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【けふの一言@11.4】
最近佐久間レールパークフィナーレ特需記事ばかりでごめんなさい。(主に非鉄ヲタの方へ)
ローカルな飯田線に盆と正月が一緒に来たようなもんなんで、あと少しだけやらせてください・・・
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リストマーク ガガガSP、愛知大豊橋校舎に来たる!そしてもう1度豊橋に来る! 

2009年11月06日 ()
晩秋の夕暮れは、僕の心をまどわせる・・・。>挨拶
「晩秋」の歌詞が染みすぎてたまらないべるくです。
今日は久々に鉄道ネタから外れます。

先日、私の三大音楽神の1つ、ガガガSPが愛知大学豊橋校舎の学祭ライブに来たので、これは千載一遇の好機!ということで、パンク全般が好きな友人と行ってきました。
ガガガSPに神とか言うとコザックさんに怒られそうだわ・・・w

ガガガSP愛大ライブ!
学祭ライブですが有料なので、前売り2000円にてチケットを購入。
案の定、有料ということでお客さんは少なめでしたが、間近で見ることができたので良かったです。
問題点は、あと1週間後に来てほしかった・・・(個人的な理由で)


【関連リンク(■)・過去記事(□)】
ガガガSP公式サイト
ガガガSPライブ@岐経祭に行ってきた! (2006.11.20)
青春は25歳から〜ガガガSPライブDVD@大阪シャングリラ感想(2007.6.2)
ガガガSPが熱い2008年!(2008.2.12)

こうして見ると、年1回ペースでガガガSPのことを書いてますねw


ライブ前、「正直三河人ってノリ悪いんじゃないか?」と加害妄想的なことを考えていたのですが、ノリは割とあったのかなぁ。
でも何となく大人しめに終わったような気がしましたが、後日オフィシャルブログを見たら、実際に「少しおとなしめのライブをした」とあったので、そりゃしょうがないなと。
どう考えても三河人は関西人に圧倒されちゃうので、むしろありがたかったかもw


そんなところで、以下セットリスト・・・ではなくて、歌った曲を羅列するだけw(曲順忘れたから)

1.讃丑歌
続・京子ちゃん
NAGATOWN
一つだけ言えること
元町サンセット通り
神戸駅
声に出すと赤っ恥
晩秋
青春狂時代
夢のような日々
つなひき帝国
EN.弱男

曲は「青春狂時代」以降の曲がほとんどですね。


そして今月の11月22日(日)、またガガガSPが豊橋に来る!
「LOVE PORT TOWN Toyohashi2009 」というイベントの音楽ブースで、色んなバンドを呼んでライブをするそうですが、そこにガガガが来るとのこと!
詳しくは上の公式サイトリンクからどうぞ♪
ちなみに私、22日は友人の結婚式のために行くことができません。残念・・・。


いやしかし、自分も25歳を過ぎてガガガSPのメンバーと年齢が似通ってきたからか、以前にも増して曲が身に染みるようになって来ました。
それは恋愛の曲だけ身に染みていた10代とか20代初めの頃と違い、彼ら同様自分もそれなりに人生の酸い甘いを経験してきて、人生そのものを唄った曲も、身に染みるようになりました。

そして「青春は25歳過ぎてから」と言うフレーズ。(今回のライブでは30歳と言ってたけど)
本当にその通りだな〜、と思います。
凡人は凡人なりに人生色々なことがありますが、死ぬまで生きてやろうじゃないか、と今回も強く思いました。
コザック氏のMCは相変わらず良かったです!


さて、そんなガガガSP、今年5月にアルバム「金くれ!!愛くれ!!自由くれ!!」という大胆なネーミングのアルバムを発売してるんですが、色々あって9月にやっとアルバムを購入。しかも初回!
今の自分としては、一番いいアルバムじゃないかなと思います。


金くれ!!愛くれ!!自由くれ!!金くれ!!愛くれ!!自由くれ!!
(2009/05/12)
ガガガSP

商品詳細を見る


さっきも言いましたけど、人生そのものを唄った曲が本当に身に染みる。当然、恋愛の曲も。
一番好きな曲は、ライブでも最初に唄われた「讃丑歌」(さんちゅうか)。
これを聞くと、やってやろうやないか!!という気持ちになれます。


そういえばライブでコザック氏が、
「どこか行っても、また戻ってきてくれてええ。俺らずっとこんな音楽やってるから」(意訳)
っていうようなことを言ってくれて、今思うとすごく嬉しい言葉だなって思いました。

他の音楽聴いたり、音楽以外のことにのめりこんだりすることもありますけど、ガガガはいつ戻っても自分を受け入れてくれる。そして自分も受け入れる。
自分の場合、ガガガを聴く=嫌なことがあった時という方程式が出来上がっちゃってて、聴かないときは本当に全然聴かないんですよ。


