだろ?とお思いになるかと思うんですが、実は違います。
私たちは、中部天竜をスルーし、水窪も過ぎ、とある山間の駅に降り立ちました。

この駅は…?(クリックで拡大)
この写真だけで分かれば、あなたも立派な飯田線スキーですw

ひとまずここで一区切り。
次回はこの駅だけをピックアップして、続きをお送りします!

次回・完結編(2)に続く

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[2007.10.01(Mon) 02:16] 2007年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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