TOP > CATEGORY > 2011/2012年のおでかけ
TOP | NEXT

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク The First Flying on the ANA Boeing 787! 

2012年07月28日 ()
うーん、もっと更新したい。>挨拶
ども、べるくです( `・ω・´)

Twitterでは結構前から騒ぎ立てておりましたが、先日岡山県へ行ってまいりました。
(最初は山陰に行く予定でしたが)
なんと今回は、べるく単独行でも記念すべき初の飛行機での旅!


し か も !

プロデューサーさん、去年就航したばかりのボーイング787ですよ! ボーイング787!

というか、むしろこれが目的で岡山便を選んでます。


boeing787_20120719A.jpg
はい、というわけでおはようございます。7月19日の6時5分頃の浜松町です。
昼間に乗るのは初めての東京モノレールで、羽田へ向かいます。

てかモノレールだけでもかなり楽しめるんですが、ここではスルーしますw
↓続きを読むにはここをクリック!↓


boeing787_20120719B.jpg
さて、羽田空港に来てみると、岡山便の搭乗ゲートは「700」
案内に従ってみると、バスラウンジからバスで移動しての、タラップ搭乗でした。
最近まで飛行機童貞だったべるくさんにはドキドキの体験です(・ω・)

え、てかエプロン(でいいのかな?)からの景色がすごいんですけど。貴重w


boeing787_20120719C.jpg
そしてやってきました! ボーイング787ドリームライナー!
ボーディングブリッジからの搭乗しか予想してなかったので、まさかこんな風に見上げるとは思いませんでした(・∀・)


boeing787_20120719D.jpg
というわけで乗り込んでみました。
正直まあ座席が狭いのは当然といえば当然ですが、前に乗ったやつ(767?)に比べると、天井からの圧迫感が無かったです。どうやら結構天井が高くなっているそうな。

また、天井の間接照明がLED、しかも青色ということで、柔らかな装いになっていました。
荷物棚も収容力がアップしているそうですが、こちらは使ってないので分かりませぬw

さて、写真に写っている窓の中に、幾つか色が濃くなっている窓があるのに気づきましたでしょうか?
(ちなみにこの写真は到着後に撮影)


boeing787_20120719E.jpg
B787の窓は、なんと電子カーテン!
窓の下にあるボタンで光量調節ができます( `・ω・´)
これは中ぐらいで、もっと遮光することができます。
ちなみにボタン押した後の反応はワンテンポ遅いですw

もちろん外が見えないので、通常モードにします。
そういえば、窓も大きくなったようですね。


boeing787_20120719F.jpg
さて、羽田のD滑走路から飛び立った岡山行きANA651便は、東側へ飛び立ってから180度の急旋回して、西へ向かいます。
機体番号JA812A。
さっき調べてみたら、なんとこの7月に就役したばかりらしく、非常に新しい機体に乗ることができました。(10機目らしい)

ちなみに、初号機と2号機は特別塗装で、この2機だけ照明がレインボーカラーになるらしいです。
それはそれで落ちつかねぇな(;´Д`)


boeing787_20120719G.jpg
こちらはシート前に挟んであったご案内と、羽田のギフトストアで貰ったANA×EVANGELIONキャンペーンのクリアファイル!(7/20で終了済)

あ、そういえば乗り心地言ってなかったですが、飛行機に乗り慣れていないのでアレなんですが、とりあえず揺れない。
あと耳があんまり痛くならない。もともと耳抜きは普通にできるのですが、それすらそんなに気にする必要が無かったような気がします。

静粛性については・・・まあすぐ横が翼でエンジンがあるんでなんとも言えないのですが、まあそれでも静かなほうだったのかな?

乗り心地に関してはそんなとこです。
あ、CAさんは相変わらず美人さんばかりでしたが、べるくさん的に好みのタイプは居ませんでした。居ませんでした。居ませんでした。
僕は何ていえばいいんだろう。


boeing787_20120719H.jpg
はい、あっという間に岡山空港に到着!
てかさ、まだ9時になってないんだよね。何この飛行機の圧倒的利便性(*´ω`*)

ここからはレンタカーを借りて、岡山県内を駆け巡るのですが、それはまた別のお話。

Close↑

スポンサーサイト
[2012.07.28(Sat) 00:50] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 初乗り130円deぐるっと旅! ~北関東横断・臨時列車を追え!編 

2012年03月04日 ()
難波に行きたいです。(アイドル的な意味で)
城好きなさや姉推しのべるくです。どうもお久しぶりです。


さあ、春の足音が近くちょっとずつなってきたっぽいですよ(*´ω`*)
せっかくの休みなら、なおさら出かけるに限る!

20120303_01.jpg
今回は、千葉→埼玉→群馬→栃木→茨城→千葉と北関東横断・臨時列車撮り鉄の大回り旅に行ってきました!
というわけで、昨日は2012年3月3日、午前10時半の大宮駅でございます。

この日だけ運転するターゲットが3つあったので、それぞれを抑えようかと。
まずはその1つ目!

20120303_02.jpg
185系特別塗装・臨時特急上州踊り子号、高崎発伊豆急下田行き!
157系風の塗装・・・割と違和感無いです(^ω^)

上州踊り子号は185系湘南色で昨年3月にも設定されていたものの、東日本大震災で運休となっていたようです。
1年越しでリベンジ達成したわけですね!

