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リストマーク 掛川駅木造駅舎の華麗なる復活2014 

2014年06月07日 ()
ども( `・ω・´)
実家に戻ろうか、割と切実に考えているべるしぃです。

さてさて。
先月は色んな事情がありまして、GWじゃない土日に愛知へ2回も帰ってしまいました。
で、だいたい実家に帰ると、東京へ戻るときはいつも月曜の朝の新幹線で帰る(というか直接出社する)ことが多いんですよ。


でもたまにはのんびり帰ろうと思って、静岡地区「土日乗り放題きっぷ」で豊橋から熱海まで在来線で行き、小田原まで普通にSuicaで乗って、小田原からメトロはこねで北千住まで都内スルーして松戸に帰ろうと思いまして。

その途中で思い出したのが掛川駅
以前、逆に実家へ帰るときに土日乗り放題きっぷを使って掛川駅で途中下車した際、木造駅舎が跡形もなくなってるのを目撃したのですが、そういえばあれから駅舎が完成したという噂を思い出したので途中下車してみることにしました。

2014_0518AB.jpg
というわけで木造駅舎のある掛川駅北口改札。
この時すでに4か月ほどが経過していましたが、まだ優しい木の香りが漂っていて、木造なんだなぁということを実感しました(*´ω`*)

2014_0518AD.jpg 2014_0518AF.jpg
外に出てみると、おやまあこれは何とも昔見た掛川駅と一緒の外観ではありませんか!

耐震化工事のためにいったん解体してからの外観を復元、ということで、結局のところ見た目だけ戻したの?って気がしないでもないですがw、まあ元の駅舎で使用していた木材を使いつつの木造ってとこは変わってないそうなので、完全とはいかなくても、ほぼ元通りと言っていいのではないでしょうか。

enshu_toica11.jpg
ちなみに、こちらは比較画像として解体前の駅舎を撮影したものです。(2008年)
よく見ると、JR東海ツアーズの建物が蔵風の建物から駅舎と同様の木造(風?)の外観で統一されています。
以前の蔵も城下町の風情があってよかったですが、駅舎と同じ見た目になると、一体感が増してこれもまた良いですね。
ちなみに撮影し忘れましたが、天浜線の駅舎はたぶん変わってないと思いますw

それより電話ボックスも一緒に撤去してたはずなんですが、こちらも律儀に元通りになってます。
使う人いるのかなぁ・・・と思いましたが、お年寄りの方とか使うし緊急用にも必要ですよね。

そんなところで、掛川駅木造駅舎は華麗に復活しました。
城好きとしては、木のぬくもりあふれる掛川駅に迎えられえて、ぜひ木造復元の掛川城にも足を運んでいただければと思います。(駅から歩いて10分ぐらいだよ!)

【関連過去記事】
掛川駅木造駅舎、しばしの休息(2013.10.31)
静岡進出記念TOICAを求めて遠州の旅 【ぱーとつー】(2008.5.13)
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[2014.06.07(Sat) 00:26] 東海地区の鉄道関連Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 掛川駅木造駅舎、しばしの休息 

2013年10月31日 ()
ども( `・ω・´)
仕事なんかで東京駅に来ると、東海道新幹線で東三河へ帰りそうになるべるくです。
ひかりで豊橋まで1時間10分ですもんね。


kakegawa_sta2011.jpg
前回のメトロはこね&松田駅の回の続きなんですけど、松田駅から土日乗り放題きっぷで在来線乗り継いで東三河へ帰省中に、掛川駅始発の列車に乗り換えようと思って一旦降りたんですよ。
(ちなみに写真は2010年秋、100名城スタンプラリーを始めた頃に2回目の掛川城訪問の際についでに撮影)


「そういえば耐震化工事があるとか言ってたけど、どうなったんだろーなー」
なんて軽い気持ちで降りたら、なんかー、おかしいんすよ。


kakegawa_sta2013aug1.jpg
木造駅舎が、ないんすよ。

え、「耐震化工事」じゃないの?(´・ω・`)


kakegawa_sta2013aug2.jpg
こちら仮駅舎。もうね、完全にプレハブですよ、ええ。


というわけで掛川市の公式サイト見てみました。

【参考】
掛川駅木造駅舎耐震化工事の状況

これによれば、
「木造駅舎の外観を復元する方法により耐震化工事を実施する」
とあるので、解体後の復元はあくまで見た目だけで、純粋な木造建築ではなくなるのかな?と思ってしまうのですが、いかがなんでしょう?