でも、これまで音楽に救われて生きてきた自分にとって、音楽というフィールドの中に戻れる場所があることがすごく嬉しい。
特にここ最近色々なことがあって、もうダメだと思ってました。
でも、ライブのこと思い出してガガガに戻っていくと、前のまんま、相変わらず地べたを這いつくばるような音楽をやってくれてる。こんなに嬉しいことはないです。
・・・なんだか、ガンダムの最終話でアムロが言った台詞みたいですねw
(※ちなみにアムロ→「まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんな嬉しいことはない・・・」)


そんなわけで、またしばらくガガガSPにお世話になりそうです。
[2009.11.06(Fri) 21:03] 音楽Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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助けて by さおり
ストーカーの追い回されて怖いんです。毎日夜になると非通知電話多いし怖い。。。助けてくださいpeach-.-girl@docomo.ne.jp

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リストマーク 飯田線の一番熱い日【後編】 〜佐久間レールパークフィナーレ号撮影記 

2009年11月04日 ()
沖縄の名護市役所SUGEEE!!>挨拶
最近沖縄に興味津々のべるくです。以前は断然北海道派!だったんですけどね。

さて、今回は前回の続きです。(前回の記事は→こちら

本長篠にて、15号のアップ(クリックで拡大/解除:ちなみにこれは15号)
11月1日を以って閉園した佐久間レールパークのフィナーレイベントの一環として運転された臨時快速佐久間レールパークフィナーレ号を、引き続き追いかけてみました!

前回までで、全9.5往復(1〜18、20)のうち、117系(東海色)の13・15・2・4号、211系(神領区)の17号を撮影しました。
上の写真は本長篠で撮影した15号です。ヘッドマークをアップで撮ったんですけど、これって伊那路のマークの夕日?バージョンみたいな感じですね!(さっき気づいた)

あ、ちなみに前もお話しましたが、寝坊したため下りの11号までは全滅です(;´Д`)
それと、撮影は相変わらずコンパクトデジカメなので、写真の腕とか気にしないほうがいいと思う!
↓続きを読むにはここをクリック!↓

さて、そのコンデジということと天気との兼ね合いで、駅で撮影する方針はそのままで、本長篠駅と三河槙原駅の後は三河川合駅に行くつもりだったんです。
が、先月24日にレールパークに行った際に、ちょっとここで撮ってみたいという場所があったので、気ままに行ってみることに。


117系東海色の6号(クリックで拡大/解除)
三河槙原駅から程近い、三河槙原〜湯谷温泉間のこの辺りの川辺に座り込んで、またまた東海色117系の6号を撮影。
曇ってましたが、遠目から撮ったのであんまりブレずに撮れました。
上に木が入ってるけど、あえてトリミングしませんw

川の向こうの線路沿いはメジャーなお立ち台スポットみたいですが、川を挟んで対岸(写真の位置)から撮る人はほとんどいなくて、ここでは1人でのんびりと、昼食のパンを食べながら撮影していました。
まあ、お立ち台に行ったところで、曇ってたら近くじゃ撮れないし、コンデジで場所取りしたら睨まれること確実だしw

この頃には雨が完全に降り始めまして、空も曇ってしまいましたが、これはこれで悪くない風景かな〜と思ったり。
雨の飯田線も悪くないですね。


さて、いよいよ満を持して、最後の撮影場所である三河川合駅へ向かいます!

三河川合駅では、3本のフィナーレ号を待ち伏せしようと画策しておりました。そのうち2本がここで交換するっぽかったので、この上ないチャンス。
それ以上は雨に加えて日の入りを迎える時間になりつつあるので、国鉄色117系はまあ諦めるとして、キハ75形のフィナーレ号だけでも撮ろうぜ!という方針です。
まあ、朝寝坊がいかんのですけどね・・・

211系の8号(クリックで拡大/解除)
まずは、211系の8号!
行きはフィナーレ号最終の17号だったので、留置する間もなく中部天竜ですぐ折り返してきたようです。


211系の8号と交換する119系定期普通列車(クリックで拡大/解除)
ちゃんとここで15:05発の天竜峡行き普通列車を交換待ちしたので、写真もちゃんと撮れました!
でもどちらも少々遅れてたみたい。(15:13頃発車してた)
そして当初の狙い通り、小駅なので撮り鉄の皆さんは10人いるかいないかぐらいでした。しかし皆さん光量不足には悩まされていたようです。


青色編成が混ざった豊橋行定期普通列車(クリックで拡大/解除)
お次に来るのは定期の普通列車。15:43発豊橋行き。(これも10分ぐらい遅れてた)
これも先月24日にレールパークへ行った際に確認してましたが、この列車に青色の119系初期塗装車が連結されているのです!
土日はいつもこの運用に入ってたようですが、今後はどうなるんでしょうかね?


そしてその後、16:02頃に117系東海色の10号が通過しましたが、こちらは完全に無停車で撮影できそうにないのでスルーですw
さあ、いよいよ最後はあの注目の車両!!