3月3日の片道だけ運転し、帰りは「特急あまぎ」として東京へ戻ったとのこと。
ちなみにヘッドマークは特製、方向幕は臨時でした。


さて、大宮で上州踊り子号を狙い打ったあとは、高崎線に乗って群馬県へ!


20120303_03.jpg 20120303_04.jpg
そして到着したのは、相変わらず国鉄型パラダイスな高崎駅。
そこでまずは115系の並びをキャッチ!(左)
なんかJRになってからのほうが長い自分ですら、懐かしさを感じてしまうシチュエーションw

それと特急草津の臨時に田町車両センターの185系が。
さっきの上州踊り子が伊豆へ行ってるから、それの代わりかな?
幕が「特急」だけというのも、割と新鮮(*´∀`)


さて、高崎からは両毛線に乗って小山へ向かいます。
が、撮り鉄しているうちに接続の小山行きが発車してしまったので、1時間後の小山行きに乗るのもなと思って、その前を走る前橋行きと伊勢崎行きに乗って先行することにしました。

20120303_05.jpg
前橋駅からは、雪化粧した赤城山!
ただし某病院の建物が邪魔でしたw

しかし昨日は上州名物からっ風が無くて、穏やかで春を先取りしたような日でしたよ(*´ω`*)


さて、高崎から2時間で小山駅に到着!
次に狙うのは485系快速リゾートやまどり両毛号

20120303_09.jpg
なんで高「碕」なんだw

20120303_06.jpg
ジョイフルトレインの485系リゾートやまどりを使用したのこの列車も、3月3日のみの設定で両毛線の高崎~小山間を1往復。
これはちょうど折り返しで小山から戻るところを狙い撃ちました。


20120303_07.jpg 20120303_08.jpg
列車名は「リゾートやまどり」のままで、特に両毛線を意識するものはありませんでした。

ていうか、この超豪華な座席が普通車指定席で、510円で座れるとか・・・w
しかもフリースペースやキッズルームなんかもあって、面白そう。こんど乗ってみよ(`・ω・´)


さて、15:30には小山駅を発車したリゾートやまどり両毛号を見送って、そのまま水戸線で友部へ。からの、常磐線で土浦へ。
最後にここで狙い撃つのはこちら。


20120303_10.jpg
そう、この3月3日が初営業運転のE657系による、臨時特急復興いわきフラガール号!
しかし土浦駅では残念ながら駅の発車案内板は「特急」、車体のフルカラーLED方向幕も「臨時」、土浦駅の駅員さんによるアナウンスも列車名がたどたどしい・・・と、割と散々な感じw
まあ復路の終わりがけですからねぇ(;´Д`)

この列車も3月3日の1往復だけの設定で、その後E657系は17日のダイヤ改正を以って、満を持しての正式デビュー。
しかしE657系のデビューはJR東日本もポスターやパンフなどで大々的に告知しているので、かなりの熱の入れよう。
今回は乗りませんでしたが、ダイヤ改正以降にひたち3列車乗り比べなんてのもありですね!
ついでに偕楽園の梅も見に行かねば(*´ω`*)


というわけで、JRさん的には非常にタチの悪い大回り乗車で追っかけた臨時列車。
1年前に関東に来てから常々思っているのですが、やっぱり関東での鉄ヲタは面白い!w


【関連記事:これまでの130円大回り旅】
八高線・川越線(2011.4.27)
水戸線・両毛線・八高線【前編】(2011.6.2)
水戸線・両毛線・八高線【後編】(2011.6.9)
秋の高崎駅撮り鉄編(2011.11.6)
[2012.03.04(Sun) 18:19] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク がんばっぺ茨城! 秋のひたち路乗り鉄旅 【4.ひたちなか海浜鉄道・後編】 

2011年12月09日 ()
やっぱブラタモリ面白いなぁ。>挨拶
今日の地下鉄特集に見入ってたべるくです。どうもおはこんばんちは(`・ω・´)


ibaraki2011nov_c11.jpg
さて、前回で終わる予定だった茨城乗り鉄の旅も、今回第4回が本当に最終回。
「ときわ路パス」を使いに使い尽くした旅も、佳境へと差し掛かってまいりました!(*´∀`)

勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗って、ひとまずひたちなか海浜鉄道の終点・阿字ヶ浦駅までやってきたべるくさん。
乗り鉄の基本に則れば、ここですぐ折り返すのが鉄則ですがw、それじゃ面白みに欠けるので1本後ので折り返すことにします。

というわけで、後編始まります!


ibaraki2011nov_c12.jpg
ところでこのキハ37100形、アニマルトレインということで動物のペイントがされてて子供たちが喜びそうな列車になっていますが、フロントガラスに、那珂湊駅に住みついているという駅猫おさむと思しき?黒猫のステッカーがちっちゃく貼ってありました。
こういう遊び心ってイイですよね(*´ω`*)


【前回までのあらすじ】
1.鹿島臨海鉄道編:夜明け前から、住処の北小金から水戸まで北上。鹿島臨海鉄道往復と鹿島神宮参拝
2.JR水郡線(常陸太田編):水戸駅に戻ってから、水郡線を常陸太田まで往復
3.ひたちなか海浜鉄道・前編:また水戸駅に戻って勝田へ向かい、ひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦まで乗ってみた

