2017-10-27 15:22

引っ越し?しました(だいぶ前に)

こちらではお久しぶりです。べるしぃです。

最近はもっぱらアメブロのほうでいろいろ書いております。
とは言っても更新頻度は全然ですが、アメブロは余計な広告が出ないし、更新しなくても不便がないかなということで。

https://ameblo.jp/berg23

というわけでそれではまた。
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2014-11-07 02:24

乃木坂46「涙がまだ悲しみだった頃」ロケ地探訪指南【鹿嶋編】

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先日10月19日のアンダーライブをもちまして、乃木坂46初期メンである伊藤寧々さんが卒業しました。
(写真は自分が行った2013年暮れのbayFM公開生放送のときのもの)


アンダーライブの翌週、10月25日。
その伊藤寧々さんがセンターを務めた曲「涙がまだ悲しみだった頃」の、ロケ地訪問をしてきました!
この記事では、主に鉄道アクセスを主眼に置いて、駅からの行き方などをお伝えできればと思います。

さて、ロケ地は主に2つの場所(潮来市の「学校」パート・鹿嶋市の「駅まで疾走/ダンス」パート)に分かれるのですが、この記事では「鹿嶋編」と称してお送りします。

もう1編の「潮来編」はこちら

※2014年10月25日現在の情報です。今後内容が変わっている場合もございます。その際に生じた損害等の責任は負いかねますのでご了承ください。

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2014-10-27 01:50

乃木坂46「涙がまだ悲しみだった頃」ロケ地探訪指南【潮来編】

underlive2ndfin.jpg
先日10月19日のアンダーライブをもちまして、乃木坂46初期メンである伊藤寧々さんが卒業しました。
(ちなみにアンダーライブ1回見に行ったら、スペシャル公演に当選し、19日のオーラスを見ることができました)


そんな伊藤寧々さんがセンターを務めた曲「涙がまだ悲しみだった頃」の、ロケ地訪問をしてきました!
この記事では、主に鉄道アクセスを主眼に置いて、駅からの行き方などをお伝えできればと思います。

さて、ロケ地は主に2つの場所(潮来市の「学校」パート・鹿嶋市の「駅まで疾走/ダンス」パート)に分かれるのですが、この記事では「潮来(いたこ)編」と称してお送りします。

もう1編の「鹿嶋編」はこちら

※2014年10月現在の情報です。今後内容が変わっている場合もございます。その際に生じた損害等の責任は負いかねますのでご了承ください。

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2014-08-18 01:26

國鐵が辿り着く西方のエデン、山口 【周防国攻略戦2014・その2】

[この記事は【その1.草江駅は山口宇部空港の最寄り駅です。】の続きです]

〔あらすじ〕
◆2014年6月28日(土)、水樹奈々全国ツアー"LIVE FLIGHT 2014"の山口・防府公演へ参戦予定。
◆が、2日前に本人の体調不良のため中止が決定。しかし飛行機チケットを早割で買ってしまったので、半分ぐらいキャンセル料で取られてしまう。
◆結局キャンセルせずに山口県1泊2日の旅へ。羽田から山口宇部へフライトし、最寄駅のJR宇部線・草江駅へ。そこに現れたのは・・・

suo14jun08.jpg
まっきいろのでんしゃがあらわれた!

→のる
  ぬる
  じゅうきのえさにする


クモハ123に乗ってみた
そう、ここは「古い車両を大切に末永く使いましょう計画」で有名な國鐵廣島ことJR西日本広島支社・山口地域鉄道部の管轄地域。
陽光をイメージした末期色、もとい真っ黄色の國鐵型電車が跋扈する、本州西端の地なのです。

だがしかし。ここでこいつに会えたのはまさに僥倖。
ご存知の通りこの123系(クモハ123形)は、13両のみが改造によって生み出された希少種で、以前は中央本線辰野支線や身延線でも活躍していましたが、現在はこの山口県内に5両のみ存在するレア車両。
しかもその中で末期色に塗られる辱めを受けたのはこのクモハ123-4のみ!(2014.6現在)

YAMAGUCHIは期待を裏切りませんね。さすがです。

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そんなクモハ123の車内ですが、完全ロングシート仕様となっております。
最近はバリアフリー対策として座席間にポールがあったりしますが、もちろんそこは國鐵廣島山口地域鐵道部。そんなことは気にしない。(そんなお金もない)