注目のキハ75形フィナーレ12号!(クリックで拡大/解除)
キハ75形フィナーレ12号キターーー!!!
オール電線下走行なのにディーゼルですよディーゼル!
・・・というわけで、この列車の車内は他のフィナーレ号以上に混雑しておりましたw
(ディーゼルを使ったのは、飯田線の電気容量が足りないからだとか・・・)

注目のキハ75形フィナーレ12号!その2(クリックで拡大/解除)
雨の山中にひっそり停車するキハ75形・・・。普段こんな山の中を走らない形式のはずなので、新鮮な感じがします。
それにしても、雨の飯田線、雰囲気があって本当にいいですが、涙雨でしょうかね・・・(´;ω;`)ウッ

注目のキハ75形フィナーレ12号!その3(クリックで拡大/解除)
方向幕ははちゃんと「豊橋」。でも行きは「中部天竜」が無くて真っ白だったみたい。
ちなみにこの12号も、ここで16:12発の天竜峡行き定期普通列車と交換する為に停車しました。

走行写真には慣れてなかったので結局駅撮りになりましたが、このアングルで、いかにも飯田線らしい山の中で撮影できるなんて、ここまで来てよかったなぁ・・・としみじみ。
ただ、お金がある時はちゃんと電車で来たいですね(苦笑)
この後、また10分ほど遅れながら、両方とも発車していきました。



そんなこんなで、べるく初(おそらく)の車で移動しながらの撮り鉄でしたが、117系国鉄色は逃したものの、それ以上に珍しいものが撮れたので個人的には大満足。
でも、もう2度とこんなイベントもないものと思うと、ちょっと物悲しいですね。



しかし!

飯田線の魅力はレールパークだけに非ず!!




例えば秘境駅の小和田駅や、アルプスをバックにした伊那谷の景色、天竜川の流れ・・・
そして駅を降りれば待っている、飯田線を囲む人、自然、歴史、ゆるやかな時間。
まだまだあなたの知らない飯田線がそこにはある!
とりあえず、駅に着いたら手でドアを開けるのを体験していない方は、少なくとももう1回くるべき!w


というわけで、佐久間レールパークフィナーレ特需記事も次回最終回。
飯田線の沿線風景編をお送りします。

【あと1回だけ(たぶん)続きます】


【関連リンク(■)・過去記事(□)】
JR東海:佐久間レールパークの案内
フィナーレを迎える佐久間レールパークに行ってきた【リベンジ編1】(2009.10.27)
今月の?佐久間レールパーク号:2009年10月(最後だよ)(2009.5.19)
117系が復活国鉄色で運転! 佐久間レールパーク号8月最終週(2009.5.19)
佐久間レールパーク、閉園へのカウントダウン(2009.5.19)
飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(3)〜70年のその先へ〜(2007.10.4)

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[2009.11.04(Wed) 21:34] JR東海関連Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 飯田線の一番熱い日【前編】 〜佐久間レールパークフィナーレ号撮影記 

2009年11月02日 ()
〔2009.11.2 2:23 簡易記事から本記事にしました〕

不況を実感!なんてやってんじゃねーよフジ・・・。>挨拶
不景気だからこそ、心は不景気になってはいけないと思うべるくです。


さて、11月1日を以って閉園した佐久間レールパーク。
そのフィナーレを飾るため、最終日には
臨時快速佐久間レールパークフィナーレ号
が9.5往復も運転されました!

正直なところ、「豊橋駅辺りで撮影しちゃえばいいかな〜」なんて思っていたりもしたんですが、「どうせ飯田線に来たなら飯田線で撮りたい!」と考え、滅多にやらない車で移動しての撮り鉄を敢行してきました。

と言っても、私のカメラはコンパクトデジカメ(Panasonic/DMC-TZ3)なので、天気予報が曇りという以上、おそらく走行写真は期待できそうにない。でも停車駅は人が多い・・・。
なら人が少なそうな小駅で運転停車とか狙っちゃえよ!という発想に至り、久々にダイヤグラムをPCで作成し、運転停車やフィナーレ号同士のすれ違いを狙おうと決意。

しかし前夜色々準備していたら、なんと10時に起床するという大寝坊をやらかすべるくさん。
前途多難すぎる・・・
↓続きを読むにはここをクリック!↓

野田城駅(クリックで拡大/解除)
自宅を出発し、新城市方面へ。これは野田城駅
手始めにここでフィナーレ13号を撮影を試みるも、ギリギリであんまり上手くできず。仕方ないので本長篠駅で13号に追いつくことにしました。
大海付近では国道151号がショートカットしてるので、おそらくこの辺りで追い抜いたのかな。

あ、改めて言っておきますが、私のカメラはコンパクトデジカメなので、写真の出来はご愛嬌。
それにしても撮り鉄でコンデジだけ持ってく自分は、完全に浮いてましたw


(クリックで拡大/解除)
まずはその13号。117系東海色です。本長篠駅近くの踏切からちょい望遠で撮影。
1日の天気は曇りの予報でしたが、午前中は割と晴れてたので、ここでは青空と一緒に撮影することが出来ました。
本長篠12:06発でしたが、8分ほど遅れてた様子。デッキに立ってる人も少なくて、そんなに混雑してないような感じはしたんですけどね。