【関連リンク】
ときわ路パス-JR東日本:おトクなきっぷ
ひたちなか海浜鉄道公式サイト


(※この旅は2011/11/26(土)のお話です)
↓続きを読むにはここをクリック!↓




ibaraki2011nov_c14.jpg ibaraki2011nov_c15.jpg
さて、阿字ヶ浦駅は1928(昭和3)年の湊鉄道(→茨城交通湊線→ひたちなか海浜鉄道)全線開業時にできた駅で、今もその昭和の面影を保ったまま、お客さんを待ち構えています。
その風情ある佇まいからロケなどもされたことがあるようで、今もこうして残されていることはありがたい限りです(`・ω・´)

しかしそんな中で、自動券売機だけは時代の最先端を行っているというギャップがイイネ!w

ibaraki2011nov_c13.jpg
そしてもう1つ特徴といえば、長いホーム。
以前は、海水浴客輸送のために国鉄/JRから直通列車が乗り入れていたとのことで、湊線の各駅のホームは地方交通にしては長く、ここ阿字ヶ浦駅も例外ではありませんでした。
しかし最近ホームのかさ上げをしたようで、必要最小限かさ上げした以外はフェンスで仕切られてそのままの状態となっていました。


さて。
阿字ヶ浦という地名で、しかも海水浴客輸送もしてたということは、海が近いということですよ。

ibaraki2011nov_c16.jpg
じゃあ海まで行くしかないじゃんw

そろそろ日も暮れてきましたが、事前に地図を見たら、駅から海まではたぶん10分ぐらいかなと予想していたので、次の列車までの50分で海まで往復してみました。
阿字ヶ浦駅は少し高台に位置していて、海までは駅近くから坂を下って行きます。


ibaraki2011nov_c17.jpg
10分ほど歩くと、阿字ヶ浦海岸に到着しました。
海に面した茨城県を乗り鉄しててもなかなか海に辿りつけず、自力でやっと辿りつきましたw
晩秋の夕暮れの海岸にしては思ったより人が居ましたが、それでもやはりまばらでした。

それにしても、自分は生まれてからずっと愛知県で海沿いに住んでたので、海を見ない日が無かったんですよ。
松戸に引っ越してからこういう海らしい海を見たのが久々だったので、海を見ながら煙草を吸って、ちょっと地元や昔のことを思い出してました(;^ω^)
1つ上の、坂から見た海の写真を撮った辺りで海が見えた時は、若干泣きそうになってましたしw


ibaraki2011nov_c18.jpg
そんな感傷に浸る時間はあっという間に過ぎ、次の列車に乗り込みます!
そしてやってきたのは廃止となった兵庫県の第三セクター・三木鉄道からやってきたミキ300形!
まあ三木鉄道は乗ったことなかったんで、違和感とかは特に無かったですw

鉄道の廃止というのは大変残念なことですが、そんな中で残された車両が新天地で活躍していることは喜ばしいことじゃないですか(*´∀`)
特に比較的新しい車両が処分されるのはもったいないですしね。


ibaraki2011nov_c19.jpg
というわけで阿字ヶ浦16:37発の列車に乗り込むと、既に日も沈み、まさに黄昏。
磯崎~平磯間の台地一面の畑を、オレンジとブルーのグラデーションをした空が覆います。


ibaraki2011nov_c20.jpg ibaraki2011nov_c21.jpg
そして夜を迎えた頃、湊線唯一の友人駅・那珂湊駅に到着!
こちらも湊鉄道開業時からの駅舎だと思うのですが、改良というか手入れをされつつ大事に使われている印象でした。
ホームの屋根や柱などにレトロ感があり、非常にいい雰囲気の駅ですね。


ibaraki2011nov_c22.jpg ibaraki2011nov_c23.jpg
駅舎内には、湊線を盛り上げようとする意気込みがすごく感じられる写真や展示などがたくさんあり、見ていて飽きることがありません。
また、駅舎内には8月に行われたらしい「新・鉄子の旅 ひたちなか海浜鉄道応援マンガツアー」で寄贈されたがイラストがあったんですが、「鉄子の旅」って作者さん変わってたんですね。今調べるまで全然知りませんでした(;^ω^)


ibaraki2011nov_c27.jpg
さて、那珂湊駅では「ひたちなか海浜鉄道2012年カレンダー」1つと「勝田から金上ゆき・縁起のいいきっぷ」3枚を購入したでありますよ(*´ω`*)
震災から立ち直ったひたちなか海浜鉄道さんを応援したいですしね!

ただ、若い駅員さんからカレンダー買って、「あと、勝田から金上の切符欲しいんですけど・・・」って言ったら、「券売機で買えますよ」って言われたのがちょっとひっかかったかな(;^ω^)
まあ自分も言葉足らずでしたが、カレンダー買う時点で明らかに鉄ヲタでしたし、その区間の切符なら「縁起きっぷですか?」って聞いてくれてもよかったかも?