ただ個人的には、1つ1つの席がしっかり区分けされているのが意外でした。
定員着席を促しているようにも見えますが、いかんせん乗客数が少ない田舎の路線ではロングシートに詰めて座ることは通勤客ぐらいしかしないので(実家の愛知でも同様)、0.5人分ほど空けて座れる区分け無しのほうが着席数は増えるんではないかと思いますw


宇部駅に到着
suo14jun12.jpg
さて、宇部新川で國鐵型105系に乗り換えまして、到着したのは宇部駅
ここからは山陽本線に乗り換えです。ちなみに宇部線からのお客の8割ぐらいは下関方面へ乗り換えていきました。
この辺りだと下関か北九州まで行って遊んだりするのかな?

suo14jun11.jpg
ちなみにこんなこと言って申し訳ありませんが、駅前なんもなかったです・・・
まあ宇部新川駅付近が宇部市の市街地なので、当然といえば当然なのですがw
実際、宇部新川駅近辺は都市の景観と、宇部興産の工場がひしめき合う様相を見せていました。

もともと宇部線というのは市街地から離れた場所にある、この山陽本線宇部駅から市街地へ旅客を運ぶために建設された、鉄道発展期の典型的な鉄道造成パターンの1つ。
そのため市内電車に近い性質を持っていますが、残念ながら都市内交通としての役割は宇部市交通局のバスが牛耳っている状況。

昭和期には美祢からの石灰輸送も盛んだったものの、國鐵の多発するストに嫌気がさした超大口顧客の宇部興産が30km弱にも及ぶ自社専用道路を造ってしまう大胆な凶行強硬策に走った結果、現在では幹線の扱いながらローカルな都市間輸送に甘んじている状況。
(参考:Wikipedia-宇部興産専用道路
しかも宇部市交通局のバスは、もともと宇部線が国有化前される前の経営母体だった宇部鉄道のバス部門を市が引き取ったという経緯もあり、皮肉な運命を感じます・・・w

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宇部駅の広い構内には、幹線としての隆盛を極めていた頃の長いホーム、多くの留置線が見受けられますが、それも今は昔。
今は貨物列車が爆走していく合間を縫って、近郊電車がのんびり走ります。
(実のところ、山口に居ては日中の貨物列車がすごく多くて驚いた。実家のある東海道線は夜ひっきりなしだから)

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さて、ここから新山口へは当然國鐵型・117系に乗っていきます。原色ですよ原色!!
地元の東海地区ではもうその役目を終えて重機の餌となった117系。末期色の辱めを受けることなく、のんびりとがんばっている様子。


おg・・・新山口駅に到着
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宇部からのんびり走ること30分弱、新山口駅に到着! こちらは新幹線側の南口です。
ところで、保線車両用の本線アプローチが駅の壁伝いに通ってるのがなんかじわる。

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一方、こちらは在来線側の北口。思ったよりこじんまりした印象・・・というか新しい橋上駅舎造ってるし。
ちょうど今年の春から一部使用開始されたとのことで、いずれ南北の改札が橋上で1つになった新しい駅舎が誕生します。

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だがしかし、君、忘れたもうことなかれ。
この駅が小郡駅という名であったことを。
その名を惜しむ人が多くあったのか、今でも1番線には「小郡(おごほり)」の名前(しかも旧仮名遣いで右横書き)のままの駅名板が残されております。
というか、アラサーの自分でも未だに小郡駅だったという印象が強いですね。

ちなみにSLの動輪も保存展示されているこの場所は「SL広場」と呼ばれ、以前は0番線として使用されていた線路スペース。
そこを活用し、現在は憩いの場所となっております。実際このご時勢にそんなにホームも要らなさそうだしな・・・
(参考:山口新聞2011.3.10付「新山口駅の『SL広場』整備着々」

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そして新山口駅でSLといえばもちろん、日本のSL復活運転の魁となったSLやまぐち号の始発駅!
その発着ホームである1番線はレトロテイストな煉瓦造り風の改装を施され、SLの出発に花を添えています。