本長篠駅に侵入する15号(クリックで拡大/解除)
お次は本長篠駅に進入する15号。こちらも117系東海色。国鉄色は1号だろうと思ってたんで既に諦めてますし、別に残念には思いませんでした。
踏切付近には撮り鉄の方がぼちぼちと。まあ豊橋駅や豊川駅で撮るよりは圧倒的に少ないでしょうね。

あ、そういえば前のレールパーク訪問の際に停めた駐車場が、満車で停められず。30分ぐらいなので、とりあえず地元の方の出庫の邪魔にならない場所に停めることに。
豊橋、浜松ナンバーはまだしも、もっと遠い場所のナンバーが多いので、「もしかしてこの駐車場、意外に認知されてる?」と思ってしまったり。
「このブログを見て」という人はほぼ居ないでしょうけど、前にコメント頂いたマリモリさまは大丈夫だったかなぁ・・・。

15号と2号の交換@本長篠駅(クリックで拡大/解除)
そしてこの15号、ここ本長篠駅で豊橋へ向かう2号と交換しました。この日、途中駅でのフィナーレ号の交換は合計6回と思うんですが、そのうちの1回をゲット!
時刻は15号が12:42着55発、2号が12:55着13:00発ですが、どちらもちょっと遅れ気味でした。
ちなみにこの15号と2号は、ここ本長篠と豊橋の間が定期列車のスジになるんですが、車両はちゃんと117系。しかも2号は、この後上りフィナーレに再度充当するために、また中部天竜まで送られたんだとか。お疲れ様です・・・。


さて、本長篠駅での撮影はとりあえずこれぐらいにして、次に向かうのは三河槙原駅
残念ながら、この後天気は少しずつ崩れていきます・・・。

三河槙原駅(クリックで拡大/解除)
その三河槙原駅にも、大量の車が! 横浜や大阪といったナンバーもありました。


三河槙原駅に侵入する(クリックで拡大/解除)
さて、ここでは神領の211系を使った17号を撮影!
13:39頃に到着しました。

211系の中部天竜行き方向幕(クリックで拡大/解除)
211系に中部天竜の方向幕があるのがなんだか意外・・・

211系と117系フィナーレ号の離合(クリックで拡大/解除)
そして三河槙原駅では211系の17号と117系の4号が交換!
13:41頃、4号は華麗にスルー・・・というか通過していきました。その後17号も中部天竜へ向けて出発しました。
ん? なんか本長篠駅に比べて文章が少ないような気がしますが気にしない気にしない。

そんなこんなで、次は三河槙原駅を出て、今度はまた別の場所へ行くことにします。
日の入りまで後3時間。しかも雨が降り出してきました。一体どうなる?


【次回に続きます→ここからGO!


【関連リンク(■)・過去記事(□)】
JR東海:佐久間レールパークの案内
フィナーレを迎える佐久間レールパークに行ってきた【リベンジ編1】(2009.10.27)
今月の?佐久間レールパーク号:2009年10月(最後だよ)(2009.5.19)
117系が復活国鉄色で運転! 佐久間レールパーク号8月最終週(2009.5.19)
佐久間レールパーク、閉園へのカウントダウン(2009.5.19)
飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(3)〜70年のその先へ〜(2007.10.4)

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[2009.11.02(Mon) 02:23] JR東海関連Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク フィナーレを迎える佐久間レールパークに行ってきた【徒歩でダム編】 

2009年11月01日 ()
名松線が一部廃止になるかもという話らしいですね。>挨拶
(JR東海ニュースリリース:名松線の今後の輸送計画について
まだ名松線は未乗車なべるくです。今代行バスで行ったら完乗扱いになるのかな?(苦笑)


さあ尽きることのない佐久間レールパークネタですが、今回はちょっと駅を離れて、日本有数の大きさを誇る佐久間ダムまで行ってみることにしましょう!

人の少ない平日の中部天竜駅(クリックで拡大/解除)
というのも、訪問記第1回の【もっと頑張りましょう編】で平日に中部天竜に行った際、レールパークに入れない代わりに佐久間ダムまで歩いて行ったんですよw
片道約3kmということで、2時間程度のウォーキングなら時間的にも運動量的にもいいかなと思ったのです。それに自分は結構ダム好きなんでw

まあ鉄道からちょっと外れますが、しかし佐久間ダムと飯田線というのは切っても切れない関係ですし、ここは一つ余談と思って見ていただければ、なんて。
しかし、べるくの趣味の一つであるダムや道路などの土木建築ネタに完全に支配された内容になっておりますので、覚悟してけ!(苦笑)


(※写真は、10月21日(水・晴)と24日(土・曇)の二種類ありますが、まとめてます)
(※なお、今回の記事に関して、いつも見ている「山さ行がねが」様の静岡県道288号大嵐佐久間線を参考にさせていただきました)