実際のところ、木造建築と耐震性、耐火性の問題は切り離せない問題なので、よほどの例外(城郭の天守など)でもないと完全に復元というのは難しいのかな・・・という感じもします。


まあ純木造建築でなくとも、この木造駅舎は掛川城天守と並んで、既に掛川市のシンボル。
外観はひとまず復元されますし、完全になくなっちゃうよりはマシなのかなという気はします。

木のぬくもりに包まれる駅・掛川駅。
来年また姿を見せる日まで気長に待ちましょう。


kakegawajo_2010nov.jpg
ちなみに掛川城天守は、平成に入ってから、上記木造建築の合法的例外措置のとられた初の木造復元天守ですよ(*´ω`*)
(※完全ではなく推定復元の位置づけに近い)
(※非合法?では掛川の前に福島県の白河城、合法的完全復元は掛川の後に愛媛県の大洲城がそれぞれ初)
[2013.10.31(Thu) 23:59] 東海地区の鉄道関連Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 希うこと112年! 東海道本線の新駅・相見駅へ 

2012年07月05日 ()
どうもこんばんは、べるくです(`・ω・´)
さて、前回に続いて、今回も5月のGWに帰省した時のお話をば。

[前回]
豊橋駅のIC乗り換え改札を使・・・わずに見るだけでスルーしてみた(2012.6.25)

aimi20090404B.jpg
さて、今年2012年3月17日のダイヤ改正で、南大高駅以来3年ぶりに東海道本線に新駅が誕生しました。
その名も相見駅!

愛知県の幸田駅(額田郡幸田町)と岡崎駅(岡崎市)の約7kmという長い駅間に造られた新駅・相見。
実は112年越しの悲願?でもあったりします( `・ω・´)
それはまだ幸田町が存在する前の、たくさんの村が分立していた明治時代のお話。
(ちなみに駅が「こうだ」で町が「こうた」なのも、市町村合併で改名した名残だったりする)

その後紆余曲折を経て一度お蔵入りになった新駅の請願は時を経て復活し、ようやく完成に至ったわけです。感慨深いですねw
そんな相見駅へ行ってみました!


aimi20120504_01.jpg
2012年5月4日昼過ぎ。
相見駅の東口へやってきました( `・ω・´)
商業施設や真新しい住宅が立ち並ぶ、国道248号側のほうですね。

aimi20120504_03.jpg
田んぼをぶっ潰してまっさらだった場所は、今は綺麗に整備され、新しい町を作りつつあります。
3000人規模で宅地造成するとかしないとかいう話があるらしいですが、市制施行でも狙ってるのかな?

いやーしかし一番上の写真が3年前ですから、それに比べれば天と地の差ですねw

aimi20120504_04.jpg aimi20120504_05.jpg
いっぽうの西口は・・・マジで何も無いw
まあ正確には駐車場があって、それなりに需要があるようですが、それ以外は田んぼばかりだった頃の印象を残しています。
もっと言うと、この駅の住所にある「幸田町大字菱池」の名の通り、この西側一体は昔は池だったそうで、まあ何も無いのが当然といえば当然なのかもしれません(・∀・)

というわけで、中へ入ってみましょう!

aimi20120504_02.jpg
階段上には、地元中学生が作ったらしい大凧が飾られていました。
絵のモチーフは、幸田町に縁のある大久保忠教(彦左衛門)と思われます。
ちなみにこれは東口ですが、西口階段には浮世絵風のイラストが入った大凧がありました。

aimi20120504_06.jpg
こちらが相見駅改札。南大高駅と似たようなつくりですね。
一般的な最近の橋上駅舎の様式で造られています。面白み? 何それおいしいの?

aimi20120504_07.jpg
その改札の正面には、地図、観光案内ディスプレイ、そして携帯電話をかざすとナビガイドへ誘導してくれる非接触端末が。
無駄に凝ってるなw

aimi20120504_08.jpg
そのガラスの向こうでは、快速列車が華麗に相見駅をスルーしていきました。
岡崎~豊橋間のだいたいの小駅と同様、相見駅は基本的に普通列車と朝晩の区間快速のみ停車します。

なお、写真奥が上り・蒲郡方面です。
ご覧の通り、下り線側は島式ホームとなっていて、2面3線の配線です。
朝とかは退避もするのかな?