もし社長さん読まれていましたら、一応サービス業の会社員がこんなことを思ったので、そこはかとなく受け止めてもらえたら嬉しいです(苦笑)


というわけで、那珂湊駅に35分滞在の後、次に来たキハ37100形で勝田へ。
ひたちなか海浜鉄道乗り鉄終了!


ibaraki2011nov_c24.jpg ibaraki2011nov_c25.jpg
その後、今年橋上駅舎化したらしい日立駅まで北上し、ケータイ国盗りで日立エリアをゲットしてから勝田駅へ折り返して、勝田からフレッシュひたちで柏へ、そして常磐線各停で北小金へ帰りました。
(もちろん「ときわ路パス」範囲外の取手~北小金はちゃんと精算してますw)


ibaraki2011nov_c26.jpg
さて、今回茨城県内の鉄道を乗りまくったわけですが、皆さん忘れてないでしょうか? 茨城県も十二分に東日本大震災の被災地だということを。

確かに茨城の人的・物的被害は、東北に比べれば少ないかもしれません。
が、それでも関東エリアでは一番の被害を受けています。苦労もたくさんあるだろうと思います。

今回乗車したJR常磐線、水郡線、鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、それぞれが被災して、復旧し、私たちは鉄道の重要性を改めて認識しました。
復旧に全力を注いでくれた関係各所の皆様には、またこうして鉄道で旅ができる喜びを受けられることに感謝しなければなりません。

当たり前のようで当たり前でなくなることもある日常。
それでもやっぱり当たり前にあってほしい日常。
みんなでそれを取り戻せたらいいなって思います。

はっきり言って、私が出来ることは現状ありません。自分の生活で精一杯です(苦笑)
ただ、これからも旅をして、旅先でお金を少しでも使って、感じたことを書いて、ただそれだけでも何か伝えられれば、と思ってます。
それが唯一できることかな?

というわけで、とりあえずみんな茨城県の鉄道に乗りにくるといいと思う!(*´ω`*)

Close↑

[2011.12.09(Fri) 04:05] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

すいません by ひたちなか海浜鉄道
アホですね。
気をつけます。
(吉田)

by べるく@元三河人
>吉田様
たびたびコメントを頂きましてありがとうございます!
まあささいなことではあるんですが(苦笑)

ひたちなか海浜鉄道が、これからも人々に愛される鉄道であることを願ってます。

一言 by 一言
勝田~金上の切符の件ですが

あなたはとても身勝手ですね。
たしかにサービス業をしている方には心遣いが足りないような気がしますが、普通にそのように聞かれてはそう答えるのが普通でしょう。態度が悪いとかならまだしも、一駅員に何を期待しているのでしょうか。ならば率直に縁起切符を欲しいことを伝えたら如何ですか?

一言の人へ by No Name
べるくさんは普通に接して感想と希望を書いたのにあなたが普通だのなんだの注文つけて身勝手だと非難するのはおかしいと思います。。。

by べるく@元三河人
ここ数日多忙につきブログを確認してませんでした。
コメント返信遅くなりすみません。

>名無しさま
このときのやりとりですが、確かに私の記憶がうろ覚えだったこともあり、具体的に商品名を申し上げられなかったことに対しては、本文中でも「自分も言葉足らずでしたが」と注釈を加えております。

私自身鉄道会社に就職の面接を受けに行ったこともあり、その時の経験も踏まえて、鉄道会社を含めて「個人顧客が存在する会社は基本的に接客業」という認識を持っております。
また、私の勤めている店で「応酬話法」を重要視している点も、本文中のような感想を持った要因の1つではないかと考えます。

ただ、その前提あるいは認識がおかしいという話でございましたら、個人の見解の相違ということでご理解賜ればと存じます。


>No Nameさま
まあ、私にも非はあることは承知の上なので、このようなご意見を持たれる方もいらっしゃるだろうとは思っておりました。
お気遣い大変ありがとうございます。

コメントを閉じる▲

リストマーク がんばっぺ茨城! 秋のひたち路乗り鉄旅 【3.ひたちなか海浜鉄道・前編】 

2011年12月05日 ()
クリスマスイブまでにあの子に告白できるかな。>挨拶
冬はゴイステ/銀杏BOYZが身に染みますね。おはこんばんちは、べるくです(`・ω・´)


ibaraki2011nov_c01.jpg
さて、これまで2回お送りしてきた茨城県内乗り鉄の旅も、第3回の今回が最終回!
というわけで、例によって「ときわ路パス」を使って前回までで鹿島臨海鉄道と水郡線・水戸~常陸太田間をそれぞれ往復して、水戸駅からやってきたのは1つ北の勝田駅
勝田といえばSUPER☆GiRLSのピノこと勝田梨乃ちゃんひたちなか海浜鉄道ですよね(*´∀`)
ドルヲタきもいとか言うな。

ところでこの勝田駅、3/11の震災で天井がごっそり落下して恐ろしいことになっていたようですが、今回の訪問時にはキレイにされていました。
駅前が工事してたのは、震災ではなく単に再開発っぽい気がしましたが、詳しくは不明(;^ω^)

ibaraki2011nov_c02.jpg ibaraki2011nov_c03.jpg
勝田駅に入ってみました。ひたちなか海浜鉄道は1番線からの発車です。
数字的にはトップナンバーでおいしいホームの番号なんですが、その割に(?)非常にこじんまりした様子のひたちなか海浜鉄道ホーム。
JR豊橋駅を間借りしている名鉄豊橋駅並みに肩身が狭いように見えますがw

この日はどの車両が走ってるのかな~、と思ってきてみると、今日はキハ37100形が頑張ってるみたいです。
キハ3710形もですが、茨城交通時代から引き続き使われている湊線の「みなと」の路線名を文字って3710/37100形にしているという、一風変わった面白い番号のつけ方ですね(*´∀`)
それと駅名標も漢字とイラストの融合って感じで、これも面白いです。

・・・といきなり色々ネタが飛び出てきましたが、ここから終点の阿字ヶ浦まで、14.3kmの道のりが始まります。
既に時間は15時過ぎ。ここでの乗り鉄で日が沈むとは予想済みですが、とりあえずまずは阿字ヶ浦まで行ってみることにします。
というわけで【ひたちなか海浜鉄道編】スタートです!