■これまでの記事もっと頑張りましょう編リベンジ編1リベンジ編2
※開園してない平日に行ったのが「もっと頑張りましょう編」。リベンジ編は言わずもがな・・・
↓続きを読むにはここをクリック!↓

さて、中部天竜駅前を出発すると、交差点を曲がってすぐ、天竜川を渡る鉄橋に差し掛かります。

通称「B型鉄橋」(クリックで拡大/解除)
中部(なかっぺ)大橋:通称B型鉄橋と呼ばれるこの橋は、元々佐久間ダム建設の際の資材輸送線路のために造られたもので、中部天竜駅構内からセメントサイトがあったこの先の現・周波数変換所まで線路がありました。しかし、後で車道化することも考慮して造られたそうです。
今でも、アスファルトの下に線路跡らしき2本の線を見ることができます。

ちなみに銘板には、
電源開發(発)株式會(会)社
活荷重KS12圖(図)、あち277-1
株式會社横河橋梁製作所製作
昭和29年3月

(以下略)
とあります。佐久間ダムは発電用ダムなので、電源開発株式会社(愛称J-POWER)が今も昔も管理。
KS12というのは、蒸気機関車をベースにした国鉄時代の荷重制限の数値らしいので、要は、間違いなくこの鉄橋は「佐久間ダム建設のため」「鉄道用に」造られた、ということですね!

資材輸送線跡(クリックで拡大/解除)
こちらは、レールパーク横の駐車場の隅。中部天竜駅構内からの資材輸送線路はおそらく赤い線の辺りを通っていたのではないかと推測できます。なんか電線もありますしね。


中部交差点(クリックで拡大/解除)
さて、鉄橋を渡ると中部天竜駅入口(写真下)と、中部(写真上)の2つの交差点が出現します。
なんでこんなところを・・・なんて思う方も居ると思いますが、面白いのは名前。

鉄橋→中部(なかっぺ)大橋
駅→中部(ちゅうぶ)天竜駅
字名(交差点)→浜松市天竜区佐久間町中部(なかべ

なんと、ここに集中する「中部」の読み方が全然違うのです!
元々「なかっぺ」という地名だそうで、中部天竜駅も元々「なかっぺ」天竜駅。戦時買収・国鉄化の際に「ちゅうぶ」になってます。
それが何故「なかべ」に変わったのかはよく分かりませんが、たかが2文字の漢字がこうも違う読み方で集中している場所も珍しいでしょ?w

あ、ちなみにダムはこの山の向こうです。高い・・・。


中部天竜駅を鳥瞰?(クリックで拡大/解除)
さて、中部交差点で国道473号から独立した静岡県道1号をひたすら歩いていくと、早速、中部天竜駅付近を綺麗に眺めることができます。
交差点から15分ぐらいしか歩いていないのですが、その15分でかなりの高さを稼いでますからね。
ちなみにB型鉄橋という名前はここから見る景色の通り、「B」の形そのまんまだからですw

最初のトンネルとその中(クリックで拡大/解除)
そのビューポイントを過ぎると、出たよ一本目のトンネル!! しかも素掘り!!
前後の入り口は補強されてますが、中は昭和中期に貫通したときのままの状態。これがトンネルの真髄だよ・・・。
「山行が」さんによれば「佐久間4号トンネル」と言うそうな。ここから4本のトンネルを通っていきます。
でも、洞門(壁に穴が開いてるトンネル)があったりするので、感覚的には3本というところです。


次のトンネル(クリックで拡大/解除)
こちらは、2本目を出たところの道と、3本目のトンネル。
「山行が」さんで書いてるように、トンネルの上の額?が広い・・・w

歩いた日は秋にしては暑い日でしたが、トンネルの向こうから吹き降りてくる風はかなり涼しく、汗ばむ体を清涼剤のように包んでくれました。とてもいい風でした。
・・・が、平日だからかダンプがひっきりなしに通るもんですから、結構怖かったです(つД`)
中を歩くと初めて分かることですが、車の音ってトンネル内に相当響くものなんですね・・・。こう、何かが襲ってくるような感覚になります。

そんなこんなで4本目のトンネルに入ると、何とトンネル内に「展望台」の案内があるので、行ってみると・・・


展望台から見た佐久間ダム(クリックで拡大/解除)
ふ、ふつくしい・・・
これが佐久間ダムだ!!
なんというか、重力式コンクリートダムって感じでいいですね☆(もっといい表現はなかったのか自分・・・)
おそらくここが佐久間ダムを一番しっかり見れる場所だと思います。

謎のANA(クリックで拡大/解除)
ただ、ダムの横の断崖に忽然と姿を見せているが気になりました。詳しくは「山行が」さんのほうが詳しいですよ!


ダムの風景(クリックで拡大/解除)
いよいよダム本体へ。中部天竜駅から1時間もかからずに到着してしまいました。
写真下のように、前はバスがあったようですが、今はもう無いのかな?