残念ながらSLやまぐち号は、昨年2013年7月のいわゆる「津和野豪雨」で山口線に不通区間が生じ、当面の運休もしくは運転区間の縮小を余儀なくされていました。
しかしJR西日本ならびに関係各所による不断の復旧作業のおかげで、今月23日、いよいよ山口線は全線で運転を再開します!
(参考:JR西日本プレスリリース[2014.7.16]

現在牽引機のC57 1は不具合のため修理に入っているとのことですが、遠くない将来、山口線を疾走するC57牽引のSLやまぐち号が見られることと思います。
その際には、ぜひ皆さんも山口線へ足をお運び下さい。(今回の旅で山口県の回し者になりました←)

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そんな小郡駅、もとい新山口駅ですが、以前は小郡機関区も置かれ、現在も広島支社・山口地域鉄道部が置かれている鉄道交通の要衝。
現在も、さまざまな車両を眺めることができます。(写真は南北連絡橋から撮影)

というか2ドア115系の違和感はんぱない。

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新山口滞在時間は45分ほどとそんなに長くはなかったので、撮り鉄もそんなにできず、國鐵型キハ40系なんかを撮ってました。
珍しくないわけでもないですが、まあこれも國鐵山口のカケラの1つということでw


結局立ち食い蕎麦屋で何か食べようと思ったら改装のおかげで休業中で、ただなんとなく駅構内をうろうろして次の徳山方面を待ってたのですが、ふと銀色のものが目に入ってきたんです。
銀色? 國鐵山口で銀色?

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うおおおおおおおおおおおおドクターWESTきてぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
まさかここでキヤ141系に出会えるなんて・・・最高だな?


今回の旅の目的地(だった)防府へ
suo14jun21.jpg suo14jun22.jpg
というわけで、思いがけぬ車両にも邂逅し、満足げに次の徳山方面の電車(もはや説明も要るまい)で西へ。
防府(ほうふ)駅にやってきました!
実はずっと「ぼうふ」だと思ってた

奈々様のライブが中止となった防府市公会堂。
一体本当に中止なのか否か。やはり自分の目で見てみたいじゃないですか。中止だけど。


次回【3.周防国歴史ロマン・防府編】に続きます!
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2014-08-13 09:03

草江駅は山口宇部空港の最寄駅です。【周防国攻略戦2014・その1】

ヲタク辞めるぐらいなら会社辞めます。
どうも、べるしぃです。


これは遡ること2か月ほど前、6月26日のことでした。


■水樹奈々、音声障害の治療により山口&鳥取公演中止(ナタリー)

6月28日(土)に行われる予定だった山口県防府市での水樹奈々さんのライブが中止になったとの報を受け、この日の夜、その友人と話し合う。

友人(愛知)「残念だけどしょうがないらー。行きたかったけどなぁ」
おれ(千葉)「こればっかりはどうしようもならんね。もう山口まで新幹線の切符買っとる?」
友人「うん。だもんで仕事の帰りにでもキャンセルしてくる。そっちも羽田からの飛行機チケット買っただら?」
おれ「うん、そう。早割で」



そう。早割で。



suo14jun02.jpg
キャンセルしたってほとんど戻ってこんじゃんか!

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2014-08-10 17:39

瀬戸内海に響く女王の歌声 ~水樹奈々 LIVE FLIGHT2014 AIR13 さぬき市テアトロン

さて、今年も水樹奈々さんが全国を飛び回るツアー、その名も「LIVE FLIGHT 2014」が行われ、先週3日の横浜スタジアムにてファイナルを迎えました!
もちろん奈々様を敬愛してやまないべるしぃも、ライブに参戦するつもりで(FC会員の友人にお願いして)チケットをゲットして行ってきましたよ!

14076481820.png
山口県防府市香川県さぬき市の回をな!!
だって小さい箱のほうが爆レスでおいしくなれる可能性高いじゃない!
ガチ過ぎて帰途に実家へ泊まった時に色んな意味で親に心配されました

しかし、大変残念ながら奈々様が急性声帯炎となってしまい、まさかのツアーが一部中止という事態に・・・
そのため私も行くはずだった山口県防府市でのライブも中止となり、飛行機の早割をキャンセルしても料金の半分以下しか戻ってこないので、普通に山口1泊2日の旅をしてきましたw

結局のところ今年の奈々様のライブは、香川県さぬき市の1回のみに全力を注ぐことになりました。

水樹奈々公式サイト「NANA PARTY」
NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 特設サイト

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