【前回までの記事/関連リンク】
1.鹿島臨海鉄道編(2011.11.30)
2.JR水郡線(常陸太田)編(2011.12.2)
ときわ路パス-JR東日本:おトクなきっぷ
ひたちなか海浜鉄道公式サイト
↓続きを読むにはここをクリック!↓



さて、勝田15時20分発の列車でしたが、ロングシートの車内は座席がほぼ埋まった状態。
まあ短い距離だし、座ると景色も見れないので、どこかの子供と、車両の一番後ろで流れる景色を見ることにしましたw
(なので以後の写真は全部車両の後ろ、つまり勝田方面へ向かう際に先頭から見える風景です)

ibaraki2011nov_c04.jpg ibaraki2011nov_c05.jpg
勝田駅を出た列車は、金上駅を過ぎた辺りまで市街地を走り、そこから那珂川の河岸段丘の窪みの中へほとんど直線で駆け下りていきます。(よくわかんない人はMapionの3D風地図が分かりやすいよ!)

その金上駅から次の中根駅までの間に、枕木もバラストも盛土の法面も真新しい状態の線路がありました。
これはニュースなんかでも取り上げられていた記憶があるのですが、例によって3/11の震災で盛土がごっそり崩れてしまったり線路がひん曲がったりして、とかくひどい状態だったのがこの区間のようです。

震災から4ヶ月かけての復旧・・・鹿島臨海鉄道もそうですが、とてもじゃないですが国の補助無しではやっていけませんね(;´Д`)
税金はとられるだけではなく、こういうところで大切に使ってくれるのが一番です。

ibaraki2011nov_c06.jpg
さて、線路南側の高台が無くなって田んぼの中を走る低地帯に差し掛かると、那珂湊はもうすぐ。
それにしても見事なまでのストレートw

ibaraki2011nov_c07.jpg ibaraki2011nov_c08.jpg
というわけで勝田から15分ほどで那珂湊駅に到着! ここで大半の乗客が下車していきました。
「到着」と言いながら私はいったん阿字ヶ浦まで行くので降りませんがw、列車の最後尾から撮影した、那珂湊駅に併設する湊機関区の様子だけご紹介。

車庫の中にある主力車両・キハ3710形をはじめ、最近は出番が減ってしまったらしいキハ20系列の彩りある車両たちが待機してました。
そしてサビを浮かせて、二度と線路を走ることは無いと思われる車両もちらほら。
べるくさん国鉄型気動車はあんまり詳しくないんですが(苦笑)、とりあえずキハ20系的な車両が大半というのは分かりますw
そういえば小湊鉄道もキハ20系列の車両をパクった気動車が使われてましたね。

まあ個人的な意見を言わせてもらえば、乗る側からすれば新しい車両のほうがいいに決まってますよね。
いすみ鉄道みたいに、古い車両はイベント専用だったり料金制の列車にしたりすれば、鉄ヲタと通常利用者の棲み分けができていいのではないかなぁ、と思います。

ibaraki2011nov_c09.jpg ibaraki2011nov_c10.jpg
那珂湊駅には帰りに寄るので、とりあえず引き続き乗車したまま。
那珂湊で90度カーブして北東方面へ転進し、低地帯から台地の上へ、徐々に駆け上がっていきます。那珂湊から阿字ヶ浦までは、点在する小さな集落を小回りに停まってく感じですね。

そして海がチラ見!w
今回の茨城の旅、思った以上に海が見えなくてショボーンって感じでしたが、ひたちなか海浜鉄道も名前負け海浜エリアを通る割には海の車窓からは若干縁が遠いご様子でした。


ibaraki2011nov_c11.jpg
そして磯崎駅からぐるりぐるりとカーブを曲がると終点・阿字ヶ浦駅です!
勝田から約30分、那珂湊から15分弱と、非常にこじんまりした路線ですが、その規模以上に色々な要素が詰まってますね。侮りがたしw



その色々な要素のおかげで若干記事が長くなったので、急きょ、ひたちなか海浜鉄道編を前後編にします(;^ω^)
後編には、今回の茨城乗り鉄全体の感想とかも入れるつもりなんで、まあちょうどいいかなと。


というわけで、次回【ひたちなか海浜鉄道・後編】をお送りします!

→次回はこちらからどうぞ

Close↑

[2011.12.05(Mon) 03:43] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

ありがとうございます by ひたちなか海浜鉄道
旧型車、まだ大勢力です。
これがないと通常運用が組めなくて。
(吉田)

by べるく@元三河人
>吉田様
すみません、今まで頂いたコメント、まさか社長さん自らが書かれているとは思わず、てっきり同じ名字の私の知り合いだと思っておりました(苦笑)
コメントありがとうございます。

ちなみに私は鉄ヲタですので、旧型車には乗りたい派です笑

コメントを閉じる▲

リストマーク がんばっぺ茨城! 秋のひたち路乗り鉄旅 【2.JR水郡線(常陸太田)編】 

2011年12月02日 ()
昨日の日テレの音楽特番で、SKE48の扱いがひどすぎて腹立った。>挨拶
AKBはゆいはん以外興味無いべるくです。どうもおはこんばんちは(`・ω・´)


mito_station.jpg
さて、今回は茨城県内乗り鉄の旅・第2回、JR水郡線編です!