今回の訪問では、台風もあってか水位は割とあったのかなと思いますが、水位が低いと、もう少し上流では、ダムによって沈んだ飯田線(佐久間〜大嵐間)の旧線が見れるかもしれないそうな。
その話も「山行が」さんで詳しく出ております。


両岸は別の県(クリックで拡大/解除)
さて、ここ佐久間ダムは静岡県浜松市と愛知県北設楽郡豊根村に挟まれており、さらにダム湖(佐久間湖)の湖面は遠く長野県まで達しているという、3県にまたがる稀有なダムなのです。
静岡県道1号は飯田富山佐久間線の名が示す通り、岸の向こうで愛知県道1号に変わり、その後長野県道1号となって飯田へと向かいます。
3県のトップナンバー県道がここにあるのも不思議な話ですがw、県をまたぐ県道は番号を統一する方針なので、このようになるようです。

ダムを上から・・・(クリックで拡大/解除)
そしてその佐久間ダム本体。すごく・・・高いです・・・

ちなみにこの写真右側・下のほうに、東三河人におなじみ豊川用水の取水路がありまして、「そういえば小学校の時に宇連ダムに来て、そんなことを勉強したなぁ・・・」と思い出しておりました。


電力館とそこからの眺め(クリックで拡大/解除)
そしてもう少し先に進み、坂を上るとJ-POWERの佐久間電力館があります。
ここにも展望台もあるんですが、ここから見るダムもなかなかオツなもんですよヽ(*´∀`)ノ
ちなみに入場は無料。ダムの仕組みとかも分かるので、大人の社会見学にはもってこいだ!
(ただし私と彼女さんは子供向けの体験型ゲームに夢中になってましたw)


というわけで、ダム巡りは30〜40分ほどで終了。
また3kmの道のりを帰るわけですが、ゆるやかな下り坂なので割と楽に帰れました。ただダンプカーはやっぱり多かったですが(苦笑)


中部橋(クリックで拡大/解除)
ちょっと回り道をして、中部の街中を通って中部天竜駅へ向かう際、中部橋という吊り橋を通って行きました。
こちらは昭和12(1937)年竣工ということで、当然中部大橋より古いですが、今でも現役で十二分に活躍してました。
っていうか70年以上普通に使われてるってかなりすごい!?

313系1700番台(クリックで拡大/解除)
そして50分ぐらい歩いて、中部天竜駅に到着。
平日に来てしまった21日は、14:08発の上諏訪発豊橋行の313系1700番台で本長篠まで乗り、そこから車で帰りましたとさ。着いたのが11:19なので、滞在時間ざっと2時間50分。

っていうか、2年前のスタンプラリーでも思ったけど、
飯田線に313系は何か似合わない・・・。
彼女さんも同意見だったようです。



さて、今回は佐久間ダムとそこに続く道などを取り上げましたが、写真ばかりですみません(;´Д`)
自分は「山行が」さんにかなり影響を受けてるなぁ、と実感した今回の更新でしたw


そういえば以前、「ダムマニアは美的感覚に乏しい」と言ってる人をとあるブログで見たことがあるんですが(まあこの人の文面も知的とは言いがたかったですが・・・)、美的感覚と自然破壊はとりあえず無関係ではないかと。
完成しているダムに行って、それを美しいと思うのは人の勝手ですねw

まあ、自然破壊という点に関して言えば、ダムは無いほうがいいのは当然です。
が、昔の人々が昔の価値観で造った建造物に対して「自然破壊」というのは、少々酷かなと思います。

特に戦後間もない頃は、電力不足、治水問題など「今を生きる人々の生活」のために必死だったわけですし、それを否定することは、現代の生活がそれを基盤に成り立っていることも否定することになります。
少なくとも私の場合、佐久間ダムは地元・東三河の豊川用水に水を送ってますし、電気もつくっている。その点に関して佐久間ダムには敬意を表します。
まあ最近はダム好きも増えているようではありますけどね。


あと、ダムやトンネルは幽霊が出そうという意見も多々あるかと思いますが、まあ普通ダムやトンネルの工事って死者が出る難工事だっただろうから、それはしょうがない。
むしろ、そういう亡くなられた方に対して敬意を表さないが故に幽霊として出てくるのではないのかなぁ、なんて思ったり。
私はこういう難工事の末にできた建築物に対して、常にそういう方の存在があるだろうと思ってますし、だからこそ今こうやって水不足に悩まされなかったり、快適な道路を走れるのだと思っています。
要は、訪れる人の心の持ちようなのではないかな〜、と。あと、私には霊感が全く無いことも理由の1つですw


それよりも佐久間にとって、レールパークという大きな観光資源が無くなり、ダムをメインとした観光になるのかもしれませんが、これから一体どうなるのでしょうか・・・?
今後も、この地域に幸多からん事を願わずにはいられない、そんなダム訪問でした。

しかし今回の記事はちょっと長すぎだ・・・(苦笑)