どうでもいいですが、関東に引っ越してから、313系の汎用性の高さと優秀さを改めて思い知っていますw


aimi20120504_09.jpg
というわけで、簡単ではありますが、相見駅訪問レポでした。

相見駅東口周辺は人口増加も著しく、小さいながらショッピングモールもでき、また交通の便が悪かった県立幸田高校へのアクセスとしてもこの駅は十二分にその真価を発揮し始め・・・と、この駅を軸に、今まさに新しい街の発展が現在進行形で行われています。

車社会に負けず、鉄道がこれからも使われ続けてほしいですね!


【関連過去記事】
今度は東海道線・相見駅(仮称)予定地を見に行ってみた(2009.4.12)
JR三河三谷駅が開業80周年らしい(2009.10.10)
今更ですが、南大高駅が開業してましたね(2010.1.13)

Wikipedia:相見駅
[2012.07.05(Thu) 03:17] 東海地区の鉄道関連Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by pika-♂
朝の下りで2本、特快の通過待ちで使います。

その分、その2本は幸田にも停車と言う訳解らん事やりますが

こんな事やらんでも、万事解決出来る気はするが

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リストマーク 豊橋駅のIC乗り換え改札を使・・・わずに見るだけでスルーしてみた 

2012年06月25日 ()
ちょっと前の話で恐縮ですが、先月のゴールデンウィーク、久しぶりに地元・三河へ帰省をしました!(・ω・)

toyohashi2012may01.jpg
こちらは帰りに豊橋駅の新幹線ホームで撮影。しかし大型連休はやっぱり人が多い!


さて、今回は珍しく、ライブのついでに帰省とかではなく、普通に目的もなく帰省しただけでしたw
しかしそれでは面白くないので、東海地区の鉄道に関して色々と変化のあった点を追ってみようということで、まずは今回は第1弾。
あの噂の豊橋駅のICのりかえ改札機を見に行ってみました!


toyohashi2012may03.jpg
今年の4月より、JR東海のICカード「TOICA」と、名鉄等のICカード「manaca」が相互利用開始したとのことで、いよいよと言うべきかやっとと言うべきか、とにかくこれで東海地区もICカードの利便性が高まりました。

そして当然問題になってくるのは、JR東海と名鉄の共同使用駅である豊橋駅のJR⇔名鉄間乗り換えで、一度改札を出る手間を省くために乗り換え改札が必要だということ。
それは同じく共同使用駅である弥富駅についても同様で、加えてその両駅間を行き来する場合はどちらの経路・運賃が適用されるのか?という問題もあります。

JR東海のTOICA公式サイトには、両駅に乗り換え改札がある旨が告知されています。

TOICA:豊橋駅のICのりかえ改札機のご利用
TOICA:弥富駅のICのりかえ改札機のご利用

これを見る限りでは、上記の経路問題については、弥富駅で名鉄利用者にのりかえ改札強制タッチをさせることで解決しているようです。


さて、それはさておき、そののりかえ改札。ちょっと見てみましょうか。
↓続きを読むにはここをクリック!↓


toyohashi2012may04.jpg
うん、がんばってる。存在を主張してがんばってる。
だけど何この若干残念な感じw

toyohashi2012may05.jpg
反対側からも。
みんな華麗にスルーしてるw
まあ「豊橋以東のJR駅⇔名鉄」の乗客が使うことが多いだろうけど、旅客流動全体から見ればたぶん少数派だよなぁ(;´Д`)


で、まあここの位置にのりかえ改札があるのは至極当然と思われますが、もう1箇所のりかえ改札を発見しました。

toyohashi2012may06.jpg
それは2・3番線の中ほどにあるこののりかえ改札。
こっちについては名鉄⇔飯田線(2番線から発車する列車)の乗り換えをスムーズにするためのものですね。
まあぶっちゃけ最初はKIOSKやら自販機やらの陰に隠れてて分かりませんでしたが

例によって利用者は全然居ませんでしたが、おそらく多少は需要があってこその設置だとは思います。


・・・と、このように我が故郷・東三河の玄関口である豊橋駅も、時代に合わせて進化していくのでありました。
それより問題は、ICカードなんか知らなさそうな自動車ユーザーをまずは鉄道に引っ張ることではないでしょうかw