前回松戸から水戸まで来て、鹿島神宮まで鹿島臨海鉄道を往復したところまで来ました。
その後水戸城址・弘道館探訪をして、再び乗り鉄を開始します(*´∀`)


ibaraki2011nov_b01.jpg
てなわけで水戸からは、JRには割と乗ってるべるく的にも初お目見えとなるキハE130系に乗り込みます。
今回使った「ときわ路パス」は水郡線の郡山方面ですと下野宮まで行くことができますが、後々水郡線乗り潰し攻略する際に枝線を残すと面倒だろうと思い、今回は常陸太田へと向かいます!


【前回の記事/関連リンク】
がんばっぺ茨城! 秋のひたち路乗り鉄旅 【1.鹿島臨海鉄道編】(2011.11.30)
ときわ路パス-JR東日本:おトクな切符
水郡線-Wikipedia
↓続きを読むにはここをクリック!↓

さて、水郡線は水戸駅を出て左へカーブし、水戸城址の本丸と二の丸の間にある堀跡の中を進んで、視界が開けると那珂川を渡ります。
この那珂川を渡る橋を中心として今年付け替え工事を完了したばかりだそうで、道床も新しかったです。
(この辺の写真は水戸城址散策編で←まだ執筆中)


ibaraki2011nov_b02.jpg
水郡線の列車は田畑と住宅街の中を走り抜けて、郡山方面と常陸太田方面の分岐駅・上菅谷駅に到着!
(※写真は帰りの水戸へ戻るときに撮影)

この駅は1番線(写真右端)が常陸太田方面、2番線が郡山方面、3番線が水戸方面となっていて、日中の水戸から上菅谷乗換で常陸太田方面へ向かう乗客が乗り継ぎしやすいようになってます。
逆に水戸方面への乗り継ぎはホームを移動する必要がありますが、その分、水戸方面の接続は多少ゆとりを持たせているようですね。

しかしJRの駅で割と規模もあるのに、跨線橋も使わずに線路を横断するのが何だか新鮮(*´ω`*)


そして上菅谷で常陸太田行きに乗り換えてしばらくすると・・・

ibaraki2011nov_b03.jpg
あ! 額田(ぬかだ)だ!
愛知県でも額田(ぬかた)郡があり、額田町も以前ありましたが、まさかここでこの地名を見るとはw
・・・でも大阪にも額田駅があるらしいので、思ったよりマイナーな地名じゃないのかな?


ibaraki2011nov_b04.jpg
その額田駅を過ぎると久慈川を渡ります。
水郡線を郡山方面に乗っていけば、列車は久慈川と共に進むのですが、こちらはさっと跨ぐだけ。


ibaraki2011nov_b05.jpg ibaraki2011nov_b06.jpg
そんな風景を眺めながら列車は走り、上菅谷駅での乗換時間含めて水戸から35分ほどで常陸太田駅に到着!
ん? なんかめっちゃ新しいんだけど?(^ω^)

とりあえず駅の外観を見に行こう。


ibaraki2011nov_b08.jpg
ちょ、交差点のすぐ横で線路が止まってる!Σ(゚Д゚)
なんか駅も電車も晒されてる・・・変な感じ。
しかも非電化で架線が無いから、線路に蒸気機関車とかあったら、普通に廃線跡の駅舎を使ったバスターミナルとかに見えるw
調べてみたらどうやら今年春に新駅舎になったようで、本当にできたてほやほやの駅でした。


そしてもっと色々調べていたら、その交差点を挟んで目と鼻の先、つまり私がこの写真を撮影してた真後ろに、2005年に廃線になった日立電鉄常北太田駅があったのです。
うん、何も調べてなかったから全然知らなかった(;^ω^)


ibaraki2011nov_b07.jpg
というわけで、改めて常陸太田駅からの眺めを見てみると、確かに広い更地がありました。
この時私は、「道路付け替えで更地にしちゃったのかな」と思ってましたが、あそこに駅があったんですね。
事前に調べていれば、もうちょっと写真の右側を撮影してたんだけどなぁ・・・(;´Д`)


どうやら常陸太田市が駅前の再開発を行ったようで、元々T字路+Y字路+Y字路だった複雑な交差点群を単純化しつつ、常陸太田駅を市の玄関口として整備しようと意図して行われたよう。


で、私は以前のこの駅前周辺を知らないものですから、ネットで色々情報を集めてみて、自分で再開発前後の地図を手作りで作ってみましたw

hitachiota_map.jpg
こちらがその地図。あくまで自分が勝手にやってみただけなので、多少誤差はあるかもしれません。
・・・線が汚いとか言うなw

かなり面倒な配置だった道路も、ただの十字路になって非常にすっきりしてますね!