【次回に続く】
飯田線の一番熱い日【前編】 〜佐久間レールパークフィナーレ号撮影記(2009.11.2)
→飯田線沿線風景編・・・フィナーレ号の後に更新予定


【関連リンク(■)・過去記事(□)】
JR東海:佐久間レールパークの案内
今月の?佐久間レールパーク号:2009年10月(最後だよ)(2009.5.19)
117系が復活国鉄色で運転! 佐久間レールパーク号8月最終週(2009.5.19)
佐久間レールパーク、閉園へのカウントダウン(2009.5.19)
飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(3)〜70年のその先へ〜(2007.10.4)

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[2009.11.01(Sun) 02:22] 旅・旅行・舞台訪問Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク フィナーレを迎える佐久間レールパークに行ってきた【リベンジ編2】 

2009年10月31日 ()
J-PHONE懐かしい・・・>挨拶
一時期私の周りがほぼJ-PHONEだった時代もありました。どうも、べるくです。
しかしVIPPERはノリがいいw


中部天竜駅前(クリックで拡大/解除)
さあ、今回も佐久間レールパーク訪問譚ですよ!

【これまでの記事】
もっと頑張りましょう編:平日に行ってしまって入れなかった話
リベンジ編1:展示室や中部天竜駅の風景

今回は、全部ではないですが、展示車両の風景を中心に。
・・・といってもつらつら写真を並べるだけになってしまったっぽいです(;´Д`)

まあ、細けぇことはいいんだよ!的なノリで読んで頂ければ幸いですw
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まず車両展示エリアに入って目に入る光景がこれ。

クハ111、キハ181、キハ48000(クリックで拡大/解除)
右からクハ111形(クハ111-1)キハ48000形(キハ48036)キハ181形(キハ181-1)の三並び。
東海道本線をよく使っている私としては111系の湘南色が一番思い入れがありますね。(というか113系ですが)
昔レールパークに来た時はそんなに珍しくなかったこの色も、今では貴重な色になってしまいました。18年の月日というものを実感します。


クモハ12054、ED11 2(クリックで拡大/解除)
そしてその奥には、クモハ12形(クモハ12054)(右)とED11形(ED11 2)(左)。
上の3両と違いこちらは戦前の製造なので、やはり茶色。
昭和30年代ぐらいまで茶色ばかりだったわけですが、デザインが多様化した現代においては逆に落ち着きと高級感のある感じがたまらなくグッドだったりするのですよね。

そして下がクモハ12054の車内の写真。元首都圏の車両なのでロングシート。
網棚が本当に「網」だったり、内装に木材が使われていたり、現代ではありえない構造もいいですね。

クモハ12054、ED11 2(クリックで拡大/解除)
そしてクモハ12054では運転台を覗くことができました!
気になったのは、柱に貼り付けてあった春闘のビラ
労組名は何故か削られているのですがw、文字数的に国労かな?
81春闘なので1981年だと思いますが、労組解体が分割民営化の原因の一つであったことがうなずけてしまいますね。


ED11 2側面(クリックで拡大/解除)
そしてこちらはED11 2の側面。
大正時代にアメリカからサンプルとして輸入されたこの機関車は、「田」の字のような窓枠が特徴的。
製造年などを書いた銘板も、もちろん英語でした。


ED11 2とED62 14(クリックで拡大/解除)
そしてその横には、ED62形(ED62 14)が置かれてました。
昭和中期からの直流電気機関車の標準色である青色も、ちょっと前まではEF65などで見れましたが、この国鉄電機色というべき青も過去のものとなりつつあります。
ED62は平成に入ってからもしばらく飯田線貨物輸送に使われていた機もあったので、まだ活躍が記憶に残っている方も多いことでしょう。
ただ、ED62はJR東海博物館には移されないようで、ここで余生を送るのかどうかが気になりますね・・・


クヤ165-1(クリックで拡大/解除)
こちらは教育・訓練用として食堂車を改造して造ったクヤ165形(クヤ165-1)
食堂車の窓配置がそのまんまで、すぐ種車が食堂車と分かりますw
下は銘板。製造:近畿車輛、改造:浜松工場と書いてありました。私は特に国鉄ヲタというわけではないのですが、「日本国有鉄道」という言葉の響きがなんとなく甘美な感じがします。
人間というのは過去を美化したがる動物なんですね、ええ。


スニ30 95とソ80-180(クリックで拡大/解除)
お次は荷物車スニ30形(スニ30 95)と、事故救援用操重車ソ80-180
荷物車スニ30のほうは中を見てみたかったんですが、非公開なので残念。
一方のソ80ですが、これは事業用の中でもかなり特殊ですし、見れてよかったなと。現在ではクレーン車が道路から救援しますしね。
ただ錆が結構目立ったのが残念。そりゃ博物館の雨風しのげる場所のほうがいいよなぁ。


モハ52004(クリックで拡大/解除)
そしてこちらは私個人的に一番好きな車両であるモハ52形(モハ52004)
10月の特別公開車両だったので中に入れましたが、戦前に流行したこの流線型もさることながら、その内装もこれまたイイ!