【追記:それと飯田線のこと】

toyohashi2012may02.jpg
3月で119系が引退したとのことで、まあそれはかねてより知らされていたことでしたが、代わりに213系が使われている光景に初めて出くわしました!(・∀・)
213系は以前には東海道本線の普通列車にも使われていたりして、好きな電車ではあったのですが、最近は117系並に活躍の場所が無かった子だったので、新天地で働く彼らを見てちょっと嬉しくなりました。
正直言って119系は散々乗りつくしたので、もうさよなら運転とか見るまでもなくさよならで全然問題ありませんでしたw


【追々記:三河で乗り換え改札といえば】
こんな駅もありましたねw

吉良吉田駅の乗換改札口を見てきた【6月29日名鉄ダイヤ改正】(2008.7.2)

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[2012.06.25(Mon) 03:19] 東海地区の鉄道関連Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 祝・要塞化! 名鉄太田川駅の高架化後を見てきたよ!【後編】 

2012年01月16日 ()
自分の鉄道の旅についてきてくれる女子いねーかな。>挨拶
独り冬の夜に夢をみるべるくです、どうもおはこんばんちは(´・ω・`)
そういう点では元カノは割と良かったんですけどね(;^ω^)


otagawa20111228_06.jpg otagawa20111228_08.jpg
さて、今回は名鉄太田川駅要塞化高架化レポの後編!
昨年末に訪問し、前回は駅の外観と周辺状況をお伝えしましたが、今回は駅の中へと入ってみますよ!(`・ω・´)

>前編はこちらからどうぞ

左の写真は南改札口、右は北改札口です。
仮駅の前の旧駅時代は北向きに改札口があったのですが、写真からもその歴然とした扱いの差が見られるように、高架化後は南側がメインの改札口となります。
まあ新しいロータリーも新しい駅前横断道路も、再開発で南側にできましたから当然ですけどね。


otagawa20111228_07.jpg
さて、改札を入ると早速、初見さんを悩ませそうな案内表示がw
「のりば案内」という、この駅ならではの案内板がありました。

↓続きを読むにはここをクリック!↓

今回の太田川駅高架化は3面6線で3層構造という大胆不敵極まりないものw
初めて知ったときは「え? なんでそんなに必要なの?」と思いましたが(;^ω^)

ホームの使い方としては・・・
1・2番線→常滑線(空港方面)・河和線(河和・内海方面)
3・4番線→常滑線(名古屋方面)
5・6番線→河和線(名古屋方面)

という状態。
要は名古屋方面は2階・3階のどちらかを確認する必要があるということ。

普通に考えれば、名古屋方面・常滑方面・河和方面と3方向を3ホームで使い分けるのが一番分かりやすいと思うのですが、どうやら色んな理由でこの状態にせざるを得なかった様です。


otagawa20111228_09.jpg
てなわけで、まずは2階ホームへやってきました。
ご覧頂くと分かるように、3階の5・6番線は2階の3・4番線の直上にあります。
ちなみに写真は2番線に停車中の、2200系特急中部国際空港行き。

そうすると困るのは、常滑線(太田川以南)⇔河和線の乗換。
まさか3階から一旦1階まで降りる・・・のか?


otagawa20111228_10.jpg otagawa20111228_11.jpg
なんてことはございませんw ちゃんと中3階が存在し、上下の移動を最小限にしています。
左の写真は、同じ2階ホームを、中3階へ向かう階段から撮影したもので、右がその中2階。
しかし中3階にはエレベーター以外に何もありませんw


otagawa20111228_12.jpg otagawa20111228_13.jpg
そして3階ホームへやってきました。ここだけ見ると普通の単線の高架駅ですね(;^ω^)
3階には折り返し設備等はないので、基本的に河和線からの列車は常滑線金山方面へスルーですが、河和線で太田川止まりの普通が始発と最終で1本ずつあるけど、聚楽園辺りまで行って折り返さすのかな?


otagawa20111228_14.jpg
ちなみに、2階の常滑線・空港方面側には留置線もあり、線路の配線的にも、名古屋方面から来た列車・空港方面から来た列車のどちらもが太田川で折り返すことができるようになってます。