そしてこの地図の左上の方にもY字路があったのですが、駅前ロータリー入り口と一緒の交差点となって、十字路化されていました。
こうして見ると、おそらく以前の交差点群では、相当交通の流れが悪かったんだろうなと一目で分かりますw

まあ以前の常陸太田駅周辺を知らないのですが、こうして少しだけでも昔の状況を振り返ることで、ただ単に駅前をキレイに再開発しただけじゃなかったんだな、って復習が出来たので良かったです(*´ω`*)


ibaraki2011nov_b09.jpg
というわけで、正味30分ほどの滞在で、常陸太田駅を離れて、水戸駅へ戻ります。
土曜日だったので、この時間ぐらいからJKがちらほら。まあ目の保養ということでw

ibaraki2011nov_b10.jpg
途中、上菅谷駅で乗り換えたのですが、2+1+1の4両編成でやってきました。
というわけで、ここで両運転台式のキハE130形も撮影ゲット。
車体横の色が違うからすぐ分かりますね!


さて、水戸駅に着いたべるくさんは、ここで1駅下って勝田駅へと向かいます。
鉄な皆さんなら、もうお分かりですよね?


はい、次回はいよいよひたちなか海浜鉄道編です!(`・ω・´)

今回は割とハイペースで書いているので、次も早めに仕上げたいと思いますw


次回【3.ひたちなか海浜鉄道・前編】はこちらからどうぞ

Close↑

[2011.12.02(Fri) 03:15] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

いや by ひたちなか海浜鉄道
あわてずに、ごゆるりと。
(吉田)

by べるく@元三河人
お気遣いありがとうございます(苦笑)
しかし記憶があるうちに書いてしまったほうがきっと楽なので、数日中には。

コメントを閉じる▲

リストマーク がんばっぺ茨城! 秋のひたち路乗り鉄旅 【1.鹿島臨海鉄道編】 

2011年11月30日 ()
やっぱ出かけないとだめだなぁ。>挨拶
ども、おはこんばんちは。べるくです(`・ω・´)

先日26日(土)のまだ夜明け前の午前5時過ぎ、北小金駅から常磐線各駅停車に乗って松戸を脱出します。
それにしても、最近どっかに遠出するときは寝ないまま早い電車に乗ることが習慣化している(;^ω^)

ibaraki2011nov_a01.jpg
というわけで、夜明け前の5:45頃の取手駅。ここから茨城県。
つまり・・・茨城県内のJRと鹿島臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、関東鉄道常総線が乗り放題の「ときわ路パス」の出番ってことですよ!(*´ω`*)

取手からは豪勢にグリーン車に乗って、夜明けを車内から見つつ北を目指します。

ibaraki2011nov_a02.jpg
そして午前7時、やってきました地元の愛知御津水戸駅!
土曜ですがJKもたくさん居て、しかも見たことない制服ばっかりで高まりましたw←中身にはあんま興味ない

てか、ん? 隣りの駅が「東水戸」だけになってる?

ibaraki2011nov_a04.jpg ibaraki2011nov_a05.jpg
はい最初のターゲットは鹿島臨海鉄道ですよー!(^ω^)
松戸から北上しておいて、いきなり南下を始めますw
(なお、写真は往路と復路がごっちゃになってます)

そして主力車両の6000形の車内。転換クロスの雰囲気とか窓枠とか、何となく地元愛知の117系に似てるような気もしますね。


【関連リンク】
ときわ路パス-JR東日本:おトクなきっぷ
鹿島臨海鉄道公式サイト
↓続きを読むにはここをクリック!↓


さて、走り始めた列車は、水戸駅から北に向かって進んでから、カーブして常磐線と別れ、東へ向きを変えて進みます。
進みますが。

なんですかこの田んぼのど真ん中を高架橋で走るレベルの高いローカル線はww

そして色々調べていたら、どうやら恐怖の日本鉄道建設公団が高規格で建設して国鉄に引き渡そうとしたら、「運営する金ねーから第三セクターにしやがれ(#^ω^)」って断られて、白羽の矢がたったのが、茨城県も出資していた鹿島臨海鉄道・・・というわけみたいですね。
白羽の矢が立ったというよりは、じわじわ毒の効いてくる矢を刺されたようにも思えますがw


ibaraki2011nov_a07.jpg ibaraki2011nov_a06.jpg
それはさておき、いきなり度肝を抜かれて驚いているうちに、東水戸、常澄と停車し、南へカーブして大洗駅に到着!
水戸駅から乗っていた乗客(主に高校生ですが)はほとんど降りて、数人ほどの乗客が残るのみ。まあ朝の7時過ぎに鹿島方面なんてそんなに居ないわな。

停車時間が7分ほどあったので、駅の概観も見てみました。
ここには本社もあり、列車も水戸から大洗までが圧倒的に本数が多く、沿線で一番規模の大きい駅でした。
JKもたくさんいましたが、もちろん水戸駅方面へ向かってましたw

ibaraki2011nov_a08.jpg
さて、大洗を出てすぐ、左側の窓には海が見えました(*´ω`*)
しかしこれが沿線で海が見える唯一の場所だとは、この時はまだ知る由もありませんでした。
鹿島台地は想像以上に広く平坦で、最終的に鹿島神宮に着くまで海に臨むことはなかったです。