モハ52004の車内風景(クリックで拡大/解除)
つり革なんて、支柱がさりげなく描く曲線美がまたカッコいい。機能美あふれるデザインで、これがもうたまりません・・・。
そしてボックスシートに座って外を眺めると・・・そこはもう完全にタイムスリップした世界。山あいの静けさと絡み合って、これまたとてつもなくいい雰囲気を醸し出してくれます。


さて、若干紹介してない車両もありますがw、長くやってきた車両紹介もこれが最後。
9月からフィナーレまでの約2ヶ月だけ展示されたこれ!

DE15 1541(クリックで拡大/解除)
そう! ラッセルラッセル!
DE15形ラッセル車(DE15 1541)です。
現役の車両ではあるのですが、初めてラッセル車を見ました。塗装もきれいに施されておりました。

DE15 1541(クリックで拡大/解除)
これを見るまで知らなかったんですが、ラッセル車って機関車と完全に固定されてるんですね。貨車みたいなものだと思ってたので・・・
まあ歴史的ではないですが、事業用車は珍しいので、レールパークで展示する英断をしたJR東海はなかなかやりおるわ・・・と思いましたw


レールパーク引込み線(クリックで拡大/解除)
さて、この先は柵で覆われておりますので行くことはできませんが、レールパーク内に続く引込み線が、佐久間駅方に続いています。
信号がちゃんと点灯していることから見て取れますが、車両の入れ替えなどは全てここでやってます。現役の線路なわけですね!


レールパーク入り口(クリックで拡大/解除)
さて、展示室と車両を一通り見て、だいたい2時間強ぐらいでしょうか。あっという間に過ぎていったような気がします。
出口(=入口)ではグッズ販売コーナーがあったので、ちょうど残り2点という0系新幹線ピンズと、佐久間とサクマドロップスとかけた「佐久間ドロップス」を購入。
JR東海さんは、新入社員ぽい人も応援として呼んで、販売をしておりました。こんなに商魂たくましい東海様は久々だ!w

しかしこれでもう佐久間レールパークに来ることはできないんだな・・・という寂しさも感じつつ、駅でスタンプを押し、駅を後に。
そんなこんなで私達は2時過ぎにここを出て、この3日前に私が徒歩で行った佐久間ダムへと車で行くことにしました。
それはまた次回ということで!

最後に一言。「佐久間レールパークよ、ありがとう!」


【次回に続く】
徒歩でダム編(2009.11.1)
飯田線の一番熱い日【前編】 〜佐久間レールパークフィナーレ号撮影記(2009.11.2)
→飯田線沿線風景編・・・フィナーレ号の後に更新予定


【関連リンク(■)・過去記事(□)】
JR東海:佐久間レールパークの案内
今月の?佐久間レールパーク号:2009年10月(最後だよ)(2009.5.19)
117系が復活国鉄色で運転! 佐久間レールパーク号8月最終週(2009.5.19)
佐久間レールパーク、閉園へのカウントダウン(2009.5.19)
飯田線スタンプラリー制覇の旅・完結編(3)〜70年のその先へ〜(2007.10.4)

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[2009.10.31(Sat) 04:28] JR東海関連Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 閑話しちゃうぞ 〜秋田行きたい〜 

2009年10月29日 ()
もうやめて!JRのライフは0よ!>挨拶
むしろ四国がヤバイと思うべるくです。電車に乗らねば・・・!

最近佐久間レールパークの話ばっかりだったので、今回は閑話にてひたすらお茶を濁す時間です。
記事作成が追いついていないというあなたの第六感はたぶん正解

というのも、旅番組の定番「いい旅夢気分」で、紅葉迫る東北・秋田が特集されておりまして、外出前にばっちり予約録画をして見てたわけですよ。
(内容はこちら→来週以降バックナンバー化したらたぶんこちら
まあおばさん3人の入浴シーンは不必y・・・おっと誰か来たようだ

・・・

いやいや、以前記事にしたことがあるのですが、秋田は母の実家がありまして、2006年夏にも帰省してるんですよ。
しかもその3ヵ月後の11月には、今度は友人達と秋田に行くという大胆な行動に出ておりまして、一体お前はどんだけ秋田に行ったら気がすむんだと(ry
でも、こんな場所があれば、行ってみたくもなりますって!

湯沢市・小安峡(クリックで拡大/解除)
今日のテレビでもやってた秋田県湯沢市・小安峡
2006年11月に撮影した、ちょうど紅葉がピークの時の写真です。コンデジの写真でもこれぐらいキレイに撮れてしまいましたw
地元愛知や京都の紅葉もいいですが、東北の紅葉は本当に素晴らしい!

というわけで、また秋田含めて東北に行きたいなぁ、と切に願うべるくでした。・・・というだけの話w
っていうかもう3年も経つのか・・・月日は百代の過客とは言ったものです。

【2006年の東北旅行レポリンク】
みちのく秋田旅行レポ・・・1〜3と移動編
秋の東北散策記2006・・・1〜3
[2009.10.29(Thu) 03:18] 日記・雑記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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