考えてみれば、隣りの駅である常滑線・尾張横須賀駅も河和線・高横須賀駅も太田川駅から2kmと離れてないし、今まで駅のすぐそばで平面交差してた線路を高架で立体交差しようとしたら、圧倒的に距離が足りないですよね(;^ω^)
そして折り返し列車も多々存在することを考えれば、今の3層の状態にする以外の選択肢は無かったような気もします。


otagawa20111228_17.jpg
まあ、そりゃ結構な本数のこの路線でこんな平面交差してたことを考えれば、たとえ3層構造になろうとも、高架化したくなるのは自然の摂理ですわな(;´Д`)

あ、写真は旧仮線です。
不法侵入ではなく、ちゃんとここだけ横断できるように通路があったんですよw


otagawa20111228_16.jpg
ちゃんと仮駅も残っておりました。が、架線は既に撤去済み。
少しの間ですが頑張ってくれた仮駅さんお疲れ(*´∀`)


otagawa20111228_15.jpg
というわけで、新しくなった太田川駅を見てみました。
まあ色々と迷駅要素をいっぱい満載して新しい船出となったこの駅ですが、おそらく遠くない将来にみんながそれもネタとして受け入れてくれることだろうと私は信じていますw

また駅前周辺が整備されたら訪問してみたいです。


【余談】
otagawa20111228_18.jpg
太田川駅に3階が出来たので、こんな伊勢湾沿いの製鉄工場群まで見えるようになったのですが・・・
どう見てもラストダンジョンです。本当に(ry

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[2012.01.16(Mon) 02:05] 東海地区の鉄道関連Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by pika-♂
この2重高架は、大阪環状線の今宮だかも同じ方式ですよ。


あと、知立もこの方式で建設予定だそうです。

※高架化は15年前には聞いてるが、着工すらしてない。

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リストマーク 祝・要塞化! 名鉄太田川駅の高架化後を見てきたよ!【前編】 

2012年01月11日 ()
AKBN0、ちょっと行ってみたいとか思ったり。>挨拶
どうもおはこんばんちは、べるくです(`・ω・´)


昨年末、12月28日。
住処の松戸から実家のある愛知へ、1泊2日弾丸帰省を致しました。

その際、12/17の高架化から各所で(驚愕的な意味で)話題を振りまいているあの駅へ行ってまいりました!

tokai_city4.jpg
そう、それは名鉄太田川駅ですよ!

これはちょうど6年前の12月に撮影した太田川駅。
仮にも東海市の中心駅でありながらも、まあ見て分かるとおり「こんな中心駅で大丈夫か?」という状態w

それがどういう風になったのかと言うと・・・


otagawa20111228_01.jpg
こんな感じ。ほぼ同じアングルと思しき場所で撮影。こちら側は現在北口となっています。
ここから見る限りでは割と普通ですね。
ただ、たった6年でここまでやるかと思えなくはないですけど(;^ω^)
(※べるくさんの地元・愛知県蒲郡市の蒲郡駅付近立体交差化は足掛け10年かかっている)


otagawa20111228_02.jpg
まあ駅前通りは相変わらずひd(ry
と言っても、こちらは既にもうその役割を終える寸前。

otagawa20111228_03.jpg
駅南側に、東西を横切る新しい駅前通りと、新しいロータリーが絶賛建設中なのです。
そして複合商業施設が立ち並び、東海市の中心駅として再生を図る姿が見て取れます。


ていうかちょっと待て。
右のほう、なんかおかしい。

otagawa20111228_04.jpg
なんだこれは。
これではまるで京急蒲田駅のようじゃなイカ!


otagawa20111228_05.jpg
今度は旧・仮駅舎の残る西側ロータリーへ出てみました。
うん、明らかに階が増えとるがね


まあ結果は皆さんご存知の通りですが、長くなりそうなので次回に続きますw
次回は実際に駅の中に入ってみますよ(`・ω・´)


※ちなみに、今回はちゃんと電車で行きましたw


【関連過去記事】
いざ、東海市へ(2005.12.24):学生時代、NPO法人ドットジェイピースタッフとして東海市へ行った時のお話
蒲郡駅、高架化しました。(2006.1.8)
やっとですが、名鉄鳴海駅高架化を見学(2007.1.31)
[2012.01.11(Wed) 23:49] 東海地区の鉄道関連Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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