「名前負けかよ」と言う勿れ、先ほど書いた通り、元々鹿嶋エリアで臨港貨物輸送していた鹿島臨海鉄道が旅客路線を受け持ったのだから、それは仕方の無い話。
まあ日本人的に言うなら お 察 し く だ さ い 。

ibaraki2011nov_a09.jpg ibaraki2011nov_a11.jpg
そしてチキンなべるくさんは、大洗でお客さんが少なくなったのを見計らって、ここぞとばかりにかぶりつきますw
それにしても見て下さい。この愚直なまでにどストレートな線路。
ずっと景色を見てて、「あれ? 踏切無くね?」と思ったら、ホントに無い。右側の写真のように、とにかく自分が跨ぐか、相手に跨がせるか。(いやらしい意味ではない)
しかしところどころ真新しい道床というか、工事した箇所があって、「ここも被災したんだよなぁ・・・」と思い返しました(´・ω・`)
沿線の家々も、前に乗った水戸線同様、屋根にシートをかぶせた家とかありましたし。


そして直線である以上に、水平レベルが一定に保たれている点がすごい。
水戸から大洗まで高架、そのあとは地平や掘割も使って、なるべく勾配がないようにしてる様子は、本当に高規格路線なんだなぁと実感。

一方、速度は「90km/hぐらい出てるかなぁ」と思ったら、Wikiによれば最高は95km/hとのこと。
これならもう少し出してもいいんじゃないかなぁ?w

ibaraki2011nov_a10.jpg ibaraki2011nov_a12.jpg
ここで気になる途中駅のご紹介。
左側は新鉾田駅。2007年に旧鹿島鉄道鉾田駅が路線と共に廃駅となり、「新」鉾田駅だけが残っているという、ちょっと悲しい状況(;´Д`)
新鉾田駅付近は住宅がまばらな印象も受けましたが、市街地は旧鉾田駅のほうにあるんだろうと予想。

一方、駅名票だけですが、その名も「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」
「ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ」の22文字の読み仮名数では、熊本県・南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)」駅と並んで日本トップタイ!
(正式表記で日本一は某ねずみ園のモノレールの駅。めんどいので省略)

ただ個人的には、ねずみ園は漢字全然使ってないし、白水高原は抽象的な名前が入ってるのに比べればまともかなって思いますw


さて、朝の寒さで畑に降りた霜も、陽の光で溶けてキラキラと輝き始めた頃、いよいよ鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の旅も佳境!

ibaraki2011nov_a13.jpg ibaraki2011nov_a14.jpg
というか、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線はこの(臨)鹿島サッカースタジアム駅を通過してしゅーりょー!(^ω^)
ここからはJR鹿島線へと乗り込みます。

しかしJR・民鉄接続駅が臨時駅で基本的にスルーするなんて、そんなところなかなか無いですよね。てか無いかも?w
ちなみに鹿島臨海鉄道鹿島臨港線との分岐点でもありますので、構内は広い貨物ヤードとなってます。
それとEF65 1086が停まってました。

てか鹿島スタジアムの周り駐車場と畑ばっかりな件。


ibaraki2011nov_a15.jpg ibaraki2011nov_a16.jpg
JR鹿島線に乗り入れた後も似たような規格の線路を走り、水戸駅から約1時間半、列車は鹿島神宮駅に到着!
ホームの反対側には209系の鹿島線列車。・・・ってあれ? 鹿島臨海鉄道の6000形の色が違う?

どうやら6000形はここ数年で塗装を簡略化したものが出てきているみたいですね。
個人的には黒色も入っていたほうがいいなと思うんですがw

ところで鹿島神宮駅前のロータリーには、震災によるものと思われる地面の隆起や崩れが多々見受けられました。
水戸駅から50km離れても、同じ茨城県ですしね。

・・・ただ、コンビニが駅前に1つぐらいあってもいいと思うんだ(;^ω^)

ibaraki2011nov_a17.jpg
鹿島神宮駅という名前の通り、駅から徒歩10分のところに常陸国一宮・鹿島神宮があります。
全国一宮巡りもしているべるくさんが、もちろん参拝しない手はありません!
ちゃんと御朱印も頂戴して、満足満足(*´ω`*)

ていうか、この時点でまだ午前9時前という。なんと充実した日なんだw


mito_station.jpg
そんなわけで、鹿島神宮駅に戻ったべるくさんは、再び鹿島臨海鉄道に乗って、水戸駅へ戻りました。

この時点でも10時半ですが、この後の予定もびっしりw

・水戸城址散策
・水郡線(常陸太田)乗り鉄
・ひたちなか海浜鉄道乗り鉄


水戸城址は乗り鉄とは別に記事にしますので、次は水郡線乗り鉄編です!
なるべく早めに書きますw


 →次回【2.JR水郡線編】はこちら


【蛇足

ibaraki2011nov_a18.jpg
色んなモニュメントがあるの世の中ですが、鹿島神宮の参道を歩いていると、交差点の角にサッカーボールのモニュメントを発見しました。
なんというか、うん、ボールですね(;^ω^)

Close↑

[2011.11.30(Wed) 20:32] 2011/2012年のおでかけTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

はい by ひたちなか海浜鉄道
次ですね。
(吉田)

コメントを閉じる▲

TOP | NEXT

Twitterで今日のつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

べるしぃの生涯経県値

最近のコメンツ

最近のトラックバック

カレンダー&アーカイブ

検索フォーム

カテゴリ

アイドルヲタなんてDMMで簡単になれます

Amazonとか

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。